ラブライブ! アイドル×暗殺者   作:大猫

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みなさん、始めまして(^_^)

今回、始めて書かせていただきます。

筆者はラブライブとアサシンクリードが好き過ぎて

執筆させていただくことになりましたw

ちなみに筆者は海未推しです。

始めてなので、上手く書けないかもしれませんが読んでいただけたら光栄です。


設定〆第一話

主人公 熊切一也「くまきり かずや」

 

高校2年で穂乃果たちとは幼馴染、趣味は散歩で特技は運動全般。幼いときに両親や兄弟とは死別しており。祖父との二人暮らしをしている。顔立ちは中性的なイケメンで性格は温厚で冗談もいったりするが時々、大人びることがある。

身長は183くらいある。

 

 

 

それでは、本編スタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐはぁーーー!………」

 

あたり一面は血で満たされた。

 

今日もまた一人この世界をむさぼる物が消えた。

 

復讐を果たす為に………

 

この復讐の炎は消えないだろうと思っていた。

 

そう、9人の歌姫たちに出会うまでは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かっずやく〜〜〜〜〜ん!おっきろー!」

 

 

バサァ!

 

思いっきり布団を剥がされ俺は目覚めた

 

「ふっはぁ〜、朝から元気だな〜穂乃果は

もう少しくらい寝かせてくれてもいいんじゃないか?」

 

 

「ダメだよ!ちゃんと起きないと遅刻しちゃうよ!」

 

「遅刻したくないなら俺を起こさないで、 さっさと行けばいいじゃないか」

 

そう言うと穂乃果は、むぅっ! と、頬を膨らませた。

 

なんともかわいい幼馴染だと思う。

 

こいつは、高坂穂乃果

 

家が近くでよくウチに来て遊んだりしていた。

 

元気旺盛でいつも周りを巻き込んでいたが、それでも諦めない心を常に持ち合わせていて、意外に勇気ある子だ。

 

ちなみに和菓子屋の看板娘でもある。

 

今度サービスしてもらお。

 

「ほら、早く行こ!遅刻しちゃうよ」

 

そう言うと、穂乃果は外に出て行き、俺が準備するのを待っていた。

 

まさか、今日から女子校に通うなんて今まで想像できただろうか。

 

音ノ木坂には男子の制服が無いため自分が前に通っていた学校の制服を着た。まぁ、見た目は学ランだ、

 

そして、荷物をまとめてから、腕にあるものを付けて、穂乃果の元にも向かった。

 

 

「あっ!やっときたー!」

 

「すまん、すまん、それじゃ、行こうか」

 

こうして俺たちは学校に向かって歩いた、

 

そして、学校へ向かっている最中に海未とことりに出会った。

 

「おっ、海未にことりじゃないか、久しぶりじゃないか!」

 

「あっ、かずや!お久しぶりです」

 

「久しぶりだね〜、かずや君!」

 

 

この二人は海未とことり、穂乃果と同じく俺の幼馴染だ、

 

青く長い髪の子は園田海未 、

 

礼儀正しく、シャイで和服が似合い、ちょっと頑固なところがあるが

俺たちのことをいつも見守ってくれていて、とても親身になって相談に乗ってくれる。一言で言うなら大和撫子だ。

 

 

おっとりした雰囲気の子は、南ことり

 

彼女は見た目通りにおっとりしていて、オシャレ好きな女の子で、自分でも洋服を作ったり、アレンジしてみたりと、ファッションに関してはズバ抜けている。

今度、洋服のほつれを直してもらおうかな?

 

昔はよくこの四人で近所の公園や川で遊んでいた。

 

それにしても本当に三人とも可愛くなったと思う。

 

もし、この三人が共学などに行ったら、絶対よからん男たちがよってくるだろう、

 

まぁ、その時は俺が「かずや君」徹底的に「かずや君!」

 

「って、何だ?」

 

「あの、かずや君の心の声がもれてたよ//」

 

「へぇ?」

 

なに?俺のさっきの心の声がもれていただと……

 

oh……

 

三人とも顔が真っ赤だが一番恥ずかしいのは俺だからね………

 

「もう、かずや!いいですか、そういうのは心の中だけにしておいてくださいね!」

 

「はぃ……」

 

そんなこんなで俺たちは学校に着いた。

 

 

 

「へぇー、ここが、穂乃果たちの通う学校か〜」

 

さっき正門からこの学校を見たが、

 

素晴らしい!の一言に限る!

 

伝統のある学校なのに校舎は衰えず!まるで新品であるかの様に輝いている、

 

さらに施設は充実していて講堂や大きな校庭があり、

 

本当にここは都内なのか?と、思うほど敷地が広い、

 

そして、廊下が広く、水道がたくさんある!

 

俺が前に居た学校は一度火事にあったらしく、急遽完成させたため、廊下狭く、水道はトイレぐらいしかなく、校舎はもろかった、地震のせいで、亀裂が入ったほどだ、

 

まぁ、それはさて置き、この音ノ木坂の一番の魅力は女子校ということだ!周りの女子は結構レベルが高く、身近に女子たちが可愛く女子同士でイチャイチャしてる場面を見守れる、あっ、本当に見守ってるだけだよ?

 

もう、この空間に浸っているだけで俺は幸せだ…

 

そして、俺は穂乃果たちに向き直って言った

 

「俺、この学校なら最高の青春を送れるわ…」

 

 

「なにを、言っているんですか」

 

と、海未が飽きれた顔でため息をついた。

 

そして、俺たちが教室に向かって廊下を歩いてる途中、俺新たな学校生活への期待は裏切られた。

 

まず最初に気付いたのは穂乃果だった、

 

「ねぇ!これって、なに?」

 

「なんでしょうね?…これは!」

 

「ふぇ?なになに?…これって…」

 

 

 

 

廃校のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、廃校の流れは前より大きくなっているようだな

 

 

 

 

 

 

 

俺が音ノ木坂に来た理由は南理事長の頼みで、この音ノ木坂と音ノ木坂の生徒を私腹を肥やそうとする者たちから、守って欲しい、という用件で俺は、この学校に共学化テスト生としてこの学校に潜入してきた。

 

 

 

いったい、誰が?何の理由でこの学校を狙っているのか?

 

俺はこの三人を守れるのか?

 

 

真実は無く、許されることは何もない

 

 

俺の名は、熊切一也、そう、アサシンだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やはり、文章を書くのは中々難しくて、骨が折れますね

なんとか一週間ペースで書いていけたら、と思うので、

よろしくお願いします。
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