ボーダーでの俺の物語   作:reqiem

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はい、相変わらずの不定期な人です、、、
楽しんでいってね‼︎(ヤケクソ)


第四話

そんなこんなで入隊式の時が来た

 

ざわざわざわざわ

みんな誰かと一緒に来ているんだ〜

べ、別にぼっちで悲しんでなんかいないもんね!!

はぁ、男のツンデレなんて需要ないと思うけど、、、

 

そんな風に考えていると一人の男が来た

 

「ボーダー本部長の忍田だ、諸君らの入隊を歓迎する」

 

そこからは少々なが〜いお話だ

初めて入る人からしたらありがたいかもしれんが、俺からしたら正直めんどくさい、、、

 

、、、では諸君らの健闘を祈る」

 

お、やっと終わったみたいだ

 

「ここから先は嵐山隊に任せる」

 

そういうと、赤い隊服を纏った人が出てくる

 

「今回の入隊式を担当する嵐山准だ、よろしく!」

ざわざわざわざわ

ふむ、やはり広報を担当してる嵐山隊はとても人気のようだ

 

「君たちの左手にある数字は現在の自分の個人ポイントのようなものだ、これを4000にすることでB級隊員になることができる」

 

そう言われて、自分の左手を見ると、、、3700?????????

なんか多くない、、、、、、?

 

「なぁなぁあの人の数字って、、、」

「え、すごくない、、、、?」

「すげぇ、、、、」

 

あぁ、もうめちゃくちゃだよ、、、、

 

「そしたら、君たちを訓練場に案内しよう」

おぉ、確かに訓練とかは全部玉狛支部でやってたからな、本部のことって実際あんまり知らなかったりする

 

 

 

「ここが、訓練場だ」

はぇ〜流石に本部は広いな〜

 

このでかさで訓練出来るのは相当いい環境だぞ、、、、、

 

「さて、それでは急ではあるんだが、、、、、

 

  これより対ネイバー訓練を開始する!!!」

 

 

「「「「「「ええええええぇええぇええええ!?!?!?!?」」」」」

 

まぁ、そりゃやりますよね〜

 

 

 

 

 

『記録1分12秒』

 

「今期の奴らはぱっとしねぇな〜」

そんな事を言うのはB級の諏訪隊隊長、諏訪 洸太郎

「そんな事言っちゃダメですよ」

そして、それを咎める諏訪隊隊員、堤 大地

「ふふふふ、まだ彼が残っているから」

そして、不適な笑みを浮かべて反論する諏訪隊オペレーター、小佐野 瑠衣

 

「あぁ、愛しの彼が入ってくるんだっけ?」

 

「////////そ、そんな関係じゃないです!!!」

 

「いや、もう誤魔化せてねぇよ、、、」

 

そう諏訪隊の誰もが小佐野が隼人のことを好きなことを知ってる

「そんなこと言ってると、他の人に取られるぞ〜」

 

「そ、、、それは、イヤだ、、、、、」

そして小佐野の表情は暗くなっていく

「だったらさっさと告っちまえ」

「うん、、、、、」

 

「「はぁー」」

これは前途多難だなと思う2人であった

 

『記録0.8秒』

 

「「「え!?!?」」」

 

そんな呑気に会話をしているとあり得ない記録が出た

 

「ぁ、、、」

 

そう、この記録を出したのは小佐野が愛してやまない隼人だった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あぁ、うーーーーーん

まぁ、新人はこんなもんか〜

 

『3号室、用意、、、』

 

さて、いっちょやったりますか

 

『始め!!!』

 

ガキン

 

「「「「「!?!?!?!?!?!?!?!」」」」」」

 

スタッ

 

『記録0.8秒』

 

まぁ、こんなもんか〜

 

「で、デタラメだ!!」

 

あん?

 

「そんな記録、嘘に決まっているやり直せ!!」

 

え〜めんど〜

 

「はぁ、もう一回やればいいんだろ、、、」

 

ガキン

 

『記録0.6秒』

 

「「「さらに速くなった!?!?」」」

 

「これで文句ない???」

 

みんな唖然とした表情していてちょっと面白かったw

 

「すごいな、歴代最速タイムだ!」

 

そう言うと、嵐山さんが来た

「君、名前は?」

 

「隼人」

 

「!!君があの!!」

え、なになに?

 

「忍田本部著から聞いているよ、すごい新人が来たって」

あぁ、そういう感じに伝わっているのね

 

そしてなんやかんやあって、、、

 

 地形踏破訓練 1位

 隠密行動訓練 1位

 探知追跡訓練 1位

 

うん、なんかむしろ申し訳なくなってきたわ

 

それじゃあ、個人ランク戦行くか!

 

「これが、個人ランク戦のブースだよ」

そう説明してくれるのは嵐山隊の時枝 充

個人ランク戦について教えてもらっているところである

 

「それじゃあ、頑張ってね」

「はい、ありがとうございます」

さてやるか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

4013

 

うん、なんか、ごめん、、、

いやさ、まさか全部孤月一回振るだけで終わると思ってなかったよ

まぁ、B級上がれたからいいか!

 

よし、トリガーセットしに行くか!

 

「鬼怒田 さーん、B級に上がったからトリガーセットしにきたよ〜」

「おう、やっぱり1日で上がって来たか」

「ははは、まぁね〜」

「それで、どのトリガーをセットする?」

うーん、これ結構な悩みどころなんだよな〜

「とりあえず、孤月と旋空とバイパーとアステロイド入れたいかな〜」

うーーーん、よし決めた!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メイン     サブ

孤月     バイパー

旋空     ????     

シールド   シールド

メテオラ   ????

 

とりあえず、これで行くか

やっぱりスロット足りないな〜

全部うまちゃったし

まぁ、トリオンは高いから別にいっか

 

「ほう、これは中々見ない編成だね」

「まぁ。でしょうね」

 

よし、トリガー決まったし、訓練しに行くか!

 

 

 

 

そんなわけで、俺が来たのは太刀川隊の隊室である

 

「国近〜来たよー」

「あ、いらっしゃい隼人」

まぁなんで太刀川隊の隊室に来ているかというと、訓練のために玉狛に戻るのもめんどくさいし、何より国近にお誘いを受けたからだ!

 

「それで、入隊式どうだった?」

「うん?あぁ、B級に上がったよ」

「もう!?それ歴代最速じゃん!」

「まぁね〜」

まぁ、普通の人からしたら異常以外の何者でもないよな

 

「あ、それでさ、今トリガーセットして来たかられここで練習してもいい?」

「うーーん、どうしよっかな〜」

「え〜〜」

くっ、この可愛さ、俺じゃなかったら死んでるね!

「お願い〜、ある程度のことだったらなんでもやってあげるから〜」

「ん?いま、なんでもって、、、」

あ、やべ〜失言したかもしれない、、、、

 

「うーん、そしたら次の休みの日一緒にお出かけしよう?」

「え、そんなことでいいの?」

「うん」

え〜全然良いっていうかむしろ逆にいいの?って感じだけど

「まぁ、俺は全然大丈夫だよ」

「わかった、そしたら訓練室用意するねー」

「おう、ありがとう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『それじゃぁ、弾トリガーの練習でいい?』

「あぁ、それで頼む」

国近はそう言うと練習用の的を出してくれた

 

「よし、実験しつつ練習するか」

 

バイパー!!

 

うん、これいいな

戦術の幅が広がる

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

国近side

 

やっぱり隼人くんはかっこいいな〜

隼人の練習を見ながらそんなことを呟いた

 

いや〜でもお出かけの約束を取り付けられてよかったよ

この調子で名前で呼んでほしいな〜

 

そんなことを考えていると

「よっす〜柚字さん、あれ誰か訓練室使っているの?」

「あ、やっほ〜いま隼人くんが弾トリガーの練習で使っているよ」

「へー、あいつ弾トリガー使うのか、、、」

そんなことを言いながらパソコンの画面を覗き込んでくる

「あれ、こいつバイパーリアルタイムで弾道引いてない?」

「え?」

そう言って私もパソコンを見ると、

「確かに、リアルタイムで引いてるね」

え、でも使って初めてバイパーをリアルタイムで引くって、、、

「それって相当すごくない?」

「あぁ、正直言ってめちゃくちゃすごい」

あぁ、やっぱりすごいんだ

「そもそもリアルタイムバイパー自体、俺と那須さんしかできないからな〜」

「まぁそっか〜」

そして、その後隼人くんはメテオラの練習もし、一旦隊室に戻ってきた

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いやぁ、やっぱり難しいな〜

弾トリガー単体で大幅なリソースを割かれる

これを剣振りながらとか考えるとな〜

そんなことを考えていると

「よっす、お疲れ」

「あれ、出水来てたんだ」

「まぁね」と喋っていると

「そういえばさ、弾トリガー2つ入れているんだよな?」

「ん?まぁ、メテオラとバイパー入れてるけど」

「合成弾を撃つ気ない?」

「合成弾?」

なにそれみたいな表情をすると

「合成弾はね〜2つの弾丸トリガーを合成したもので、両者の性能を併せ持った弾丸のことだよ〜」

国近が説明をしてくれた

「ちなみに開発者は俺な」

「え、マジかよ」

え、いやこいつ普通にすごいな

「じゃ、少し休んだら訓練室で教えてやるよ」

「まじ!?それはありがたい!」

そして少し休んで訓練室に戻った

 

「よし!それじゃぁやるか」

「うん、よろしく」

そして出水は合成弾の説明をしてくれた

「まず、さっき柚字さんが言ってたようにつの弾丸トリガーを合成したもので、両者の性能を併せ持った弾丸のことだ」「ただ、合成弾は2つ分の弾丸トリガーを同時に使うため強力な攻撃ができるが、トリオン消費も激しく、合成には時間がかかるんだ」

なるほどな〜やっぱりデメリットもあるか、、、

「まぁまずは撃ってみるか、イメージは2つのものを練り合わせるって感じだ」

なるほど、えっと確か

 メテオラ+バイパー

「トマホーク!」

ヒュウーードカン

おぉ!これは便利だな!

「おいおい、ヤベェなお前」

そんなことを言う出水

「いや、普通一発で出来るものじゃないんだよ」

「え?」

「それに加えて、合成弾でもリアルタイムで引けてるし合成速度も5秒でバカ速いし」

ふむ、どうやら相当すごいことみたいだ

「正直、全然実践でも通用するレベルだよ」

「おぉ、マジか」

「まぁ、やっぱり孤月を使いながらって考えたらもう少し練習は必要だろうけどな」

「やっぱりそうだよな〜」

まぁ、それに実践だとどれを使うかの取捨選択が重要だからな〜

ん?そういえば

「なぁなぁ、それが出来るんだったらこういう組み合わせはできないの?」

「え、、、!?いや〜どうなんだろそれは誰もやってるのを見たことがないな」

「まぁやってみるか、、、、、、あれ?」

「、、、、できてるな」

「できてるね」

『うん、できてるね』

3人ともあまりの出来事に呆然としていた

 

 

あれ、俺なんかやっちゃいました?(笑)

 

 

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