【手直し中】魔法少女リリカルなのは!?「ヘルカイザーと覇王」   作:ヘルカイザー

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どうも〜。

え〜もし、前の作品を読んでくださっていた方が来てくださったなら今回はこのような変更で申し訳ないです。

前の作品はもう少しきちんと書けるんじゃないかなぁ〜っと思ったのが始まりです。

最初の作品なのでいい物にしたいなぁ〜っと思いまして。

こんな作者のワガママを受け入れてくれたら嬉しいです。

見てなかったよ!って人は長々とすいません。

ではよろしくお願いします。



プロローグ
第1話《プロローグ》


〜なのはサイド〜

 

とある公園にて

 

私の名前は高町なのはって言うの。

 

なのはは今公園でブランコを漕ぎながら晩ご飯の時間まで良い子で待ってる。

 

なのはにはお父さんとお母さん、お兄ちゃんにお姉ちゃんがいるけど……お父さんが大怪我をして病院にいるから誰もなのはに構う余裕がない。

 

それは……なのはの家は喫茶店をやっているからみんなそのお手伝いをしている。

 

だから誰もなのはと遊んでくれない。

 

なのはにはお友達もいないからずっと一人ぼっちで遊んでいるの。

 

本当は誰かと遊びたいの、誰かに構って欲しいの。

 

でもそんなワガママを言ったら嫌われちゃうかも知れないし家族の迷惑になっちゃうから。

 

良い子で……良い子で待ってなくちゃいけないの。

 

そんな時だったの....公園の真ん中の方が騒がしくなってきたのは…………

 

なのはは思わず顔を上げた、そしたら二人の男の子が向かい合っていて、片方の男の子の後ろには女の子がいる。

 

暫く見ていたら男の子二人が左腕に何か機械を付け始めたの。

 

「何……してるのかなぁ?」

 

なのはは気になった、あそこで何をしているのかが。

 

だから近くに行ってみたの。

 

そしたらそこにいた女の子がなのはに気づいて話し掛けてくれた。

 

「こんにちは!あなたはだぁ〜れ?」

 

その女の子は笑顔で話し掛けてくれた、だからなのはも。

 

「こ、こんにちは!私は高町なのはって言うの!」

 

「なのはちゃんっていうんだぁ〜いい名前だね?私は梅雅美花って言うの!美花って呼んでね?」

 

こんな風に同じぐらいの歳の子とお話するのは初めてなの。

 

でも美花ちゃんとはなんだかお友達になれそうな気がする。

 

「あの……これは何をしているの?」

 

なのはは、男の子二人の方に指を指して訪ねて見た。

 

「これ?ああ〜これはデュエルだよ?知らない?」

 

そう言われてなのはは、頷いたの。

 

あんな機械も見たことなかったから....。

 

「それじゃ〜なのはちゃん、今からデュエル始まるから見てるといいよ。後ね?一人は美花のお兄ちゃんなんだよ?お兄ちゃん頑張れ〜!!!」

 

そう言って美花ちゃんは目に前にいる男の子をお応援している。

 

なのははワクワクした、これからなのはの想像できない事がお起こりそうだったから。

 

だからなのはは、美花ちゃんのお隣でこのデュエルって言うのを見ることにしたの。

 

これから何が起こるのかなぁ〜?

 

◇

 

〜景太サイド〜

 

「君とデュエルするのは今に始まったことじゃないけど....少しは手加減してくれよ?」

 

僕がこう言うのも僕はデュエルが弱いからだ。

 

でも僕と今デュエルしようとしている、名前を黒夜涼介。

 

彼は僕と同い年で、なんというか凄くデュエルが好きな奴なんだ。

 

僕なんかとデュエルするなら後ろの美花とデュエルする方が強いから楽しいと思うのだけど。

 

「手加減?そんな事したら僕もお前も楽しめないだろ?全力で戦うから楽しい!それに僕はお前とのデュエルが楽しんだ。だからお前の強さも僕の強さも関係ない...だろ?。」

 

こんな風にいつも僕を一人のデュエリストとして認め、接してくれる。

 

涼介だけなんだ、こんな風に僕とのデュエルが楽しいなんて言ってくれるのは。

 

だから負けても涼介とのデュエルは楽しい!

 

でも同時に君に勝ちたい。

 

君は強い、僕の遥か上にいる。

 

そんな君と対等に戦えることに僕は憧れているんだ!!

 

「さて、始めようか……景太!」

 

「うん、涼介!」

 

そう言って僕達はデュエルディスクを構える。

 

「「デュエル!」」

 

 

◇

 

〜デュエルゾーン〜

 

《景太のターン(サイド)》

 

ライフ4000

 

「僕のターン!」

 

僕達が今やっているデュエルとはデュエルモンスターズと呼ばれるカードゲームでありとあらゆる所で行われている物だ。

 

自分のターンの始めにカードを1枚引くことができる。

 

でも先攻はドロー、つまりはカードをデッキと呼ばれる40枚以上60枚以下で構成された束から引くことはできない。

 

そして1ターンに1度、手札と呼ばれる最初に持つことが許される5枚のカードの中からモンスターと言われるカードを表側攻撃表示か裏側守備表示で召喚することできる。

 

ただしモンスターにはレベルがあり召喚が許されるのはレベル4以下のモンスターのみ。

 

「僕はジェムナイト・ガネットを攻撃表示で召喚!」

 

ジェムナイト・ガネット攻撃力1900

 

僕がモンスターをデュエルディスクに置いた瞬間、僕の前に赤い体を持つ宝石の戦士が現れた。

 

胸には赤い宝石が埋め込まれている。

 

これはソリッドヴィジョンシステムと呼ばれる物で、モンスターを立体的に映像化させるものである。

 

「うぁ〜凄い!?なんか出たの!?」

 

「あれはモンスターって言うんだよ、なのはちゃん♪」

 

なんか後ろが騒がしくなったと思ったら美花ともう一人、知らない女の子がもり盛り上がってる。

 

だけど……この子誰?

 

「まぁ〜いいか。僕はカードを1枚伏せ、ターンエンド。」

 

ライフ4000

手札3

伏せ1

 

◇

 

《涼介のターン(サイド)》

 

ライフ4000

手札5⇒6

 

「僕のターン、ドロー!僕はサイバードラゴンを特殊召喚。」

 

サイバー・ドラゴン攻撃力2100

 

僕の前に銀色の機械竜が姿を現す。

 

通常、モンスターはレベル4以下しか条件をなしに召喚できない。

 

だが、僕が出したこのモンスターはレベル5。

 

普通に召喚したならレベル4以下のモンスターをリリース、つまり墓地へ送らなければならない。

 

レベル5、6なら一体のリリース。

 

レベル7、8以上なら二体のリリースが必要となる。

 

「サイバー・ドラゴンは相手フィールドにモンスターがいて、自分フィールドにモンスターがいない時、手札から特殊召喚することができる。」

 

そしてこれはこのモンスターによるモンスター効果である為、僕には通常召喚がする権利が残っている。

 

まぁ〜このターンはモンスターはもう出さないんだけど。

 

「僕はサイバー・ドラゴンでジェムナイト・ガネットを攻撃!エヴォリューション・バースト!!!」

 

プレイヤーには1ターンに1回だけモンスターを攻撃させるバトルフェイズと呼ばれるフェイズがあり、そこでモンスターは一体につき1回攻撃することができる。

 

〔ガァァァァァ!!!〕

 

僕のモンスターが口にエネルギーをタメ、熱線として景太のモンスターに放つ。

 

しかし景太の場には伏せカードがある。

 

このデュエルモンスターではモンスターカードの他に魔法カードと罠カードがある。

 

そして魔法カードは自分のターンに手札から発動することができる。

 

でも景太の場に伏せられているのは恐らく相手ターンにも発動させることのできる罠カード。

 

魔法カードでも相手ターンで発動可能な速攻魔法と呼ばれるカードがあるが、それはない。

 

何故なら景太のデッキはモンスターを守る効果の物が多い、何故かはわからないが多分僕の考えている理由が正しいだろう。

 

景太は優しいからな。

 

「リバースカードオープン!罠カード、攻撃の無力化!相手の攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了させる。これでその攻撃は通らないよ涼介。」

 

フフ、やっぱり景太とのデュエルはおもしいろい。

 

何が楽しいって、いくら攻撃してもお前のモンスターをなかなか破壊出来ないからだ。

 

お前の戦い方は他の奴にはない魅力がある。

 

人を引きつける不思議な魅力が。

 

だから僕はお前とのデュエルが楽しんだ。

 

他の奴とデュエルしてもここまで楽しくなれない。

 

勿論、他の奴とのデュエルして楽しくない訳じゃなくて、景太とのデュエルがより楽しいという意味でだけど。

 

「美花ちゃん、あのドラゴンが出した火がカードに吸い込まれたよ!?あれなに!?」

 

「あれはね、なのはちゃん?罠カードって言ってね....。」

 

ん?一人は景太の妹の筈だけど……あれは誰?

 

知らない子だな……まぁ〜いいか。

 

「防御は流石だな景太!僕はカードを1枚伏せ、ターンエンド。」

 

ライフ4000

手札4

伏せ1

 

◇

 

《景太のターン(サイド)》

 

ライフ4000

手札3⇒4

伏せなし

 

「僕のターン、ドロー!」

 

涼介、君は僕を買いかぶり過ぎだよ。

 

僕はただモンスターを守ることを中心としてデッキを組んでいるだけ。

 

なるべく自分のモンスターの破壊される所は見たくないからね。

 

「僕は魔法カード、ジェムナイト・フュージョンを発動。手札のジェムナイト・ルマリンとフィールドのジェムナイト・ガネットを融合!」

 

融合、それは決められたモンスターを二体以上を魔法カードの効果で墓地に送ってエクストラデッキと呼ばれるメインデッキとは別のデッキからモンスターを呼び出す事だ。

 

このエクストラデッキは15枚までの構成でできている。

 

「僕はジェムナイト・ルビーズを特殊召喚!」

 

ジェムナイト・ルビーズ攻撃力2500

 

僕の前にガネットに似ているマントを着た赤い戦士が出現し、サイバー・ドラゴンに向けて武器である赤い槍のような物を構える。

 

この攻撃でサイバー・ドラゴンは破壊できる。

 

でも涼介のフィールドには伏せカードが1枚、僕の読みが正しいなら攻撃を防ぐカードじゃない可能性が高い。

 

涼介は僕と違ってモンスターを守る事を極端にしない。

 

別に全く守らない訳じゃないけど、涼介のデッキでは守る必要があまりないからだ。

 

涼介のデッキは攻撃力の高いパワーデッキ。

 

だからそう簡単にはモンスターを戦闘破壊できない。

 

防御系の罠カードじゃないならこのタイミングで仕掛ける。

 

「僕は更にジェムレシスを通常召喚。」

 

ジェムレスシス攻撃力1700

 

「このカードの召喚時デッキからジェムナイトモンスターを手札に加える。僕はジェムナイト・サファイヤを手札に!」

 

僕はデッキから宣言したモンスターを相手に確認させ手札に加える。

 

これで涼介のライフを大きく削れる。

 

「僕はジェムナイト・ルビーズのモンスター効果を発動、自分フィールド上のジェムと名のついたモンスターをリリースし、ルビーズの攻撃力をリリースしたモンスターの攻撃力分だけアップする。僕はジェムレシスを選択する。」

 

ジェムナイト・ルビーズ攻撃力2500⇒4200

 

「攻撃力4200!?凄いな景太!」

 

涼介はそう言って驚いてくれるけど、ここは本当はルビーズの効果を使わずに攻撃してジェムレシスをフィールドに残しておきたい。

 

でもモンスターを多く残して置くとそれだけ守れる可能性も少なくなる。

 

だったら僕はこっちを選ぶ。

 

モンスターが破壊されるのを見るくらいならそっちの方がいい。

 

「行くよ!ジェムナイト・ルビーズでサイバードラゴンを攻撃!!!」

 

僕がそう宣言するとルビーズが槍をサイバー・ドラゴンに突き刺す。

 

涼介の伏せカードは予想通り防御系のカードじゃなかったみたいで僕の攻撃はそのままサイバー・ドラゴンに直撃した。

 

ライフ4000⇒1900

 

「ぐっ……やるな景太!」

 

涼介はサイバー・ドラゴンが破壊された衝撃で怯むがすぐに立て直して笑顔になる。

 

凄く楽しそうだ、そんな君を見ていると僕も凄く楽しい。

 

「僕はカードを1枚伏せてターンエンドだ。」

 

ライフ4000

手札0

伏せ1

 

◇

 

《涼介のターン(サイド)》

 

ライフ1900

手札4⇒5

伏せ1

 

「僕のターン、ドロー!」

 

さっきはいい物が見れた。

 

景太は今自分は弱いなんて思ってるのかもしれないけど、お前が気にしている事を克服できれば景太だって強いんだ。

 

いつになるかわからないけど、そんな景太ともデュエルしてみたいな。

 

まぁ〜今はこのデュエルを全力で!

 

「手札からサイバー・ドラゴンを特殊召喚。更に僕は永続罠カード、リビングデッドの呼び声を発動!自分の墓地からモンスター一体を攻撃表示で特殊召喚する。僕はサイバー・ドラゴンを特殊召喚。」

 

これで僕のフィールドにはサイバー・ドラゴンが二体、条件は揃った。

 

「僕はこの二体を……融合。」

 

そう言って僕は手札から融合を発動させる。

 

僕のサイバー・ドラゴンはフィールドで一つになり新たなモンスターへと姿を変える。

 

「サイバー・ツイン・ドラゴンを特殊召喚!」

 

サイバー・ツイン・ドラゴン攻撃力2800

 

僕のフィールドに現れたモンスターはサイバー・ドラゴンの首が二つになった機械竜だ。

 

「行くぞ景太!サイバー・ツイン・ドラゴンでジェムナイト・ルビーズを攻撃!!!」

 

僕がそう宣言した時、景太はアクションを起こした。

 

その顔は少しにやけていて待ってましたっと言う感じだ。

 

「リバースカードオープン!罠カード、魔法の筒。このカードは相手モンスターの攻撃を無効にしてそのモンスターの攻撃力分のダメージを与える!サイバー・ツイン・ドラゴンの攻撃力は2800、涼介ライフを上回っている。これで僕の勝ちだ!」

 

やるな、でもそう簡単にはいかない!

 

「速攻魔法、融合解除!このカードはフィールド上の融合モンスターを融合デッキに戻し墓地にその融合モンスターに使用したモンスター一組が揃っている場合、その一組を特殊召喚できる。これで対象を失った魔法の筒は不発になる。」

 

僕のフィールドのサイバー・ツイン・ドラゴンが元のサイバー・ドラゴン二体に戻る。

 

そして、不発に終わった魔法の筒は砕け散った。

 

「くっ、凌がれた。でもこれで僕のモンスターの攻撃力を上回るモンスターは君の場にはいなくなった。」

 

確かに僕の場にはジェムナイト・ルビーズを超えるモンスターはいない。

 

でも手がないわけじゃないぞ景太。

 

「速攻魔法、リミッター解除!自分フィールドのモンスターの攻撃力を2倍にする。これで景太のモンスターの攻撃力を上回った。」

 

サイバー・ドラゴン攻撃力2100⇒4200×2

 

「!?……あはは!やっぱり涼介は強いなぁ〜。敵わないよ。」

 

フフ、そう言う割には随分楽しそうだな。

 

「サイバー・ドラゴンでジェムナイト・ルビーズを攻撃!!エヴォリューション・バースト!!!」

 

サイバードラゴンの熱線はルビーズ直撃する。

 

景太の場には伏せカードはもうない。

 

だから僕のこの攻撃を防ぐ手段はない。

 

ライフ4000⇒1700

 

ルビーズが消滅して景太のライフが削られる。

 

衝撃でひるんでる景太だけど笑顔は変わらない。

 

「行くぞ!サイバー・ドラゴンで直接攻撃!!エヴォリューション・バースト!!!」

 

何も防ぐ手段のない景太はこの攻撃を受けた。

 

「ぐっ…………」

 

ライフ1700⇒0

 

〜デュエルゾーンアウト〜

 

◇

 

〜なのはサイド〜

 

凄かった……こんなの初めて見たの…………

 

「負けたけど……楽しかったよ涼介、またやろうね!」

 

美花ちゃんのお兄さんがもう一人にそう言った。

 

それに対してもう一人も自分も楽しいかったと言っている。

 

二人共勝ち負け関係なしに楽しそうなの。

 

なのはもやってみたいなぁ〜。

 

そんな事を思ってたら二人がこっちに近づいてきた。

 

「初めまして、僕の名前は梅雅景太。よろしくね!」

 

美花ちゃんのお兄さんが笑顔でそう言った。

 

続けてもう一人の男の子も続ける。

 

「僕は黒夜涼介、よろしく!」

 

涼介君って言うんだ。

 

この子は凄く気になる。

 

さっきのデュエルカッコよかったの。

 

機械のドラゴンとか…………

 

あ!なのはも自己紹介しなくちゃ。

 

「私は高町なのはっていうの!よ、よろしくお願いしいます!」

 

なのはは少し緊張した、こんなに話した事なかったから。

 

「所でなのはちゃんもデュエルするの?」

 

景太君がそんな事を聞いてきたけどなのはは首を振った。

 

今日初めて見たものだっからなのははやってる訳ないの。

 

「なのはちゃん今日初めてデュエル見たんだって、美花達で教えてあげようよお兄ちゃん!」

 

美花ちゃんの言葉になのはは目をキラキラさせて期待した。

 

やりたい、やってみたい!

 

「僕はいいけど、涼介は?」

 

景太君が涼介君にそう聞いた。

 

なのはは、思わず期待した眼差しをしたまま涼介君を見た。

 

どうしてだろう?

 

なのはを見て顔が少し赤くなった。

 

「あ、ああ……僕も構わないよ。」

 

「ほんとぉ!?」

 

そう聞き返したなのはに涼介君は頷いてくれた。

 

「むぅ〜…………」

 

でもなんか隣で美花ちゃんが少しふくれて涼介君を睨んでいた。

 

どうしたんだろう?

 

結局どうして美花ちゃんが怒っていたのかわからなかったけど、この後細かいルールを教えてもらってやり方はわかったの。

 

でも問題があった。

 

じゃ〜いざデュエルをやろうってなったんだけど...。

 

「なのはデッキ持ってないの…………」

 

「「「あ!」」」

 

三人ともそうだった!って顔をしている。

 

どうしよう…………

 

そんなでなのはがガッカリしていたら涼介君が何かを差し出してくれた。

 

「涼介君……これ……」

 

それはデッキだった。

 

涼介君は貸してくれるって言ってくれた。

 

「ありがとうなの!」

 

こうしてなのはは初めてのデュエルをすることになった。

 

凄く楽しみなの!

 

 

 

 




こんな感じです!

次回もよろしくお願いします。
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