まさか連邦生徒会唯一の男が夜な夜な謎の美少女としてミステリアスムーブかましてるとは誰も予想だにしないだろうなぁ   作:ゆずっこ

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え!?原作だとユメ先輩はビナーに殺されたんじゃないですか!?!?

そのくらい過去に書いたものをメモ帳から引っ張り出してます。


〜アビドス編〜
Let's to be the BISHOUJO!!!!!!!


 

 天竜ハネタ

 性別は男

 身長は178cm 体重78kg

 年齢は17歳、学年は3年生

 所属は連邦生徒会書記長

 特技は徹夜での作業と速記

 弱点は上目遣いの頼み事と連邦生徒会長

 趣味はコーヒーを飲むことと可愛いものを見ること、そして――――

 

「……今日もちゃんと決まってるようね」

 

 美少女になることだ。

 

 それも表面上を取り繕うだけの女装ではない、魂から書き変わるような美少女化。

 これによっていつも身長的に見下ろす側だった俺が多くの生徒と同じ目線になったのだ。

 

 この能力が発現したのはまだ俺が15歳――――1年生の頃。

 今と比べれば格段に仕事量が少なく、まだ1週間に2日の休暇が貰えるシステムがあった時である。

 

 身体の中にあるモヤモヤとしたもの――――正体は分からないが神秘的なので便宜上神秘と呼ぶ――――をある日突然知覚出来るようになった。

 

 最初こそは神秘を体の一部……例えば足に集めれば脚力が上昇して足が速くなる、腕に集めれば腕力が強くなるといった具合で留まっており、当時1年生になりたての俺は単なる身体能力向上用の手段として捉えていた。

 

 しかし神秘というのはそこまで単純なものでは無いらしく……神秘の本質とはそれが多く集まった場所を理想通りに改変することができる、ということらしい。

 

 当時の俺は神秘を足に集めて【速くなれればいいな】という理想を持っていったため足が速くなっていただけだった。

 

 つまり……つまり、だ。

 全身に神秘を血液のように回して【美少女になりたい】という理想を持てば…?

 

 ――――結果は大成功だった。ただの成功ではない、大成功だ。

 

 なんと、ただ顔の良い少女になっただけでは無い。

 身長が160cmないくらいの黒髪ロングで少し気だるげな銀目…少し幼さが残るが女性らしさのある体付き、そしてゴスロリ要素のあるセーラー服と膝まであるスカート。

 

 全てが俺の好み、ドストライクである。

 これ以上望むことなどあるだろうか。いや、ない。

 

 

 だがまてよ、ここにメガネを着けたら知的なミステリアス美少女がここに爆誕してしまうのでは……?

 

 そう考えた俺は、ポケットに何かが入っているような違和感を覚えた。

 中に手を突っ込んで取り出してみると、そこには外枠が髪色に似合う黒色で内枠や内側の金具が目の色に合う銀色のメガネがあるではないか。

 

 そのメガネを着けたまま鏡の前に立ち、ミステリアス美少女っぽく口を固く結んでみる。

 

 その姿に俺は………

 

「我が楽園(エデン)――――――ここにあり…」

 

 そう言い残し次の日の朝まで意識を失ってしまった。

 

 

 

 

 翌朝、起きた頃には男に戻ってしまっており、所詮はただの夢だったか。とその日は生徒会に休みの連絡を入れてしまうくらいショックを受けていた。

 

 しかし意識を失った後落としてしまったのであろうあのメガネを机の下で見つけてから、あれが夢では無いことに気づきすぐに立ち直ることが出来た。

 

 そのメガネは誰にも見せはしないが、今もポケットの中に入れてある。

 変身すれば基本的に持ち物は一時的に消えるが、メガネだけは残り続けるからだ。

 それに自分がいつでも美少女になれるという物質的な希望まで持てるオマケ付き。

 

 

 閑話休題、あの出来事が夢でないことを確認した俺はもう一度美少女化しようとするが、身体の中にある神秘が前よりも大きく減っていて完全に美少女化することが出来なくなっていることを直感で悟った。おそらく途中で意識を失ってしまったのも神秘が減りすぎたせいなのだろう。

 

 単に体を強化するのに使った時には1日すれば元通りになるほどしか減っていなかったのに……神秘について深く考えているとふと、メガネから強い神秘を感じた。

 

 これから察するに、俺の神秘がメガネが欲しいという理想を叶えるために具現化し分離した結果、身体の中の神秘がごっそり取られてしまった……ということだろう。

 

 そうとなれば話は速い。神秘の量を底上げするための訓練が始めることにした。

 

 内容は単純明快。健康的な生活をして神秘を限界まで使うだけだ。

 あまりの過負荷に1回倒れてしまった時は同じ連邦生徒会の人に迷惑を掛けてしまったが…あの頃の俺は愚直で尖っていたのでやめるという選択肢は頭に無かった。

 

 お陰で美少女化状態限定ではあるが自分でも完全に制御し切れないゲテモノ武器やスーパーマンとタメを貼れるくらいの身体能力を手にした。

 

 これ以上の神秘の酷使は何が起こるかわからないと身体のそこかしこから激痛と共に伝えられてからようやく訓練はやめたのだが……正直なところ、もっと神秘の量が多ければ手からレーザーでも撃てるようになっていたかもしれない。

 

 

 あの訓練によって身体は一時的にボロボロになったが…回復してからは様々な行動を起こすことにした。

 

 賞金首のヘルメット団をシバいて俺の美少女力をさらにワンランク上にする為の足しにしたり、俺の追い求める美少女とは何かという哲学的な思考に耽けたり…

 

 何より個人的に盛り上がったのはアビドス砂漠での戦いだ。

 

 いつもの如く誰もいない場所でミステリアス美少女ロールプレイングをしていたところ、とてつもなくデカイ白蛇みたいなやつと水色の髪をしたおっぱいの大きい美少女が盾を持って戦っていたのだ。

 

 俺とは違うベクトルの美少女にライバル心を持ったのも一瞬、その少女はこの暑い砂漠で長いこと戦っていたのか体がフラついていて倒れるのも時間の問題だった。

 

 当然、あんなデカブツと敵対してしまったら生きて帰れるかも怪しいし、連邦生徒会所属とはいえ俺はここの関係者では無いから下手に干渉しなくたって良い。

そんな感情もあった。

 

 だが、俺の中の美少女はそうは問屋が卸さないとばかりにその考えに反抗する。

 

 ――――美少女とは、他の美少女を蹴落して成るものでは無く、他の美少女と調和し、支えあってこそ真の美少女になれるものよ。

 

 こんな格言が天啓が如く頭の中に下りて来た頃には、既に少女と白蛇の間に立っていた。

 

 「満身創痍のうら若き乙女を虐めるだなんて、随分と酷い加虐趣味があるのね。私が代わりに遊び相手になってあげるわ」

 

 今までの恐れや不安は全て吹き飛んで、如何にミステリアスかつ華麗に立ち回るか、どんなロールプレイングをするかしか考えていなかった事は覚えている。

 

 だが少々…いやかなりエキサイトしてしまって記憶がかなり飛んでしまっていたようで、少女の名前が梔子ユメであることは覚えていたのだが…なぜユメが白蛇と戦っていたのか、どうやって白蛇を処理したのかは忘れてしまっていた。

 

 最終的にはユメに水を飲ませて近くの病院に送り届けたので大丈夫だろう!

…としておいた。

 

 

 さあて、これからも俺の理想の美少女を極めて行くぞ。という強い心構えができた頃、俺は2年生になった。

 

 2年生になってからは『もう仕事慣れただろうからこれくらい任せてもいいよね』とばかりに大量の書類仕事だけでなく、各学園との交渉や話し合いを任されるようになった。

 

 これがキツくてキツくて…最初の3ヶ月は週に一回休めたどうかすら怪しく、貴重な休みでさえも一日中美少女化してロールプレイングしていたので精神的には休まっていたものの肉体的にはかなり厳しかった。

 

 おかげでセリナには心配をかけたしミネにはベッドに縛り付けられて強制的に休まされたものだ。

 

 神秘を使って肉体的な限界を底上げすれば良いのでは無いかとも考えたが…俺の神秘は既に美少女へ最適化され、男の状態では体の一部分の強化のみができるだけだった。

 

 嬉しいような悲しいような……まあいざとなったら美少女化して逃げてしまおう!

 そんな逃げ道を作りつつも、惰性で生徒会に居座り続けている。

 

 

 

 2年生の頃より忙しくなり、もはや2週間に1日休みを取れるか怪しいレベルになった3年生の今。

 なんだかんだ元気だし、僅かな休みの日に美少女化できるのであればもはや何も要らないだろう。

 

『エデン条約も控えているし、もっと忙しくなりますよ〜』

 などと会長が言ってた気がするが、これ以上忙しくなる未来など考えたくもないので無心で目の前の書類と他校とのスケジュールを調整に取り組むのだった。

 

 

 

 

 

 ――――呑気にあんなことを言っていた会長が行方不明になったのはあれから1 週間後の事。

 サンクトゥムタワーの制御権が失われ、治安の悪化の一途を辿るキヴォトスを目にした俺は………

 

「待って、これ忙しいとかそんな言葉で表せないレベルで仕事量増えるんじゃないか…?」

 

 虚しい俺の呟きに、周りの庶務や部下の書記は死んだ目をしながら頷いた。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

 ホシノちゃんと喧嘩してから、仲直りできないまま私は大人との交渉を行なっていた。

 

 どうやらその大人――――黒服に渡されたとある薬を私が定期的に飲むだけで膨大な借金の一部の肩代わりと利子の大幅な低減をしてくれるらしい。

 

 結果的に言うと私はその交渉に応じて契約することにした。

 契約書に書いてあることが堅苦しい言い回しで分かりづらかったので分かりやすく箇条書きで内容を書くとこうなる。

 

・この契約の内容を故意的に他人に知らせてはならない。

・一日2回、食前食後どちらでもいいので必ず朝と夜に飲むこと。

・副作用として息苦しさや全身の痛みが出る可能性があるが、必ず薬は飲むこと。

・期間は今から半年間。

・黒服はアビドス高等学校の借金のうち4分の1を肩代わりし、利子を半分にする。

・飲むのは自分だけ。

 

 含み笑いをよくする黒服との契約が成立し、砂漠を渡ってアビドス校舎に戻ろうとすると、地響きと共に大きな白蛇(ビナー)のようなものが私の前に現れる。

 

 最初のうちは身体の調子が良かったので善戦出来ていたのだが…

 長引くにつれて持っていた水は全て飲みきり、脱水症状になってしまったのだろう。

 もはや汗は出なくなり体温は常に上昇し続ける。

 

 そんな中でも白蛇(ビナー)はゆっくりと、しかし着実に私の体力を削っていき一一一

 

『ごめんね、ホシノちゃん。私があの人と契約すればまたアビドス砂祭りができるくらい余裕ができて、少しでも豊かになると思ったんだけど……私じゃダメだったみたい。どうか、私に引きずられないできっと来てくれる後輩と仲良くしてね』

 

 口が開き、中の砲にエネルギーが集まる。

 きっとこの一撃で私にトドメを刺すつもりなのだろう。

 

 

 怖い。死にたくない。まだやり残したことがあるのに。

 

 そんな気持ちを押し殺して校舎で私の帰りを待っているであろうホシノちゃんへ祈る。

 

 

 でも、やっぱり――――――――

 

 

「ホシノちゃんと仲直りして、また笑い合いたいたかったなぁ…」

 

 そんな願いは届くことなくこのまま死ぬ…………はずだった。

 

 ――――目の前の少女に庇われるまでは。

 

 

 私は動くことができない、だから貴女だけでも逃げて。

 

 その一言を伝えることも出来無いほど体は衰弱しており、目の前の少女は私の巻き添えで死んでしまうのだと、そう諦めてしまっていた。

 

 発射されたレーザーは手に持っている銃……と言っていいのか分からないほど大きな砲の1撃のみで相殺してしまった。

 

「はぇ…?」

 

……ああは言っても、まだ私には情けない声を出すくらいの元気はあったらしい。

 

 

「満身創痍のうら若き乙女を虐めるだなんて、貴方随分と酷い加虐趣味があるのね。私が代わりに遊び相手になってあげるわ」

 

 そう言って彼女は白蛇を蹂躙し始めた。

 

 お人形のように綺麗な顔立ちで、一般的な人よりも腕や足が細く華奢な体格をしている彼女が、あんな大きな白蛇相手に善戦どころか完全に優位に立ち回っている。

 

 そんな様子の彼女を見て、私は美しいと思った。

 まるで戦場を踊るかのように動き回り、敵でさえも虜にしてしまう。そんな戦い方だ。

 

 最終的に、白蛇ごと砂漠に大穴を開けてしまった事でさえもその戦いともダンスとも取れてしまうようなパフォーマンスの一種だと捉えてしまった。

 

 普段の私なら絶対にそんなこと思わなかったかもしれない。

 でもその時は脱水症状で衰弱しきっていて、まだやるべきこともできていないというのに理不尽な強さによって人生が終わらせられてしまおうとしていた。

 

 そんな私の前で彼女がそれ以上の理不尽な強さでねじ伏せてしまったのだから、まるで劇を見る観客のような感想を抱くことしか出来なかった。

 

「あら、あの子相手に夢中になっていたせいで貴女のことは考えられていなかったわ。大丈夫? 立てるかしら?」

 

 大丈夫。

 

 そう言おうとするも口が開くのみで声が出ない。

 

「貴女、随分と暑そうなのに汗が一切出てないのね……早くこの水を飲みなさい。病院へ連れて行くわよ」

 

 言われるがままに渡された水を飲み、彼女は私をお姫様抱っこしながら病院の方へ歩きだした。

 

 え?お姫様抱っこ?私が?

 

 

「あ、あの!私、歩けるから大丈夫だよ!」

 

「その体で本当に歩けるというの?」

 

 …正直なところ、歩けるかどうか怪しい。

水を飲んだおかげで致命的な症状の悪化は抑えられたが、まだ自分の力で動くにはしばらく安静にする必要があるだろう。

 

「そうでしょうね。大丈夫よ、周りに人は居ないから恥ずかしがる必要はないわ」

 

 何も言い返せず、沈黙して俯く私に向かって声を掛ける彼女。

 

 そうじゃない。ただでさえ貴女に助けてもらったのだから、これ以上迷惑は掛けたくないだけなんだ。

 

 

 

 そのまま会話はないまま病院へたどり着くと彼女は何も求めずに帰ろうとしていた。

 

「それじゃあ、私はこれでお暇するわ。次はあんなことにならないように警戒しておくのよ」

 

 最初から最後まで一切表情を変えないまま帰ろうとする彼女を呼び止める。

 

「ちょっと待って!」

 

「あら、何か用かしら?」

 

 私に背を向けたまま彼女は応答する。

 

「私、梔子ユメって名前で…えっと、ユメって呼んで欲しいの。それで、友達になりたいんだけど…貴女の名前は…?」

 

「そう、一一一私の名前は、小野川ライ。よろしくね、ユメ」

 

 こちらに体を向け、そう言いながら僅かに頬を緩めた彼女の形容し難い可愛いさに胸を打たれフリーズしてしまう。

 

 一一一これがギャップ萌え、てやつなのかな…?

 

 その間に彼女は私に背を向け、病室から出て行ってしまっていた。

 

 少し休んでから薬と契約書の入っていたポケットをまさぐると、それはいつの間にか消えて代わりに黒服からのものと思われる手紙が入っていることに気づく。

 

 …黒服の書く文章はどうしてここまで難しい言葉で書かれているんだろう…?

 たぶんまとめるとこんな感じのはず。

 

 

・あのデカイ白蛇はビナーという名の預言者(?)

・こちらに不測の事態が生じたため今回の契約は無効とする。

・契約は無効だがこちらの事情によるものなので借金の肩代わりと利子の低減はする。

 

 最後に、あの少女に関して何か情報があればぜひ私にご連絡ください。

 

 と書かれていたが当然何も言うつもりは無い。

 

 しばらくして、書かれていた文章は消えてただの折り目がついた紙になってしまった。

 

「うーん、よく分かんないけど借金が減ったならいっか!!」

 

「良いわけないでしょこのバカ先輩!!!!!」

 

 急いでお見舞いに来たホシノちゃんに長時間怒られたのは言うまでもない……

 

「ひぃん、私はちょっと借金を減らすために頑張っただけなのに……」

 

「相談も無しに勝手な事をするから怒ってるんですよ!砂祭りの件は…私も悪いと思ってますが……ユメ先輩は報告連絡相談はちゃんとしてください!」

 

「はぁい……」

 

 

 怒られてばっかりだけど、ホシノちゃんとのいつもの日常が取り戻せてよかった。

 

 ありがとう、ライ。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 あの一件によって神秘が完全に無くなってしまったキヴォトス人がどのように変化するのか、という実験は出来なくなってしまいましたが……

 

 第3の預言者、ビナーの残骸とそれを易々と破壊して見せたあの少女の発見。

 

 これらは私…いえ、私達に大きな驚きをもたらしました。

 

 例え暁のホルスであってもビナーの完全な破壊までは難しく、今の段階では神秘をあのように使うことは出来ないでしょう。

 

 なぜ恐れを捨てて戦えるのか?なぜ神秘の質が異質なのか?

――――なぜ、彼女の魂はあそこまで歪み、変容してしまっているのか?

 

 神秘の研究者としてこの出来事は大変興味深く、ビナーの解析と同時に彼女の正体や行方も探っていましたが何一つ情報を得られず、まるで元々存在しないような彼女に私はお手上げ状態でした。

 

 しかしシャーレの先生が来てからというもの、大きく事態は急変することなりました。

 

 小野川ライさん。貴方は必ずやこの交渉の席に着くことでしょう。

 

 それまでは……クックックッビナーの解析と改修、そして神秘の反転に関する研究を続けるとしましょう。

 

 

 




先生の性別すら定まってない

女先生なら泥沼ガチ百合orNL
男先生なら男同士の友情or脳焼き 又はその両方かなぁ…

続くのかな…?それすらも分からない

設定集もどき
生成されたメガネは一見伊達メガネだけど付けると色々強くなる。
ハネタ君が美少女になりたがっていたのは物心ついてすぐに美少女同士の熱い関係を見てしまったから。
ビナーの解析によってゲマトリアに大きなバフが入っているためエデン条約編の難易度は跳ね上がっている。


アンケートはあくまで参考程度に置いてます。
良い案思いついた方を書こうかなと。

先生の性別

  • 男
  • 女
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