いせかるメンバーにナツキ・スバルの人生上映会を観せる   作:リーグロード

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最終話だよ。


ルプスレギナの1人旅 その6

 ルプスレギナと魔女教徒の激闘はより激しさを極めていった。

 

「ここまでの戦闘で、アナタが我が権能である見えざる手を避けられる理由、それは視覚以外の五感によるものだと見抜いたのデス。ならば、臭いを嗅ぐ嗅覚たる鼻を潰し!音を聞く聴覚たる耳を削ぎ!風を感じる触覚たる肌を剥がすのデス!!!」

 

 そう叫びながら、自分の鼻を拳で潰し、耳を引きちぎり、腕に爪を立てて肌を削ぎ取る。

 その狂人が行う狂気じみた行為は、普通の人間なら恐怖を覚えるだろうが、ナザリックのメイドであるルプスレギナにとって、それらは全く恐怖を感じるものではなかった。

 

「あっはっはっ!馬鹿じゃないの!?自分で自分を傷付けるなんてアナタ、相当にイカれてるわ!!」

 

「なんとでも言うがいいのデス!我が愛の形を理解出来ぬ愚か者の言葉など、聞くに値しないのデス!!さあ、我が指先達よ!あの不敬なる者を始末するのデス!!!」

 

 自らの血で汚れた顔を歪ませて、ぺテルギウスは新たに森から姿を現した配下の魔女教徒たちを再び突撃させる。

 再び繰り返される攻防。だが、それこそが一番ルプスレギナを消耗させて追い詰められると判断しての、ぺテルギウスの策謀だった。

 

 後は、魔女教徒が全滅するか、ルプスレギナが力尽きるかの根比べになってくる。

 

 

 

 

 

 周囲の雪が赤く染まっている。その周りは命尽きた魔女教徒の死体で埋め尽くされており、あのぺテルギウスの突撃命令によってどれだけ多くの魔女教徒らがルプスレギナによって殺されたのかが、一目瞭然だ。

 

「何処デス!?何処へ消えたのデスか!!?」

 

 血の海に沈む配下の魔女教徒たちの中心に立つぺテルギウスは、周囲をキョロキョロと見回しながら、誰もいない空間に視線を巡らせていた。その一方で、見えざる手を四方八方に放ち、何もない場所を執拗に攻撃している。

 これはぺテルギウスが単に狂ったからではない。少し前、ルプスレギナがぺテルギウスを通算8回目の殺害に成功した瞬間のことだった。

 最初にパックが倒したのも含め、これがおそらく最後の憑代となる中、ルプスレギナは最後の切り札として完全不可視化の能力でその姿を隠したのだ。

 

「なっ、不可視の能力!?何故?どうしてアナタが!?それは……、それはワタクシが魔女より与えられし寵愛の力!!それを、魔女の愛の寵児でもなき、アナタがぁ!アナタがぁぁぁ!!!!ぎぎぎぃぃぃ、いえ!今は怒りに呑まれるような怠惰な行いは控えるのデス!」

 

 己が魔女から授けられた能力に似た力を使われたことに激怒するペテルギウスだったが、『不可視』というその力の有用性を使用者である自分自身がよく理解しているがため、怒りは瞬時に焦りへと変わった。

 

 本来の彼なら、自分が不利と悟れば、見えざる手を使って逃げることを選んでいたかもしれない。実際、ここに至るまでにぺテルギウスは何度か体勢を立て直そうと逃げ出そうとする素振りを見せたが、それを察したルプスレギナが挑発するように福音書を1ページ破り捨てただけで、彼の表情は消え、撤退という選択肢は完全に頭から消え去った。

 

「おのれぇ~!ま…魔女より与えられし寵愛の証を!!!よくもぉ~!!!」

 

 結果として、本気を出したルプスレギナによって配下も残機も削られ、追い詰められていったのだ。とはいえ、それはルプスレギナも同様で、魔力は白鯨へのトドメや魔女教徒の殲滅に使った魔法2発、情報を引き出すために敵の攻撃を敢えて受けた際に使用した回復魔法、さらには凍土となった世界で冷気ダメージを防ぐために使い続けている付与魔法によって、ほとんど枯渇寸前の状態だった。

 現在発動している完全不可視化も、最後の切り札などと格好良く言いつつも、実際には勝負を急ぐための苦肉の策に過ぎなかった。

 

「何処に!まさか逃げた?いえ、ここまで追い詰めておいてそれは――っ!!?」

 

 姿の消えたルプスレギナの行動を予測しているぺテルギウス。その最中、ズドン!と森の中で木が折れて倒れる音が響いた。その音を頼りに、ペテルギウスは反射的に見えざる手の大半を伸ばした。しかし、ペテルギウスが目にしたのは、折れた木にルプスレギナが手に持っていた武器が刺さっているだけの光景だった。それを、武器を投げただけだと判断したペテルギウスは、急いで自身の周りに残った見えざる手で攻撃を仕掛けたが、それはあまりにもお粗末な攻撃手段だった。

 

「──がぁっ!!?」

 

「不可視の攻撃を使うくせに、逆の立場になって戦う想定はしていなかったようね!」

 

 見えざる手の無差別な猛攻を躱しながら背後に忍び寄ったルプスレギナの剣が、ぺテルギウスの心臓を突き刺した。

 即死こそ免れたものの、これで命運は尽きた。ぺテルギウス自身が回復魔法を使えないことは、これまでの戦闘で確認済みの為、もはや打つ手はないだろうと判断した。

 

「っぎ!ア……アナタは……、いったい何者なのデスか!?」

 

「あら、そういえばアナタの自己紹介はされたけど、私の自己紹介はまだだったわね。虫ケラ風情とはいえ、ここまで手こずらせてくれた礼に教えてあげるわ」

 

 心臓に突き刺した剣をゆっくりと引き抜き、倒れたぺテルギウスから距離を取る。

 そして、先程投げた武器を回収するために少し離れた木へ向かい、それを手にした後、倒れるぺテルギウスの目の前に再び立つ。

 

「私はアインズ・ウール・ゴウン様に忠義を尽くす、戦闘メイドプレアデスが一人、ルプスレギナ・ベータ。あの世に行く前によ~く覚えていなさい」

 

「アインズ・ウール・ゴウン?いや、プレアデス!?まさか、あの忌々しき賢者シャウラの刺客デスか!?」

 

「シャウラ?誰っすか、それ?私はアインズ様にお仕えするメイドっすよ」

 

 プレアデスという単語に反応を示したぺテルギウスだが、これまた見当違いの推測にルプスレギナは主人を間違えられたことに腹立てたような顔をして誰?と問い返す。

 だが、そんな問いに反応せず、ぺテルギウスは憎さが倍増したかのような顔で立ち上がろうとしていた。

 

「ダメ……なのデス……。ここで、ここでワタシが……、倒れるなど……。あってはならないのデス!!魔女に……、サテラに報いなければ……!!愛を!愛を受けたワタシは、愛を返さねばならないのデス!!」

 

 支離滅裂ながらも、その魔女への忠誠心が窺える言葉に、ルプスレギナは外の人間にも真に忠義という言葉を知る者がいるのだと言葉にせずとも感心はしていた。

 だがそれは、トドメを刺すのに戸惑う理由にはならない。あくまで、最後に名乗りを上げたのは、ルプスレギナがそうしたかったからに過ぎない。

 

 最後の意地としてゆっくりと伸ばされる見えざる手。だが、それがルプスレギナに届く前に、彼女の手にしている武器によってぺテルギウスの最後の憑代は完全に潰されるのだった。

 

「ふぅ、これで恐らく全部ぶっ殺したっすよね。これでまだだったら、流石に温厚な私もブチ切れってもん──っ!?」

 

 クエスト画面を開こうとした瞬間、この凍土では感じるはずのない熱を察知し、ルプスレギナは即座にその場から飛び退いた。

 その直後、彼女が立っていた場所を火球が通過していく。誰だ!?と、魔法を放った下手人を探すルプスレギナ。その下手人はあっさりと姿を現した。

 木々の間、闇の中から滲み出るように現れたのは、一人の魔女教徒だった。その魔女教徒は覆面を被り、ぺテルギウス特有の雰囲気も感じられないことから、最後に残った魔女教徒だと判断したルプスレギナは安堵の息を吐きつつ、手に持つ巨大な武器とは別に、ぺテルギウスの心臓を貫いた剣を全力でその魔女教徒に投げつけた。

 

「──っ!?」

 

 レベル60ほどのルプスレギナが投擲した剣はあっさりと魔女教徒の頭蓋に命中し、そのまま即死した。

 

「まったく、最後の最後までツマらない相手っすね。最後くらい、よくもぺテルギウス様を!!って感じで激高して襲って来てくれればまだ遊びがいがあったのに……。っ、冗談じゃないわ……」

 

 ・ペテルギウス・ロマネコンティ 0/1

 

 最後まで退屈な相手だったと魔女教徒への愚痴を零しながら、クエスト画面を開いてみれば、そこには変動していない0の数字が記載されていた。

 まだ死んでいないのかと、ルプスレギナの残忍な本性が苛立たしげに顔を歪ませる。

 しかし、即座に頭を左右に振って思考を切り替える。

 

 こうなっては最悪の予想であった魔女教徒全員が憑代、あるいは足の指を含めての指先なのかと、ルプスレギナは考えを巡らせた。

 しかし、その考えはすぐに遮られることになる。なぜなら、森の奥から再び魔女教特有の気配が感じられたからだ。

 

「あっちは、さっき火球が飛んで行った方向?」

 

 奇襲を仕掛けられても面倒だと考え、ルプスレギナはその方向へと走る。

 木々のあちこちが火球が通ったことによって焦げ付いており、されど直撃して爆発した様子はなかった。

 

「ここは……」

 

 途中で開けた場所に出た。吹雪によってどこもかしこも似たような地形となっているが、そこには見覚えがあった。

 いや、正確には見覚えのある物があったと言うべきだろう。

 ルプスレギナが見つめる先、そこに氷漬けになったエミリアの死体があった。

 

「そっか、散々森の中を動き回っていたから気付かなかったっすけど、ここはあの時の場所だったんっすね。そして──」

 

 視線を動かすとそこには火球が爆発したような跡と共に、氷が溶けたような水が見えた。

 だが、それ以上に目を引き寄せられるのは、おぞましさを通り越して禍々しさを放つ肉の塊だった。

 

「あぁ、魔ァ女ォ……サテラぁ……! ワタ、ワタシを、愛、愛、愛し、愛して、愛を、愛が、愛で、愛され、愛す、愛、愛愛愛愛愛愛愛愛アイアイアイアイアイアイアイアイアイアイアイアイイイイイイイィィィ!!」

 

 屍と呼ぶのも憚られるほどにグチャグチャになったぺテルギウスの最初の憑代だった死体が宙に浮かぶ。

 何故それがぺテルギウスの最初の憑代だと分かったかというと、特徴的な緑の髪色と顔の半分以上が砕けておらずに残っていたためだ。

 それがアンデッドのように動き出し、眼球のなくなった眼孔でギロリとルプスレギナを睨み上げる。

 

「キャ~!こわ~い!!なんて言った方が良かったっすかね?」

 

「──ルゥプスゥレギィァナ・ベェータァァァァァァ!!!!」

 

 絶叫が木霊し、見えざる手が襲い掛かってきた。

 しかし、ルプスレギナは慌てない。もう時間がないのだ。魔力は依然として枯渇寸前で、この吹雪の中を耐えるための付与魔法がいつ切れるかも分からない。この肉の塊とまともに付き合う余裕などあるはずがない。

 だからこそ、先程の挑発じみた言葉も短期決戦を狙ったものだ。まあ、それは相手も同じかもしれないが。

 

「っっっ!!?──嗚呼、ワタシィの……に、肉体がぁ……」

 

 ルプスレギナの目の前で止まる見えざる手。そして、徐々に崩れ落ちていくぺテルギウスの肉体。

 それも当然と言えるだろう。本来の歴史以上にバラバラに砕けた今のぺテルギウスの体は、見えざる手の補助がなければ形を保つことは到底不可能だ。

 そのため、攻撃に見えざる手を用いればぺテルギウスの肉体は崩壊してしまう。いや攻撃を加えなくとも、吹き荒れる吹雪によって今も体の一部が風に流され消えていくのだ。

 このまま放置すれば自壊する可能性が高いが、そうはならないことをルプスレギナは自身の経験から理解していた。

 

「終わ、終わり、終わら、終わらない、終わって、ない、デス、デス、デス!?」

 

 しぶとく、肉体が損壊するたびに、魔女教としての――魔女から寵愛を受けた者の使命感が彼の魂を縛り付け、身体を無理やり動かしていた。

 本当にしぶとい。しかし、もし自分が同じ立場だったとら、その行動力を侮ることはできないと考えざるを得ない。

 

「近付けば不可視の攻撃を喰らう。けれど、今の私に遠距離から魔法で攻撃出来る程の魔力は残っていない。だったら――」

 

 一瞬、自身の持っている巨大な武器を放り投げて片を付けるかとも考えたが、これも至高の御方から授けられた装備品の一つ。今のぺテルギウスは死に掛けではあるが、獣とはそういった状態の方が手強いのだと熟知している。

 いや、魔女の妄執に取り憑かれているぺテルギウスは獣以上で下手をすれば武器を破壊されるかもしれないと考えて、武器の投擲ではなく、別の方法で決着を付けることにした。

 

「死体漁りも役に立つものっすね」

 

 懐から取り出したのは1個の石──否、魔鉱石だった。

 それは森の外で首を跳ね飛ばしたぺテルギウスの死体から調達した火の魔鉱石で、なんとなしに役立つかと思って所持していたのだが、ここで使いどころが来た。

 

「そんじゃ、最後の一撃といくっすよ~!」

 

 火の魔鉱石を砕かんばかりの力で握りしめ、それをぺテルギウスにぶん投げる。

 狙いが逸れることなく、火の魔鉱石がぺテルギウスの辛うじて原形を留めている顔に直撃すると、魔鉱石に秘められた破壊のエネルギーが吹き上がり、爆発という形でぺテルギウスを飲み込んだ。

 

「――ぁぁぁぁああ!!」

 

 ぺテルギウスの全身が燃え盛る業火に包まれていき、爆発の衝撃で辛うじて保たれていた体の下半身部分が吹き飛んでいった。

 

「もうこれで最後だろうっすから、これも返しておいてやるっすね」

 

 そう言ってルプスレギナは懐から一冊の本を取り出した。ぺテルギウスが必死で取り返そうとしていた福音書を、燃え盛る炎の中にいるぺテルギウス目掛けて投げつけた。

 

「──ぁ……サテラ」

 

 燃え上がる爆炎の中から微かに、されど人狼であるルプスレギナの耳に確かに愛おしくてたまらない誰かを安らぎの中で呼ぶ声が聞こえた。

 

「──ペテルギウス・ロマネコンティ。随分と手間をかけさせられたし、厄介だったけれども、その魔女への忠誠心だけは理解してあげるわ……」

 

 福音書と共に灰となって空に消えていく死体を見送りながら、ルプスレギナはガラにもなく、そう独り言を呟いたのだった。

 

 周囲から気配は全て消えた。他の場所からこちらに来る気配もない。

 ぶっちゃけ、体力も魔力も大きく削り取られた現状でもう相手できる余裕はないのでありがたい。

 

「さて、これで本当に全部終わったんでしょうね」

 

 かなりの疲弊により、近くの木に寄りかかりながら、クエスト画面を開いて確認する。

 

 ・ペテルギウス・ロマネコンティ 1/1

 

 今度こそ、0ではなく1と表示されている。苦労の末にようやく達成出来たことに喜びを感じながらも、至高の御方から授かった装備品をボロボロにしてしまった罪悪感と自身の無力さがのしかかり、ルプスレギナは大きくため息を吐き出すのだった。

 だが、いつまでも達成感と罪悪感に酔っているわけにもいかないと、クエスト画面の下の方に新たに出現したクエスト達成の部分に指を重ねる。

 すると、新たな画面が出現し、達成報酬と書かれた画面の中に、帰還の文字が映っていた。

 

「当然、私はこんな世界なんかよりも、アインズ様の元に帰還するっすよ」

 

 迷うことなく帰還のボタンを押した。

 

 ピンポーン!

 

 気の抜けそうなチャイム音が鳴り響き、異世界へ転移した時と同じように世界がグニャリと歪み始めた。

 やがて歪みが消えてなくなると、そこには誰も存在せず、綺麗に氷漬けになったエミリアの死体と焦げた地面の上に積もった灰のみが残った。

 

 

 

 

 

「あれ?ここは……?」

 

「どうしたの、ルプー?」

 

 寝ぼけたような声を漏らすルプスレギナに、ユリが心配そうに声をかる。

 それに応じて、ルプスレギナはユリの方を振り返ったが、その目はどこか虚ろだった。しかし、それも束の間のことで、すぐにいつもの様子に戻る。

 そして、まるで夢から覚めかような感覚で、ルプスレギナは自分の現在いる場所を改めて見渡した。

 

「えっと、確か今さっきまでスバルの人生を上映していたのを観ていて?それがついさっき終わったところっすよね?」

 

「そうよ。なに、まさか寝てたんじゃないでしょうね?」

 

「ち……違うっす!違うっす!!ただちょ~っとだけ、ボ~っとしちゃっただけでちゃんと起きてるっすよ!」

 

 拳を握りしめるユリの姿を見て、ビビったようにルプスレギナは反射的に手を振って否定する。

 その姿を見てユリは「はぁ~……」っと溜息をついて肩をガックシと落とした。

 

「ん~?けどなんか大事なこと?大変なことだったかもしんないっすけど、それを忘れちゃっているような?」

 

「……貴方、本当に大丈夫なの?」

 

「体になんの問題もないし、記憶の方もバッチリな筈なんすけどね~……」

 

 この部屋の知られざる効果が発動したのかと、ルプスレギナは考えてみる。

 だが、それを邪魔するかのようなタイミングで再びブーと上映を知らせるブザーの音が鳴り響く。

 

「どうやら上映が再開するようね。ルプーも何かおかしなことがあったなら、即座に報告するのよ」

 

「はーいっす!」

 

 頭の中にモヤが掛かったように思い出せない記憶。されど、こうしてが経つにつれ、その思い出せないというもどしさと共に、思い出せないという事実そのものさえ忘れてく。

 

「それではこれより、ナツキ・スバルの人生。第四部を上映します。お立ちのお客様はお座りください」

 

 そうして、ナツキ・スバルの人生上映会が再開するのだった。

 




これにてルプスレギナの1人旅が終了!
いや~、読者の期待通りの話にしようとしたら、番外編じゃなくて、別の作品になるぐらいの長編になりそうだったから、1回のループで終わる形に持って行ったけれど、この番外編に納得してくれましたか?

4章でのスバル視点外の放送

  • エミリアの試練
  • ラムの告白
  • ガーフィールとエルザのバトル
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