愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り)   作:スズキだ

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忘れ去られて行く。音も波もそしてあの日みたあついゆうやけも。
ひとりぼっちという感情はわかない。しかし、流れゆくともの人生を指で押す感覚が軽くなって行く。心が逃げたがって行く海の向こうへ。時間の流れを戻すように時を戻したい。私しか見えなかった時間へと。
問いかけたい。ことばを積むんで欲しい。私のために。何故気にせず生きていけるのかと。
あなたの卒アルにすでに載ってしまったのだろうか?久しぶりと声をかける同窓会の友にはなりたくない。
ただ、ただ、貴方とアルバムを作りたかった。













幻想郷との出会いまで
1 生まれるたびに愛を探す


楽しかった人生だった。しかし心残りがあるよ。

 

 

 

 

 

 

誰かに本気で愛されたかった。

 

 

 

 

 

 

一番にはたくさんなったよ。努力をすれば良かった。

 

だけど、愛されるのだけは難しかった。

 

好きな人が私を見るとは限らなかった。

視野が狭かったのかもしれない。

 

ここは…反省ポイントだけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故…?

 

 

 

 

 

なんで…?

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ努力してたよね…。

 

 

 

 

 

ただ、愛されたかった。

 

 

 

 

だから努力した。

 

 

言われた通りにやったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足りなかったかな…

 

 

 

 

 

次はまたもっと頑張らないと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢/我慢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はもっと  できる…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ、ワ、次は、次わ、つ、、、ぎ、

わ、わわ、、、わ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おぎゃあ…おぎゃ…おぎゃあ……。おぎゃ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生まれたか!!!よく頑張ったな!!!!!ありがとう。どれ、お父さんにその可愛い顔を見せておくれ。お姉ちゃんと違って、また綺麗な透き通る赤色だ。よし。お前の名は---------」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ruby scarlet

 

 

       」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰からも求められる輝いていきる人生に

幸あれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お母様、私の妹?」

 

「そうよ。ルビーっていうのよ。あなたと同じ綺麗な目をしてるでしょ。

髪色も真っ赤で美しい子にそだつでしょう。そしたらたくさんの男性から狙われてしまうかもしれないわ。その時は貴方が姉として守ったあげるのよ」

 

「狙われちゃうの?綺麗だから?」

 

「そうよ。旦那様もすでに心配してるのだけど、、、吸血鬼としても、彼女はとても魅力的になるでしょう。もちろん、レミィもとても魅力的だけどね!」

 

「お母様!私は大丈夫ですわ!なぜならスカーレット家の一員として強くなります!!ルビーの事も守れるお姉ちゃんになるわ!」

 

「まだ2歳というのに素敵なレディに育ったわね。嬉しいわ…」

 

 

 

 

 

 

 

 




初投稿
幻想郷入りまでの話は考えてあるのでそこまで今日投稿しちゃいたいな〜
百合主、増えろし、やるせなし



2度目の方こんにちは。
読み返しありがとうございます!
段落や表現修正しました。見やすくなったかな?
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