愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
初めてのキスはフラン様でしたね。まじDV(ダイナミックバイオレンス)
初めての相手が出てきます。
予想感想に書き込んでからここ見てね。
まじここまでの投稿頑張った私への祝福して
非ログインでもかけるようにしてるから右上から一つ感想書き込んでから読んでね。つまらないって書いたらまじで明日以降のr18編消え失せるから覚えておけよ。
えっ、まじつまらなかった?本当にまじで泣きそう
パチュリーから準備ができたと声をかけられた。
ついにだ。私の本質はもう少しで終わりを迎えるところだだから助かった。
フランには実は400年前から魔法の勉強をさせていたから地上に戻し、移転魔法の手伝いをさせている。
レミリアやパチュリーは500年ぶりにみた妹に戸惑ってはいたが、やはり姉会えたことが嬉しかったのだろう。フランにウザいと言われながらもかまい倒していた。
そんな中レミリアに声をかけられる。
「フランの件はありがとう。長女なのに頼りない私…だったのに、本当にここまで、ありがとうルビー」
「いや構わないよ」
「でも、どうして移転なんて…。ここでも食料に困らず暮らしたい方じゃない。フランも戻ってきて、一旦落ち着いて家族を過ごせると思うんだけど…」
「お姉様、実は言わなければいけないことがあるの。
490年前、あそこで見せてしまった姿で僕は天使として崇められてしまった。しかも、彼らはずっと信じて祈っていた。吸血鬼としての本質がぶれかけているんだ。お父様が男として育ててくれなかったら、100年足らずで天使になってしまっていただろう。私は赤色だ。しかし、赤は何かから作ることはできない。色が混ざってしまったらそれは他の存在になってしまう。他の色が咲いてしまうまであと10年持たないとそんなところだだから今移動しなければならない。」
「…なんで、なんで言ってくれなかったの??お姉ちゃんじゃん私。まだ頼らないというの…。」
悲痛な声を出すお姉様を見ていられなかった。
「…お姉様、ごめん。」
「でもね、その未来は少し見えてたの。私の能力知ってるでしょ。移動したらゆっくり話しましょう……それでどこに行くか決めてるの?」
「まあね、お姉様がメイリンとやらを残したりと何か準備してるのはわかってたよ。幻想郷という場所に行く。東の方ときく。」
「幻想郷、初めて聞いたわ、どんな場所なの?」
「人間と妖怪が一緒に住む、ありのままの場所だよ」
「…なんで知ってるの?いや、なんでもないわ」
「知っていたんだ」
西から悪魔が消えた。吸血鬼と呼ばれた彼らはヒトを何度も殺し、とても恐れられていた。しかし、その中の1人は美しい少年だった。見るものを魅力し、ある人は天使として崇められた。
そんな異質な存在を
血の滴る天使
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
幻想郷に無事着いた時、
赤い館に似合うように赤い魔力が咲き誇ることとなる。
「レミリアとフランは外に出て自由に戦ってきていいよ。屋根から見てる。メイリンはまあ死なない程度に保って、パチュリーは喉が弱いから無理しないで。ああ、最近呼び寄せた小悪魔だっけ、緊急で逃げるように魔法準備しておいて。まあ何となくだけど大丈夫だよ。レミリアそうだろう?」
「そうね、この戦いで誰か1人欠けるような未来はないわ。またこの先もね。とはいえつれてきた同胞たちは知らないわよ。」
「いいよ、そんなやつらは。でもぎゅっとしてバーンと私が全部倒しちゃうから安心してお兄様、レミリア」
「こら、フラン!お姉様のことはちゃんと呼ばないと」
「だって家族って気がしないんだもの。お兄様だけで十分よ」
「まあ、その話はおいおい話すとして、始めようか吸血鬼事変」
空が赤く染まる時赤い館が姿を現す。
人々は空を見上げ、震えたように眠りつき、長い夜が始まる。、
来たわね。と覗きみた彼女が喜びの声をあげる。
空をかける大量の魔力がフランと戦う。何故か親近感が湧く。フランは正直私としか戦った事がないが、肉体派らしい相手に4人になって戦ってる。レミリアはピンクの亡霊みたいなやつだ。当たったらゲームオーバーな戦いに恐れを知らずギリギリのところで避け切っている。途中素早い羽を持つ妖怪とやらも邪魔してるかのように飛び回るが、スピードでは少し遅れるも両方同時に戦っているのださすが姉様というべきか。運命が見えているのか。門番は冬の妖怪か、今が冬というのもあって力が増しているがどうなるか、パチュリーのところにも誰かあったみたいだな鬼か?同胞に近い匂いがする。これは危なそうだなあと少し気にかけてみてみる。
そんな中でふと気になる光を見つける。とりあえず花を咲かせてみるかと動いたところ何もないところから裂け目が広がり金髪の女が顔を覗かせる。
「貴方は動かないのね。あの魔女とかもうすぐやられるわよ」
「そうだねえ、あっこれあげるよ」
暇つぶしに生やしてみた花を彼女に手渡す。
「あら、久しぶりに花なんてもらったわ。粋な妖怪もいるものね。」
「で、私と戦いたいの?とりあえず、呼び出したお仲間には勝てるから、戦うならあなたなんだけど…」
「うーーん、花までもらっちゃったし、どうしようかしらって、あまり戦う気がないのかしら?」
「これパフォーマンスでしょ?終わり際を教えてくれればいいよ。僕はここに来れただけで満足してるんだ。僕も終わりにしようかな」
大人の姿から子供に戻す。目の前の女は少し驚いたように口をセンスで隠した。
「あらあら、意外と分かるものもいるのねえ。今の姿の方が私は好きよ。ねえ、そしたらこういう結末はどう?私に攫われちゃうとか!喧嘩どころじゃなくなるわよ」
「まあ、そうだね。だけどだめだよ。いくら少年の見た目してるからって僕は当主としてある程度の責任があるんだ。」
「素敵な回答ね。だけど、もういいんじゃないかしら?妹も育って、安心な幻想郷に来て貴方も少し休んでもいいんじゃない?
ほら、やりたいこととかないの?」
あっ、お姉様勝った。お姉様ー!パチュリーのとこ見ることできる?
ありがとーーーー!
「あっ、ごめん、話戻すねえ。そうだなあ。
愛が欲しいな。」
おれ、あれ、わたし、愛欲しかったっけ?あれれ???
「ふふふ、心に隙間があったわよ。
「うわ、これはダメなやつだな。もう花開いちゃってるなあ。最後の悪あがきだけど、私もできるんだよ」
彼女の手を取りくちづける。ほらね心に
「ああ、なるほど。
だから貴方が欲しくて欲しくてたまらなかったのね。
我慢させた分、責任とってくれるんでしょう?」
「我慢してた分、甘えていいってこと?」
彼女は左手で大きく赤い魔力を練り上げた。その気配を感じたのかパチュリーを抱えたレミリアが急いで外に出てくる。
みんなが彼の方を向いた。
彼のそばには女がいた。
フランが勢いよくこちらに飛ぶのが見える。
私は右手を女に差し出し隙間に入る直前に伝える。
「この勝負、私達の負けだよ。私は相手側に寝返ることにする。」
「なんで!!!!!」
フランとレミリアが悲痛な声で叫ぶ。
そんな私たちを尻目にルビーは悪魔のようにニタリと口角を上げる。
ただそれはいつもと変わらない彼女ではあった。
「ああ、なんか疲れちゃってさあ。
まあ、強いていうなら…?
遅めの
当主はお姉さまに任せるよ。バイバイ」
隙間から彼女が見えなくなる。
その前に降った手のひらから一輪の花が落ちる。
赤い彼女には似合わないピンクのカトレアの花だった。
(追)この後の続編をr18の方で投稿。隙間から覗いてみてね。
そっちも登録してくれたら嬉しい。
最初にレミリアにあげた紫の花は地味な伏線だったんだけどわかった?
運命だね
カトレア: 「魔力」「魅惑的」「わがままな美人」「優美な貴婦人」「成熟した大人の魅力」
紫と赤って混ぜると黄色かピンクになるらしいよ。
なんでピンクになったんだろうね。
ちなみに、ゆかりんにあげたのはリンドウの花です。
花言葉は調べてね。赤と青で紫になるなあ
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子