愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
行けるのか、案外適当かもしれんのよ
(修正するかもだし、現時点では目安に)
針の数変えた。3の時には間に合わなそう。
【レミリア・スカーレット】
森の奥にぽっかりと何もない空間が広がる。
それは突然の出来事で、違和感が身体中を駆け巡る。
何度もここで訓練したなあ。思い返すのは彼女のことで、
あたたかい日々は過去、過去すぎて写真のように風化したようだ。
ここで何かがあったのだと、唯一分かる折れた木の幹をそっと撫でる。
そして目の前に咲いていた何かわからぬ赤っぽい花をぼんやりと眺める。
何もないが、当たり前のように存在する花はある。
でも何も無い、そう感じるのは考えていておかしい事のように思う。
何秒、何分、ここに止まっていただろうか。
時間を感じさせない景色の変わらなさにやっと重い羽を広げる。
そして街の方にただ飛ぶのだった。
______________
【????・???????】
き、られて、血まみれになった腕を、前に振りかざす。
殴られて、と、ぶ、。
生まれた時から痛めつけられた感情はどこか諦めの気持ちを持ちながら空中を漂った。地面にバウンドするように飛んだからだは少しして止まる。
そして
少しだけそのまま呼吸をする。
浅い呼吸が落ち着くのがわかる。
このまま刺し殺せる相手を殺さないのは全ての気力がないから。
目を相手に向けるのも疲れる。あなた方が崇拝する天使様。私をどうか許してください。生まれた時から掲げられた使命に縋るしかない私はぬえつけられたようにいつもの思考を巡らす。
体を離れた
血の水滴が 空中に赤く浮かんでいる。
それを見て、私は、、、
天使様、天使様、どうか私に幸せを与えてください。
祈りだけが止まった世界に
嗚咽となって
響き渡った。
→→→→→→→→→→→→→→→???・
いきなり耳に爆発したような音が聞こえる。
日々の訓練に疲れた私はただ目の前を呆然と眺める。
赤い槍と共に目の前は戦争のように赤く燃えている。
壁にあった赤いレンガは粉々に砕け、槍の近くには大きな塊として存在していた。頭を守るはずの白の天井は気がつくと半分がない。
ただ茫然と見つめる。
「やっと見つけた。本当に悪趣味」
求めていたのは天使、
でも私に笑いかけたのは 悪魔 だった。
→→→→→→→→→→→→→→→ →??・
やっと見つけた。
次に、次に進もう。
「貴方は今日から十六夜咲夜。
運命で決まっていたのよ。」
「目的はついてから話すわ。貴方が必要なの。」
「貴方はあそこで何をしていたの?悪趣味に痛ぶられて、あんな奴ら倒せたはずよ」
「ふうーん、なるほどね。多分貴方の求める天使とやらには合わせてあげられるわよ。」
悪魔は1人と呟く。
「白いのは祝福なのか、呪いどちらなのかしらね。ただいつか貴方の求める事を私には提供できるわ。
悪魔は嘘をつかないのよ。」
悪魔は大体嘘をつく。そうやって何年も教わったし、何人も騙されたものを見てきた。
しかし、
この時は、
ただただ、悪魔の手を取った。
たくさん話させたい!!!!
会話!!!!!
会話!!!!
会話が書きたい!!!!!
呑み会とか早く書きたい!!!!!!!!!
うぁぁぁぁ!!!!!
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子