愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
UAを鬼のようにみてるけど、何故か14話だけめっちゃ伸びてる。
まじなんでって思ったけどエロ小説が14話から始まるからかと理解できた。
みんなエロいな笑
でも17話裏まで見ないのは勿体無い。
元々一つの小説にする予定だったけどド完全版を上げることが興味を持っていただきやすいと思った。
だけどこのやり方は正解だったのかなあ…?
ノクターンやムーンライトの方だとエロまで待てる人が多いけど、ここは待てない人が多いイメージ。勝手に。
みんなどう思う?
初めてがゆかりだったのが悪いそんな思考になってる。蘭ちゃんだったら最初からまじエロかったと思う。
次の相手は悩んでるけど、多分あの子かな?
とりあえず14話裏で止まらず17話裏までいってねって話でした。
まあここまで読んでくださってると言うことは全て読んでる方だからなんもいえんけども
ありがと
【八雲紫】
春の妖怪が訪れ
布団から飛び起きる。
隣には いない
布団を跳ね飛ばし
襖の隙間
目をのぞく。
焦ったように、
それは音が襖の隙間から聞こえた。
ちゃぶ台にはご飯。
そして座る
愛おしい彼女の姿。
襖の隙間を思いっきり開く。
蘭から静かに開けてくださいと小言が聞こえそうだ。
大きく開いた宝石のような赤い目を
大きく見開いた美しい驚いた眼を
心から安心した何かが心で開いた。
おはよう朝ご飯だよ、思ってたより早かった。
そうのんびり告げる彼女は目線を私じゃないものに向ける。
そこに私を見つめる赤い瞳はない。
彼女の腕を
開いた襖の隙間にひきづりこむように引っ張る。
私以外のものに目を向けた
その感情だけで動いてしまった。
が
再度驚いたように赤い瞳がまた私の方を向く。
そしてかぶりついたようにキスをする。
突然の事に驚いた彼女、
驚いたのがわかる。
だけどキスは受け入れてくれた。
何度も重ねた状況から分かるようになってきた。
それが嬉しくて
たまらなくて
__________________
何時間経っただろう、
お互いが裸になっており、
重なるように紡いだ
愛の言葉は途切れることを知らず、
重なった手のひらは汗で濡れていた。
唐突にぐうっと音が鳴る。
音がしたのは目の前の少女から。
彼女は赤く頬を染めたあと、私の目を見てその赤い頬を膨らます。
「ねえ、ご飯前だったんだけど。」
「…だって」
私が申し訳なさも含めてグズグズになった態度を取っているのを、少し呆れた目をしながら言う。
「まあ、もういいや、
はぁ。
おかえり。」
彼女はそう言って私の頭を抱えるように抱きつく。
彼女のささやかな胸が顔に当たる。
暖かい心地で何もいえなくなる。
ぐらい幸せを感じる。
ホーホケキョと外から春の音がする。
このまま、このまま、このままで_____。
流石に耐え切れなくなったのか、ご飯食べようと服を着ようとする彼女の後ろから私は抱きつく。私はお腹が減っているはずなのに
「紫もお腹減ったんでしょー?」
そんな私を見透かしたように声をかける。
甘えてる私を離すでもなく、よしよしと撫でるように抱きついた手を撫でる。なんでこんなにも
「ちなみに、なんで、?
甘えたかったのー?」
本当に分からないように私に問いかける。自分でもなんであんなに動いてしまったか思い出せない。
「…私以外を見たから」
出た言葉はしっくりはきたが、言うつもりはなく、隙間にでも埋めとくべきことばだった。
目の前の幼女は500年以上生きた妖怪とは言え、見た目幼女だ。
幼女にたかる、女、やばいのか…?
ちょっとだけ場面を想像しながら冷静になってしまう。
そんな気持ちが晴れるような笑い事がクスクスと響く。
「甘えたさんめ〜。いい大人なのに可愛いとこありますねぇ。」
笑いながら後ろから被さるように抱きついた頭を手を伸ばして撫でる。
幸せだなあ以外の気持ちがもう出てこないわよ。
何も考えられない。
また外で春の鳥が鳴く。
それは藍が隙間からご飯温め直しますとか細い声が聞こえるまで続くのだった。
紫「ばぶみを感じます」
前日別の女を抱いた少女「...?何もなかったよー!」
期待させておかのがあれだから断言するけど、Ⅲこえるまで次の裏話はないよ。主人公は、紫とは死ぬほどヤッてるけどあんまり需要を感じない笑
もし1人でも見たい人がいたら書こうかな。
追記:23話書いてたデータ吹き飛んだので裏話書いてきた。
今日はそれで許して、元気が出たら書いてくる。とりあえずニコニコしてくる。
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
-
霊夢
-
レミリア
-
咲夜
-
アリス
-
幽香
-
パルスィ
-
ルーミア
-
輝夜
-
ぬえ
-
文
-
さとり
-
青娥
-
諏訪子