愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
昨日は更新ができず申し訳ありません。
土日で進められたらと思います。
いつも読んでいたきありがとうございます。
良ければ感想等頂けたら嬉しいです。
また、最初の方いくつか修正してみました。
少しでも読みやすい、楽しんで頂けるような小説を目指していきます。裏の方で見たい方がありましたら是非コメント頂けたら嬉しく思います!
その妖怪等が出てくるまで急ピッチで本作進めていきます。
改めて、いつも読んで頂きありがとうございます。
スズキだ
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どこかに…手を伸ばしていた。
美しい吸血鬼は_____笑った。
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赤く広がる空から、1人の魔女が姿を現す。
それは目的地を認識しているのか真っ直ぐに飛ぶ。
「なあ、霊夢〜。これ異変だぜ!!
解決しに行こうぜ〜!!!!!」
縁側でぼおっと赤い空を見上げ、白黒の魔法使いを見てため息をつく少女を『博麗霊夢』という。
「そうね、異変ね。
どこの誰よ。こんな忙しいのに困ったことを引き起こして。
はあ、最悪だわ…。」
「いつも暇じゃないか…。」
「うるさい」
「でも、一昨日もきのうも動かなかったじゃないか。
なんだ今日はやる気なのか?」
「…まあね。あの趣味の悪い隙間妖怪も、何故かこの春姿を見せなかったから、のんびりできると思ったんだけど…、
「なんだ、ゆかりのやつ、まだ寝坊してるのかー?」
「知らないわよ。とりあえず行くわよ。」
「おし!この霧雨魔理沙様が先に解決してやるぜ!!」
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【霧雨魔理沙】
目の前にいる湖に
彼女はいつも通り通り道の妖怪をボコボコにして進む。
いつの通りなのだが…なんか…気持ちが
この異変中、何故か遠くを見つめて考えているような姿を何度も目撃している。
「おい、霊夢!!今日はなんかおかしいぜ???
さっきの妖怪もお前にビビって泣いてたぜ…」
私の声に反応した霊夢はこちらを向く。
「…邪魔なのが悪いんじゃない。ほら進むわよ。」
やっぱりおかしいぜ…。
しかし、目の前にはこの事変の原因とも言える見たことのない赤いお屋敷が見えた。
その門の前には妖怪らしき女が立っているのが見える。
1番に解決するのは私だ!その気持ちが戻ってきており、少し考えてた不思議を忘れたように飛び出した。
「そこのお前!お前らがこの赤い空と霧の原因だろ??手っ取り早くスペルカードで勝負だ!!」
その変な格好をした女は、突然の声に驚いたわけではなくこちらに構えを取りながら言う。
「紅魔館、門番、紅美鈴と申します。お嬢様がお待ちです。
では、参ります。」
その横をサラッと通る友人。
「おいまて霊夢!ずるいぞ、先に行くなよ!!」
「親玉が待ってるって言ってたでしょ、先行くわ。」
くそっ!!早く倒して霊夢を追わないと、焦るようにミニ八卦炉を握りしめた。
なんとか23話出せました!!!!!ビバホリデー!!!!!
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子