愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
最新話まで読まれてる嬉しさ!!!!
ありがてえ!!!!!!!!
おまえら、てえてえぜ!!!!!!
ps最近楽しく読んでるのはこのサイトの違反者リストです。コメントの違反から何から結構面白い。そんなことでからまじそれはやばいまで、様々な理由があるんだなあ…
ってかコピペして他の人の作品を上げる人結構いるんだけど、なぜ…?
そうか、分かった。
咲夜は赤い方を迎え撃て、フランは白い方と遊んで鍛えてやれ。
咲夜は全力でやってみろ。お前に敵わないようじゃ…な。
とはいえ、あの狐が言っていたスペルカードを使いなさい。
彼女のような赤い事変に、彼女が戻ってくる。
そんな事を少しでも…
いや、これからだ。
全てが揃った、
今更焦る必要なんてない。
◯◯◯◯○○○○○○○○○○○○○
【霧雨魔理沙】
最後の私の必殺技マスタースパークまで使ってなんとか倒せた。
あの変な服を着た門番は、避けられないとわかるやいなや、真正面から受け止めた。一回休みになるぞっと思ったが、なぜかボロボロの姿で立っていた。何かをそらしたかのように。
ちょっと不思議に思ったが倒したのは私だ。
急いで先に行った霊夢を追う。
しかし、館は外から見るより広かった。
中に入ると部屋の中は霊夢が戦ったのだろうボロボロの姿をしていた。
急いで先を追わないとそう思ったが、同じ道を辿ってもつまらないぜ!って心のどこかが言っていたので、唯一ボロボロじゃない立派な扉を通ることにした。
すると、
見たこともないぐらいのたくさんの書籍が目の前に現れた。
これは、これは、
やるじゃないか私。
本を漁っていると、うるさい小悪魔と名乗る奴が出てきたが門番より弱くすぐ倒すことができた。
お目当ての本探しに戻ろうとすると、また声をかけられた。
「…いつの間に泥棒鼠が入ったのかしら?これはご主人様のものよ。貴方が手をつけて良いものではないわ。」
「こんなにあっても宝の持ち腐れだぜ。借りるだけだ、永遠にな」
「じゃあ、貴方の永遠すぐ終わらしてあげるわ」
そう言って紫の服を着た彼女は
って待て待て
「ってまてまて、スペルカードで勝負しようぜ!」
紫の女は、出していた七色の魔法をしまう。
「ああ、面倒なものね。
とはいえ従うわ。
最初は赤いものがいいわ、彼女の事変らしくね…
火符『アグニシャイン』」
際どい距離に来た球を避ける。そして思う、彼女ってだれなんだよ!!!!
○○○○○○○○○○○○○○○○
【博麗霊夢】
「そこを退けなさい」
目の前に佇む、階段の上に立つ白い服を着た白い髪の女に言う。
「あら、怖い。私痛いのって嫌いなの。
でもお嬢様の命令ですから、ごめんなさい。
それは出来ませんわ。」
「はあ、こうなるのよね」
…魔理沙の言う通り、無血戦場とやらを意識したとたんこれだ。
もう面倒くさい。
早く倒して通ろう、そう思った瞬間、
ゾワっと何か急いでその場から前に出る。
目の前の少女が急に後ろにいた。
「あれ、なんでわかったのしから?」
時が止まったように、私は振り向いた。
「紅魔館メイド、十六夜咲夜と申します。お手柔らかにどうぞ宜しくお願いしますわ」
「はあ、こうなるのね。貴方達の親玉許さないわ。
こんな面倒なことを起こした責任を取らせてやる」
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
【霧雨魔理沙】
色とりどりのスペルカード、霊夢と沢山練習した私が避けるのが難しいそう感じる場面が多々あった。
危ない、いや、まだあるのかよ!
終わらないスペルに冷や汗が出てきた、
その時、急に止まった。
目の前の紫の女がゼエゼエと苦しそうに倒れる。
「おい、大丈夫かよ?!」
思わず駆け寄る。
とりあえず背中を撫でる。
すると、奥の扉から金色の少女が歩いてきた。
そして、私と同じように紫の服を着た彼女に目線を合わせて
「パチュリーは歳なんだから、無理しない方がいいよ。
ほら小悪魔もいないんだし、ゆっくり自分の部屋にお戻り」
ニタニタと悪魔のように笑った。
紫の服の女はパチュリーというらしい。
パチュリーはゴホゴホとしながら苦しそうにその金色の少女を睨みつける。
その少女はパチュリーをお姫様のように軽く抱えて、私にそこで待っててと声を残し扉の奥へ、少女を抱えて飛んでいった。
置いてかれた私は、不思議な顔をしていた。
________________
どこかで時計の音が止まった気がした。
その金色の髪の、色とりどりの羽を携えた少女は戻ってきた。
「本当に待っていたのね人間、じゃあ戦いましょうか?」
「人間じゃない魔法使いだぜ!ってかあのぱちゅりーとやらは大丈夫だったのかよ?」
「マリサ、ね。おっけー。彼女は持病だからもう一度会ったら労わってあげて。
ってかその本、お姉さまのものだから持ち出さないでね。」
「いや借りるだけだからいいだろう?」
目の前のフランクに話す少女の目が光る。
「だめよ。ああ、でも聞かないのかしら。そうね、じゃあ私に勝ったらいいわ。貴方の好きなスペルカードで」
「話が早いぜ!!!!」
隙間なく当たりそうになる弾幕に一瞬で後悔した。
今まであった中で、一番変則的で一番綺麗で、一番怖い。
スレスレで避けたと思った弾幕に当たっていた。
当たったのは一個だけ、しかし箒から落ち転がるように次の弾幕を避ける。
彼女はアハハ と笑いながら
「コンテニューだね。」
また鮮やかな綺麗な弾幕を広げた。
○○○○○○○○○○○○○○○○
【博麗霊夢】
「時を止めるなんてなんでもありね」
誰に話したでもない声が響く。あいにく、当たることは無かったのだがやはり疲れるものは疲れる。
長い階段を一番家まで登り、屋上に続く重いドアを開ける。
そこには月が浮かぶ赤い空を見上げる少女がいた。
片手には花を持ち、
ここではないどこかをみているようだった。
「貴方を倒せばこのふざけた霧とか解決するやつわよね」
「ああ、あの咲夜に勝ったのね。やるじゃない」
赤い目を光らせて私の方を見る。
「ああ、あのメイド?なんてことなかったわ、
ってかなんでこんなことしたのよ。」
「それは私達吸血鬼が昼間でも出歩けるようにするためよ。
忌々しい太陽も霧で覆ってしまえばいいと思ってね。」
「
気づいた時にはそう声が出てた。
どうでもいいはずなのに、なぜか出ていた。
すると驚いたように目の前の吸血鬼が目を大きくする。
「…そう、想像以上ね。
一つだけ聞きたいことがあるの。」
「長話はここまで、全ては終わってからにするわよ。この赤い景色も飽きてきたわ。」
「まあ、野蛮ね。
紅魔館、
「…博麗霊夢。ふざけたやつをぶっ潰す」
「こんなにもこんなに月も紅いから本気で殺すわよ。本気できなさい」
楽しい夜になりそうね
データが消えた昨日書いた事変より、今の事変の方が面白くかけてる。
こんなこともあるんだなあ。
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
-
霊夢
-
レミリア
-
咲夜
-
アリス
-
幽香
-
パルスィ
-
ルーミア
-
輝夜
-
ぬえ
-
文
-
さとり
-
青娥
-
諏訪子