愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
ってまっててくれた人おるか?
総受けについて悩んでるんだけど、
強い女がゴリ強いメンタルで総受けになるのがいいか、ヘニャヘニャになって総受けどっちが好き?
いままではヘニャヘニャ受けが好きだったんだけど、お前に抱かせてやるスタイルの総受けもありやなあとな思い始めてて悩みつつある。
しかし素敵コメント頂いた話ではヘニャヘニャの方がr15に持って行きやすいんだよな…
抱かせてやるスタイルも終わりまで見えててそれは硬派になりそうな感じでストーリー勢には結構好みになるんじゃないかなと思いつつ、、、
どっちがいいとかある?
良ければコメントください!!
【ルビー・スカーレット】
冬春異変が終わり、紫、藍、橙と過ごす2年目が始まった。
事変後、何も知らずに文字通り
可愛いなあと思いつつ…
好きならばもう少し自由にやらせてもらっても思うんだよなあ
そんな考えの元、私は一つ
「ねえ、
ルビーねぇ、偉かったと思うの。
だって、新しい友達が貴方の家に来たけど、そっと隠れてたんだよー?」
紫は私をいつも通り抱きしめながらニコニコしながら私の話を聞く。きっとそれは、旦那様…という言葉が彼女を喜ばせているのも一つ理由に挙げられてるだろう。彼女は人間のように、夢を抱える。そして、人間のように愛することが意外と好きなようだった。
「もちろん、、私に出来ることならなんでも叶えてあげるわ。あっ、貴方を逃すことはできないことは分かるでしょう??勿論、それ以外よね…?ああ、私の可愛いルビー、いや奥さんかしら?ウフフ」
私の事を愛おしい目で見つめる。しかし、瞬きせずに話すときはちょっと流石妖怪とゾッとする束縛みを感じる時がある。
もう、慣れるぐらい一緒にはいるけどね…。
「逃げるなんて言うと思う?ゆかりにすいてもらえた嬉しいよ!」
私は抱きしめ返すように彼女の胸に顔を埋める。
紫は狂ったようにウフフと笑う。
その胸の中で、体格差のある身体を強調するように小さくぎゅっと抱きしめながら上目遣いで可愛い、可愛いおねだりをする。
「次の事変、一緒に見に行かせてね?♡」
「えっ、、、!」
「ちゃんと言うことも聞くし…バレないように動物になることもできるでしょ?」
「えっ、でも…」
紫は考えるように、困った顔をして首をふる。
私は抱きしめてた手を解いて、紫の胸から顔を背けるように身体を後ろに向ける。そしてまた、ゆかりの方に顔だけ向けて
「信用してないの…?ちゃんといい子でいたのに。
紫の大切な事変やスペルカード、そして紫の活躍が見たいと思ったの。
愛してるなら全部知りたい、そう思うのは普通じゃないの?
教えてくれるって言ったじゃん。なんか、とても悲しい。」
私は目線を下げて、あえて中に目をやり、目を伏せる。
彼女は私のこの顔にめっぽう弱いことを知っている。
ってか、そもそもこれは本音だ。
…愛される為には、努力すべき…そう教わってきたはずだ。
周りと比較して、比較して、周りよりも努力しなさい。相手の求めることを叶える為には、ある程度相手をコントロールできるようにしなさい。コントロールするためには相手の大切なものを知る必要がある。それは障害となり、自分より大切なものになり得るのだから。
私はそう…
知っているはずだ。
「…そうよね。
私もいつか見せたいと思ってたの。私の全てを知って欲しい。でも知って欲しくないの。
今の私が好きなんでしょう…。何で…貴方を失うかわからないの。こんな感情初めてだから、、ごめんなさい。
約束しましょう。私はあなたを手放しはしないわ。家族の元に返せない。だから、もし、貴方が家族と会って変わってしまったら私は妖怪のように隙間に引きづりこむわ。だって、妖怪は勝手ですもの。」
「かわいいね紫は…。分かってるよ!
大丈夫、安心してよ。事変中、自分から愛すべき旦那様の元を離れたりしないよ!
あえて、鬼という言葉を使う。吸血鬼はどちらかと言ったら悪魔だが、鬼という文字の元、約束を交わす。それが
そして、私は
紫は安心したように目を瞑り、
私にキスをする。
「ねえ、紫。仲直りできたし…
仲直りのエッチでもするー?」
「…する」
ハハ、アイサレテルナア
安心感が心を身体を煌めかせる。
それは名前の
それとも…
♡マークさんが裏から出張してきたね!!
そろそろこっちでもどんどん愛を振り撒いてくよ!
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子