愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
40話があまりにも綺麗な感じで描き終わり、投稿した後何故かムラムラしました。
………。
姉の義務だよね。
【レミリア・スカーレット】
朝が来るまで彼女の顔を眺めて、心を落ち着かせようと思ったのだが何故か不安がつきまとう。
いや、不安がなぜくるかはわかっていた。
だから、私はちょっとだけ先の未来の運命を見て見る。
それは全てがのんびり起きる、誰が起こすかは別として、まだ起きないそれがはっきりと映し出されていた。夜更かししたフラン共々、お酒の影響もあってかまだ朝が早い早朝だからか起きる
変わらぬ日常が続きそうな事に安堵した。
でも
しかし、
「はあ、どんな泣き叫んでも、貴方が言っても彼女の最初の女はワタシよ。 」
むかつく女の顔が一瞬よぎる。
私は彼女の手をそっとはなす。
少し気持ちが前のめりになる。運命で分かっていてもドキドキする。
彼女は着いてすぐ寝てしまったせいか、まだあの時の格好のままだ。
少し良いものなのだろうとわかる簡易的な男性もの浴衣を羽織り、
羽織は取ってしまったので簡易的な浴衣だけが少しはだけてきているような状態だ。
そういえば誰かが聞いていた気がする。
何故夏でもないのに浴衣なの?と、するとルビーは楽だし、気温は妖怪にとってあまり関係ない。そんなこと答えてた気がする。
私はシャツの方が似合うわよなんて思ったけど、いまのゆるいカッコで、白い足がはだけるように目の前に差し出されると東洋の服も悪くないわね。
なんて思えたりした。
美しい白い足
そっと撫でる。
吸い付くような幼い柔らかい足にまだ撫でていたい、そう言う気持ちを抑えて、フランとは逆にある足を立てるように折り曲げる。
すると、裾が空洞のように暗い隙間が出来る。
私は羽が当たらないように
とはいっても、彼女に少し羽は当たる。
彼女は少しくすぐったのだろうか、まげていた足を私を挟むように軽く倒す。
そして静かな呼吸音が流れる。
少しドキッとしながら、、
目の前の紫のパンツを下げる。
あいつの影響をところどころに感じて嫌気がさす。
しかし、この甘美な状況にドキドキと胸が高鳴り、興奮したように目が開くのを感じる。
吸血鬼は
可愛らしい白い足、太ももの際どい部分に散りばめられた赤い跡、そして噛み跡は執着心を物語るか、なんなのか、
隙間などなく閉じているように、彼女の大切なところはある。
それは義務であり、大切な事だから。
自分に言い聞かせるように思う。
彼女の隙間を、丁寧丁寧に、私の白い指が触る。
日本の指で開けるように開く。
すると、中は_______
やはり無かった。
悔しくて、悔しくて、
逆の手の指を伸ばし、本当にないのかと探るように入れる。
でもやはりない。
そのとき、、ギュッと迎え入れるようにルビーの中が動く。
色んなことが頭をよぎり、混乱したように噛んでしまいたくなる感情が、またルビーのおかげで助けられた。
彼女はこんな私でもやっぱり受け入れてくれるのね…
ピクリとまた動く。
中が少しだけ私を感じてくれているように何か溢れる。
私は勿体無くて舐める。
チロチロと入口を舐める。
どのくらい経っただろうか、夢中で舐めていた。が、
それは一瞬だったのかもしれない。
私の頭を挟むように足がギュッとピクリと動く。
私はそれで時を感じ、名残惜しく、
またその隙間を最後に撫でて、、
花が散らばった白い綺麗な太ももに重ねるように赤い花を咲かせる。
そして何事もなかったかのように、
貴方がおはよう、とどんな顔で言うのか楽しみに貴方の朝を待つ。
心が笑うのを穏やかな気持ちで迎え入れる。
r15とr18の違いって何…???
やるかやらないかとかで分けていいんか?
これアウトか?!?!
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子