愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り)   作:スズキだ

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r18で書いてて思ったんだよね、これって半分r15じゃね?

だからこれを含めた増強版的なやつをr18に流そうと思います!



45 時はⅺから動かない。

チクタクチクタク…

 

 

 

どこかで鳴る。

 

 

 

 

 

 

ドクンドクン

 

 

 

 

 

どこかで鳴り響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

震える足を動かし、ソファーに座るルビー様の膝下に跪く。

 

頭上から声を浴びる。

 

 

生まれてきてから、ずっと、、待ち望んでいた、

 

上からの声が響く。

 

 

 

 

 

「私の時間をあげるのは最後の10分だけだ、賢い咲夜なら分かるだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

私の顎に手を、

持ち上げて目線を合わせさせて下さる__

 

 

 

目の前には美しい美しい赤い瞳。

そしてニヤリと紅い唇は弧を描く。

だらしなく垂れた赤い前髪はその赤さを際立たせる白い肌を添えて、

 

 

目の前の美しい悪魔(てんし)は笑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は時を止める。

震える手でひざまづいた先、

白鳥のように白い優雅な御御足の靴をそっと取る。

 

 

可愛らしい指先を口に含む。

一本一本丁寧に含む。

 

 

 

次にふくらはぎ、

 

そして、

 

 

 

スカートを上げて太もも、

 

 

 

隙間無く綺麗に綺麗にする。

私の舐めた後で濡れた綺麗な太ももは

そんなことはしていけない禁忌なもののように感じて興奮を与えてくれる。それを理解してしまって、何度学んだも舐める。

 

いつのまにかルビー様がきていたワンピースは腰あたりまで上がっていた。

 

 

今更ながら、これがシワになってはいけない。

 

 

そう思って丁寧丁寧に脱がせる。

焦るような気持ちで畳む。

 

そして____

 

 

 

 

付け根の最後の布を丁寧に抜き取る。

とるときに足に引っ掛けてしまい、足の間に隙間ができる。

そこに入り込むようにしゃがむ。

 

丁度私を受け入れるような、そんな感覚ができたような気がした。

ルビー様はソファーに座ると足がつかない。

だからか、奥まで座って背もたれにもたれかかるようにゆったり座っている。

 

私ははやる気持ちが先走り、

ルビー様の腰を前に持ってくるように掴み、

前にずらす。目の前には少し空いた割れ目、

 

割れ目を上から舐める。

舐めているとぷくりと膨らむ突起が目につく。

ただ目から離せず、、

それを含むように丁寧に丁寧に舐める。

 

 

 

 

 

 

_____

 

_____

 

 

 

 

 

 

白い肌が連なるお腹を舐める。

上になぞるように舐める。

 

 

 

 

お臍の隙間は白く、

舌を這わせる。

じわっとしたのは、私の汗か、それとも、、

 

 

 

 

この少し下くらいにルビー様の子宮があるのかと

指先で撫でる。確かめるように、何度も撫でる。

時折、このまま確認できないだろうかと少し押してみる。

小さなお腹は私が両手で両脇から挟むと親指がくっついてしまいそうなほど細い。だから、なんとなくわかる気がしてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

指先から、肩まで私の這わせた跡がついたとき、

 

胸の膨らみに目が行く。まだ幼いものの何かを象徴するように膨らみはピンクの丸い小さな円を描いて存在する。

しかし、真ん中にはポツリとあるものがなくうもれている。

何故か愛おしさが込み上げる。

 

私はそっと震える手で

つまむように

押し出す。

すると小さく段々と真ん中の突起が出てくる。

 

 

 

ハアハアと興奮した息がその突起にかかる。

 

そして、

 

口に含む。

 

 

含んだ後、舌でチロチロと先端を押す。

触るか触らないか、丁寧に丁寧に舌を当てる。

 

 

 

そういえば、、もう一つあったわ。

仕事を忘れていたかのように、すぐやらないとと言う使命感が出てくる。

膨らんだ方を口先で転がす。

 

そして、もう片方の指先でまたピンクの円を触る。

 

思ったより手が冷えていた。ひんやりとした手は温かみを帯びたルビー様の体温で溶けるようだ。

 

出てきた突起をちゃんと確かめるように触る。

 

 

 

 

ああ、この時間がずっと続けばいいのに、、

 

どれだけ舐めてたのだろうか。

今の私が時が止められる限り舐めていた。

ルビー様は私の涎まみれの体で

ただとても美しくそこに存在する。

 

 

 

タオルでそれを拭き取る。

 

 

 

 

 

10分が始まる。

不安…期待…入り混じった目で愛おしいお嬢様を見つめる。

 

 

 

ドクン…

ドクン…

 

 

 

時が刻み始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いい感じのr15でとどまれてる?

これやっぱアウトかな?
ツーアウトかな?

とりあえず裏描いてきたから、よければ読んでね。
一応こっちは配慮作品ということがわかるかも…わからないかも

ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)

  • 霊夢
  • レミリア
  • 咲夜
  • アリス
  • 幽香
  • パルスィ
  • ルーミア
  • 輝夜
  • ぬえ
  • さとり
  • 青娥
  • 諏訪子
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