愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
明日早いんだ。誰か、、止めてくれ、、
(でも明日以降しばらく更新できません)
<なあ、もう気づいてるんだろう>
聞こえる声にまっててね、そう呟いて、幽々子の元に駆け寄る。
幽々子は近づいてきた私を見て少し驚く。
しかし、笑顔になって私にあの時の言葉をもう一度かける。
「ああ、桜を咲かせたのはやっぱり貴方だったのね。わざともう一度咲かせたのでしょう?改めて、ありがとう。紫の奥さん。」
「揶揄わないでくださいよ…。でもやっぱり咲かせて良かったですね。あの子も満足してましたよ。」
2回咲かせたっけ?なんて思ったけど、輝夜の館の時のことを言っているようだ。良く覚えてるなあなんて思ったりした。それから、幽々子はちょっと私の顔色を伺いながら目の前のお酒を注いでくれる。私はそれをちびちびとゆっくり飲む。
「なんか、思ってたのと違うわ。紫の取り乱した姿初めてみたの。それから最近の飲み会での貴方はおちゃらけてふざけたり、、でもいざ話してみると紳士的なのね。」
元はこれですよ、なんて答えたりする。
幽々子は紫との事が気になるようだ、色々隠しつつ、少しだけ本音を交えて話す。その中には幽々子の知らない紫もいるようだ。
怠け者で自分のことしか考えてない、結構な言われ方をしている、私といる時はしっかり仕事をして、いやそれは嘘かも、でもする事はして、睡眠時間も12時間なんてとってなかったよなあとか思ったりする。
なんかそんな話を面白く花咲かせて話すのだった。
○○○○○○○○○○○○○○○○
【レミリア・スカーレット】
ねえ、貴方
なんだ、ふたりにも気づかれてたのか。
その格好はああ、さっき気づいたやつと同じ匂いがする。
そうね。
ねえ、単刀直入に言うわ。
なんだ?面白い話だろうな。
ええ、でも、その前に教えて、貴方の目的は何?
ああ、ただ宴会が減った事への不満だよ。だから
じゃあ、戦いたいとかじゃないのね。
いや、闘いたいさ、心からね。でもなぜ分かった?
それは、私の能力なのだけど、
何が見えたんだ?
貴方が楽しそうに戦ってる姿…。
ほう、それは楽しい話だな。
うちのね
ふーーん。無理やりでもダメか。
そうね、それができたら良かったのだけど、難しいわ。私は貴方に賭けているのよ。私からの対価は情報。
そうか、取引成立だな。鬼は嘘をつかない。叶えて見せようか。
ええ、楽しみにしてるわ。私はレミリアスカーレット、彼女の姉よ。
私は伊吹萃香、宴会好きの鬼だ。
すぐ続き書く
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子