愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
だから見づらいとか途中抜けとかあったらすみません。
本当に嬉しいコメント貰って、私には書くことしかできないから頑張って書いていきたいと思いました。(後書きに続く…
チュ…
ちゅう……ぴちゃ…あっ…
もっと………あっ…ちゅ……
…もっと…
に…ちゅ…ちゅう……
ほてった身体は頬は、口は、また熱いものを受け入れて、たまに冷たいものが心地よく感じる。
目から溢れる涙が熱い。
でも落とすように目を見開くと、目の前には
胸にキュンとする刺激がある。時に、挟むような刺激を与えられる。だけども、私はこの美しい少女から離れようとしないし、離れたいとは思わない。甘い我慢を堪えるようにキスを求める。
…なぜ、いや、いまはいいや。甘い。かわいい。好き。かわいい…。もっと…もっと…。
ちゅ♡
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【博麗霊夢 】
「そういえば、あんた、、紫とはどうなったのよ?」
「えっ、下ネタ?霊夢から振られると思ってなかった笑」
「えっ、下ネタじゃないんですけど!?歴っきとした女子トークよね?!」
「女子トークね笑、ちなみに何もない。あれ以来何もないよ。」
「なんでよ、なんだかんだで2人は仲良さそうにやってたじゃない…」
「別に好きっちゃ好きなんだけど、、酔った勢いで正直に言うと…紫、床、しつこいのよね…」
「ぐふっふふふふふふww」
「霊夢!!笑わないでよ笑」
「確かにねえ、、紫はしつこそう笑
でもそう考えると確かに、貴方が生き方悩むのも大変ね。
元当主、大妖怪に好かれて安泰かと思いきや、引き戻されて、、静かにしてたら戦闘狂に目をつけられてね、、」
「本当にそうでしょう。私可哀想だよね、、??こんなに優しくて可愛くて良い妖怪なのに…」
「よしよし、霊夢さんが慰めてあげるぞう…わちゃわちゃっと。最近の問題は全て貴方が関わってるけどね!」
「や、やめてよ霊夢笑
ってか、ち、近いし、くすぐったい笑」
「あんたの周りどうにかしなさいよ!!」
無理だよお…そうやって手から逃れようと暴れてる赤い吸血鬼の女の子。目からは涙。何となく、いや、彼女の態度がそうさせるのか、嫌がる目の前の少女に悪戯心が沸いてくる。クスクスと小さな笑い声が心地いい。
「貴方顔が真っ赤よ」
なんて軽い口を叩けば、霊夢もじゃん…なんて、かわいく口を膨らまして言い返してくる。また手を悪戯のように動かせばその膨らんだ頬を耐えきれないように笑いに変える。可愛い。
ふと手を彼女に捕まえられて止まる。彼女は荒い息を整えるようにゼェハァと繰り返す。
彼女は真っ赤な瞳、そして頬を、緩く、、形作って、
「霊夢の方が可愛いってば…!」
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【博麗霊夢】
かわいい…ちゅ…
や、やめ……くすぐった……い
あっ……噛まないで…
き…きもち…いい…よ…?
言葉が頭の中でポンとシャボン玉のように浮いては消えていく…。可愛いその言葉が嬉しくて、、確かめるように、唆すように顔を見つめる。すると照れた顔で私から逸らす』ように顔を背ける。…最初は思ったの。その美しい顔で私の事を『可愛いなんて、お世辞ねなんて。でもね、顔を見たら本気で言ってるって分かって、揶揄うように…
そんなこと考えながら、またその美しい顔を眺める。最初はぼんやりと私のことを見返して、みられるのに気づいてまた手で隠す。
私はそれが面白いようで面白くなくて…
彼女の顔から下に、自分の目線を移動させる。
すると、ピンクの濡れた突起、見上げるように舐める。すると彼女が驚いたように私の顔と目が合う。
舐めながら、可愛いね、、
なんて言ってあげると
ゾクっと彼女が一瞬震えたように、喉をつまらす。真っ赤な顔して、真っ赤な手で私の顔をその場所からずらそうとイヤイヤと手を伸ばす。
私はその邪魔な手を塞ぐように手を繋ぐ。
すると彼女は逃げ道を失ったようにまた顔を晒すのだ。
私は…不思議に思ってる、このふわついた感情も、この甘い、浮ついた気分も…。
何故…心地よいの……?
顔が隠せなくて、赤い顔を迷ったように上から私の顔をチラチラとみる。私は、自分の気持ちを確認するように顔を覗き込む。
目が合う。彼女は手が繋がってるので逃げられない。
「ねえ…」
私と彼女の距離は10センチもない。でも、彼女は目を恥ずかしそうに伏せる。
「ねえ…なんで顔をそらすの…?」
彼女は無言で顔を逸らし続ける。
だから、さっき捕まえた手を持ち直し、指先の間に指を入れ、顔の隣に置く。『床ドン』とでもいうのだろうか…。
ルビーはそれでも顔をそらそうとする。
私は手を離して、彼女の顔を掴んで私の方を向かせる。
そして目と目を合わせる。
……ルビーは大きな目を困惑させたようにウロウロさせて、恥ずかしいように涙を溜める。
少し美味しそうに感じた。
「れ、れいむ、が可愛かったから恥ずかしかった。ち、近いんだよ。」
真っ赤な顔を真っ赤にさせて声を震わせて言う。
彼女は今日、やたら、顔が可愛いと私を褒める。だけど、正直、酔った勢いで適当に言ってるものだと思ってた。しかも、彼女自体が可愛い。私に本気で言うと思わなかった。
だけど、顔が、声が、反応が、本気で言っている。本気で思ってると伝えてくる。
その事実を理解して、下半身の奥が震えるようにズキンと甘く感じた。
私は彼女を逃さないようにキスをする。手で顔を挟み、赤く熱い顔を冷やすように口をつける。でもそれは熱い粘液を伴って吸うように口の中に入れてしまう。ただただ愛おしさ感じて、全てを感じたかった。目をつぶって、その赤い顔を、そのあつい熱を感じた。
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ピチュン……
「…………れ、霊夢」
「………
………る、るびー、、おはよう。」
「……昨日は…」
ピチュン…、
日差しが入り、眩しい朝日を迎え、2人並んだ布団で、一つの布団で目が覚める彼女たち。会話は続かず、ただ2人の体に刻まれた跡が昨夜の事を思い起こさせる。多分お互い覚えているのだろう、朝から似合わない赤らめた顔。片方はその顔を見てまた可愛いと思う。
しかし、酔いも覚めた朝、昨日の続きを行うきっかけもない事は理解してた。
着替えなければいけない、2人は無言で立って、お互い脱いだ服を着る。
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「おーい、霊夢、、遊びに来たぞー!
ってルビーもいたのか!珍しい組み合わせだな…。
って、どうしたんだぜ??…2人して喧嘩したのか?顔を赤くしてそんなそっぽを向いて、、喧嘩はもうやめようぜ…泣」
(貴方のことです猫さん!!!!!!!!まじbiglove!!!!!!!)
評価ともどもありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!
時系列とか色々ぐしゃぐしゃにしてます。一人称は霊夢かルビーか…分かるように書いたつもりですがとは言っても分かりにくかったら本当に申し訳ないと思います…
霊夢はまだ出ます。個人的には好きなんです
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子