愛を拗らせた少女が東方で愛されるだけ(旧:東方転生愛語り) 作:スズキだ
(少し前の夜の話)
隙間も覗かなかった場所に貴方だけが見ていた、いや感じていたかもしれない。*夜の話もう少し詳しく書いちゃいました!!!同じ会話が何度も出てしまい、時系列死んでてすみません!!!!!!!
昼過ぎの心地よい日差しの中、私は慌てるように羽を動かして、空を飛ぶ。もちろん日焼けが痛いのはあるが、気にしない。そこは気にしていない。だって、、、赤い顔を自覚して、、思い出してしまう。。。。
「そういえば、あんた、、紫とはどうなったのよ?」
「えっ、下ネタ?霊夢から振られると思ってなかった笑」
「えっ、下ネタじゃないんですけど!?歴っきとした女子トークよね?!」
「女子トークね笑、ちなみに何もない。あれ以来何もないよ。」
「なんでよ、なんだかんだで2人は仲良さそうにやってたじゃない…」
「別に好きっちゃ好きなんだけど、、酔った勢いで正直に言うと…紫、床、しつこいのよね…」
「ぐふっふふふふふふww」
「霊夢!!笑わないでよ笑」
「確かにねえ、、紫はしつこそう笑
でもそう考えると確かに、貴方が生き方悩むのも大変ね。
元当主、大妖怪に好かれて安泰かと思いきや、引き戻されて、、静かにしてたら戦闘狂に目をつけられてね、、」
「本当にそうでしょう。私可哀想だよね、、??こんなに優しくて可愛くて良い妖怪なのに…」
「よしよし、霊夢さんが慰めてあげるぞう…わちゃわちゃっと。最近の問題は全て貴方が関わってるけどね!」
「や、やめてよ霊夢笑
ってか、ち、近いし、くすぐったい笑」
「あんたの周りどうにかしなさいよ!!」
「貴方顔が真っ赤よ」
「霊夢の方が可愛いってば…!」
「貴方
少し息が上がる私に、霊夢は、また楽しそうに目を細めて言う。自慢げな顔を見て私だって負けじと言い返す。
「霊夢だって真っ赤だよ…。酔ってる?」
「…酔ってる…。
あっ、そういえば、隙間使えるようになったって言ってたわよね。あれってどこで練習してたの?」
お酒の瓶を軽々と開けて、気付いたように黒い目をすわらせて話す。
質問は私が答えたくない質問だった。
…だってねえ、、
「…言いたくないなあ笑」
「減るもんじゃないし、良いから教えなさいよ。今日泊めてあげるんだからね、ね?」
笑って流そうとするも、霊夢に肩を掴まれて離さないように詰められる。
黒い目をキラキラさせた彼女はやはり美しい。可愛いと思う。だから、私はちょっとその目に弱くて、、アルコールがぼんやりと目の奥を考えを曇らせる。
う、うーーん。まあ、いいのかなあ。
私は眠い目を、考えられない頭を用いて、
ゆっくり霊夢の
そして、
…。
…。
霊夢は気づかなかった。しばらくは、、
うーん?やった頭を捻るように可愛くコテンと横に倒す。
そして、下を見る。
私を見つめる。
…。
「これ、、、なに、、、?」
赤い顔でゆるく質問する。
「わかんにゃい」
私もゆるい頭でゆるく答える。
目と目が合う。
アハハハ、
ふふ、ふ、、
イタズラが成功したように笑う私。堪えきれない。霊夢の不思議そうな顔が面白くて何故か笑いが込み上げてくる。
酔った赤い顔を焦るようにみてる霊夢が面白くて仕方なかった。
「責任とってあげよーーーか?笑」
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【博麗霊夢】
悪戯が成功したように楽しく笑うルビー。なんかムカつくー、ぽかぽかと可愛らしい腹立つ気持ちが湧き起こる。
気持ちよく笑う彼女をさっきみたいに鳴かせてみたいなんて…。
さっき、お腹をくすぐられて咳き込むぐらい涙目になった彼女の姿がぼんやりと思い浮かぶ…
「責任とってあげよーーーか?笑」
ピキリ
下半身がイラつくように立ち上がるのを感じる。笑い声と共に私の心と通じてるかのようにピキピキとゆっくり反応してる
しかし、そんな事をつゆ知らず、ルビーは私の下半身をみて、撫でるように可愛いねえ、なんてバカにしてくる。
私の顔を見て、また笑顔になって、、
かわいい…
ちゅ…
くちびるに優しくフレンチなキスしてくる。
ピキリ、、
たらたらと垂れ始める。
私は心が思うまま、ルビーの脇をガシッと掴むように、逃げられないように持つ。ルビーは脇の近くが弱いのかくすぐったそうにしている。
私は軽いルビーを肩に抱えるように持ち上げて襖を開ける。
バーーン、足で締める。
支えた手がお尻に当たり、ルビーはまた笑い出す、
や、やめ……くすぐった……い
布団の上に気持ち優しく投げる、
そして笑い続けるルビーに、、
イラっとし続ける下半身、
分からせるように目に見えた赤い耳を____
あっ……噛まないで…
美味しそうに見えたんだからしょうがないじゃないっ!言い訳するように頭を振る。酔ったことを自覚した。
でも、しかし、
き…きもち…いい…よ…?
的外れなことを言って、申し訳なさそうな顔で、探るように私の目を上目遣いで見つめて…
ピキ ピキ
「ねえ、なんで、
濡れてるの? 」
_____________
霊夢の態度が面白くて、おかしくて、笑ってたんだ!しかも、脇に手を入れるからくすぐったくてさあ…。
だけど、いきなり態度が変わって、布団に落ちてから気づく、いつの間に中に入ってたの?!
目線の先には霊夢、そして外の暗さを実感させる入ってきた障子。霊夢は口元を耳に、わたしはこそばゆくて、、。
噛まれた!!????
わわっ、と驚く。急に赤くアルコールに染まった頭が冷静になる。
私なんかしちゃったっけ…?!
焦るように見上げる、声を出す、、
何も考えずに出した言葉。
き…きもち…いい…よ…?
霊夢は少し驚いたように目をふくらまして、すぐ、
大きく笑ったように目を細めた。
細い手を下にゆっくり伸ばして、、
でも私、焦って、霊夢を怒らせちゃったのかなって気づかなくて、、
ヌタァ…と急にひんやりとした感覚。
頭が回らない、でも次の霊夢の言葉でわかる。
「ねえ、なんで、濡れてるの?」
私は焦っていて、焦るように霊夢の顔と、自分の下半身を目線を行ったり来たりさせる。
でもそんなの霊夢には関係なくて
グリグリと親指で濡れていることを分からせるように、、。
本当に今の状況を考えられなくて、、
でも、身体は素直にアッ、あっ、、喘ぎ声が出てしまう。
ググっと、そのまま親指を奥に差し込むようにヌヌッと入る。親指というのがタチ悪くて、お尻側のお肉が少し押されるように感じる。
堪えられない状況にパチパチと目を瞬きする私。
霊夢は、今の状況に似合わず、優しく、諭すような笑顔で私に笑いかける。わ、わたし、ずっと思って、たことがあって、
「れ、れいむ、、私、その顔、、苦手なの。可愛くて、だめ、ドキドキするの…、、ごめん、あの、だから、、後ろ側、から、ヤらない?」
ヤることにはなれてた、だからこの状況の最善手は分かってた。何故か早く終わらそう、だって、酔ってるし、そんな感じで考えずにでた言葉。
「あら、、奇遇ね。
私もあなたの顔可愛いと思ってたの。相思相愛ね。 」
次会った時どんな顔で会えば良いんだ…?
最初の会話は本編の続きから。
ps.裏話にこの話の続き書こうかな、と思ったけど見て欲しくてこっちに載せました、、ちょっとわかりにくかったらすみません、、
ちょっとだけ裏の方に続編。ちょっとだけだからあんま期待しないでね笑
こう言うことがあった、次の回を書くのが好きなんです!次回も楽しみだな。(書くのは自分)
アンケートで思いの外霊夢好きの方が増えてたので描きました!!
ps.だすまる様!!!!!素敵コメント、また評価共々ありがとうございます!!!!!!!!気持ち入って霊夢編鬼のように長くしちゃいました!!!そしてコメント消えてしまった誰か様!!!わたしちらってみました!よ!!先に書いてから返信と決めていたのでコメントすぐ返せずすみません!でもとてもうれしかったです!!!
ラスト誰に落ち着くか(4択ぐらいに絞っていて悩んでます。とはいえどうなるかも楽しみに想像してみてください。ここに選択肢がないゆかりさんは不憫だなあ)
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霊夢
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レミリア
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咲夜
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アリス
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幽香
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パルスィ
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ルーミア
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輝夜
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ぬえ
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文
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さとり
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青娥
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諏訪子