転生してSRTに入学したけど狐が冷たい   作:Ryuma in the house

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息抜きとして書くことにしました。
それでは本編どうぞ!


プロローグ
プロローグ ブルアカの世界に転生したってマジすか?


 

 

「ブルーアーカイブ」

 

青春×ミリタリーのゲーム。僕はそのゲームを少し遊んでいた。

たまにログインし忘れるけど楽しいからプレイしていた。

 

そんな僕は今、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死のうとしている。

 

唐突すぎない?と思うかもしれない。

 

まぁ、車に轢かれて全身痛ぇ。って言えば納得できるだろう。

納得できない?まぁ、うん。

 

意識が少しずつ離れていく。

 

 

 

───もしも、もしもだ。

 

ブルアカの世界に転生したらって思った。

 

そんな夢のようなことが起こるはずないと、この時の僕は思っていた。

 

 

 

─────そう、この時までは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・何これぇ?」

 

目が覚めると知らない人間が目の前に写っていた。

いや、本当に何これ?

時刻を見る。

 

7:25とタイマーには写っている。

スマホがあったので、確かめてみる。

 

・・・・・・ん?

電源を入れて開いてみると

 

 

 

『モモトーク』

 

 

───すぅ〜〜〜・・・・・・・・・

 

・・・落ち着けよ、僕。

これは夢かもしれない。

『モモトーク』があるから、ブルアカの世界だと決めつけるのは早すぎる★

 

銃があるかどうか確かめるか・・・・・・

 

 

 

 

 

あった。

そこには、HGが一丁あった。

見た目からして、グロック17だろうか?

ブルアカをプレイしてから、銃について勉強することも増えた。

とりあえず、弾があるかどうか確認する。

 

 

 

 

 

 

 

・・・十分過ぎるほどにあった。

人を撃つこともできないようなヤツに銃を持たせるんじゃねぇ。

 

 

「そういえば、モモトーク見てないやんけ。」

 

一応、確かめてみる。そこには、

 

『狐坂ワカモ』

『申谷カイ』

 

 

 

 

 

 

 

─────マジで?

何で、コイツはヤベェのとしか連んでないんだ???

いや、だってコイツら七囚人でしょ?

絶対に巻き込まれたら碌なことにならないって。

 

 

 

・・・とりあえず、現実逃避するためにベッドに寝転がる。

 

まず、これは転生なのかどうか。

憑依という可能性もかんがえられなくはない。

 

ただ、そうなってくると疑問が浮かぶ。

 

1つ目 『コイツの意識があるかどうか?』

2つ目 『本当にこの身体は、人間かどうか?』

 

 

 

1つ目は調べようがない。

コイツの身分証らしきものがないからだ。

 

2つ目は何となくだが考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、僕は自分に銃口を向けている。

確かめるにはコイツの身体を撃ってみるしかない。

 

覚悟を決めて撃つ。

 

 

 

───瞬間、意識は遠のいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう、20分ぶりだな。

 

目が覚めるとベッドが血だらけになっていた。

気持ち悪すぎて一回吐いた。

 

 

 

身体は先生並みに脆いだろう。

ただ、再生力・・・はある。

どうやら、この身体は異常らしい。

それと身分証のようなものが見つかったのだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

───偽装・・されていた。

つまりだ。

この身体は天童アリスのようなロボットである可能性もある。

断言するには早いが、その可能性も頭に入れる必要があると思った。

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・てか、どうすればいいんだ?」

 

このキヴォトスにおいて、学園に入ってないというのは非常にマズいのである。

それこそ、ヘルメット団やスケバンといった人物たちと同一の存在と見ていいだろう。

それだけは避けたい。

かと言ってアテはない。

 

 

 

 

 

 

「─────2つあったわ」

 

だが、そのツテは危険人物たちである。

悩んでいるとピコンという音がした。

 

 

・・・・・・・・・まさか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『すいません、どちら様でしょうか?』

 

 

 

 

後に『災厄の狐』と呼ばれる少女から連絡がきていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうしてだよぉ!?!?!?」

 

その日、僕の絶叫がこだました。

 

・・・・・・・・・これからどうなっちゃうんだ???




もう、めちゃくちゃですね(笑)
色々と文才はないですが気が向いたら書きます。

応援よろしくお願いします!!!
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