特急スーパー雷鳥「サンダーバード」 金沢・和倉殺人事件   作:新庄雄太郎

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そして、金沢を観光した歩夢たちは和倉温泉と能登島へ。


第5章 和倉温泉

次の日、金沢を観光した歩夢と侑とシオンとしずく達は和倉温泉へやって来た。

 

「温泉街がいっぱいね。」

 

「そりゃそうだろう、和倉温泉なんだからな。」

 

「今回、泊まるのはここだって。」

 

「へぇー、ここね。」

 

そう言って、歩夢と侑とシオンとしずくと花帆とさやかと梢たちは和倉温泉・加賀屋で泊まることにした。

 

和倉温泉・加賀屋

 

「うわーっ。見て、侑ちゃん海が見えるよ。」

 

「うん、本当だ。」

 

「いい眺めだろ。」

 

と、シオンは言った。

 

「うん。」

 

「ところで、さっき金沢駅であった高山って誰なの?。」

 

「ああ、前に東海道新幹線「ひかり」の事件で知り合った鉄道公安の人だよ。」

 

「ほう、それで歩夢と侑はその人と知り合ったのか。」

 

「そうだよ。」

 

「侑ちゃん、そろそろ風呂に入りに行こうか。」

 

「うん。」

 

そう言って、歩夢と侑は風呂に入りに行った。

 

「海を見ながら温泉も楽しいわね。」

 

「うん、海を見ているとお台場の海を思い出すわ。」

 

「でしょ。」

 

「ねぇねえ、今から能登島へ行かない。」

 

と、花帆は歩夢と侑に言った。

 

「あら、いいわね。」

 

「能登島は和倉温泉から近く何だよ。」

 

と、さやかは言った。

 

「今ね、吟子ちゃんと小鈴ちゃんと姫芽ちゃんと慈と瑠璃乃も能登島へ行ってるのよ。」

 

「えっ、本当。」

 

歩夢と侑たちはそう言って、能登島へ向かった。

 

能登島大橋を渡って、のとじま水族館へやって来た。

 

「内浦の水族館とあまり変わらないね。」

 

「うん、結構人気みたいだよ。」

 

「あっ、今イルカショーやるって。」

 

「本当。」

 

侑と歩夢と花帆たちはイルカショーを見た。

 

「うわぁ。」

 

「すごいやー。」

 

と、拍手をした。

 

歩夢と侑とシオンは梢と花帆と一緒に案山子窯の体験した。

 

「侑ちゃん、凄いね。」

 

「歩夢だって。」

 

「2人とも顔に泥が付いているよ。」

 

と、花帆と梢は笑った。

 

「じゃあ、今度はガラス美術館へ行ってみようよ。」

 

「うん、行こうメグちゃん。」

 

そして、瑠璃乃と慈と花帆と梢はガラス美術館へ向かった。

 

石川県能登島ガラス美術館

 

「うわー、素敵ね。」

 

「本当ね。」

 

「じゃあ、ガラスエッチングやってみようか。」

 

「ええ。」

 

そう言って、歩夢と侑としずくとシオンはガラスエッチングを体験してみました。

 

「ねぇ、凄いでしょ。」

 

「おう、歩夢もすごいじゃん。」

 

と、シオンが言った。

 

「でしょ。」

 

「私も、出来ましたよ。」

 

「しずくちゃんも凄いじゃない。」

 

「でしょ。」

 

と、しずくは花帆たちに言った。

 

そして、能登島を観光した歩夢と侑としずくとシオン達は和倉温泉へ戻り、宿に眠った。




そして、次の日は輪島へ向かった。
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