転生したら滅却師だった件   作:抹茶オレン

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三章までの人物設定集(三章までのネタバレあり)

 

ユリウス・ベルツ(ユーハバッハ)

 

一人称 俺/私

 

所属 光の帝国

 

テーマ【矛盾】

 

存在値 約5000万(上昇中)

 

種族 人間

 

称号 皇帝(カイザー) 世界の調停者 真なる光の勇者

 

固有能力 英雄覇気 皇帝特権

 

究極能力(アルティメットスキル) 

全知全能(ジ・オールマイティ)

未来視 未来改変 精魂与奪 天与回帰 聖文字 聖影領域

 

人類之祖(アダム)』  

概念創造 聖霊子 ??? ??? 聖痕

 

平和之王(ソロモン)

思考加速 解析鑑定 並列演算 詠唱破棄 森羅万象  万能感知 法則支配 多次元結界 時空間支配     往古来今 ???

 

完聖体(フォルシュテンディッヒ)

霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装

 

耐性

物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効                    精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性

 

好きな食べ物 肉

 

嫌いな食べ物 甘すぎる物

 

欠点 人に頼らないこと

 

元帝国の皇子で転生者。赤い瞳に黒髪の青年であり、現光の帝国の皇帝。

 

テーマは矛盾。作中では、悩んでいる描写を多めにしている。ユリウスとユーハバッハは別人格というわけではなく、ユリウスがどれだけ残虐な行為であろうと目的を達するための行動。一人称や口調を変えるのもそのため。

 

対人関係

 

ギィに対してはかなり苦手意識を持っていて、一種のトラウマになっている。ブランに対しても同じ原初というだけで、使いたがらなかった全知全能を使って対策している辺り、かなりガチな対応をとっている。

 

ミリムについては、許してはいるし被害者で憐れだと思っているが、また暴走するようであれば遠慮なく殺すつもりでいる。

 

エルメシアに対しては、始めはかなり警戒してはいたが、原初の魔人戦で完全に心を許した。夢を共有したり、お気に入りの部屋に入れたりと構って欲しいヒロインムーブかましているが、本人的にはそんなつもりはなく、話がしたかっただけというクソ野郎。

 

エレナとは婚約者兼友人という関係だったが、今では主従関係に収まってしまった。ユリウスとしては、大きすぎる役目を負わせてしまったことを申し訳なく思っていて、かなり気を使っているがエレナ対しては逆効果になっている。お互いが素直になれずに形式的な会話ばかりになってしまっていて、一番歪な関係になっている。

 

アンネリーゼについても同様に、守れなかった挙句復讐に囚われることになって一番のショックを受けている。その原因の一端が自分にあることが拍車をかけており、復讐を否定することも出来ない。せめて復讐が終われば自由になる可能性があるため、どのみちアンネリーゼのためにミリムは殺すつもりでいる。

 

目的

 

弱小種族である人類の自立を目的としている。ユリウスが悲観的な思想なため、直接的な介入で自立を煽るのではなく間接的、もしくはほとんどの介入はせずに、あくまで世界規模の災害が起きた場合に、人類が滅びないようにするための調停者としての役割を担っている。

一方で時間さえあれば、人類は自立出来ると理由もなく信じている辺り、理想の塊である。

 

 

 

エレナ・ハッシュヴァルト

 

一人称 私

 

所属 光の帝国

 

テーマ【主体性】

 

存在値 300万(上昇中)

 

種族 人間 

 

称号 宰相 星十字騎士団

 

聖文字 【B 世界調和(ザ・バランス)

 

固有能力 策謀 英雄覇気

 

究極能力(アルティメットスキル)

運命之神(ノルン)

思考加速 並列演算 森羅万象 万能感知 多次元結界 

時空間支配 確率支配 未来星図 運命世界

 

完聖体(フォルシュテンディッヒ)■■■■■(■■■■■)

霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装

 

耐性

物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効                    精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性

 

好きな食べ物 紅茶 フルーツ

 

嫌いな食べ物 フルーツ入りのケーキ

 

欠点 主体性の無さ

 

元婚約者の現光の帝国宰相であり、腰ほどある金髪に群青の瞳の女性。光の帝国の運営を担っている。

 

テーマは主体性。昔から主体性がなく、誰かの言う通りに生きてきた。現在はユリウスのために生きているが、いずれは自身の運命を選択する必要がある。『運命之神』は選択するためのスキルで、世界調和は選択の時間を稼ぐためのもの。

 

ユリウスについては、エルメシアに嫉妬するくらいには好意を持っていることはわかっているが、それが依存なのか、好意なのかまではハッキリしておらず頭を悩ませている。

 

 

 

アンネリーゼ・ベルツ

 

一人称 私

 

所属 光の帝国

 

テーマ【復讐】

 

存在値 540万(上昇中)

 

種族 人間

 

称号 復讐姫 神赦親衛隊

 

聖文字 【Z 聖霊十二宮(ザ・ゾディアック)

 

固有能力 英雄覇気 

 

究極能力(アルティメットスキル)

誓約之神(ヴァール)』 

思考加速 並列演算 森羅万象 万能感知 多次元結界      時空間支配 誓約遂行 魂束縛 

 

完聖体(フォルシュテンディッヒ)■■■■■(■■■■■)

霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装

 

『???』

??? ??? ??? ???

 

耐性

物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効                    精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性

 

好きな食べ物 甘い物全般

 

嫌いな食べ物 苦い物全般

 

欠点 ミリムのことになると一直線! 我慢が苦手

 

肩まであった白雪のような白髪に、ルビーのような赤い瞳を持った少女だったが、今では白髪に黒髪が混じり、赤い瞳も濁ってしまった。

 

ミリムによって人生が最も壊された少女。ユリウスとエレナはまだ受け入れることが出来た。しかし、10歳の少女にはあまりにも残酷な出来事だった。

父と母、大好きな国すら失った少女は歪み、復讐の道に進んだ。

 

兄は唯一残った肉親であり、新しい国まで作ってくれた大好きな人。エレナと兄の関係を焦れったく思っていて、早く子供つくれと思っているが、まだ静観中。

 

三章までは、戦闘や政治についての勉強を続けていて、シーゲル王国との戦争では、その力を使って敵兵の2割を消し飛ばした。

 

 

 

ギィ・クリムゾン

 

一人称 オレ

 

所属 白氷宮

 

テーマ【???】

 

存在値 約4000万

 

種族 悪魔

 

称号 世界の調停者 原初の赤(ルージュ) 暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)

 

究極能力(アルティメットスキル)

傲慢之王(ルシファー)

 

ルドラと似ているようで正反対の青年と出会って、脳が焼かれた原初の赤。初対面の頃から結構気に入っており、ミリム戦後は、ちょっかいをかけようとしていたヴィオレとジョーヌを半殺しにするくらいには、好感度は高い。

 

ミリムとユリウスの関係の橋渡しになったりと、かなり周りに気を配っている。ユリウスがミリムをまだ殺すつもりではないかと疑っているが、また自分が止めれば良いと思っている。

 

実は、ヴェルダナーヴァと入れ替わるように現れたユリウスを見て、生まれ変わりなのではないかと考察していたりする。

 

 

 

エルメシア・エル・リュ・サリオン

 

一人称 私

 

所属 特になし

 

テーマ【唯一無二の関係】

 

存在値 約200万

 

種族 風精人(ハイエルフ)

 

称号 天帝

 

究極能力(アルティメットスキル)

風天之王(ヴァーユ)

 

登場時の二章ではまだ15歳の子供だったため、原作よりもわがまま娘を発揮しており、ユーリ(ユリウス)を振りましている。

 

初登場時は、家出中で冒険者をやっていたらユーリと出会った。その結果、原初の魔人と戦ったり、悪魔騒動に巻き込まれたりで結構不憫。

 

サリオンの建国理由については、本作のオリジナル。小説22巻では仮面の勇者を推していたが、本作では、ユーリを推すことになる。

 

ユーリの事をどう思っているのかというと、結構■■■

 

 

 

ミリム・ナーヴァ

 

一人称 ワタシ

 

所属 失われた竜の都

 

テーマ【魔王】

 

存在値 1億以上

 

種族 竜魔人(ドラゴノイド)

 

称号 破壊の暴君(デストロイ) ???

 

究極能力(アルティメットスキル)

憤怒之王(サタナエル)

 

 

初登場時は一章だが、暴走した上にまともなセリフはなかった。三章で初めてユリウスと相対することになった。

 

ミリムの生まれた時期は原作では、ある程度しかわかっていないため、本作では、ユリウスとほぼ同時期に生まれたことになった。そのため、三章では原作よりもかなり幼い描写にしている。

 

原作においてミリムは、自身が魔王になった経緯を覚えていない描写があったが、本作でははっきり覚えている。普段の振る舞いは変わらないものの、ユリウスの前だとかなり余所余所しい態度になる。

 

原作に存在はしている勇者と魔王の因果はしっかりあり、ユリウスとミリムは切っても切れない関係になる。

 

 

 

テスタロッサ

 

一人称 わたくし

 

所属 光の帝国

 

テーマ【従者】

 

存在値 ???

 

種族 悪魔

 

称号 白の女王 原初の白(ブラン) ???

 

聖文字 ???

 

究極能力(アルティメットスキル)

死界之王(ベリアル)

思考加速 万能感知 魔王覇気 時空間操作 多次元結界 

森羅万象 生命支配 死後世界

 

耐性

物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効                    精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性

 

二章から暗躍していた悪魔。作中の描写は少ないが、配下の女悪魔が暴走したり、ヴィオレやジョーヌ、ノワールの介入に警戒しながらギィに情報を間接的に流したりと、かなり忙しいことになっていた。自身が直接介入する際に、ギィに牽制するなどユリウスに会うために場を整えた。

ちなみに女悪魔は、アンネリーゼの戦場にボロボロの状態で放り出されていて、最終的にアンネリーゼの遊び相手にされた。

 

受肉の際はシーゲル王国の王女の肉体を使ったが、急に用意したため、多少の不満が残った。最終的には、無事に配下になり名前も与えられたため満足した。

 

会合の時の怪文書は、ノリで作者が作った。多分、今後キャラ崩壊することない。

 

 

 

原初の魔人(チャンドラー、キューザック)

 

一人称 我/儂/私

 

所属 光の帝国

 

テーマ【取り残された者】

 

存在値 6300万(上昇中)

 

種族 真なる人類

 

称号 星十字騎士団

 

聖文字 ???

 

滅界竜イヴァラージェの力の一部を得た真なる人類。創造主であるトワイライト・バレンタインに失敗作の烙印を押された挙句、ギィに滅ぼされかける憐れな種族でもある。その結果自身の存在意義を失い暴走、世界を荒らし尽くした末にヴェルダナーヴァに倒されたことになっている。

 

実際は、ヴェルダナーヴァに魂を二つに分けられ、世界の楔の門番になった。ユリウスに会った時は、半ば暴走状態になっていて魂を与えられた結果、正常な意識を取り戻した。

人類の可能性が何かは、原初の魔人本人しか知らない。

 

 

 

エイクスュルニル

 

一人称 私

 

所属 光の帝国

 

テーマ【救われた者】

 

存在値 4400万(上昇中)

 

種族 聖妖霊

 

称号 星十字騎士団

 

聖文字 【F 森羅趨勢(ザ・フロー)

 

かつて上位精霊だった現ドライアド、本来であればドライアドになるはずだったが、聖文字の影響で半分精霊で半分妖精といった感じになった。一応人の姿にもなれるが、普段は鹿の状態で過ごしている。

 

エイクスュルニルは光の帝国の北東に存在する樹海にいて、大地や森の管理を行っている。大聖樹も樹として、扱われるためエイクスュルニルは、大聖樹の範囲内の大地を全て管理することが出来る。今後は農地等の管理を一任される。

 

ラミリスの行動に恨みなどはなく、精霊女王の決めたことだからと受け入れている。だがユリウスに忠誠を誓ったため、ラミリスのために動くことは、ユリウスに許された場合のみしかない。

 

 

 

ムニン フギン

 

一人称 俺/ボク

 

所属 光の帝国

 

テーマ 【観測者】

 

存在値 100

 

種族 黒鳥

 

称号 星十字騎士団

 

聖文字 【O 次元観測(ジ・オブザベーション)

    【R 比翼共鳴(ザ・レゾナンス)

 

他と大して変わらない2羽の鳥、カラスに近い鳥であって地球と同じ鳥ではない。牙を持っており、主食は魚の海鳥。白い鳥のフギンは群れからその見た目から群れから追い出されていた。黒い鳥のムニンは、唯一群れの意向に従わずにフギンを助けた。

 

群れで生きられない鳥は、弱者として自然に淘汰されるはずだった。しかし、何の運命かユリウスが2羽を拾った。

 

普通の鳥のため、戦闘力はないが名前と聖文字を得た結果、精神生命体となりながら人と同じ知能を持ち、会話も可能になった。

 

ユリウスに対しては感謝の気持ちがあり、ペットとして飼われていることに誇りを持っている。ユリウスの全知全能に干渉することが許可されているため他の星十字騎士団よりも信頼を得ていると思っている。

 

 

 

アルベルト・ベルツ・■■■■

 

ユリウスとアンネリーゼの父親であり、帝国の皇帝だった。人類が超魔導大国の風精人に勝つことが出来ずに、やがて西側諸国は超魔導大国に飲み込まれると予測していた。その予想は半ば当たっていて、ミリムの件がなければそうなっていた可能性は高い。

 

ユリウスの『人類之祖』の元になったユニークスキル『剪定者(センテイスルモノ)』を持っていて、聖別によってユリウスへと渡った。

 

 

 

エルザ・ベルツ・■■■■

 

ユリウスとアンネリーゼの母親であり、帝国の王妃だった。ユリウスの『全知全能』と『平和之王』の元になったユニークスキル『|予知者(ミサダメルモノ)』と『束縛者(シバラレヌモノ)』を持っていて、聖別によってユリウスへと渡った。

 

予知者のスキルによって、ユリウスとアンネリーゼの未来が死の直前になって視えていた。残り少ない時間で、ユリウスに必死に未来を伝えようとしていた。

最後の謝罪は、何も出来ずに責任を押し付けてしまった後悔である。

 





キルゲ、ドーラ、ザイドリッツなどは四章以降の紹介になります。

転スラとBLEACHについてどれくらい知っていますか? 転スラ書籍版を1、BLEACHを2と表記します

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