転生したら滅却師だった件   作:抹茶オレン

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エヴァ
長めの茶髪をヘアゴムで後ろに纏めた女性。かなり背が高く、よく煙草を吸っている。飲食店を経営していて、北方都市では長年愛されている店でもある。

前話では恰幅のいい女性と表現していましたが、背の高い女性の間違いです。(訂正済み)


かつての間柄

 変人から意味不明な問題を突きつけられてから数日後。

 桐乃は朝早くから白い軍服に袖を通し、初日に昼食をとったあの店を再び訪れていた。

 

「俺は、行かないほうがいいか?」

 

 隣に立つユーリが気遣うように声をかけてくる。

 

「はい。きっとそのほうがいいと思います。これは、わたしの戦いですから」

 

 そう答えると、桐乃は店の扉を開けた。まだ早朝で、店は準備中のようだ。中ではエヴァがテーブルを一つひとつ丁寧に拭いていた。

 

「お会いするのは、これで二度目ですね。エヴァさん」

 

「アンタ……ユーリの連れかい。まだ準備中だよ。飯が目当てなら昼に来な」

 

「今日は話があって来ました」

 

 桐乃の真剣な声音に、エヴァは布巾を止めて桐乃の方を見た。そして、ため息を一つ深く吐く。

 

「こっちへ来な。立ち話ってわけでもないんだろ?」

 

 エヴァはバーカウンターの奥へと進み、桐乃もその後に続く。裏は厨房になっているようで、調理中の鍋の中からはコトコトという音が聞こえていた。

 

 厨房を抜けて細い廊下を進むと、エヴァは一つの小部屋の扉を開けて入っていく。そこは木製のテーブルと椅子があるだけの、飾り気のない部屋だった。おそらく物置として使われているのだろう。隅にはいくつか道具や箱が積まれていた。

 

 エヴァは椅子にドカッと腰を下ろし、顎で座れと指す。桐乃も無言で椅子に腰かけた。

 

「……それで、話ってのはなんだい?」

 

「エヴァさんが知っている、“光の帝国”についての情報を、すべて教えていただきたいんです」

 

「情報ぉ? アタシは特に何も知らないよ。常識が知りたいってんなら、ユーリにでも聞きな」

 

「わたしが知りたいのは、“北方都市アルテ”に関する機密情報も含めた、あなたが集めているすべての情報です」

 

 桐乃は、エヴァに向かって決定的な一言を告げた。これでもう、後戻りも、冗談で誤魔化すこともできない。

 

「意味がわからないね。機密情報? ただの飯屋がそんなモン集めてるわけないだろ」

 

「いいえ、わたしは確信しています。あなたの立場も、すでに把握しています」

 

「……そこまで言うなら、証拠を出しな。ただの思い込みじゃ、話にもならないよ」

 

 エヴァは煙草に火をつけ、脚を組みながらじっと桐乃を睨む。その圧に桐乃は気圧されることなく、静かに口を開いた。

 

 

「きっかけは、この店の料理でした」

 

 

 この店の料理には、塩や胡椒、ハーブなどの香辛料、レモンといった果物が豊富に使われている。たとえそうした材料が一般に流通しているとしても、これほどまでに贅沢に使えるものなのかと、桐乃は疑問を抱いたのだ。

 

 かつての中世ヨーロッパでは、胡椒が金と同等の価値で取引されるほど貴重な時代があった。衛生状態も劣悪で、体臭をごまかすために香水を使い、腐った肉には香辛料をまぶして食べていたという。

 

 だからこそ、香辛料は貴族階級の特権であり、庶民が使えるようになるにはずいぶんと時が経ってからのことだった。

 

 光の帝国では、レオナルドの働きによって香辛料の普及は進んではいるが、それでも現代ほど安価ではない。ましてや、大衆向けの店で惜しげもなく使えるようなものではないはずだった。

 

 それなのに、この店ではそれが当たり前のように提供されている。しかも価格は庶民向けのまま。

 

 その違和感こそが、桐乃の疑念を生んだのだった。

 

「それで、まさかそれだけってわけじゃないんだろうね?」

 

「はい。だから、どこから香辛料を手に入れたのか、1から確かめました」

 

 エヴァにはあっさりと言ってのけた桐乃だが、実際にはかなり無理を通した方法だった。話は、今から十日ほど前にさかのぼる。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「とりあえず、全部集めてきたぞ」

 

 桐乃の部屋のテーブル一面に広げられたのは、溢れんばかりの厚紙の山だった。

 

「やっぱり……多いですね」

 

 桐乃は、そのあまりの量に思わずたじろぐ。

 

「それで、こんな大量の厚紙を使って何をするんだ?」

 

 ユーリの疑問はもっともだった。いきなり桐乃に「厚紙を集めてほしい」と頼まれ、屋敷中の紙という紙をかき集めてきたのだ。これだけの紙を市販で揃えようとすれば、かなりの出費になるはずだ。

 

「折り鶴を作ります」

 

「…………は? 鶴?」

 

 桐乃の言葉に、ユーリは呆れるしかなかった。そして同時に、胸の奥で嫌な予感が膨らむ。

 

「折り方は教えますから、今日一日で折りましょう」

 

「……まさか、この厚紙全部で作る気じゃないよな?」

 

 ユーリの声は震えていたが、桐乃はニッコリと笑って、無慈悲に告げた。

 

「頑張りましょうね?」

 

「…………ハイ」

 

 その後、二人は丸一日をかけて二千羽の折り鶴を完成させ、泥のように眠りに落ちた。半日間、誰も起こせなかったほどに。

 

 

 

 

 

 

「それで? これで何をするんだ?」

 

 理由も知らされずに折り続けたユーリは、ついに堪忍袋の緒が切れて桐乃を問い詰めた。

 

「こうするんです」

 

 桐乃が一羽の折り鶴に触れると、それはふわりと宙に浮き、部屋の中をひと回りしてから彼女の手のひらへ戻ってきた。

 

「これで市場を監視します」

 

「こんなので、どうやって見張るんだよ……」

 

 ユーリは呆れ気味に言うが、桐乃は「飛ぶだけ」とは一言も言っていない。

 

「実はこの折り鶴、視覚と聴覚を共有できるんです」

 

「いや……目も耳もないだろ、コレ」

 

「問題ありません。私がこれを"鶴"と認識している限り、飛べますし、目も見えます」

 

 それは魔法のように理論や構造に基づいたものではない。魔素も霊子も使用していない。だからこそ、一般的な魔法などこ探知には引っかからないのだ。

 

 この世界で折り鶴という概念を知る者などいない。誰が見ても、奇妙な形に折られた紙に過ぎず、それが監視の目となっているとは、誰も想像しないだろう。

 

 唯一の欠点は、紙である以上の耐久性がないこと。雨でも降れば、折り鶴たちは空を飛ぶことすらできなくなる。

 

 だがその欠点を補って余りある利点がある。正攻法では情報を得られない状況であれば、邪道だろうと構うものか。そんな割り切りすら感じさせる作戦だった。

 

「鶴たちは地下水道を通じて、各地の市場へ張り巡らせます」

 

「なぁ……それ、一気に感覚を共有したら、やばいことになるんじゃないか?」

 

 ユーリは桐乃があえて黙っていた問題点に、あっさりと気づいてしまった。

 

 この作戦のもう一つの難点。それは、桐乃への過剰な負担だ。二千羽分の視覚と聴覚を同時に共有するなど、まともな人間の脳が耐えられるはずがない。

 

 桐乃自身も、この規模で試したことはなかった。しかし、できるという確信だけはあった。それは根拠のある理屈ではなく、直感とも呼べる不確かなものでありながら、彼女にとっては揺るがぬ信念だった。この使い方こそ、自分に与えられた力の本質だという確信があった。

 

「問題ありません。多少の負担はあるでしょうが、充分可能です」

 

「……まぁ、本人がそう言うならいいけど」

 

 ユーリはしばし黙ったあと、それ以上は何も聞かずにうなずいた。

 

 それから桐乃は、ひたすらに頭痛と戦いながら、一週間にもわたって市場の監視を続けた。そのすべてを、紙の鶴たちを通して見聞きしながら。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ユーリさんには、他にもいくつかの噂を流してもらいました。どれも取るに足らない嘘ばかりですが、商売に関する情報であれば、慎重な商人ほど横の繋がりを使って真偽を確かめようとしますから」

 

 エヴァは黙ったまま桐乃の話に耳を傾けていた。しかし、その視線は鋭く、桐乃を射抜くように向けられている。何も言わないエヴァに対し、桐乃は言葉を重ねるように情報を投げかけた。

 

「虱潰しに商人たちを監視し続けて、ようやく見つけたんです。あなたの仕入れ先を。この店も調べていましたが、なかなか供給元が掴めなかった。だから、きっとここだと思ってました。

 エヴァさん。あなたの仕入れ先は、この街を統括するエーデルト・アーレンベルク公爵ですね?」

 

 その言葉に、エヴァは口にくわえていた煙草を灰皿に押し付け、深く息を吐いた。

 

「仮にそうだとして、それがどうしたって言うんだい? 公爵様から直接仕入れて何か問題でもあるのかい?」

 

「ええ。普通なら大した問題にはなりません。ただの公爵に気に入られた店というだけで済むでしょう。でも、あなたの立場なら話は別です」

 

 桐乃はそこで一度言葉を切り、エヴァの反応をうかがった。できることなら、この手はは使いたくなかった。だが、彼女が何も語らない以上、仕方がない。

 

 桐乃は静かに、一枚の紙を差し出す。唐突に取り出された紙を、エヴァは訝しげにのぞき込んだ。

 

「これは……」

 

「あなたの履歴をまとめたものです。もしこの内容が公爵の耳に入れば、問題になるのは間違いありません」

 

 その紙には、エヴァの生い立ちから現在に至るまでが記されていた。この情報を知り、所持を許されている者は極めて限られる。

 

「レオナルド……いや、違うね。こんな回りくどいやり方は、あの子らしくない。とすると……カエサルだね」

 

「正解です。この紙はカエサルさんから譲ってもらいました」

 

 たった数秒で情報提供者を言い当てたエヴァに、桐乃は隠すことなく答えた。

 

「なんで最初に脅さなかった? その履歴書一枚あれば、アタシをどうにでもできたろうに」

 

 鋭い視線を向けるエヴァに、桐乃は一歩も引かず、真っすぐに見返して言った。

 

「エヴァさん、あなたは勘違いをしています。私はあなたを脅すつもりなどありません。この件が終われば、この履歴も処分するつもりです」

 

「脅す気がないなら、何をしに来たんだい?」

 

 問い詰めるようなその声に、桐乃の答えはすでに決まっていた。

 

 

「エヴァさん。わたしの協力者になってください」

 

 

 エヴァは、極めて特殊な立場にある人物だった。本来であれば、こんな店で働く必要などない。履歴書を見ただけでは、彼女の真意まではわからない。

 

 それでも、桐乃は“懇願”という形に賭けた。自分が彼女の気持ちを理解していることに。必要なのは交渉や脅迫ではなく、

 

 

 対等な立場での、真っすぐな願いであると。

 

 

「……詰めの甘さは目立つが、いいよ。協力しようじゃないか」

 

 長い沈黙の末、エヴァは深いため息をつき、そう応じた。その言葉に桐乃は内心で安堵するが、気を緩めることはしなかった。

 

「アンタ。もういいよ」

 

 エヴァは桐乃ではなく、部屋の奥に向かって声をかける。すると奥の扉が開き、店主が無言で入ってきた。

 

(……いつからそこに?)

 

 背筋に冷たいものが走る。ずっと無音で扉の前にいたのかと思うと、桐乃の全身が粟立つ。

 

(もしあの紙で本当に脅していたら……)

 

 考えたくもない“もしも”に震えながらも、桐乃は自分の判断が正しかったことに、わずかな安堵を覚えていた。

 

「嬢ちゃんをアタシの仕事部屋に連れてってあげな。アタシの心配いらないよ」

 

 店主は無言で頷き、顎で桐乃に来いと合図する。桐乃はそのまま店主について部屋を出ていき、室内にはエヴァだけが残された。

 

「……どうせいるんだろ、陛下」

 

 一人残ったエヴァが虚空に向かって語りかけた瞬間、姿を現したのはユーリ……否、ユリウスが姿を現す。彼は先程まで桐乃が座っていた椅子に、腰を下ろす。

 

「気づいていたのか。レオナルドの《コレ》は、お前には通じなかったな」

 

「いいや、ちゃんと機能してたよ。アタシは陛下を“取引先のユーリ”だと認識してた」

 

「ならどうして?」

 

「仮にもアタシは陛下直属のメイドだったんだよ? 顔が変わろうが誰だと誤認させられようが、陛下は陛下さ」

 

 そう、エヴァは元光の帝国のメイドだった。それも、選ばれし者しかなれない最高位の肩書。

 

「……もう、何年になる?」

 

 マスクとネックレスを外しながら、ユリウスは過去を懐かしむように問いかける。

 

「もうすぐ100年になるよ。アタシも随分と変わっちまった」

 

「口調や態度が変わっても、お前の本質は変わっていない」

 

 ユリウスの言葉に、エヴァは自嘲気味に笑った。

 

「いいや陛下。アタシは変わっちまったよ。期待も、恩人も、同僚も裏切って……生き延びた卑怯者だよ」

 

「………………」

 

 ユリウスはその言葉に、ただ沈黙を返した。

 そんな彼の無言をよそに、エヴァは吐き出すように懺悔の言葉を口にする。

 

「数年前、アタシのところにマリーが来たよ。アイツ、なんて言ったと思う? 『裏切り者の売女が、なぜのうのうと生きているのですか?』だとさ。何も言えなかったよ。今こうしてアーレンベルクの爺さんを監視してるのも、結局はすべてを捨てきれなかった臆病者だからさ」

 

 エヴァはドーラほどではないにせよ、長きにわたって皇帝直属の側近として仕えてきた。ドーラにその才能を見出され、メイドとしての技術を磨いてきた。

 しかし、皇帝が人類に抱く期待は、能力ある者ほど重くのしかかる。エヴァはその期待に、応えきることができなかった。

 

 かつて皇帝に憧れを抱いていた少女は、その憧れとの乖離に、あっけなく押し潰されたのだった。

 

「それでも、お前は俺への忠誠だけは捨てなかった。それが結果で、すべてだ」

 

「……消されないだけでも温情だよ。嬢ちゃんの件だって、陛下が裏にいるってわかってたから、手を出さなかったんだ」

 

「違うな。お前は脅しでも取引でもなく、ただ懇願した桐乃に、心を許した。たとえ俺がいなかったとしても、協力していただろうさ」

 

 部外者に機密を漏らすような真似を、エヴァがするはずはない。だが桐乃は、限りなくグレーな存在だった。たとえ星十字騎士団の名を明かされたとしても、情報を渡すことはあり得ない。

 

 だが現実には、桐乃は二週間足らずでエヴァの素性を突き止め、正解にたどり着いたばかりか、決定的な証拠となる履歴書までも手に入れてみせた。もちろん、それにはいくつもの助力があった。だが核心を導き出したのは、間違いなく桐乃自身の手によるものだった。

 

「でも、陛下が一切関与していないなんて、信じろって方が無理じゃないか。少し前にドーラさんを寄越して、『ある少女の話を一度だけ聞いてほしい』なんて話…………断れるわけないって、分かっていただろうに…………」

 

 エヴァは胸ポケットからもう一本の煙草を取り出し、火を点けた。

 

 思えば、彼女が煙草を吸う姿など、見たことがなかった。

 メイドとして当然のことだったのだろうが、初めてに見るその姿は、妙に板についていた。

 

「少し、くれないか」

 

 ユリウスの言葉に、エヴァはやや意外そうな表情を浮かべつつも、胸ポケットに手を伸ばす。

 

「いや、それでいい」

 

 そう言って、ユリウスは彼女の口に咥えられた煙草を指さした。

 

「ホントッ……そういうところだよ。陛下」

 

 エヴァは呆れたように笑い、吸っていた煙草をそのままユリウスに差し出した。

 

「ゲホッ、ゲホッ……不味いな」

 

「そりゃそうだよ。普段吸わない陛下には、マズイだろうさ」

 

 そう言いながらも、ユリウスはその煙草を最後まで吸いきった。

 もう彼とエヴァの関係が、かつてのような主従に戻ることはない。

 それでもユリウスは、エヴァの忠誠が失われていないことに確信し、信頼していた。

 

 

 そしてエヴァ自身もまた、その信頼があまりに重く、けれども変わらぬものであることを、肌で感じていた。

 久しぶりに感じたその期待の重みが、どこか懐かしく、胸に沁みる。

 

 

 

 灰と共に、夕陽がゆっくりと沈んでいく。

 煙と影が、静かに揺れていた。

 

 





レオナルドの設定暴露その4

皇帝直属のメイド
普段、誰も会うことの出来ない皇帝の周囲にいることを許されているメイドのことを指す。通常、メイド達は首都ゼーレにある専門の教育学校で最高成績を収めた者のみが皇帝直属になる可能性がある。  
最高成績を収めるには、家事や育児などの基本と共に戦闘、暗殺、政務、潜入、サバイバル能力などの複数の技能の習得が必須であり、最も必要なのは忠誠心であるとされている。
皇帝直属のメイドは、その立場上光の帝国の機密情報を多く有している。そのため構成人数や顔、歳、名前などは不明な点が多い。ある意味では、星十字騎士団以上に謎に包まれている。
ドーラがメイド長を務めてはいるが、彼女は個人的な案件をユリウスから受けることが多いため、普段のメイドの指揮は副メイド長が行っている。

エヴァもかつてはメイドの一人ではあったが、ユリウスの人類への期待を受け止めきることが出来なかった。その結果、いずれエヴァが潰れることを察したドーラが、エヴァを北方都市を治める公爵の無期限の監視という潜入任務を行うように命じた。
ユリウスは了承済みではあるが、他のメイドたちには一切知らせることはなく、エヴァは消えた。
とはいえ、いつまでも隠せる訳もなく他のメイドたちはその事情を知って、ほとんどはエヴァを軽蔑している。それほど皇帝直属の立場は重く、機密も多い。機密保持の観点から暗殺の話もあったが、ユリウスがするつもりはないと断言した。それ以降、エヴァの存在は初めからなかったことになり、エヴァを知る者は多くない。

レ「皇帝直属のメイドたちは怖いよ〜。忠誠心の塊みたいな集団だからね。ドーラやエヴァが特殊なだけだよ。普通はマリーみたいな内心狂気じみた思想を持ってたりするから、陛下関連で彼女たちと話しちゃいけないよ?
まぁ……皮肉なことに、陛下はドーラやエヴァみたいな人ほど期待が大きいんだよね」

小説の方針について少し考えました。1から3章とは違い、4章では光の帝国の掘り下げの為に長いペースでの展開が目立ちますが、その展開についての考えが知りたいです

  • 正直、遅い
  • 普通
  • 気にしていない
  • 掘り下げは欲しい
  • はよ原作入れ
  • 作者の好きにしてくれ
  • 逆に速い
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