1、2話と設定集をやったら四章も終わりです。
ギィとの戦闘を引き分けで終え、銀架城内の私室へと帰還したユリウスは、背後に控えるテスタロッサへと怒気を孕んだ声で言い放った。
「テスタ、さっきの止め方は今後一切禁ずる。いいな?」
突然目の前に現れたテスタロッサを、危うく首ごと斬り捨てるところだったのだ。私室の空気が震えるほどの怒気は、その一瞬の危機に対するものだ。
「⋯⋯出過ぎた真似をしたこと、お詫び申し上げます」
顔を伏せ、真剣な声と口調で謝罪するテスタロッサ。それを見てか、ユリウスの声色は落ち着きを取り戻し、言葉を濁らせながら続ける。
「⋯⋯だが助かった。俺はあの時、間違いなく冷静じゃなかった」
「とても勇敢で、男らしい姿でした」
真剣な表情とは一転して、うっとりした様子で称賛するテスタロッサに、ユリウスは眉をひそめる。
「嫌味か?」
「いえ、心からの賛美でございます」
テスタロッサのテンションについていけないユリウスは、軽口をやめて真面目な話題に切り替える。
「お前から見て、あの戦闘はどうだった?」
危うく死闘にまでなりかけたギィとユリウスの戦闘は、結果的には引き分けに終わった。かつての惨敗と比べれば大金星と言って良かったが、ユリウスとしては納得のいかない結果だった。
「戦況を優位に動かしていたのは、間違いなく陛下かと。ギィの戦術も驚きましたが、ある程度対応が可能な様でしたし。魔素量の削り具合から見ても、陛下の優勢でしたわ。ですが⋯⋯⋯」
ユリウスが優勢だと評価したテスタロッサだが、言うべきか迷うように言葉を濁す。
「分身体らしき権能と最後の武器のことだな?」
「竜種の権能が使えることについては、然程驚くことではありませんわ。ギィなら充分あり得る可能性です」
想定外だったのが二つ、並列存在と最後に出した虹色に輝く細身の剣だ。
並列存在に関しては、ギィの使い方が上手かった。“凍れる世界”という感知が難しい空間内と核撃魔法の絨毯爆撃で誤魔化し、結果的な一撃で油断を誘ってカウンターを決める。
オーソドックスだが、その分対処が難しい。それに攻撃方法も最適だった。ギィが使った『灼熱竜覇加速励起』は『
しかし、並列存在はわかっていれば対処は可能だろう。一定以上の魔素を使う必要がある為、下手に使えばエネルギーを削られるだけに終わる。
実際、ギィがエネルギーの削り合いで負けたのは並列存在が消されたことが大きかった。
問題は武器にあった。ギィが最後に取り出した細身の剣。アレの内包する魔力は、間違いなくギィと同等はあった。
「あの武器は、恐らくヴェルダナーヴァ様が自ら創造なされた武器かと」
「⋯⋯⋯星王竜か。ミリム辺りが似たような物を持っている可能性もあるな」
「やはり、アレは陛下がお使いになるべきですわ」
「だめだ。星王竜の残骸を利用しても頼るつもりはない」
テスタロッサの進言を即座に却下するユリウス。武器の有無というのは非常に大きい。それも神話級以上の武器とくれば、内包する魔力量以上の差になりかねない。
「
「⋯⋯⋯⋯」
「俺がそんなに負けると思ってるのか?」
「そんなことはありませんわ。ですが、陛下がやろうとしているのはこの世界の常識を根本からひっくり返すようなもの。それは、あまりにも⋯⋯⋯⋯「無謀?」⋯⋯⋯⋯⋯はい⋯⋯⋯⋯」
テスタロッサらしくない弱気な態度には理由がある。ユリウスはそれを知っているし、きっとテスタロッサが正しいだろう。だが、常識はいつだって愚者や狂人だと馬鹿にされてきた者達が壊してきた。
ユリウスも人類におけるその一人に過ぎない。愚者で終わるか、偉人になるかは、未来の歴史が決めるものだ。
「テスタ、お前の言いたいことはわかる。俺のやってることは馬鹿もいいとこだ。
でもそれでいいんだ。凡人で終わるくらいなら、馬鹿になってでも挑戦したいと思ってる。だから、俺の我儘に付き合ってくれ」
人類の自立。
言葉にするのは簡単でも、それを実現するのは難しい。仮に、人類以外のすべての知的生命体を殺せば一応達成されるが、ユリウスが求めるのは、現状の状態での立場の逆転だ。
魔王に世界を管理されるのではなく、自らで種を守り発展するそんな状態。そのためにも、人類全体が強くなる必要がある。
見守るだけでは、きっと足りない。人類という一人では大きすぎる背中をユリウスが押す必要がある。
ユリウスの強く、どこか優しげな言葉に、テスタロッサは静かに膝をつき、頭を垂れる。
「御身の願い、一人の配下として、一人の忠義者としての誇りに賭けて、陛下の手となり足となりこの身と心を今一度捧げます」
「テスタロッサ、お前の忠義を改めて受け取ろう。必ず己の願いを叶え、捧げられた忠義に応えることを俺は、そして私は誓う」
「この世界の未来は、我々が変える」
未来がどうであれ、愚かな少年の言葉だけの妄想ではなくなり、魔王牽いては世界に、この時をもって愚者の夢をその力で布告したのだ。
世界を変革し、人類の自立を願う勇者の誓いが数百年の年月をもって証明された。
凶星が帝国の都市と城を壊滅させ、すべてを瓦礫の山へと変えた最悪の日を私は生涯、決して忘れることはないだろう。
あの時の私は、極光を見たのを最後に意識を手放した。次に目を覚ましたのは、ドーラが倒れていたという私とアンネリーゼを起こした時だ。
その後、首都から遠く離れ被害が小さかった辺境伯の主導での救助活動が行われた。
大部分の街や村は壊滅し、辛うじて辺境伯領と一部の貴族領が残された。しかし、皇帝であるアルベルト様や皇子のユリウス様の消息は不明。
王妃のエルザ様に至っては、ドーラによって死亡が確認され、帝国は事実上壊滅した。
不幸中の幸いと言っていいのかはわからないが、他国では全ての都市が跡形もなく消滅した国すらあるそうで、帝国対して救援という名の略奪行為などの行う可能性は著しく低いとのことだった。
だが、私にはそんなことどうでもよかった。
実家が領地ごと無くなったことも、両親の生存が絶望的だったことも、不思議と心は動かなかった。
ユリウス様がいない。その事実が、私の心にぽっかりと穴を開けていた。
自分でも、ここまで何もする気が起きないとは思わなかった。
失って初めてその価値を知ると言うが、全くその通りだったと今更ながら痛感していた。
それよりも酷いのはアンネリーゼ様だ。彼女は両親とユリウス様のことを知ると、無表情のまま顔を青褪めさせて仮設テントの中に閉じ籠もってしまった。
食事はとっているようだが、誰とも会うのを拒んでおり、その精神状態は決して健やかとは言えるものではなかった。
「アンネリーゼ様のご様子は、戦争を経験した者によく現れる症状です。
どれだけ国のため、家族のためと、志しを高くしたとした所で。目の前で戦友が死に、意義のある死などないことを悟れば、皆同じ気持ちになるでしょう。
恐怖で叫ぶ訳ではなく、悲しみで涙を流す訳でもない。ただただ、絶望という名の現実に打ちひしがれるのです」
キルゲ様はそう私に説明してくださり、しばらく会うのは控えた方が良いと助言してくれた。
アンネリーゼ様の苦しみは、今もこうして冷静な思考を残している私よりも酷いのだろうか。それとも、私が薄情なだけなのだろうか。
心にぽっかりと穴が開きながらも、辺境伯の補佐として文官の務めを黙々とこなし、物資の配分計算を続けてながら空虚な日々をただ過ごしていた。
それから数日間、未だ夢ではないかと現実逃避し、目が覚めたらいつも通りの日常が戻ってくるのではないかと、仮設テントの粗末なベッドで目が覚める毎日。
眠っているはずなのに疲れは一向に取れず、目の下の隈が目立ち始めた頃、ユリウス様が見つかったとキルゲ様から報告を受けた。
職務を途中で放り出して駆けつけた先にいたのは、様子が変わったユリウス様だった。見た目が変わった様子はない。しかし、雰囲気が変わっていたのだ。
以前は和らげだった雰囲気は、どこか覇気を帯びて威圧感があった。一人称も変えて、話し方もどこか硬い。
そういえば、エルザ様が昔言っていた気がする。アルベルト様の若き日の一人称は『俺』で、ユリウス様とよく似ていると。
行方不明だった数日間に、何かがあったことだけはわかった。無事だったことが嬉しいはずなのに、素直に喜べない。このまま、別人のようになってしまうのではないかと、私の心をナニカが締めつけた。
だから私は、
目の前で揺れる天秤から、目を背けながら。
テスタロッサが退室して一人になった私室で、ユリウスは椅子の背もたれに寄りかかりながら、静かに息を吐いた。
ギィとの戦闘は、それだけ精神を削るものだった。一瞬の判断ミスが即死に繋がるような戦闘など、強者になるほど経験できる機会は減っていく。
本来、皇帝という立場であれば避けるべき一発勝負。それを無視して取り戻したプライドは、たとえ結果に納得がいかなかったとはいえ、ユリウスの心に染み渡る成果だ。
「⋯⋯⋯ユリウス様」
私室に柔らかくも静かな声がユリウスの耳に届く。声の方に顔を向けると、そこにはエレナが佇んでいた。どうやら、ノックの音にも気づかないほど疲弊していたようだ。
「そっちの呼び方は珍しいな」
「普段は公務中ですので、今はただのエレナとして参りました」
二人の会話は、幼馴染みとは思えないほどにどこか辿々しかった。その原因は、ユリウスが我儘を強引に押し通したからだが、後のことを考えていなかったせいで、何と言えば良いのかわからないままに口を開いた。
「⋯⋯怒ってるか?」
「どちらかといえば、怒っています。ですが、それ以上に不安でした」
エレナの頬には、涙を流したような跡が残っていた。戦闘を観ていたことは知っていたが、よほど不安だったようだ。
「⋯⋯悪かった。言い訳をするつもりはない。その怒りは素直に受け入れる」
「なら、もうこんなことはやめてくれますか?」
エレナの問いに、ユリウスは思わず言葉を詰まらせた。
「⋯⋯⋯それは無理だ。今後の未来次第では、同じようなことはまた起きる」
「ユリウス様に、そんな責任はあるのでしょうか? 昔からずっと、その疑問が晴れません」
伏し目がちにそう呟くエレナ。今まで、文句一つ言わずに支えてきた彼女から出た言葉に、ユリウスは心を揺さぶられる。
「責任は、きっとないんだろうな。帝国の民達、父上や母上だって俺がこんなことをして欲しいとは言わないだろう」
「なら⋯⋯! 『それでも』⋯⋯ッ⋯⋯⋯⋯」
「俺が納得出来ないんだ。世界が魔王に管理され続け、いつ人類が滅びかねないこの世界の縮図に…………」
『納得がいかない』それがユリウスの根源だ。父から聞いた帝国の末路は、あくまできっかけだ。きっと生まれた時からそうだったのかもしれない。
ギィ・クリムゾンが人類を滅ぼす可能性は、限りなく低いだろう。
だが、ギィは多くの人間の命を摘み取り、その魂を糧としている。いつか人類への興味を失った時、人類はあっという間に滅びを迎える可能性はないとは言えない。
いや、それ以前の問題だ。ギィには人類を滅ぼせる力を持っており、人類には抗う術がない状況は完全に上下関係が出来てしまっている。最低でも、人類全体が抗う手段を持つ必要がある。
「お前は、俺の夢をどう思っている?」
これまで後ろの付き添い続けてきたエレナが、ユリウスの夢について言及したことはない。キルゲとドーラも同じだが、あの二人の根底にあるのは帝国時代から続く忠誠心だ。
エレナは婚約者であって、配下だったわけではない。忠誠心を持つ理由が、ユリウスにはわからなかった。
「私は、ユリウス様が自由であって欲しいと思っています。夢は立派な物だとは思いますが、今のユリウス様は⋯⋯⋯夢に縛られているようにも見えます」
「夢に⋯⋯⋯⋯縛られている、か」
夢に縛られるとは不思議な表現だ。何故エレナがそう思ったのかはわからないが、考えたことのない言葉にユリウスは頭に手を当てながら考え込んだ。
しばらく考える素振りを見せながら黙っていたユリウスが顔を上げ、エレナを見つめると口を開いた。
「エレナ、少し外に出ないか?」
「え⋯⋯⋯⋯?」
予想外の提案に、エレナな素っ頓狂な声を漏らして困惑している。唐突に外に出ようと言ってくる人がいれば、大体が似たような反応をするだろう。
「私は構いませんが、何故外に?」
「それは後で話す。取り敢えず、ほら」
そう言って椅子から立ち上がったユリウスが、手を差し出す。
その手をゆっくりと取った瞬間、エレナは髪の間を吹き抜ける風を感じる。
どうやら銀架城の上空に転移したようで、下には深夜にも関わらず明るい街灯が都市を、大聖樹の淡い光が銀架城を照らしている。
「どうしてこんなところに?」
満月と満天の星空が見える今日は確かに綺麗だが、アレだけの戦闘と重苦しい会話の後では、まるで雰囲気がない。
「覚えてるか? 帝国が滅んだ日、あの時も雲一つない満天の星空をリーゼと三人で眺めていた」
「⋯⋯忘れられるはずがありません。私達の運命が、間違いなく変わった日ですから」
エレナは、眼下にある首都全体を昔に重ねるように眺めながら、悲しげに答える。ユリウスはそんな彼女の横顔を見つめながら、話を続ける。
「あの時、瓦礫の山の中で母上に言われたんだ。“夢を持ちなさい”って」
「夢、ですか⋯⋯⋯?」
「最初は、今にも死にそうだった母上の言っていることを受け入れられなかった」
死ぬ寸前まで、なんとか言葉を紡ごうとしていた母の真意を、当時のユリウスには理解出来なかった。
「半ば自暴自棄だったんだろうな。何もかも失うのが嫌で、帝国の民の魂を使って無理矢理エレナやリーゼを蘇らせた」
一度死んでいたことはも知っているが、当時の様子を知らなかった
エレナはその事実に戸惑う他ない。
「それから、自暴自棄の状態でミリムを追って、世界の広さを突きつけられた」
「⋯⋯⋯⋯」
これまで培ってきた技や
「結局、色んな人間の魂を奪った挙句、中途半端な気持ちのままミリムを殺すことも出来ず、人類の自立なんて無謀な夢まで持つようになった」
「⋯⋯⋯⋯⋯」
どれも初めて聞く話だった。概要くらいは聞いていたが、詳細をここまで話したことはなかった。
「後悔、しているのですか?」
「してはいるさ。しない人間なんていない。けど、それが事実なんだ。仮に過去をやり直せたとしても、きっと受け入れないといけいない。現在と未来を変えることだけが、人間に許された唯一の権利だと思ってる」
あの時、あの瞬間で過去をやり直せたとしたら、どうしたかはわからない。どれだけ考えた所でIFでしかなく、終着点などない考えだろう。
「⋯⋯⋯私は、帝国が滅んだ日からいっそ地位を捨てることすら考えていました。なんのしがらみにも囚われず、退屈だけど小さな幸福を分かち合うような生活がしてみたかった」
「色々、苦労しそうだな」
「そうですね。最初は慣れない生活に上手くいかないかもしれません。
でも、それがいいんです。無い物ねだりだと思いますけど、あり得ないことだから、余計に欲しくなる」
エレナの弱音にも聞こえる吐露に、ユリウスは何も答えない。そんなもしもは、来ないことを知っているから。光の帝国を建国した時から、運命はもう決まっていた。
「エレナ、もしお前が望むなら⋯⋯『やめて下さい』⋯⋯⋯⋯」
「もう過ぎたことなんです。私だけで投げ出すつもりはありません。
それに、過去は変えられない。どんな結末でも、受け入れる必要があるのでしょう?」
都市を眺めていたエレナが、ユリウスを目を見て疑問を投げかける。その表情は、悲しげなようでどこか神秘的な美しさがあった。ユリウスは、そんなエレナがどこか痛々しく思えて目を逸らす。
「野暮な提案だった。あの日、お前に忠義を誓わせた俺が、こんな提案をしようなんて無責任だったな」
「ユリウス様は、昔から変な所で気を遣いますからね。
例えば、大量に仕事を任せるくせに後で多すぎないかと聞きに来たり、星十字騎士団の団長を勝手に私からエリアスに変えたり」
スラスラと出てくる不満に、ユリウスは何も言えずにタジタジになる。そんなユリウスを見て微笑みながら、エレナは聞こえないくらい小さな声で呟く。
「だから⋯⋯⋯⋯ちゃんと責任、取ってくださいね?」
「今、責任って?」
「いいえ。何も言ってませんよ?」
婚約者としての関係は、帝国の滅亡と同時に消えている。それからずっと、二人は宰相と皇帝の関係を続けている。
それでいいと、彼女は思っている。誰にもなることの出来ない唯一無二であることには、変わりがない。
エレナは心に秘めたIFを完全に捨て去った。そんな彼女の髪には、小さな七つの薔薇の髪飾りが添えられていた。
レオナルドの設定暴露その18
[エレナ・ハッシュヴァルトについて]
かつてユリウスの婚約者だった彼女は、自分というものが曖昧で、家の方針に従って生きてきた。そんな彼女にとって、ユリウスという存在は婚約者という関係で完結する⋯⋯はずだった。
帝国がミリムの暴走によって壊滅した時、一度死亡。その後ユリウスの聖別で生き返り、究極能力『運命之神』を得る。
それからユリウスが行方不明のまま、数日間の空虚な日々を過ごしていた。(ドーラはユリウスが生きていることを確認しているが、その後の行方は不明だったので、エレナやアンネリーゼには何も伝えていない)
それから数百年光の帝国宰相と地位を始め、貴族派筆頭・星十字騎士団団長を務め、ほぼ無休でブラックな労働を続けている。
【B 世界調和】
世界に起こる不運と幸運を分け与える事で、世界の調和を保つ能力。
彼女を中心に、一定範囲内で起こる「不運」と「幸運」を分け与えることができる。
その範囲はユリウスの影響で光の帝国全体に及び、光の帝国で起こるすべてを指定可能。
南東都市レヴォルトの住民に、光の帝国への不満を抱えている人間が多かったのも、世界調和による天秤を「不運」に傾けていた為。
レ「苦労人っていう印象かな?それだけ陛下から信頼されている証拠でもあるんだけど、完全にワーカホリックになってるよ。
ちょこちょこ陛下と会ってるみたいだけど、本人があの忙しさで結構幸せそうなのがちょっとアレだよね」
この作品で好きなキャラは?
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ユリウス・ベルツ
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エレナ・ハッシュヴァルト
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アンネリーゼ・ベルツ
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ギィ・クリムゾン
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ミリム・ナーヴァ
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エルメシア・エル・リュ・サリオン
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テスタロッサ
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松平桐乃
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レオナルド
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エリアス
-
カエサル
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マリー
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ドーラ
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ザイドリッツ
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キルゲ
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エイクスュルニル
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原初の魔人
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マルクス・フォルトン公爵
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松平透
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その他