今後の方針は後書きに。
ユリウス・ベルツ(ユーハバッハ)
存在値 5000万→1億5000万(上昇中)
四章だとネタバレそのものなので終盤まで視点が全くなかった主人公。
人類の自立という夢も、数百年の年月で成長を全く見せない人類に流石にモチベーションが低下していた。
十年前に『全知全能』で視た未来の可能性に、自分の壁と人の可能性が運命を捻じ曲げることを願って介入を出来るだけ避けた。
ギィとのプライドバトルでは、『全知全能』や『聖霊子』の使用制限の状態から始めたが、最終的には『全知全能』の使用にまで踏み切りかけた。
感情的になってはいたが、存在値は偽装済みの状態だったり、使っていない手札もまだまだあるので次は問題なく勝てると確信した。
【
本来、●●●●●●●●の■■■■の欠片であり、それが▲▲▲の魂に寄り付いた。しかし、その♣の大きさ故に▲▲▲の人格は★★され、✦✦だけが残った。
結果、■■■■はスキルの枠組みとしての存在になり、『♠♠♠』と『♠♠♠』、『♠♠♠』の三つに分かれた。
その後の♡♡により、かつて●●●●●●●●の■■■■は、完全にユリウスの♣へと変化した。
[
『
【概念創造】
文字通り概念を創造することが出来る。世界の法則を新たに創り出す権能であり、使い方次第で世界を自由自在に操ることが出来る。
ユリウスはこの力の使用を全知全能以上に躊躇っていて、自身の成長や人類の進歩の妨げになりかねないので、使用した回数は何回かあるのみ。
【聖霊子】
概念創造で生み出した新たな概念。霊子と同じような運用が可能だが、物質ではなく概念の為、認識することは基本不可能。
虚無崩壊や星粒子に対抗する為に生み出されたので、エネルギーの大きさに関係なく、虚無崩壊や星粒子などのチートエネルギー、竜種の莫大な魔素に正面から対抗が可能。
要はチート権能のアンチ概念。
【聖痕】
国営の為に創り出した概念。基本使用することはないが、緊急時や何かあった場合の保険。
ユリウスは、相手に血を与えれば滅却師の力を得ることができ、特定の相手に魂を与えれば聖文字の力を得ることが出来る。
その際に対象に聖痕を刻み込み、対象の状態を把握することが可能。演算領域を一部使うことも可能で、全知全能のサポートしての運用も兼ねている。
聖痕は手や足などに霊子を流せば見ることが出来るので、光の帝国の国民であることの証明にもなる。
四章序盤でワイバーンが桐乃に確認を求めたのは、この証明である。
【?????】
詳細不明
【?????】
詳細不明
『
会話も可能なスキルだが、成長の妨げになるので出番は皆無。作中一出番がないキャラ。
【往古来今】
対象の過去を見透す権能。視認すれば対象の過去を閲覧出来るが、魂を見通している訳では無いので、マリアベルを見ても転生前の過去は見れない。ラーゼンは転生というより肉体を入れ替えているだけなので、見える。
大事なのはユリウスの認識で、それ次第では見透す範囲も変わる。
【???】
詳細不明
【
一章時点の聖別は情報子の収束と分配しか出来なかったが、四章時点でユリウスが成長したことによって、聖別が強化されている。
それは対象の情報子への分解。転スラ世界のすべては情報子によって構成されている。つまり、大地・空間・物質・魔素などの何もかもを情報子まで分解することが出来る。
すべてを分解した場合、そこに何も無い空間だけが残り世界がバグを修正するかのように周囲を呑み込み始め、やがて世界が崩壊する。
副次的な効果として、収束の際にユリウスに最も馴染む形で力になるため変換の際の無駄は一切ない。(色付きの水から色だけを綺麗に抜いて、ユリウスの色に染めるイメージ)
分配はユリウスの力から分けるので、ユリウス側からある程度の調整が可能。
エレナの『
聖別は、『
その結果、エレナとアンネリーゼのスキルは他のと違い強力なものになっている。
【
ユリウスの魂の一部を分けて渡される力。
与えた相手によって力は大きく変わり、それぞれの特色が現れる。レオナルド曰く、無色の力の塊。
聖文字を与えられる相手は限られており、条件は未だ不明。
ただし、テスタロッサの悪魔騒動の際に全知全能をフギンとムニンの聖文字の力と併用して使ったことで、テスタロッサがどの未来でもユリウスに下り、聖文字を与えていたことが判明している。
聖文字そのものが膨大な力の塊なので、与えると本来のプロセスを無視して聖人になったりスキルの進化に影響を与える。
※重要事項
松平 桐乃
一人称 わたし
所属 光の帝国
テーマ【新たな可能性】
存在値 530万(上昇中)
種族 人間
称号 最後の星十字騎士団 超克者
[
『
思考加速 解析鑑定 並列演算 詠唱破棄 森羅万象 万能感知 法則支配 多次元結界 時空間支配 超克代行 超克化
【
権能は可能性の拡大解釈。物理的にあり得ない事象を引き起こしたり、絶対に起きる事象を起きないようにすることが可能。
例、確定している事象に不確定要素を生み出す。確定していない事象に新しい可能性を創り出すなどなど⋯⋯⋯
ユニークスキルの状態からある力で、この権能により魂がない状態での進化を可能にしていた。
【超克化】
詳細不明
聖文字【G
非生命体に擬似的な生命を与える力。折り鶴であれば飛行能力を得て、騎士の鎧であれば戦闘能力を得る。
耐久力は生命を与えた対象に依存し、折り鶴なら紙以上の耐久力は持たない。
生命を与えているが、魂を与えている訳ではないので疑似魂とは違う。なので作中で登場した白騎士や折り鶴を解析しても、独りでに動いているようにしか見えない。
感覚の同調は可能だが、しなくてもなんとなく場所くらいならわかるため、動かすだけなら問題はない。(マップ上に味方のアイコンが見えるイメージ)
数に制限はなく、理論上桐乃の疑似生命体だけで世界を埋め尽くすことも出来る。
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 和菓子
苦手な食べ物 洋菓子
欠点 あまり空気が読めない
異世界から転移してきた少女。松平家という古い良家の産まれの箱入り娘。足に障がいを抱え、病弱でもあった為、学校では特別に保健室登校が許されていた。
高校生から日常的に透からの暴力を受けていたが、原因の一端が自分にあった為、抵抗することはなかった。
母である椿姫の教えで、桐乃は努力はして当然という価値観を持っているので、努力をしない人や努力が報われない人の共感が出来なくなっている。
良く言えば正直で努力家。悪く言えば共感性に欠け、空気が読めない。
[魔導戦闘サポート兵器“明星”]
レオナルドが桐乃のために造った車椅子。見た目は真っ白な車椅子で、空間多層構造により内部には多彩な機能が組み込まれている。
主な機能は、『無限回廊による霊子でヒヒイロカネへの生成』『霊子の収束機能』『自動警戒や危険因子の対処』『複数の変形機構』『周囲のデータ採集』『内部データに組み込まれた設計図を元に様々な模型の生成』『対霊子結界、物理結界、魔法結界による防御機構』『空間の接続によるワームホールの生成』『自己修復機能』『解析機能』等などがある。
他にも■■■や■■■■■の隠し機能も搭載済みで、通称 生ける車椅子。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(偽名)
一人称 私
所属 光の帝国
テーマ【???】
存在値 ???
種族 人間
称号 万能人 星十字騎士団
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【I ???】
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 手頃なら何でも
嫌いな食べ物 蟹などの食べづらいもの全般
欠点 私生活を疎かにすること
光の帝国で最も重要視される一人。レオナルドは兵器開発や品種改造などに携わり、多岐に渡っての革命的な結果を残している。
表に出ている成果だけでも、『遺伝子改造による食物の多様化』『空飛ぶ馬車の開発』『都市の防御機構の改良』『魔物を寄せ付けない船の造船』『ワイバーン達の住居兼見張り塔の建築』『銀架城の改築』などがある。
レオナルドの本名と過去を知っているのはユリウスだけで、最初はかなり尖っていたらしい。自称、転生者。
桐乃には自分を重ねていて、色々と助けようとしてはいたが直接手を貸すことは避けるようにユリウスに言われていた為、あくまでサポートすることだけにしていた。
桐乃の過去を聞いてからは、親友に近しい関係にまで発展している。
ガイウス・ユリウス・カエサル(偽名)
一人称 僕・私・名前
所属 光の帝国
テーマ【???】
存在値 1100万
種族 人間
称号 聖兵軍元帥 星十字騎士団
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【H
その本質は人類史における武器を顕現させる力と、軍勢を統率する力にある。
[ピグマリオン]
味方と認識している対象の統率が可能になる。統率を受ける兵士は、その潜在能力の引き出しや恐怖の克服、身体能力の向上などが可能で、かつカエサルが指揮権を持つため足並みが乱れることはない。
オークディザスターの軍勢との戦争では兵士達が負けることが目的なため、潜在能力を引き出すことはせずに統率のみを行っている。表向きの指揮官は自分が指揮していると感じているが、実際はカエサルが操り無謀な突撃を命じていた。
[英雄の証]
人類史に存在していた武器であれば全て召喚可能で、尚且つ最高練度での使用が可能になる。好みではないが銃火器なども召喚可能。
聖文字で顕現した武器の等級は、物質創造などで造られたものとは違い、歴史の再現に等しいため、全て最上級の神話級となっている。
たとえ未完成であったとしても、構想や設計図があれば原理の一切を無視して召喚可能。
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 魚
嫌いな食べ物 酸っぱい物
欠点 女誑し
普段はおちゃらけているが、その頭脳は元帥として遺憾無く発揮し聖兵軍での反乱分子や皇帝派、貴族派などのバランスを管理しており、エレナと同じくブラック労働の日々を送っている。
その割には、軍部の女性を口説いたりして一夜の関係を持つこともしばしばあり、いつ休んでいるのか誰も知らない。
一応、女遊びが情報収集の一環だったりするので見逃されているが、それを知る皇帝直属のメイド達からは敬遠されていたりする。
四章では桐乃に星十字騎士団やエヴァの資料を渡すなどのサポートをしているが、実はユリウスから直接関わることを避けるように言われていて、かなり危ない橋を渡っていた。
ユリウスはそれを見越しての命令だったので気にしてないが、ドーラには注意され、マリーには1時間ほど罵倒された。(どちらもカエサルにはご褒美なため効果無し)
桐乃を助けたのは、レオナルドが彼女に入れ込み過ぎないかと考えていたので、自分が間に入ってクッションの役目になる為。(実際、レオナルドは半ば過保護気味になっていた)
レグネジィ
一人称 ボク
所属 光の帝国
テーマ【人と魔物の絆】
存在値 770万
種族 鳥竜
称号 星十字騎士団 人魔の証
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【L
本来はレグネジィの性質ではなく、カーテの力が聖文字になった。
元々、カーテの力はユウキ・カグラザカの特異体質『
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
かつて東の地に現れた異世界人は、明日晴れて欲しいと思えば晴れ、信号にまったく引っかからなかったりと、運が良い程度の認識だった。
しかし、異世界でその力は以前にも増して大きくなり、死ねと言えば相手は死ぬくらいには全能の力と化していた。
その力に恐怖と覚えた彼女は、人気無い安息地を探して彷徨った。道中は魔物に『従え』と命じて移動手段として使い、辿り着いた先がカーテの村だった。
当時、食糧不足で滅びかけていた村を異世界人は全能の力で助け、村の救世主となった。やがて村の男と結婚して子供も産まれた。
彼女は最後に『この村がひっそりと安らかな幸せを過ごせますように』と願い、82歳でこの世を去った。
全能の力は、その願いを叶える為に彼女の子孫に遺伝するように継承され、長らく村は誰にも気づかれずに平穏の道を辿っていた。
本来の宿主を失った全能の力は世代を重ねるごとに弱まり、遂にルドラとヴェルグリンドから隠蔽することは出来なかった。
しかし、カーテが継承した全能はレグネジィという存在が、かつて異世界人の彼女が従えた魔物と偶然にも同じ状況となり、二人で共有する形で全能の力は一時的に力を取り戻し、ユリウスが聖文字を与えたことで安定した。
エレナ・ハッシュヴァルト
存在値 300万→3300万(ユリウス補正アリ)
ユリウスのプライドバトルに巻き込まれて心労が増した人。
他にも、クーデター・戦争・貴族達の対応や後処理などが盛り沢山なので、彼女の仕事はまだまだ減らない。
十年以上前からクーデターのタイミングを計り、聖文字を使いながら調整していたが、更に桐乃やユリウスのプライドバトルで仕事が増えた。
ユリウスに不満をぶち撒けてはいるので精神的には回復はしたが、それはそれとして仕事が多い。
■■■■の一件も一向に解決していないので、彼女の心はまるで休まらない。
アンネリーゼ・ベルツ
存在値 5400万(上昇中)
聖文字【Z
複数の種類の星に対応する権能をそれぞれ行使し、導く力。
『
権能は雷を纏う巨大な白い雄牛の召喚。サイズは可変式で、桐乃戦では600mほどの大きさで召喚された。最大サイズは体長数km。
[
アルデバランが雷を角に収束させ放つ技。本気で撃てばレヴォルトを消し飛ばすことも可能だったが、エリアスにアルデバランごとぶった斬られた。
『
権能は液体の無制限の生成。桐乃戦では雷を通しやすい水を生成した。文字通り際限なく出てくる水瓶なので、津波のような災害を再現可能。
[
『
精神汚染 霊子汚染 憤恨憎天 怨憎会苦 隸来痕魂
色々と企んでいたが、ユリウスにあっさりバレて仕事を手伝わされることになった人。
やりたいことはやれたので文句はないが、当て馬にされた気分になったのでユリウスに甘えて(我儘)ストレスを解消している。
エリアスを虐めているように周りからは見えるが、本人は真面目に教育しているつもり。
アンネリーゼの持論は絶望することなので、チョコラテなエリアスの考えをぶっ壊す為にクーデターを利用した。
目論見は成功したが、イマイチ効果が薄かったので本人的には微妙な結果になった。
エレナとは十年前に■■■■の一件で喧嘩中。四章が終わってからユリウスが間に入って解決予定?
エリアス・■■■■■■■■
一人称 私
所属 光の帝国
テーマ【???】
存在値 ???
種族 人間
称号 星十字騎士団団長 ???
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【K ■■】
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 ジャンクフード
嫌いな食べ物 テーブルマナー必須な料理
欠点 柔軟性の無さ
アンネリーゼの教育にとことん巻き込まれた人。黒騎士の鎧姿での描写しか無いので、未だに性別が不明。
アンネリーゼから公爵のクーデターを殲滅を命令されるが、無視して気絶させるだけに留めている。公爵には投降を呼びかけるも、失敗に終わり戦闘に発展。無力化するも、遣る瀬無い気持ちが湧き上がり暫くその場で立ち尽くす。
その後、人形が知ってる声で喋りだす怪奇現象に襲われるも桐乃の救援だと知り、助けに向かう。アルデバランが暴れていたので割り込む形で一刀両断する。
しばらく会っていなかった桐乃が強くなっていたのは驚いたが、会議での衝撃発言で一番驚いている。
四章後に交流予定。
マリー・ハーゲル
一人称 私
所属 光の帝国
テーマ【狂信】
存在値 2600万(ユリウス補正アリ)
種族 人間
称号 星十字騎士団 ???
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【S
文字通り影を操る権能。ユリウスの影とのシナジーが高く、光の帝国全土を影で把握し、移動や盗聴・盗撮も思いのままに出来る。
影は実体状態と幻影状態があり、実体状態は物理的な干渉が可能で、相手を影に沈めたり攻撃も可能。
幻影状態は物理的な干渉が不可能で、他者の影に侵入し操ったり分身体に酷似した影分身が可能。
作中では、レヴォルト内にいるクーデターに関与していた関係者の抹殺命令が下り、エリアスが気絶させた人を暗殺した。
他にも、公爵の私兵を影で操り人形して市民を襲わせていた。
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 辛いもの
嫌いな食べ物 腐っていなければ何でも
欠点 忠誠心が半ば狂気的
ユリウス狂信者その1。過去に色々あったせいで狂信ちゃんになった。皇帝直属のメイドの中でも狂気的な所があり、過激派筆頭。
作中では所々で関与しているキャラで、聖文字の都合上、光の帝国でユリウスの影と繋がることを許可されていて、本人はそれを自分への信頼の証だと思っている。(特にそんなことはない。必要だっただけ)
存在値が異様に高いのは、ユリウスの影と永続的に繋がっている為。
クーデターを起こした公爵を後悔の限りを尽くして殺そうとしていたが、ドーラに止められている。
ドーラ
一人称 私
所属 光の帝国
テーマ【忠義者】
存在値 800万
種族 人間
称号 星十字騎士団 ???
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
【T ■■■■】
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 パン類、特に菓子パン
嫌いな食べ物 白米
欠点 あんまりない
マリーと同じく、作中で暗躍していた人。
ユリウスが赤ん坊の頃から仕えており、エレナやキルゲと同じく最古参の一人。
二十代後半の整った顔立ちの大人な女性で、夕日のようなオレンジ色の髪を長い三つ編みに纏めていおり、格好は白い軍服と似たような格好をしている。
ドーラやレーアが星十字騎士団になるまでは諜報として活躍していたが、今は皇帝直属のメイド長としての教育やアンネリーゼの世話などをしている。
メイドの教育機関を提案したのも彼女で、率先的に運営方針や教育課程に携わっている。
エヴァは教育機関が設立してすぐに教え子になった子で、ドーラは気を利かせて彼女を左遷した。
他の直属メイド達の狂信的な部分が目立っていることを副メイド長と話したりするが、ドーラは狂信も一種の忠義と考えているので否定的ではない。(多少狂信的な部分がないと、潰れる可能性がある為)逆に副メイド長は否定的でしばしば意見が合わないながらお互い大人なので両側面の対応が出来るようにしている。
キルゲ・オピー
一人称 私
所属 光の帝国
テーマ【忠誠者】
存在値 1850万
種族 人間
称号 星十字騎士団
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
【J
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
好きな食べ物 ワイン、チーズ
嫌いな食べ物 ビール
欠点 特になし
四章でちょっとだけ出番があった人。
オークディザスターや中央諸国の監視する暗躍部隊の隊長として行動していた。
星十字騎士団全体の教官でもあり、大抵の星十字騎士団は教え子でもあるので周りからは慕われている。
帝国時代から配下でもあった為ドーラとは仲が良く、お互いに信頼し合っている。
テスタロッサ
存在値 3333万
[
『
霊子創造 霊子支配 霊子拡散 霊子強化 霊子兵装
聖文字【W ■■■■】
耐性
物理攻撃無効 自然影響無効 状態異常無効 精神攻撃無効 聖魔攻撃耐性
特等席でギィとユリウスの戦闘を観て興奮してた人。
ギィとの戦闘は若干否定的ではあったが、ユリウスの意思が固いことを察した辺りでサポートする立ち回りになった。
ユリウスがヒートアップした瞬間に間に入って止めに入るファインプレーを行った。尚、危うくユリウスに斬られかける止め方をしたのは、ギィは攻撃しても止まらない可能性を考慮したり、そもそもユリウスに攻撃するのは彼女的に論外だったから。(本人的にはユリウスに殺されるのはOKらしい)
その後ユリウスに怒られたが、心配してくれたのが嬉しくてまるで反省していない。
ついでに自信を取り戻したユリウスも見れて大満足。(コイツが一番いい空気吸ってる)
ギィ・クリムゾン
創世級【世界】
ユリウスと二度目の戦闘をして楽しかった人。
最初はチャレンジャーを試すノリで手加減から始めていたが、ユリウスが望んでいないことに気づいて真剣に戦う。
ヴェルザードの権能をフルで使っても死なないユリウスに驚愕を覚えながらも、聖霊子の存在を勘付てやり方を変える。
並列存在とヴェルグリンドの権能での奇襲を成功させたが、致命傷にまでは到らなかった。
お互いに熱くなって、ギィは【世界】を取り出すもヴェルザードや他の魔王に止められる。反論の余地もなかった為、仕方なく矛を収めた。
ユリウスの成長に驚きながらも、手札の枚数では負けることは無いのでまだまだ余裕。『全知全能』が見れなかったのは残念に思っている。
成長している割に覇気が以前と大して変わらないことや、ユリウスの対応の早さに違和感を抱いていたりと、戦闘センスはユリウス以上かもしれない。
ミリム・ナーヴァ
出番まったくなかった人。
ワルプルギスにはギィから誘われて一応参加したが、あまり気が乗らない。ユリウス関連はトラウマになっているので、ユリウスを見るだけでも曇る。
止めに入る時も行こうとはしたが、見兼ねたラミリスが無理するなと言われて止められた。
活躍は原作に入ってから。
ヴェルザード
嫉妬大爆発!深い思惑なんてない。ギィがここ最近で一番楽しそうにしているので、ユリウスの印象が更に悪くなった。一応強くなりすぎているという警戒もある。
ルドラとここまで対応が違うのは、ヴェルグリンドやルシアの存在が大きい。
最初はヴェルグリンドの恋人だから見逃して、ギィと仲良くなったので嫉妬したが、ルドラの妹のルシアがヴェルダナーヴァとくっついたので、素直に祝福した。
ユリウスはミリムを殺そうとし、ギィと仲良くなって(語弊アリ)更には、ヴェルダナーヴァがギィに与えた称号である調停者を名乗り始めるという、ヴェルザードの地雷原でタップダンスしながらデスボイスで歌うようなことをしている為。
ワルプルギスが終わった後はギィに八つ当たりをするも、軽くあしらわれた。
ルミナス
ギィから忠告を受け、光の帝国の皇帝についての言動も聞いていることから静観気味。作中では描写されていないものの、仮面の勇者からも基本関わらないほうがいいと忠告を受けていた。
ただ、普段ワルプルギスに興味を示さないヴェルザードの提案に疑念を抱き、警戒している。
光の帝国の場所を正確に把握していないが、そう遠くないことまでは知っているので、ユリウスも警戒対象に入っていた。
ワルプルギスが終わった後は頭を抱えてやけ酒をして仮面の勇者にダル絡みした。
ディーノ
怠惰。だけどヴェルダナーヴァの件で後悔していて、ミリムが曇っているので原作よりも積極的。
ヴェルザードの行動を怪しんでいるので、ギィとも協力などはしていない。
配下がいないので情報が少なく、基本的に行動が遅い。
ワルプルギスが終わった後は面倒なことになったと、ルミナスと同じく頭を抱えた。
ダグリュール
色々考えている人。聖虚ダガルマニアの位置関係的に光の帝国との関係を考えなくてはならない。ユリウスの戦闘力の高さを観て何かを考えているが、真意は不明。
真意は4.5章で判明予定。
松平 透
母娘に人生狂わされて、本当に狂った人。
幼少期から、松平の神童と呼ばれる程に賢く、次期当主として周りから期待されて育ってきた。透自身も、周りの期待に答える為に努力し続け、容姿端麗、文武両道の道を貫いてきた。
高校入学の際に、初めて松平東蔵と当主候補達と会う機会があったが、東蔵と目があった時に、彼の目が自分を含めた当主候補達になんの期待もしていないことを透だけが気づいた。
それが認められなかった透は、更に努力を続けて来たが、東蔵がついぞ透をしっかりと見ることはなく、彼は絶望した。
しかし、東蔵の当時高校生だった椿姫を見る目が期待に溢れていることに偶然気づき、歪んでしまう。
やがて破滅願望に近いものを抱き始めた透は、椿姫に執着するようになる。
椿姫が当主候補になったと知り、期待されている椿姫や自分を見ない東蔵を本格的に敵視し始め、二人に大事にされている桐乃に手を出した。
歪みに歪んだ透は、最後に桐乃と一緒に木炭を使った自殺を試みるが、死の直前に二人とも異世界に転移してしまった。
マルクス・フォルトン公爵
高位の軍装に身を包んだ壮年の男。髭を蓄えたその厳つい見た目と態度とは裏腹に、冷静な思考を有している。
貴族派に所属する星八世貴族の公爵であり、貴族間では軍との良好な関係を築いていたり、本人がかなり戦えるタイプなので裏では野蛮人と言われている。
まだ若き頃に父から当主の座を受け継いでいて、光の帝国の未来についても父譲りの考えであった。謁見の際に罰を受ける覚悟で進言したが受け入れられず、クーデターを起こしてでもこの国を変えることを決意した。
その策として、商人や軍のコミュニティに入り込んで、今に不満を持つ者を扇動し、最終的な目的である開国を果たそうと計画。
銃に関しては悩んでいたところに現れたソレを利用しない手はないと考え、即座に量産体制を整えながらバレないように地下で時間をかけて生産した。
父の考えに共感したり、なにかと一人で変えようする姿勢などはユリウスと共通点が結構あったりする。
今後は原作に入りますが、天魔大戦は原作が終わったら書こうと思います。四章では書ききれなかった部分や一つの章に纏めるには短すぎる話があったりもするので、4.5章として原作と並行しながらやろうかなと思います。
まとめ
帝国侵攻編までの原作+4.5章の話を投稿
↓
原作の天魔大戦が終わったら書く。(モチベが続ければ)
個人的には完結までエタらないで書き切りたいです。
この作品で好きなキャラは?
-
ユリウス・ベルツ
-
エレナ・ハッシュヴァルト
-
アンネリーゼ・ベルツ
-
ギィ・クリムゾン
-
ミリム・ナーヴァ
-
エルメシア・エル・リュ・サリオン
-
テスタロッサ
-
松平桐乃
-
レオナルド
-
エリアス
-
カエサル
-
マリー
-
ドーラ
-
ザイドリッツ
-
キルゲ
-
エイクスュルニル
-
原初の魔人
-
マルクス・フォルトン公爵
-
松平透
-
その他