転スラがついに完結するそうですね。正直もう少し続くかな?と思ってたので結構意外でした。番外編もあるみたいなので、しばらく様子をみながら進めて行こうと思います。
ルドラやヴェルダナーヴァ関係でデカい爆弾とかなければ、ほぼプロット通りには出せるはず⋯⋯です。
優美でありながら落ち着いた雰囲気の一室で、既に全盛期は過ぎながらまだまだ美しい美貌を持つ女性と、見た目は若いがその雰囲気からは若さからくる青さはなく、熟練の雰囲気があるメイドが静かに会話を交わしていた。
「今日で当主の座は娘に譲るわ。これで契約期間は終了ね」
「一つ、お聞きしてもよろしいでしょうか?」
「なに?」
貴族の当主である女性は、紅茶を飲みながら後ろに控えているメイドからの質問に答える姿を見せる。そんな当主に感謝の意を示しながらも控えていたメイドは長年の疑問を問いかける。
「何故、私を雇ったのでしょうか。下手に不敬になりかねないリスクを抱えてまで拘る理由が、ずっとわかりませんでした」
「理由はいくつかあるけど⋯⋯⋯一つは偶然ね。トロイエの入学式の時に、たまたま貴方の隣に座ったから。後は実力、貴族として向いていなくとも貴方が優秀だと思ったからかしら?」
「優秀な者は他にもいたはずです。エレナ様に懇願するなんて、ロレーヌ家の当主らしくありません」
納得がいかないという感情が漏れ、半ば非難するようにメイドは当主に強くあたる。あろうことか当主はメイドの言葉に薄く笑って同意を示した。
「そうね。貴族の当主であれば、たかがメイド一人に拘るなんて愚かでしかない。だからこれは、私自身の意志ね」
「ロレーヌ家の貴族であることに誇りを持ち、貪欲に行動してきた当主様が、私なぞに拘るなんて⋯⋯とても信じられません」
「信じるも信じないも関係ないでしょう?実際に貴方はここにいる。私の見た通り、優秀なメイドだったわ。暗殺や毒殺を未然に防いだ回数はもう数えていないけど、ここまで生きてこれた一端が貴方にあるのは間違いないでしょう」
当主からの賞賛にメイドは一層顔を暗くさせ、熟練の雰囲気は崩れ去り幼い少女の顔が姿を現す。
「最初は、嫌がらせだと思っていました。そこまでして私を支配したいのかと思い、義憤に駆られました。ですが最後までそのようなことはなく、今はお側に仕えることを嬉しく思っています」
「随分と前の話ね。歳のせいか、学生の頃の話はあまり覚えてないわ」
覚えていないと一蹴され、話は自然とそこで途切れてしまう。結局、ロレーヌ家当主は最後までその真意を語ることなく72歳で亡くなった。
(お、重い⋯⋯⋯⋯)
光の帝国内の深海に観測された海底遺跡に向かう桐乃は、道中で付き添いとして同行していたホルニカ自身の過去を聞き、なんとも言えない心情だった。
「あれ以来、会えていないエヴァを探してほしいのです。不躾であることは重々承知しています。それでも、どうか協力しては頂けないでしょうか」
(怪しい、どう考えても怪しい)
同情はできる過去ではあるが、それ以前に桐乃に話していること自体が怪しすぎる。そもそも、人を探したいのであればもっと適任な人がいるはずだ。態々桐乃に頼む理由が分からない。
「いくつか質問があります」
「なんなりと」
しばらく考えた桐乃は、足りない情報での考察ではなく、ホルニカを探ることにした。ただ、相手の目的が見えてこないのでは、質問の内容は慎重に選びたい。
「どうして、わたしなんでしょうか?適任なら他にいると思います」
まず、桐乃はわかりやすい質問から始めた。相手の思惑がどうであれ、桐乃が疑問を抱くのにごく自然な質問だ。
「先程、光の帝国内に分かれる思想派閥の話をしたと思います」
「えぇ、しましたね」
「皇帝直属のメイドという役職は、星十字騎士団同様に特殊な役職になります。先程の思想派閥により大きな影響を受け、同時に与えます」
貴族などの立場であれば、星十字騎士団に擦り寄りたい者も多く、その際には過激派・穏健派・中立派のどの思想を持っているかは擦り寄るアプローチにも関わる大きな点だ。
過激派なら皇帝に擦り寄り、穏健派なら利用できるだけ利用し、中立派ならどっちつかずのコウモリになれる。
仮にアプローチする派閥を決めたとして、思想を道具として利用できる者もいれば、思想第一で動く者もいる。一概にどれが正解とはいえない答えが錯綜しているのが現状だ。
「私たちメイドは大きく動くことができません。私は、既に家名を捨てています。他に伝手なども作ることは禁止されており、直接探すのは困難です」
「メイドにも過激派と穏健派、中立派で微妙に分かれてるんでしたっけ?」
「はい、最近は色々ありましたから、内部がだいぶヒリついています。どのみち誰かに頼む必要がありました」
桐乃が思っているよりも、内部は荒れているらしい。これから忙しくなるとはレオナルドも言っていたが、自分にはあまり関係ないことだと半ば聞き流していた。
桐乃は、もう少しレオナルドから聞いておけば良かったと思いながらも、思考を切り替えてホルニカの話を聞く。
「桐乃様は唯一のどこの派閥にも染まっていない人物です。なおかつ、星章騎士である桐乃様は、今後の動きに柔軟に対応が可能です」
「聞いた限りだと、過激派は無理そうですけど」
「そんなことはありません。あの時の失言は星章騎士の皆様や一部のメイドのみしか聞いておりません。貴族と軍部はその事実を知らず、桐乃様に干渉してくるはずです」
なんでも、あの時の会議は集まっていることすら知る者がほとんどいないらしい。皇帝直属メイドには話が広まっているようだが、貴族と軍部に広がることは絶対にないと強く断言される。
「身代わりの貴族が裁かれる翌日に、大きなパーティーがあります。表向きは星十字騎士団結成を祝うパーティーですが、星章騎士が全員参加予定ですので、この機会に接触したい者は多いでしょう」
そう言えば、レオナルドが面倒くさがりながらぼやいていたような記憶が蘇る桐乃。しかし、身に覚えがない言葉が聞こえてきた。
「わたし⋯⋯参加予定なんですか?」
「はい、その予定ですが。聞かされていないのですか?」
「イヤイヤ、そんなことはないです⋯⋯よ?」
勢いで誤魔化したが、桐乃の記憶にはパーティーの予定など一切ない。もしかしたらレオナルドの話の中にしれっとあったのかもしれない。それか、レオナルドが伝え忘れたかのどちらかだろう。
(とりあえず、帰ったら聞いてみよう⋯⋯)
「おい、もう着くぞ」
かなり長い時間海に潜っていた気はしていたが、もう海底遺跡についたらしい。深海にはまったく光源がなく、うっすら光る船状に形成された結界の周囲が少し見える程度だったので、未だに海底遺跡とやらは見えてこない。
「話はまた別の機会にしても良いですか?」
「もちろんでございます。改めてこのような話に耳を貸していただき、ありがとうございます」
畏まってお礼を言ってくるホルニカに桐乃は少し戸惑いながらも、話を打ち切って外に目を向ける。暗闇でも昼間と変わらないくらいに見えるようになった桐乃の目でも、深海の暗闇の先に何があるのかあまり分からなかった。
「あの、ここってどのくらい深い場所なんですか?」
「あ?6000mは潜ったな。デケェ岩場もねぇから、遺跡があったらすぐに分かる」
メルセデスは軽い感じで言ったが、深海6000mは相当な深さだ。人類未踏の領域であり、普通の人間が外に出れば水圧でとんでもないことになる。桐乃がホルニカから話を聞いていたのは、恐らく一時間弱。こんなハリボテの結界で作られたように見える船で、たった一時間でここまで潜ったようだ。
メルセデスは見た目は粗暴な感じだが、やっていることはかなり繊細な技術だ。力任せでここまでの芸当が出来るとは思えない。
「入り口に着いたぞ、はよ入れ」
「入り口?それらしいものはないように見えますけど」
「もっと視野を広くしろ。ここは海底遺跡って規模じゃねーよ」
メルセデスに指摘された桐乃は、“明星”の探知用レーダーを作動し周囲を探る。周囲には岩場と思われるものが正面にある程度、おかしいとすれば、正面には岩場の反応があるのに真正面だけぽっかりと穴が空いたみたいになんの反応もないことくらいだ。
「もしかして、これって⋯⋯」
「俺も最初に知った時は驚いたわ。何処の誰がこんな馬鹿デケェもんを建てたんだか」
メルセデスが結界の外側だけを光らせて正面に光を集中させると、そこにはどう見ても岩場にしか見えないトンネルがあった。
「高さ1km・奥行き1km・横1kmのキューブ状の海底遺跡なんだとよ。岩場に見えるだけで、立派な人工物なのは間違いないって言ってたぜ」
「想像よりずっとスケールが大きくて、反応に困ります」
「デカいからなんだって言うのよ。所詮はただの岩でしょ?」
「こういう時にだけは、お前の楽観が羨ましいわ」
「どういう意味よ!?」
メルセデスの言う通り、少しだけバンビエッタのポジティブさが羨ましくなった桐乃であった。
「何故わたしが先頭なんでしょう⋯⋯」
「アンタの椅子が光源になるからに決まってるでしょ、いいから前に進みなさいよ」
あれから空洞になっていた海底遺跡の中央部分を進むと、勝手に遺跡が意思を持ったように入り口を閉ざしたのだ。まるで巨大な化け物の体内に入ってしまったようで気味が悪い。
それからメルセデスさんは、『入り口まで案内したから俺は帰る』と転移で消えてしまい。その場にはわたしとバンビエッタさん、ホルニカさんとシャーラさんの四人のみになってしまった。
「いや~なんか怖いですよね〜。今にも何かが出てきそうですよ〜」
「煩いわね!そういうこと言うと来るかもしれないでしょ!」
「ひんっ!ごめんなさ~い」
海底遺跡の内部は、明らかに人工物だと分かる大理石のようにツルツルな岩?が周囲を埋め尽くしており、うねるように曲がりながらの一本道が続いている。
壁には何かの紋様が刻まれていて、何らかの知的生命体が明確な目的を持ってこの海底遺跡を建造したのは間違いない。
「申し訳ありません。まだこの子は新人でして、どうか許しては頂けないでしょうか?」
「アンタ、ちゃんと教育してんでしょうね。今回は許すけど、次変なこと言ったら分かってるわね?」
「承知しております。シャーラにはきつく言い聞かせます。寛大な対応に最大限の感謝を」
「フンッ⋯⋯」
桐乃が海底遺跡の考察をしている内に、何やらバンビエッタがメイド二人に謝罪されている。元から癖の強そうな人ではあったが、さっきから小さな音にも過剰に反応しているような気もする。まさか⋯⋯⋯⋯⋯
「もしかして怖いんですか?」
「はぁ!?バカ言わないで!このあたしが怖い訳ないでしょ!?自分が怖いのを人のせいにしてんじゃないわよ!」
「でも、さっき⋯⋯」
「煩いわね根暗女!さっさとその椅子を動かしなさい!」
バンビエッタは声量と勢いだけの誤魔化そうとしていた。それを見てこれ以上追求しても意味はないと判断した桐乃は、無言で車椅子を前に進める。夜目が利くと言っても、人である以上は真っ暗闇を進みたくない心理がある。
だからこそ内蔵されたライトで前方を照らしながら進んでいるのだが、遺跡調査に絶対に向いていない人選を寄越した誰かに、桐乃は内心で文句を垂れる。
(やっぱり他の人が調査を進めるべきですよ。見守る役目のはずのメルセデスさんは帰っちゃうし、バンビエッタさんは正直役に立つようには見えない)
実質、調査が可能なのは“明星”を持つ桐乃だけだ。光の帝国の人員選出に疑問を持ち始めた桐乃は、さっさと終わらせるために動いた。
「
桐乃が複数体のポーンの白騎士を複数体を呼び出して道なりに進むように命じると、白騎士たちは真っ直ぐ道なりへと突進していく。
「面倒なので虱潰しに行きましょう。罠や敵がいても歩兵たちが対処してくれます」
「はぁ?何勝手なことやってんのよ」
「安全確認のための調査な訳ですし、これが一番効率的だと思いますが⋯⋯」
「子分のあんたが勝手に動くんじゃないわよ!」
古文ではなく、この場合は子分が正解だと思われるが、桐乃にはバンビエッタが何を言っているのかまるで理解出来なかった。言葉の意味が分からないのではなく、話が致命的に噛み合っていないのだ。
「えっと、何時からわたしが子分になったのでしょうか?」
「あんたが星章騎士になってからに決まってるじゃない。あんた、もしかして頭悪い?」
(本気で言っているのだろうか、この人は⋯⋯)
桐乃の思考が完全停止し、壊れたブリキ人形のように振り返りバンビエッタを見る。とても冗談で言っているようには見えず、バンビエッタ本人は桐乃に呆れた視線を向けていた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
その時、大きな物が地面と擦れているような重低音が響く。それは巨大な獣の唸り声のようにも聞こえ、海底遺跡全体から響いているようだった。
「これは、まるであの時みたいな⋯⋯⋯⋯」
桐乃が思い出すのは、レヴォルトでアンネリーゼが呼び出した白い牡牛だ。あの牡牛の唸り声と同じくらいの大きな音に、体の芯にまで響く感覚。
そこで桐乃は、前に送り込んだ白騎士たちが物凄いスピードでこちらに近づいていることに気づいた。戻るように命令を出した覚えはない。しかし、現に白騎士はこちらに近づいていた、一緒に大きな質量を伴ったナニカと一緒に。
どうであれ、これが異常事態であることは明白であった。
「何か来ます、警戒してください」
「何かって、何よ?」
「わたしにもわかりません。でも、何か起きたのは確実です」
「そんなのあんたに言われなくとも分かってるわよ!だから具体的なことを聞いてるんでしょうが!」
(ご尤も⋯⋯でも、わたしにもわからないんですから何も言えません)
思わぬ正論に、桐乃は押し黙るしかない。さっきから探知は続けているというのに、今の今まで何も引っ掛かっていなかった。まるで⋯⋯
一同が前方から迫る大きな音を警戒するが、それが何かわかった瞬間、全員が顔を青褪めさせた。前方から押し寄せてきたのは、大量の水だった。ついでに白騎士たちも一緒に呑み込んだ通路全体を埋める大質量の水だ。
「ちょ!ふざけっ!?」
バンビエッタの声が最後まで桐乃に届くことはなく、全員が水に押し出される。桐乃は“明星”の物理結界を貼ってはいるが、結界ごと押し流されていた。
「罠にしては水の量が多すぎる。もしかして、海底遺跡に穴でも空いた?」
これが洞窟なのであれば鉄砲水などの可能性もあるが、海底遺跡に鉄砲水など起こらない。そもそも規模が津波並みであり、一般人なら水が衝突した瞬間に気絶している。
「壁が光ってる⋯⋯⋯」
水に反応したのか、通路全体の掘りが掘られていた場所が発光して血管のように脈動している。紫に光り輝く通路は神秘的だが、以前として桐乃は流れのままだ。
「水が収まる様子もないですし、このまま素直に流されてみましょう。バンビエッタさんが真っ先に流されて行きましたし」
桐乃は物理結界で流されるのが遅れ、ホルニカとシャーラは互いの影に潜ったことから、モロに水を被ったバンビエッタが一番早く流されていた。
しばらく流されていると、長い一本道から放り出されてだだっ広い空間に出る。桐乃が通って来た道以外の道にも繋がっているようで、複数の道から水が流れてこの空間に押し出されていた。
「ここが広すぎて、通って来た道すらも小さな穴に見えますね。ただの構造物ではないことくらい覚悟してましたけど、道変わってますし、内部と遺跡の大きさがチグハグすぎる」
桐乃たちが歩いてきたのは、長い一本道。多少曲がりくねってはいても分かれ道一つなかった。水に押し流されれば外に出るはずなのだが、出たのは殺風景な空間。
その空間すらも、端が見えない程に広い上に全体的に薄暗い。他の道からも水が流れてきているはずなのに、水は未だに足首まで浸かっているだけ。それだけこの空間が広いことを如実に表している。
「大丈夫ですか?」
自分とほぼ同じ位置に放り出され、うつ伏せになって倒れていたバンビエッタに話し掛ける。顔は完全に水に浸かっているが、星章騎士ならこのくらいでは死なないはずなので心配していない。
「あ〜もう、最ッ悪!何であたしがこんな目に遭わなきゃならないのよ!」
バンビエッタの悲痛の叫びも、やまびこのように広がって徐々に消えていく。イライラを募らせた彼女に、桐乃はなるべく刺激しないように話し掛けた。
「多分、罠はこれからだと思うので気を付けてください」
「言うの遅いわよ!舐めてんの!?」
「いえ、そういう訳ではないです」
「あんたの澄ました顔を見るとイライラしてくる。あんた、あたしのこととか大して守ろうとか思ってないでしょ。その癖自分は大したことありませんって顔で、特別扱いされてることを当たり前だと思ってるクソ野郎じゃない」
(今そんなこと言ってる暇ないと思うんですけど⋯⋯)
そう吐き捨てたバンビエッタの言葉に、桐乃は呆然とする他ない。そんなことよりも気になるのは、この広すぎる空間に放り出された意味と
「
“明星”からの緊急アラートに反応して、大盾を構えた歩兵より一回り大きい騎士呼び出して正面の防御を構えた桐乃。その直後に大盾によって防御されたのは、すさまじい水圧の水だ。
ズルズルと這う音と共に桐乃とバンビエッタの前方の暗闇の奥から顔を出したのは、黒い霧に薄く覆われながらも蜥蜴や蛇に似た頭を持った巨大なナニカであった。
[ロレーヌ家当主]
長女と次女が病で急死したためトロイエに通っていた三女が当主を務めることになった。その際、丁度皇帝直属メイドになったばかりのホルニカをエレナに懇願してまで貸してもらっていた。
期間は三女が当主の座を娘か息子に引き渡すまでとされていたが、ホルニカはエレナに懇願して三女が亡くなるまで仕え続けた。
[海底遺跡]
高さ1km・奥行き1km・横1kmのキューブ状の海底遺跡。本来は滑らかな材質の岩のキューブなのだが、建造からかなりの時間が経過しているからか、他の材質の岩などが海底遺跡を囲むようにくっついておりカモフラージュになっている。
“明星”のレーダーは霊子を波のように照射して周囲を把握しているが、海底遺跡は未知の材質で出来ており、単純な霊子を照射しただけでは細かい探知が出来なかった。
[バンビエッタと桐乃]
BLEACHのバンビエッタとそっくりな本作バンビエッタちゃん。最初からお互い合わないだろうなとは思っていたし、実際に二人の相性はよろしくない。
それでも子分にしようとは試みた辺り、方法はともかく桐乃よりはコミュ力がある。(桐乃は苦手な人とは距離を置くので、コミュニケーションの方法も合っていない)
バンビエッタちゃんは割と新しく星章騎士になっていて、雑用の仕事(殲滅)がメインになっている。一応軍属の予定であったが、本人の破天荒っぷりに向いていないと判断されてキルゲのブートキャンプ送りになった。
この作品で好きなキャラは?
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ユリウス・ベルツ
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エレナ・ハッシュヴァルト
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アンネリーゼ・ベルツ
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ギィ・クリムゾン
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ミリム・ナーヴァ
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エルメシア・エル・リュ・サリオン
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テスタロッサ
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松平桐乃
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レオナルド
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エリアス
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カエサル
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マリー
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ドーラ
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ザイドリッツ
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キルゲ
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エイクスュルニル
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原初の魔人
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マルクス・フォルトン公爵
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松平透
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その他