-???-
どこかの部屋で、一人の男が、何かをしていた。
?「やっと完成か」
男は、何かを完成させてホッとしていた。
男「あの金色の電子モヂカラとやらで、俺もモヂカラを使えるようになったが、やはり『アレ』を完成させるには、純粋なモヂカラが必要か・・・まっ、保留だな・・・・気晴らしに出かけるか・・・ついでに、テストだ」
男は、近くにハンガーにかかっていた黒い上着を着た。そのとき、瞳を閉じると、死んでいった両親が目に浮かんだ。
父『・・!志葉をに皆殺しにしろ!!』
母『私達の恨みを晴らすのよ!!』
そして、男は、瞳を開けた。
男「・・・過去の囚われた愚かな奴らめ・・・」
そう吐き捨て、男は、出かけて行った。
-志葉家-
ご存じシンケンジャーの拠点。丈瑠達は、源太の持ってきた寿司で昼食をとっていたが・・。
ガラガラ
外道衆の出現を知らせる『スキマセンサー』が、反応し、6人は、その場所に向かった。
六人が、現場に到着すると、既にナナシ連中が、そこらじゅうに倒れた。
流ノ介「これは・・!?」
ことは「一体誰が・・?」
源太「・・おい!あれ!」
源太が指そ指した方向で、残っていたナナシ連中が、黒い何者かに切り捨てられていた。
茉子「私達に・・シンケンジャーに似ている?」
茉子の指摘の通り、戦っていた黒い何者かは、シンケンジャーによく似ていた。
丈瑠「二刀流か」
黒いシンケンジャーは、シンケンマルのような刀と、小太刀を駆使して戦っていた。そして、最後のナナシを切り捨てると、黒いシンケンジャーは、丈瑠達の方を見た。
黒いシンケンジャー「シンケンジャー・・・」
丈瑠「お前は一体・・?」
黒いシンケンジャー「・・まあ、『シンケンシャドー』とでも、名乗っておく」
流ノ介「七人目!?殿、七人目がいたのですか!?」
丈瑠「・・どうやら、味方ではないようだ」
丈瑠は、シンケンシャドーから出ている殺気に気がついた。
シンケンシャドー「ふっ!」
シンケンシャドーは、駆けだし丈瑠に斬りかかったが・・・
丈瑠「一筆奏上!」
丈瑠は、咄嗟にシンケンレッドに変身し、シンケンマルで斬撃を防いだ。
千明「なにしやがる!」
源太「俺達も行くぜ!」
四人「一筆奏上!」
源太「一貫献上!」
五人も、一斉に変身しシンケンレッドを助けに駆けだしたが・・・
シンケンシャドー「・・試し時か」
シンケンレッド「?・・ぐわっ!」
シンケンシャドーは、すばやくシンケンレッドの背後にまわり蹴り飛ばした。蹴り飛ばされたシンケンレッドの周りには、他のシンケンジャーが集まった。
シンケンシャドー「・・・」
すると、シンケンシャドーは、変身ツールと思われる端末を操作した。
シンケンゴールド「ありゃ・・まさか、電子モヂカラか!?」
シンケンシャドー「お前の戦闘から俺の独自技術も加えた」
シンケンゴールド「なんだと!?このパクリ野郎!・・ぐわあああああ!!」
シンケンブルー「元・・うわああああああああ!!」
シンケングリーン「くああああああああっ!!」
シンケンイエロー「きゃあああああああ!」
シンケンピンク「くううううううううううう!」
シンケンレッド「く・・・こ・・これは!?」
突然、スーツが、バチバチと火花を上げ、シンケンジャーに激痛が走ったが・・・
シンケンシャドー「ぐあああああああああ!!」
シンケンシャドーも、同じことになっていた。そして、全員の変身が、一斉に解けた。シンケンシャドーに変身していた男も・・・
男「・・・やはり、電子モヂカラでは、『モヂカラを無力化するモヂカラ』を制御しきれないようだな。使った俺まで、このざまではな・・・」
そう言いながら、男は、その場を去ろうとしたが・・・
丈瑠「待て!お前は一体・・?」
男「オレは『闇崎』家の『天星』だ。はじめまして。」
そう言い残し、天星と名乗った男は去っていった。その様子を、街の『スキマ』から覗き込んでいる者の気配に気がつきながらも・・。
-三途の川・六門船-
外道衆の拠点・六門船。そこには、三体の異形がいた。
荒武者のような怪人。
骨でできた三味線を持った女怪人。
そして、烏賊のような形状の怪人だった。
外道衆の総大将・『血祭ドウコク』、幹部の『薄皮太夫』、『骨のシタリ』である。
シタリ「ほほう?面白いのがいるねえ」
ドウコク「なにが見えたんだ?」
シタリ「ああ、この間『封印の文字』について調べていただろ?」
封印の文字とは、志葉家の人間だけが使えることのできるドウコクを封印できる文字である。この文字の使用には、膨大なモヂカラが必要である。前の志葉家当主は、このモヂカラが不完全であったためドウコクを不完全に封印したため現代に外道衆が蘇ることができたのである。
シタリ「その中に、『闇崎家』に関する記述もあったんだよ」
太夫「どういうやつらなのだ?シンケンジャーにも外道衆にも敵意がむき出しだったが?」
シタリ「それはね・・・」
彦馬「闇崎 天星・・・そう名乗ったのですな?」
丈瑠「ああ」
千明「じいさん、なにか知ってんのか?」
彦馬「・・・闇崎家は、独自にモヂカラを会得しそれを悪用していた」
流ノ介「なんと!」
彦馬「だが、当時のシンケンジャーに敗れモヂカラを封印されたらしいのだ」
千明「それで、源ちゃんが、使っていた電子モヂカラに目を付けたのか」
ことは「じゃあ、あの人は、ウチらを・・シンケンジャーを憎んでるんやろか・・?」
茉子「でも、それだったら外道衆とも敵対しているのかな?もし、彼が私達を憎んでいるのなら外道衆と手を組んでもおかしくないのに・・」
源太「それもそうだな」
丈瑠「おそらく、俺達も外道衆も奴にとっては、敵なのだろうな」
ドウコク「ほお、そんな奴がいたのか」
太夫「しかし、我々にとっても障害になるのではないか?」
シタリ「ああ・・よし、あいつを呼ぼう」
すると、シタリは、杖で柱を叩き出した。
シタリ「お~い、『ノズヤイバ』」
?「う~い」
すると、三途の川から片目に眼帯を巻き、体は、モチーフの野づちをミイラのように巻きつき、先端の口の部分が、首もとでマフラー状態になっている。両腰に刀を携えているアヤカシ・『ノズヤイバ』が現れた。しかし、目は死んでおりやる気が感じられなかった。
ノズヤイバ「シタリ殿、何故我を呼んだのですか?我はもう・・・」
シタリ「闇崎家の末裔」
ノズヤイバ「!!」
その言葉を聞いたノズヤイバの目は鋭くなった。
シタリ「しかも、当時に近い力の持ち主の様だよ?どうだい?戦った見たくなったかい?」
ノズヤイバ「・・クククク・・・ファーハッハッハッハ!!そうですか!!ついに我が倒すにふさわしい末裔が現れましたか!!委細承知!!」
そう言い残し、ノズヤイバは、三途の川に飛び込み人間の世界に行こうとしたが・・
ノズヤイバ「御大将、我と闇崎家との戦い・・・」
ドウコク「ああ、テメエらの戦いには手は出さねえ。戦いやすいようにシンケンジャーは、足止めしといてやる」
ノズヤイバ「かたじけない」
そう言い残し、ノズヤイバは、三途の川に飛び込んでいった。
ドウコク「へっ!いい目つきになったじゃねえか」
シタリ「かつての闇崎家に片目を斬られ執念を燃やしたが、その闇崎家がシンケンジャーに敗れて失意だったからねえ・・今回、執念の炎が再び燃え上がったんだよ」
太夫「ふん・・」
数時間後、ナナシ連中が大量に現れ、シンケンジャーは、その対処に追われていた。戦闘は、予想通り、シンケンジャーの優勢で進んでいた。その様子を遠方から天星は、見ていた。
天星「・・・」
天星は、すのまま去ろうとしたが・・・
?『帰るのはまだ早いぞ?闇崎家の末裔よ』
天星「!」
すると、近くのビルの隙間から、ノズヤイバがでてきた。
天星「・・・」
ノズヤイバ「ほお、やはり自分の家は好かんようだな。かつて我の戦った闇崎家の者もそうだった」
天星「過去の因縁に囚われるなんて…ただの馬鹿だろう? そんな下らない物は全てオレが闇に還してしてやろう。」
ノズヤイバ「クククク、そこまで同じか。奴も、昔からの自分に家柄に縛られるのを嫌っていたからな」
天星は、それに答えずスマートフォン型変身アイテム『ウェブチェンジャー』を取り出した。そして、『闇』を押した。
天星「一心送上」
すると、天星の正面に闇の文字が出現し、天星の体には黒いシンケンジャーのスーツが装着され、闇の文字が頭部に行くとその瞬間に、その文字のマスクが頭部を覆いシンケンシャドーへと変身。そして、専用の刀『鷹王』を構えた。
シンケンシャドー「闇に在り、因縁を断つ、シンケンシャドー…闇崎 天星」
その名乗りで、テンションが上がったのか、ノズヤイバも自分の武器である日本の刀『双吸滅裂』を構えた。
ノズヤイバ「外道衆・・・ノズヤイバ、いざ参る!」
そう叫び、ノズヤイバは駆け出し斬りかかった。
シンケンシャドー「はあああああっ!」
ノズヤイバ「うおおおおおお!」
双方の剣戟が、激しく繰り返された。
ノズヤイバ「やるなああああああああ!!」
シンケンシャドー「黙れ・・」
ガキン!
双方は、強い一撃をお互いに放ち勢いを利用して後方に飛びのいた。
シンケンレッド「シンケンシャドー!」
するとそこへ、ナナシ連中を倒したシンケンジャーが駆け付けてきたが・・・
ノズヤイバ「邪魔をするな!」
ノズヤイバの首に巻かれている筒のようなものの口から、黒い電撃のようなものをシンケンジャーに放った。すると、電撃がシンケンジャーに絡みつき動きを封じた。
ノズヤイバ「これは我らだけの戦い、邪魔はするな」
シンケンシャドー「ふん、来たら一緒に倒すだけだ」
ノズヤイバ「さあ、この戦いを楽しもうじゃないか!」
そういうと、筒の口から手裏剣、くない、金づち、槍etc.が、次々とシンケンシャドーに向かって飛んだ。対して、シンケンシャドーは、迫ってくるそれらを斬り払いつつノズヤイバに仕掛けていった。
シンケンイエロー「やっぱり、強いわ」
シンケンピンク「うん、私達よりも一対多の戦いがうまいよ」
シンケンレッド「・・・いずれ俺達と戦う事になったら手ごわいな」
ノズヤイバ「悪いが、この武器は無限に出てくるぞ?」
シンケンシャドー「だったらこうするまでだ」
そう言うとシンケンシャドーは、飛んできた槍をつかみ。
グサッ
ノズヤイバ「ぐふ!?」
ノズヤイバの腹部に突き立てた。そして、その隙に鷹王に『鷹』と書かれた秘伝ディスクをセットし回転させもう一つの刀『隼丸』を抜いた。すると二本は、闇に包まれそのままノズヤイバに斬りかかった。
シンケンシャドー「暗黒の舞」
闇を纏った斬撃が、ノズヤイバを連続で斬りつけた。
ノズヤイバ「ごふ・・・」
ノズヤイバは、その場に崩れ落ち、体からは爆発前なのか、電気のようなものが走りだし・・・
ドゴオオオオオン
爆発と共に、ノズヤイバは、巨大化した。
シンケンシャドー「二の目か?なら・・・」
すると、シンケンシャドーは、懐から『鷹』と書かれたディスクを取り出しウェブチェンジャーで大の字を打った。
シンケンシャドー「折神大変化」
ディスクは、シンケンシャドーの下に行き巨大化し、シンケンシャドーを取り込むと変形し、鷹のような形状に変化した。これが、シンケンシャドーの折神・『鷹折神』である。
シンケングリーン「あいつ、折神までもってやがったのか!?」
シンケンレッド「おそらく、闇崎に伝わっていた折神なんだろう」
-鷹折神・内部-
シンケンシャドー「いくぞ」
鷹折神は、ノズヤイバの周囲を旋回してかく乱を行った。ノズヤイバは、筒から武器を撃ちだしたが命中はせず、逆に翼からのミサイルを受けてしまった。
シンケンピンク「ダイテンクウよりも、早いし力もあるよあの折神」
シンケンシャドー「・・・侍変形」
そう呟いた、シンケンシャドーは、ウェブチェンジャーで今度は、『変』の文字を打った。すると、鷹折神が変形をはじめた。変形が完了したその姿は、『侍』よりも『忍者』に近い姿をしていた。
シンケンシャドー「『ダイテンオウ』、天下無双」
シンケンゴールド「うおっ!?エビゾウみたいに変形しやがった!?」
ダイテンオウは、シンケンシャドーの日本の刀と同じものを持ち、其れを合体させて一振りの刀・『天空乃太刀』にし、ノズヤイバに斬りかかった。ノズヤイバは、其れにこたえるかのように双吸滅裂で斬りかかったが、受け止められ、逆に押し返され反撃を受けてしまった。
ノズヤイバ「くらえ!」
ノズヤイバは、再び筒から武器を発射したが、ダイテンオウは、飛行し其れを回避し・・
ノズヤイバ「が!ぐはっ!がああああああっ!!」
ノズヤイバに、空中からの連続攻撃を与えふっ飛ばした。そして、空中で円を描いた。
シンケンシャドー「ダイテンオウ月光の太刀」
そう言うと同時に上空から急降下しノズヤイバを切り裂いた。
ノズヤイバ「ぐわっ!!・・・フフッフフフフ・・・アーハッハッハッハッハッハ!!」
ドゴオオオオオオン!
ノズヤイバは、満足そうに笑うとあおむけに倒れ込み爆死した。爆発した煙が晴れると、そこにはもう、ダイテンオウの姿はなかった。
ノズヤイバが爆死したのと同時に、シンケンジャーの金縛りも解けた。
シンケンイエロー「あの人、またウチらと戦うんかな?」
シンケンイエローの不安は、シンケンジャー全員の不安だった。果たして、彼はこの先どう動くのか?シンケンジャーと外道衆双方を敵とする彼の闇に光は射すのか?
仮面ライダーディエンド、シンケンジャーの巻。ひとまずここまで!
闇崎 天星(やみさき てんせい)
イメージCV:松本保典
提供者・響夜さん
年齢:17歳 性別:男
好きなもの:星空、ゲーム
嫌いなもの:過去の因縁に関係するもの全て
趣味:天体観測 特技:剣術
外見:黒い服を好んで着用している。黒い髪と赤と黒のオッドアイの瞳。
『闇』のモジカラを用いる侍。お人好しな性格の反面、戦闘になると冷酷な面を見せる。小太刀と日本刀を用いた二刀流での戦闘を得意としている。元々彼の家系は独自にモジカラを会得しそれを悪用していたが、当時のシンケンジャーに敗れモジカラを封印されている。その為に、彼も『本来なら』モジカラを扱えないが、シンケンゴールドの電子モジカラを独自の形で研究し、誰にでも扱える物へと昇華した事でモジカラを扱えるようになった。また、先祖伝来の研究で、自分達の一族に掛けられた封印を解く為に『あらゆるモジカラを無力化するモジカラ』を研究し、それは完成したものの、モジカラを封印されている彼らでは扱えない代物になってしまった(電子モジカラでは扱いきれない。)。志葉家への恨みを持って死んでいった両親を過去に囚われた愚かな奴らと呼んでおり、直接の関係はないが、過去の因縁に関係しているシンケンジャーや外道衆を敵視している。
『オレは闇崎家の天星だ。はじめまして。』
『過去の因縁に囚われるなんて…ただの馬鹿だろう? そんな下らない物は全てオレが闇に還してしてやろう。』
シンケンシャドー 提供者・響夜さん
天星が変身アイテム『ウェブチェンジャー』によって変身した姿。マスクには『闇』の字を象っている。刀型の武器『鷹王』での戦いを主体とし、防御やサポートに小太刀型の武器『隼丸』を使う二刀流での戦い方を得意とする。また、短時間なら『飛』の文字で飛行も可能。必殺技は鷹王に鷹ディスクをセットして闇で包むと同時に二刀で敵を切り裂く『暗黒の舞』。
名乗りは『闇に在り、因縁を断つ、シンケンシャドー…闇崎 天星』
鷹折神 提供者・響夜さん
鷹型の折神。闇崎家に伝わっていた折神を電子モヂカラで強化した折神。海老折神と同等の大きさを持ち、スピード、パワー共にダイテンクウを上回る能力を見せる。羽根型のミサイルが武器。
ダイテンオウ 提供者・響夜さん
鷹折神が『変』の電子モヂカラを受けて侍変形した侍巨人。侍と言うよりも忍者を思わせる外見と、ダイテンクウ以上の空中戦闘能力が武器。力こそ他の侍巨人に劣るものの空中戦ではテンクウシンケンオウでさえ、圧倒する戦闘力を持つ。専用武器は『鷹王』と『隼丸』が合体した『天空乃太刀』(コックピットの中ではシンケンシャドーも必殺技の際に同じ形態に変えている。)。必殺技は天空乃太刀で円を描き上空から切り裂く『ダイテンオウ月光の太刀』。
ノズヤイバ
モチーフ・野づち
外見・片目に眼帯を巻き、体は、モチーフの野づちをミイラのように巻きつき、先端の口の部分が、首もとでマフラー状態になっている。両腰に刀を携えている。
概要
ウシロブシと並ぶアヤカシ達に恐れられているアヤカシ。片目はかつて、天星の家である闇崎家に斬られたものであり、それ以来闇崎家に対して執念を燃やしていたが、その闇崎家がシンケンジャーに敗れたため、失意に沈んで三途の川の底で眠っていたが、闇崎家の末裔である天星の存在を知り、再び打倒闇崎家に燃え上がった。基本は、腰に携えた二本の刀・『双吸滅裂(そうきゅうめつれつ)』による二刀流の攻撃がメインであるが、首にある口の中に他にも多数の武器を持っている。それらを取り出す際は、口に手を突っ込み引っ張り出す。強力な金縛りの術も体得しており、自分の獲物との対決に介入するものを許さない。外道衆にしては珍しく堂々と戦う姿勢の持ち主。
響夜さんのアイディアキャラクター、シンケンシャドーこと闇崎 天星の登場回です。このキャラクターの登場どうするかでずっと悩んでいました。でもこうして使う事が出来ました。アイディアをくださった響夜さんありがとうございます。次回は、龍騎の世界の予定です。それでは、次回をお楽しみに!