解脱者   作:あぱぁぁぁぁぁ

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1000字以上てめっっっっちゃきついな

なんとか肉付けしたけど、わけわからんくなった



あと小説投稿機能むずい






「起源」

 

 

物事には必ず始まりがあるように必ず終わりがある。

 

生あるものには死が訪れ、栄えるものはいつか滅びる。

 

 

果てしなく広がる星の大海も、思考する天体と称される程の星神ですら、

 

この規則から逃れることはできない。

 

琥珀は砕け、永遠の命は朽ち、メロディーは消え、光の矢は薄れ、黒き太陽は燃え殻と

 

なり、パブはチリに覆われ、壊滅自身もまた壊滅から逃れられない。

 

 

 

そうして、全てが「終焉」に呑まれ、「起源」へと還される。

 

この世に「永遠」は存在しない。

 

皆、夢のように儚く散ってゆく。

 

 

 

新生を待つのみとなった(カラ ) で、一人の男が佇み、その景色を眺めている。

 

 

「...これで何度目だろうか。」

 

そう呟く彼の表情は超然としており、

 

これから始まる奇跡にまるで価値を見出していない。

 

 

幾千幾億と繰り返されてきた輪廻を見ながら、これまでの旅路の追憶にふける。

 

変えられない過去、友との永訣・・・

 

 

彼はこれまでに、あまりにも多くのものを失った。

 

だが、皆と約束した使命だけは、今も尚そこに有り続ける。

 

 

「浄化計画」

 

この使命を果たすためなら、どんな手段も厭わない。

 

 

 

..-...--..--...

 

僅かな揺らぎが生じる

 

 

 

新たな世界が産声を上げ、

 

急速に膨張していく(カラ )をこの世で最も激しい光源がを満たしてゆく。

 

ここからまた、長い時をかけて、空間、星、生命体、ありとあらゆるものが生み出される。

 

 

彼は、この始まりから終わりまでのすべてを見届ける義務がある

 

何が必要で、何が不要であるかを見極めるため

 

 

「より善く、より美しく、より完璧な世界のために...」

 

「この世界を浄化し続ける」

 

未だに終わりの見えない旅路を、また歩み続ける。

 

 

しかし、それを見届けてくれる、引き止めてくれる友はもう誰一人としていない。

 

 

 

 

 

 

はるか昔

 

ある鳥の群れが大空へと飛び立った

 

其の鳥達は太陽に向かって一直線に突き進む

 

いずれ堕ちていくとわかっていながら、それでも羽ばたき続けた

 

 

それを見た神々は、傲慢だと嘲笑うものもいれば、勇気の象徴だと称賛するものもいる

 

 

だがその意見は鳥達にとっては全く意味を持たない

 

彼らの願いは、悪の存在しない完全な世界を作り上げること

 

運命の奴隷に過ぎない不完全な神々の意見など聞くに値しない

 

 

 

太陽に近づくに連れ、一羽、また一羽とその身を焼かれ海に堕ちていく

 

無数にいた鳥の群れも、気がつけばもう、最後の一羽を残すのみとなった

 

そして其の鳥は既に身を焼き尽くされながらも、今も尚高く、高く飛び続けている

 

 

 




はい。


駄文でごめんね。難しいんじゃ。

こんな感じの文章が続いていくと思いますので、苦手な人はブラウザバック☆



主人公は・・・一体誰なんだ!?。
まぁ、崩壊3rd履修済みなら主人公が誰なのかもう分かるのかも。

基本は、自身の妄想を主軸にストーリー書いて、後書きに解説みたいなの書こうかなと思っとります。



今回の解説

・世界は「終焉」と「起源」の輪廻を繰り返してるぞー
 →「起源」=ビッグバン
  「終焉」=ビッグクランチ
  いわゆるサイクリック宇宙論的なやーつ

・「この世で最も激しい光源」どこかで聞いたことあるよねー
 つまりそうゆうことです

・「無」と書くと「虚無」と勘違いされるかもなので「空」と表現しました



ちな結末はもう決まっているので、えたることは無い・・・はず。

粗方書き終わっているけど文字数が全然足りん。

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