病みつきになるやばげなチキンのあるコンビニ   作:ハピエン主義者

10 / 12

()き月は吼えているか?


汝は夢見人なりや?

 

 

「う...」

 

 先生は閉じている瞼に強い光が当てられているのを感じ、うめき声をあげながら目を覚ました。山のように積みあがった書類をひたすら崩していたところまでは記憶があったが──おそらくは寝落ちしてしまったのだろうが──それがどうして自分の体が直立していることにつながるのか

 何事かと逸る気持ちを抑えながら周囲を見てみれば、そこは町を見渡せるほどの高い場所に位置する、ブランコとベンチのみという小規模ながらも一般的な、ただの公園だった

 

 だが、そんな平凡な公園の風景とは裏腹に公園の外の様子は()()だった

 

”これは...”

 

 先生が辺りの様子に唖然としていると、突然その後ろから男の声がした

 

「やあ」

 

”...えっ?”

 

 まさか自分以外にも人がいるとは思わず、先生はワンテンポ遅れて反応を返した

 

「ふむ...ずいぶんと疲れているようだ。私が思うに、君にはもう少し休息が必要だな。ここから帰った暁には、君の愛する生徒に膝枕でもしてもらうといい」

 

 そう気さくな様子で先生に話しかけてきたのは、黒服とはまた異なる怪しさを持つ、デザインが一昔前の角ばったスーツを身に纏った男

 突然起こったこの状況を理解するためになにか手がかりを得られないかと必死に頭を回す先生では、目の前にいる男に不信感を抱いたとしても、意識を逸らすたびにその姿を見て抱く年齢についての印象が異なることに気が付けなかった

 

(ここは一体...いや、それよりも目の前にいるこの人は?まさかゲマトリアの一員か?)

 

 そう考えた先生は自身の胸ポケットに手を当て、大人のカードがあることを確認する。確かにその四角い感触があることを理解した先生は万が一に備えていつでもカードを取り出せるようにしながら、その男に問いかけた

 

”...お気遣いありがとうございます。すみません、ここはどこで、あなたは一体?”

 

「感謝されることではないよ。むしろ、私が君に感謝しなければならない。君のおかげでここはこの程度で済んでいるのだから」

 

 初対面のはずなのに自分の状態を知っているかのように話す男に困惑しつつも、やはり先生はとある男(黒服)を思い浮かべとっさに頭を振ってその考えを消し去った。アレと目の前にいるこの人を連想して考えてしまうことはあまりに失礼なことだと思ったからだ

 

「君が疑問に思っていることは多々あるだろうが、とりあえず言えることは、私は君が懸念している団体の者ではないよ。それでは...すまない、少し待ってくれ」

 

 それまで余裕のある笑顔を見せていた男が考え込んでから五分ほど。胸ポケットから手を放して、立ったままで長い沈黙に耐えきれなくなった先生が何かあったのかと声を掛けようとした瞬間、男が被せるようにして口を開いた

 

「いや、すまない。少々面倒事に巻き込まれそうだったものでね。まあ何とかなったのだが」

 

”は、はぁ”

 

 男は先生の方に視線を向けると、少し驚いたように目を開き、そして先生を自分が据わっているベンチに手招いた

 

「ああ、まだ立っていたのか。ほら、座るといい」

 

”...ありがとうございます”

 

「会話をしよう。では楽しもうか」

 

”...よろしくお願いします?”

 

「ああ、よろしく」

 

 その言葉を皮切りに、短く奇妙な対談が始まった

 

 

 

 

”ええと、まずあなたの名前は何ですか?”

 

「さて、名前というものは極めて重要だ。相手の名前を知るということは強烈な力を持つこと、西欧において真名を知ることは相手を意のままに操ることができるとか。そう簡単に話すことはできないな」

 

”す、すみません”

 

(この人面倒くさいな...)

 

 先生は早くも目の前の男がなかなかの曲者(変人)であることに気が付いた。思わずため息を吐きそうになるが、しかし流石は先生、そのような様子はおくびにも出さず、すぐに謝罪の言葉を口にした。大人の対応である

 もしもこれがロクでもない大人(ブライトやらクレフやら)であったならば、すぐさま中指を空に突き立て、ショッキングな言葉を口に出していただろう。これもある意味大人の対応だ。その品には天と地ほどの差があるが

 

「だが名前がないことには対話は煩わしくなる。つまり偽名を使おう」

 

”はぁ”

 

 あまりに堂々とした偽名を使う宣言に相槌を打つことしかできない先生。場は完全に男に支配されていた

 

「と、いうことでだ。私は、あー、トニー...は以前使ったか。サムは何となく嫌だな。それでは...ナナシでいこう。君は?」

 

”あ、はい。私は先s「偽名だ」...じゃあ、ティーチャーで”

 

「よし、では次の質問にいこう」

 

(なんだかインタビューみたいになってきたな...)

 

 有無を言わさない様子で訂正を求められたことに怯んだ先生ティーチャーは咄嗟に異なる名前を提案する。すぐに”これって大して変わらないのでは?”という懸念を抱いたが、何かがナナシの琴線に触れたのか、満足そうにうなずき話を続けた

 完全に男のペースだと理解してはいるが、どうにも主導権を奪いづらい。ティーチャーは気を取り直して質問を続けることにした

 

”ここはどこですか?おそらく私は作業中に寝てしまったのですが、いつの間にかここに来ていて...”

 

「ふむ、それを一言で表すなら、  だろう」

 

”夢?”

 

「あぁ、これは夢だ。なぜなら君はあの時確かに眠ったはずだ。で、あるならこれが夢でなければ何と言うんだ?」

 

”それは...そうですが...”

 

「納得いかないか」

 

”まぁ、はい”

 

「それは困ったな。この与太話に付き合ってくれた後には大事な話が待っているというのに」

 

”それを先に話しては...くれないみたいですね”

 

 ティーチャーはナナシが満面の笑みを浮かべているのを見てがっくりと肩を落とした。正直このふざけきった会話を続けるのは少なくない体力を使うため、早く終わらせたいという思いがあったのだが...どうやらまだこの流れに付き合わなければならないらしい。今度は遠慮せずため息を吐いた

 

「もちろん、メインディッシュの前には必ず前菜が来るものだろう?なに、すぐに終わるさ」

 

 ナプキンで口元を拭く動作をしながらナナシはそう答えた。その動作は滑らかで気品あふれるものだったが、ティーチャーはそれをかなり胡散臭いと思った

 

「では、ここまで付き合ってくれた君に感謝を示そう」

 

 そう言ったナナシの表情は相変わらず笑顔だったが、その目は真っすぐとティーチャーに向けられていた。ティーチャーは自然と背筋を伸ばした

 

「まず、ここは夢で、現実でない。だが一つの行き着く先(終着点)だ」

 

”つまり...ここは未来?”

 

 ティーチャーの疑問に対して、ナナシは顔も向けることなくまるで聞こえていないかのように言葉を続ける

 

「そして私は君にこうならないようにしてほしいと思っている。わかるかい?」

 

 ナナシは本題が来ると分かってはいたものの、いきなりやってきた構えていたよりも重要な情報に困惑しているティーチャーから笑いながら視線を逸らし、空を見た

 

 視線の先にある空は水平線のどこまでも赤く染まっていて、もはや「」が存在しない場所などない

 

 あまりに暴力的で、苦痛を想像させ、おぞましいを連想させる。多くの人々にとっては忌避の対象であるこの赤い空を、ティーチャーはしかし、その中に喜び、そして情熱を発見することができた。ナナシにはできなかったことだった

 

”やはり、この赤い空が原因なのですね?”

 

「おぉ、それ(インタビュー)っぽくなってきたじゃないか。答えはもちろん...Noだ」

 

”えっ?”

 

 肩透かしを食らったような様子のティーチャーを一瞥することもなく、ナナシは言葉を続ける

 

「この赤い空はあくまで副次的効果に過ぎない。私には起きることはわかるが、それに直接干渉することは難しい」

 

「...これは想定外だ。本来なかったはずの異常に、他の要素が組み込まれてしまった。まるで遺伝子が変化し、それが進化とされるように...この結果がこれだ」

 

「君はこれを知っているだろう。世界の連続性を知っているだろう」

 

「だが君は忘れている。あるいは忘れさせられている?だがそれは君の、ひいては彼ら(我ら)目的(悲願)のためだ」

 

「あの時君が忠誠を誓ったのは正常性か?それとも人類か?それとも...何もなかった(関係がないと切り捨てた)のか?」

 

「愚かな月は喪の黒に服すことを続けられずにその姿を消した。残るものといえば負の遺産ばかり...困ったものだ」

 

「あの円環*1に身を投げたのか、それとも奇跡的に穴*2から生還したのか。虐殺(正常性の維持)*3から運よく生き残ったのか、はたまた価値のないものとして捨てられた*4?」

 

「だがどうであれ、君は君だ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

”...”

 

 ティーチャーは答えない。その目はこの場にある何も映していない

 

「先ほどはああ言ったが、今回君に忠告することは何もない」

 

()()の言う通り、重要なのは経験ではなく選択だ。だからこそ君は君であることが許されている。記憶は必要だが、それは不確実で曖昧だ。君が先生であるためには不要どころかあってはならないものだ。だからこそ私は君...ティーチャーとの対話を楽しみにしていたのだがね」

 

「...あぁそうだ、精々鳥には気を付けるといい。あれを害するなよ?まぁ、最初を乗り越えられた君には不要な忠告だろうが」

 

”...”

 

「さぁ、君のアラームの時間だ。今日の当番は誰だったかな?くれぐれも叱られすぎないよう、今日も一日頑張り給え█████君!」

 

 どこからか鳴り響く自分の持つスマホのアラーム音により、ティーチャーの虚ろな目に光が戻った

 

 ()()誰か(自分)の名前が呼ばれたことにも気づかぬままに、いつの間にかベンチからブランコに移動したナナシのもとに駆け出した

 

”待て!まだ話は...!”

 

 先生が男の服を掴もうと一歩前に進んだころには、既に視界のほとんどを白が占めていた。足の感覚すら朧げな中、唯一残った感覚である聴覚がナナシの最後の言葉を拾いあげた

 

「そういえば、だが。今回の記憶は残らない。こんなことで君が揺らいでしまえば目的は果たせないからね。安心してくれ、今回は必要なイベントだった。無駄にはならんさ」

 

「それと、また来るときはかの鳥が作ったチキンを用意しておいてくれると嬉しい。皆が絶賛するものというのは、一度は食べてみたいものだからね!」

 

 嫌に耳に残る言葉を聞いたティーチャーは、その”お願い”を叶えてやるものかと思いながら、瞼を閉じた(開いた)

 

 

 

 

 

 

 

...生! 起きてください先生!

 

”ん...んぇ?”

 

「もう、やっと起きた!

 

”ユウカ...?”

 

「そうですよ。まったく、机に突っ伏して寝ている先生をここ(仮眠室)まで運んでくるの、大変だったんですよ?先生はもっと自分の体を大事にして~」

 

”...ひざが”

 

「えっ?ひざ?何を...ひゃあ!?」

 

「おやすみぃ...」zzz

 

「???...!?!?」

 

 その後、起きた先生はユウカに膝枕をさせてしまったことに対して床にめり込むほど土下座した。それに対するユウカの言葉は厳しいものこそあったが、それを話していた時の表情はまんざらでもなさそうだったとはミレニアムの友人である書記談である

 

 

 

 

 

 

 

「...ふぅ、好奇心から仕掛けたとはいえ、常にラインを見極めながら会話するなんて慣れないことはするものではないな。あと少し遅ければかの鳥に捕捉されてしまうところだった。睡眠しないくせに私を捕捉するのはあまりにも無法すぎるだろ」

 

 緊張のあまり知らず知らずのうちにかいていた汗を軽く拭う。これほどまでに慎重に話し、かつ緊張したのはあの少女*5と不意に出会ってしまった時*6ぐらいか

 何度も言うがketerとketerが出会うことは大変な問題なのだ。あの鳥にとってはしょうもない(チキン以下の)ことだろうが

 

「あぁ、でもそうならあのチキンを食べられたということか。ならばわざと捕捉されてもよかったかもな...」

 

 そう呟いた瞬間、私の座っていたベンチに一人分の存在を察知した

 

「今チキンを食べたいと言ったな?」

 

「...おいおい嘘だろう。どれだけ核心に触れず配慮したと思ってるんだ。知覚するにしても限度がある。まさかそれ*7ほどまでもう進化してしまっているのか?」

 

「おい、チキンを買うのか、買わないのか、何だ」

 

「あぁクソ、どうやらこれはかなり最悪な問題だ。今さりげなく夢から出たというのにコンマ一秒で追いついてきた。下手すれば死ぬだろうな、いやもう死んでいるか?赤い空しか見えない」

 

「逃げるな、答えろ。チキンを買うか、買わないかだ」

 

「今ここではぐらかし続ければ、間違いなく私は死体に緑のスライム*8を付けた時より酷いトラウマを植え付けられるだろう。もちろん答えはイエスだ、紅き鳥よ」

 

「善し、ではお代をいただく。我がチキンはすぐに持ってこよう」

 

「お代か、お代...私は今貨幣を持っていたか?まぁいい、偶然にもあったようだ。これで頼む」

 

「うむ、確かに。では...こちらです。くぅぽんもありますが、れしーとはどうなさいますか?」

 

「そうだな、一応もらっておくとするよ。これらをもらったところで果たして次回があるかはわからないが、まあ機嫌を損ねないようにしておこう」

 

「はい、それではお買い上げありがとうございました~♪」

 

 そう言ってかの紅き鳥は、まるで最初から何もなかったかのように姿を消した

 

「ああ疲れた。まさか私があの滅びの原因と会話することになるとはな。憂さ晴らしにロクデナシどもにちょっかいでもかけてやろうか。今寝てるのは誰だ?...ブライトがちょうど昼寝してるな。仕事しろよ、二回目だぞ」

 

 買ったチキンを手に持ちながら、私はベンチに座って独り言を継続する。あまりに食欲をそそるそれを頬張るのにかかる時間はそう長くなかった

 

 

 

「それを口に入れた瞬間、口内に肉汁が広がり、そして硬いという言葉をミキサーでかき回すほどの絶妙な肉の柔らかさ、そして食べているはずなのに食欲をさそう絶妙なスパイス加減がもう...残念だがこれ以上は私の言葉では語れそうにない。それほどまでに美味だった。次回という機会をなんとしても作ろうと私が決心するほどにはね」

 

「それを昼寝していた私に言うのは自慢か?今日のチキン争奪戦に惜しくも負けた私への挑戦状か?」

 

「あぁ、美味しかったよ!ブライトも買ってみるといい、そんな機会があればの話だがね!」

 

「やってやるよこの(大人の悪口)!!!!!」

 

 

*1
SCP-1968 世界を包む逆因果の円環

*2
SCP-1437 ここではないどこかに続く穴

*3
SCP-5000 どうして?

*4
SCP-1330 宇宙ゴミ捨て場

*5
SCP-239 ちいさな魔女

*6
Tale ちいさな魔女の夢

*7
●●●●●●●|●●|● (SCP-2521)

*8
SCP-447 緑のスライム






先生ではない者と話してみてーなーという好奇心ついでに忠告した。直後に鳥が来たたせいで寿命が半年縮んだらしい。チキンはかなり美味しかったため、近いうちにリピートする予定

ヒーちゃん
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンをした鳥。お前何なんだよ!(心からの叫び)チキンを売れてホクホクしている

先生
記憶はないが、男との会話の中で出てきた「膝枕」という言葉につられて寝起きでユウカの太ももに寝そべった勇者。挟まればあまりの太さにギロチンとして機能するとモモイが言っていた。後でノアにからかわれたらしい

ブライト
翌日のチキン争奪戦にも負けた。腹いせにO5の前で緑色のスライムを死体にぶっかけた。次の日、彼はチンパンジーになったらしい

タイトル(Title):SCP-239 ちいさな魔女
著者(Author):アカウント消去済み 最古が DrClef
訳者:m0ch12uk1
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-239
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-239
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-447 緑のスライム
著者(Author):DrClef
訳者:m0ch12uk1
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-447
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-447
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0
5832
タイトル(Title):SCP-990 ドリームマン
著者(Author):Dave Rapp
訳者:Red_Selppa
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-990
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-990
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-5832 汚されて
著者(Author):AbsentmindedNihilist
訳者:C-Dives
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-5832
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-5832
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-6996 赤き月は吠えているか?
著者(Author):Dysadron
訳者:sharkcrash
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-6996
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-6996
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-1968 世界を包む逆因果の円環
著者(Author):Requitefahrenheit
訳者:krystalos
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-1968
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-1968
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-CN-2000 カオス理論
著者(Author):Re_spectators
訳者:fish_paste_slice
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-cn-2000
出典(原語版):https://scp-wiki-cn.wikidot.com/scp-cn-2000
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):●●|●●●●●|●●|●
著者(Author):LurkD
訳者:Red_Selppa
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-2521
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-2521
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):Tale ちいさな魔女の夢
著者(Author):doragon akitsuki
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/the-witch-child-dream-man-comic
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-1437 ここではないどこかに続く穴
著者(Author):Tanhony
訳者:NorthPole
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-1437
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-1437
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-5000 どうして?
著者(Author):Tanhony
訳者:C-Dives
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-5000
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-5000
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):SCP-1330 宇宙ゴミ捨て場
著者(Author):Dmatix
訳者:gnmaee
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-1330
出典(原語版)(Source):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-1330
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

タイトル(Title):ブライト博士の人事ファイル
著者(Author):AdminBright
訳者:Dr Devan
出典(Source):http:http://scp-jp.wikidot.com/dr-bright-s-personnel-file
出典(原語版)(Source):http://www.scp-wiki.net/dr-bright-s-personnel-file
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0


まっっったく関係ありませんが、最近記事を見ていて一番好きなものを布教します

タイトル(Title):SCP-4007 影武者
著者(Author):weizhong
訳者:YS_GPCR
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/scp-4007
出典(原語版):https://scp-wiki.wikidot.com/scp-4007
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0

第二次世界大戦中に活躍していた日本軍の特殊能力を持つ5人による特殊作戦部隊の話です。唯一の生き残りのインタビューを読んだ後に補遺を見て、考察しながらメタタイトルを見るととても面白かったです。財団って感じがする良い記事でした
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。