病みつきになるやばげなチキンのあるコンビニ 作:ハピエン主義者
あかしけ やなげ 緋色の鳥よ くさはみねはみ けをのばせ
なのと ひかさす 緋色の鳥よ とかきやまかき なをほふれ
こうたる なとる 緋色の鳥よ ひくいよみくい せきとおれ
Thank you See you
”...ヒー、ちゃん?”
「何だ。我だが。そんなことよりチキンを食え。たとえ電子上だろうと意識を持つ者ならば我はチキンを売る。では食え。買え。早く食え。今ならくぅぽんだぞ。ほら早く。」
「えっ...えっ?そ、空が...いえ。外が...!?」
突如現れたヒーちゃんに驚きを隠せないアロナだったが、その視界の隅に映った異様な光景にまたもや唖然とする。
”アロナ?外って...え?”
先生の知っている限りアロナのいる空間には、なぜか半壊している青空教室と、その外に広がる一面の水、そして透き通った青空だけがあったはずだ。だが、今ではそれらが見る影もない。
先生がアロナの見る先を見てみれば、透き通っていたはずの青空は「夕焼けよりも赤い」空になり、水平線まで広がる水面は、どこまでも広がる赤い原野となっていた。
これは夢なのだろうかと先生は思った。居るはずのないヒーちゃんがシッテムの箱の中に表れ、そして世界が変わっている。そんな状況では現実か疑うのが当然であった。
先生はアロナがどんな様子なのかを確かめるためにシッテムの箱を見た。先生から見たアロナの目は、まるでそこに広がる
「あ、ああ...赤い、紅い、あかい...」
「む、どうした。早くチキンを食え。買え。」
「あかしげ やなげ 緋色の...」
「うるさい。」バコーン!
「ひぶっ!?」
その
いきなりのことで何もできずに無抵抗で殴られたアロナは、美しい曲線を描きながら教室の壁にぶつかり、そして滑稽な断末魔を上げ沈黙した。
実はその行為はアロナを救うものだったのだが...傍から見ているだけの先生には、何やらぶつぶつ言っているアロナにむかついたヒーちゃんが拳で物を言わせただけにしか見えなかった。
「おい、起きろ。チキンだぞ。あれだけ凝視していたのだ。今食わずしてどうする。おい。」
”...ちょ、ちょっと待ってヒーちゃん?一旦待ってくれる?”
ヒーちゃんは頭に一つの大きいたんこぶをこさえ、頬にはヒーちゃんの拳の跡がくっきりと残るアロナの胸元を片手で掴み上げる。そして乱暴にも揺らして無理やりチキンを買わせようとするその様はまさしくヤクザ、暴君と言えるものであった。
しかし先生もただその様子を見ているだけではない。ハッと意識を現実に戻し、シッテムの箱越しにヒーちゃんとの対話を開始する。この時、
”えぇと、色々と聞きたいことはあるんだけど...まず、その姿はどうしたの?もしかしてアバター...とか?”
初めに聞き出したのは、そのコスプレのような姿。先述の通りより赤い赤髪に、なぜか生えている赤い羽根。まるで鳥をモチーフにしているような恰好だった。
「ん、羽か?...むぅ、うまくいかぬ。やはり我がほぉむぐらうんどでは力が有り余る。余分なものが表れるな。許せ、先生。」
そう言うと同時に、ヒーちゃんの背中に生えていたはずの羽が一瞬で消え去る。そして髪色も先生が知るヒーちゃんの髪色へと戻っていた。
「うう...ハッ!?こ、ここは...先ほどまでの記憶が...というか頭と頬っぺたが痛い!?」
それと同時に飛び起きるようにして目覚めたアロナ。目にしたのは恐ろしいほどの無表情を自分に向け、胸元を掴み上げるヒーちゃんだった。
ちなみにアロナの電子上の存在なので物理的な痛みを負うことはないという考えは、目の前の暴力の化身のような存在によって否定されてしまった。これ以降、アロナはヒーちゃんを見ると無意識に体が震える症状に悩まされることとなった。
「ヒィィィ!?お、お金なんて持ってないですよぅ!?」
「む、ではチキンが買えぬではないか...否、ここは先生に買ってもらうか?」
「せ、先生!?先生には傷1つつけさせません!わ、私が何とかします!」
「金がないのであれば不可能だが?」
「や、やっぱり目的はお金なんですね...こ、ここはわ、わた、私が...」
「目的はチキンだが...」
”よーし1回落ち着こうか!”
チキンのことしか頭にないヒ-ちゃんと、動揺しすぎて混乱状態に陥り、早とちりして謎の決意を固めているアロナ。ついでに外の様子はおかしいしで混乱しきった場を、先生はその大きな一声で鎮静させた。
”よし、まず私たちがヒーちゃんに聞きたいのは二つ。”
”一つ目は、どうやってアロナのいる世界に入ってこれたのかということ。もしパソコンとかから入ってきたのだとしたら、それはシッテムの箱...つまりはアロナのセキュリティを完全に、そして気づかれずに入ってきたことになる。それ以外の方法で入ってきたのだとしたら...まあ、聞かせてほしいかな。”
”そして二つ目。どうしてその世界が変わってしまったのかということ。空の変化だけじゃなく、地面の水も全て赤い原っぱになっているようだし...何をしたんだい?”
教室の椅子を持ち出して、シッテムの箱越しに見る先生と対面するアロナとヒーちゃん。アロナは視線こそ先生の方に向いているが、意識は隣にいるヒーちゃんへと強く向けられている。対してヒーちゃんはアロナのそれに気が付いているのかいないのかわからないポーカーフェイスで先生をじっと見ている。
「答えよう...だが、これが終わった後にチキンを買うか?」
”分かった。チキンを買うから、何をしたのか教えてくれる?”
「...!!」
「承知した。」
返ってきたのはもはや予想通りのチキン、本当にチキンの事しか頭にない。だが先生もそれを予期していたのかスムーズに返答し、ヒーちゃんの口から説明がなされる。アロナはチキンを買ってもらえるので目を輝かせた。
「では、一つ目。我は意識を食む者。で、あれば斯様な場に入ることなぞ造作もない。」
「そして二つ目。...これは我が失態である。我は本来意識の中に居るもの。その形が意図せず現れたものだ。」
”...なるほど。”
何か分かったかのようにうなずく先生だが、その実なにも分かっていない。意識を食む者...意識を食べる?そんなことが果たして目の前のヒーちゃんにできるのか?あまりに馬鹿げた内容だ。もし自分がこんなことを言った暁には痛々しい中二病として距離を置かれてしまうことだろう。
だが、これらの内容は嘘ではないと感じた。
それは、先生としての勘だとかヒーちゃんの人柄として嘘は言わないだろうという考えだとかいろいろあるが、最も大きいのは”やはり先生であるならば、生徒のことを信じたい”という考えだった。生徒の言うことを頭ごなしに否定することはしない。生徒の目線に合わせて、ちゃんと話を聞くような大人になりたいという先生の思いがあった。
”...じゃあ、もう一つ質問してもいいかな?”
「可なり。」
”ありがとう。...じゃあ君は──”
だがそれはそれとして聞いておかなければならないことがある。もし、彼女が今から自分が行う質問に対して肯首するのであれば、先生として自分は──
”その力で、キヴォトスを...世界を壊したりするつもりはあるかい?”
画面越しに彼女の圧を感じた。タブレット越しだというのに、指一本でも動かせば殺されてしまうと錯覚するほどの圧。先生は彼女との
「...すまない。少々取り乱した。謝罪する。そして問いに答えよう...否、だ。」
”ッああ、大丈夫...だよ。こちらこそ無遠慮にごめんね。”
すぐに圧を引っ込めたヒーちゃんは、珍しいことにいつもの無表情を崩し眉をひそめて先生に謝罪をした。その身に纏う雰囲気からして謝罪の意を十分に感じることができる。しかし、先生は背中に嫌な冷や汗が流れるのを感じた。
(今のはマズイ)
先生の感じた命の危機。先生は目の前の生徒...いや、生徒どころか人間かも怪しい化け物を見た。先ほどの圧を発したとは到底考え難い少女が椅子に座っている。しかし、先ほどの圧を受けてしまった先生は彼女を見た目通りに見ることができない。彼女の目を、真っすぐに見ることができない。
バシッ!
「どうした先生?自傷行為は止めるべきだぞ。」
”ふぅ...ごめんね。少し動揺しちゃって。”
(頭を冷やせ、私。目の前の一人の少女を見ることすらできないやつに先生が務まると思うな。)
一度思いっきり頬を叩き頭を強制的に冷えさせ、思考に浸る。先ほどの圧で勘違いしそうになるが、ヒーちゃんの性格は善良なものだと言えるだろう。
先ほどの圧に関しても私が不用意に発言をしたのが悪かった。いくら規格外な力を持っているからと言って世界を滅ぼそうとするなんて、安直にもほどがある。彼女にはとても失礼なことをしてしまった...
”あっ”
そこまで考えたところで、私は一つ思い出した。そういえば彼女は初対面の時、私のことを滅びの嚮導者かと聞いていた。あれは、初めて出会った外の世界の大人に怯えていたのではないだろうか?彼女自身が大きな力を持っていることから、外から来た得体の知れない私を警戒していたのではないか?
考えれば考えるほどヒーちゃんに対して罪悪感が湧いてくる。私はなんて愚かな、失礼なことをしてしまったのだろう。ただただ彼女に対して申し訳ないという思いが募っていく。
”...ごめんね、ヒーちゃん。少しでも君を疑ってしまった...本当に、申し訳ない。”
「その謝罪を受け入れよう。顔を上げるがいい、先生。」
ヒーちゃんは先生の謝罪を正式に受け取った。そうして先生が頭を上げ、ヒーちゃんの方を見る。すると、そこには先ほどの先生と同じように頭を下げるヒーちゃんがいた。
「そして我も謝罪しよう。此度はチキンを売るがために少々やりすぎた。故に此処に謝罪する。」
”それは......いや、こちらも受け入れるよ。お互いに、ごめんなさいだね。”
先生と同じように謝罪の意を伝えたヒーちゃん。それを見た先生は謝罪を止めさせようとしたが、これも彼女が考えたうえでの行為であることに思い至りお互いにということでこの一件を終わらせた。
一時はどうなることかと思ったが、無事に終えられたようで何よりだ。そうして先生が胸を撫で下ろしているうちに、ヒーちゃんは隣に座る、真近で受けてしまったヒーちゃんの圧により気絶したアロナをまたもやグーでたたき起こした。
「おい、起きろ。チキンだぞ。」バコーン
「痛ー!?って、あれ!?こ、ここは...」
「ほら、はよ。」
「え?え?...あっ美味しそうなチキン...いやなんであなたが...モガ!?」
「いいから黙って食え。そして味を評価しろ。うまいか?うまいな?」
目覚め一発にチキンを放るヒーちゃん、まさしく鬼畜である。そしてアロナの困惑をよそに味について聞きまくる、もはや理性はない。しかしそのチキンの味は本物で、アロナも口に入ったチキンを吐き出しヒーちゃんに文句を言うこともなくもきゅもきゅと食べ続ける。
「モガ...もきゅ...ごくん。」
「...」
「...お。」
「お?」
”...?”
「美味しいですーー!!!」
「ふ、当然である。」
”へぇ~”
大絶賛のアロナの評価を当然だと言葉では言うヒーちゃんだが、その雰囲気はわかりやすいほどに喜んでいた。先生もそんなヒーちゃんの様子を見て微笑んでいたが、やはり手元のチキンが気になった。
「え、これすごい美味しい...語彙力がなくなっちゃいます!」
”そ、そんなに...”
ぐぅ
アロナの純粋な食レポ?を前にして、先生も空腹の限界だった。初めは小腹を満たすためにエンジェル24にやってきたのだが、いつの間にか大事になってしまい余計なエネルギーを使いすぎた。腹が空きすぎている。一応ヒーちゃんに一言断りを入れてから、待望のチキンをついに口にした。
”んん!?”
瞬間、先生は宇宙を...否、赤を体感した。
食べる前に衣についているスパイスがまず鼻孔をくすぐる。その濃厚な香りを嗅いで食欲をこれ以上ないほど高めたのち、ついにそれを口に含む。その瞬間にサクッとした食感が口を支配し、次に肉にしみ込んだスパイス、そしてジューシーな肉汁が津波のように暴力的な勢いでやってくる。先生はその波にさらわれ、先ほど見た赤い原野へと運ばれて行ってしまう...
”ハッ!?”
永遠にも感じる出来事は一瞬で終わった。辺りを見回しても、そこにあるのはエンジェル24の店内のみ。先ほどの光景はいったい何だったのかと考えてみるが、既に口はチキンに再びかじりついていた。もはやこの美味しいチキンに自分はもう抗うことはできないと悟った先生は、その激しいスパイスの波に揺蕩うことを選んだ。
あっという間にチキンを食べ終わった先生だったが、やはり先ほどの光景が気になった。あの原野は確かヒーちゃんが力加減を間違えて?出現させてしまった赤いそれに似ていたように思う。まさかチキンに何か怪しいモノでもあるのか...?と邪推するが、あの情熱を見てそれはないだろうと即座に切り捨てる。では一体なぜだろうと考えるも、一向に答えは出てこない。
「ほう、そこまで我がチキンの黄金の配合が気になるか?」
”あ、いや、別に疑ったわけじゃないんだけど...”
「そう慌てなくとも善い。本来なら叩き飛ばすところだが、先生ならば少しだけ教えよう...」
いつの間にか先生の背後に回ってきていたいつも通りの姿のヒーちゃんはなぜか目を輝かせてそう言った。案外自分の考えた配合をほめてほしいのかもしれないと、先生はふとそう思った。
「まず、カエンペッパーの代用品としてゲヘナの北東部にある店の...」
...結構長くなりそうだなぁと、夢中で熱弁するヒーちゃんを微笑みながら漠然とそう思った。
・先生
なんやかんやでヒーちゃんはただの生徒だと納得したメンタルつよつよ系大人。もちろんチキンの虜になった。MVPである。
・アロナ
実は精神崩壊一歩手前だった危なかった子。あの後殴ったお詫びのチキンをもらった。大絶賛である。
>二つも!?
・ヒーちゃん
力の片鱗を出してしまいちょい反省。だがチキンを売れたのでヨシ!ちなみにチキンのスパイスはいたって普通で正常なのだが、隠し味はヒーちゃんの愛情()なので異常はもちろんある。悪影響はまったくない。
ちなみにシッテムの箱に入るのに使った力は約3%ほど。ちょちょいのちょいだぜ!でもちょっと危なかった。
「...先生、よければこれを受け取るといい。」
”これは?ポイントカードみたいだけど...”
「先生専用ぽいんとかぁどである。チキンを十回買えば、我が先生の言うことを何でもしてやろう。」
”そ、そうなんだ...ありがとう。”
「うむ、これでもっとチキンを買うがよろし。期待しているぞ。」
”あはは...”
>破損したファイル
██を実行しますか?
...承認。相互認識言語変換プログラムが作動しました。情報を閲覧者の現代認識言語へ翻訳します
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なあ、これを読んでるアンタ。アンタは今、これを読めるか?これを読むことができる知性は残っているか?アタシはもうだめだ。考えがまとまらない。
なんでこんなことを書いてんのかわかんないけど、これを書かなきゃいけない気がするんだ。頼む、もしアンタのとこにアイツがいるんなら、アイツを[データ破損]にしちゃダメだ。
アイツは食いたくもないのに[データ破損]を食っちまうんだ。食えばゲロが出ちまうほどマズイってのに、出されたらつい食べちまう。アイツはそういうやつなんだ。悪食ってか、貧乏性みたいなもんなんだ。まあそこが[データ破損]んだけどな。
アイツは危険だ。でもアイツは元から自分を抑え込まれていたんじゃない、自分から抑え込んでいたんだ。誰も食いたくないんだ。アイツは危険だけど、危険じゃないんだ。だから食べづにいられたんだ。
もうアタシにはアイツの名前を思い出せねぇ。でも、多分アイツは[データ破損]
アイツのせいじゃない。これはアタシたちのせいなんだ。この[データ破損]が滅ぶのも、先生が[データ破損]に[データ破損]されたのもアイツは何にも関係ないんだ。
先生を[データ破損]した[データ破損]が先生を持ってどっか行っちまった後、アイツは起きちまったんだ。もう、力が[データ破損]んだ。
アイツが出てきてから、世界は[データ破損]なって、みんなバッタバッタとくたばった。何人かは外の世界に助けを求めに行ってたけど、多分無駄足だ。なんてったってあいつらは[データ破損]しちまったんだからな。むしろアイツらのせいで外の奴らも[データ破損]
なんだっけ、あのヒマリ?とか、ミレニアムの会長の...クソったれ、もう名前がでてこねぇ。まあそいつらが事態の解明に急いでた。でも無駄だったんだ。人格移植だのなんだのをしたのかしんねぇけど、多分もう生きてちゃいねぇ。だからさ、もう何にもできねぇんだ。諦めたほうがいい。
もし、アンタがアタシとおんなじ状況なら、まよわず[データ破損]してくれ。ヘイローがついてるアタシたちにはしんどいかもしんねぇけどさ、どっちにしろ[データ破損]んだ。せめてアイツを苦しまねえようにしてくんねえか?アイツは食いたくねえんだ。でも食わずにはいられねえんだ。だって[データ破損]
ああクソ、もう考えがまとまんねぇ。おい、これを見たアンタ。アンタに勘違いしてほしくないのが、これはアイツのせいじゃないんだ。アタシたちは元からこういう運命だったんだ。ゲヘナの風紀委員長が襲撃で[データ破損]されんのも、先生が[データ破損]に[データ破損]されんのも、その後に自然とここが壊れていくのも、全部自然なことなんだ。ただ消化試合が終わんのがアイツのおかげで早くなっただけなんだ。だからさ、アイツを恐れないでやってくれ。アイツは化け物じゃないんだ。そうさせられてんだ。そう[データ破損]
あーもうしんどい。なんでこんなのかいてんだろう。[データ破損]がまとまんない。あたまからなんかぬけてってる。くわれてる?まあいいや[データ破損]
あー[データ破損]、そんななきそうなかおすんなよ。おまえはいっつもむひょうじょうでなにかんがえてんのか[データ破損]けど、けっこうわかりやすかったんだぜ?あのまっずいからすぎてくえないちきんをあたしがくったときとか[データ破損]たし、あたしがむりしておいしいっていったらうれしそうにしてんだ。
これはおまえのせいじゃないんだ。[データ破損]ないんだ。もとからなんだよ。
あーやだなぁ[データ破損]たくないなあもうあいついっちゃったしどうしようかなぁ
あーここに[データ破損]あんじゃんついでにたべよ
うわからすぎてくえねえしころもぱさぱさじゃんまっず
はは
あいつむこういってもこれうるのかなたぶんうれないだろうなおちこむだろうな
...ごめんな、[データ破損]
これ以上のデータを復元できません。██を終了します。
とある生徒の遺言
タイトル(Title):Noname
著者(Author):locker
出典(Source):http://scp-jp.wikidot.com/noname
ライセンス(License): CC BY-SA 3.0