ドギラゴンと青き世界   作:アオドラ

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今日は本編はお休みです


二章までのキャラクター紹介

ドギラゴン

 

 

本作のデュエマ側の主人公の一人であり本編の主人公「切札勝太」の切札となるクリーチャー、性格は漫画版をベースに他媒体のドギラゴンの性格を色々混ぜている、出身世界は「アニメデュエルマスターズVSRF」

ちょっとヤキモチ焼きでありヤンデレ一歩手前の感情を勝太に抱いている

漢字が読めないぐらいの馬鹿であり子供っぽいところもあるが非常に熱い心を持っており弱者や平和を守る為に力を振るう…が、使い手の影響か割と外道になったりする、そして時々ドラゴンを超えたドラゴン、ドギラゴンである風格を見せる

過去のキヴォトスに飛ばされた時に出会った梔子ユメを生存させる為に色々試行錯誤をしていたが色々あってアビドスの自然がまさかの復興、アビドスの救世主となった。

 

梔子ユメ

 

とりあえず本編の死の運命からは逃れられたようだ。

実は真のデュエリストの素質がありデュエマ側の登場人物同様クリーチャーを実体化させられる能力を持っており、ドギラゴンと共にほぼワンオペでクリーチャーの対処を行なっている、その為彼女が側にいればドギラゴンは本来のクリーチャーの姿で戦う事ができる…が、彼女もまだデュエリストとしては新人、ドギラゴールデン等のぶっ壊れ形態は使う事ができない、普段はバカだがデュエル中は知能が上がる、切札は彼女によってもたらされたドギラゴンの新たなる姿の「蒼き夢双 ドギラゴン天」

 

ボルシャック・ドギラゴン

 

ドギラゴンの友達的存在であり準エース、性格はとりあえずデュエプレのボイスからある程度推測+他媒体のボルシャック・ドギラゴンの性格を参照している、出身世界は「アニメデュエルマスターズVSRF」

ドギラゴンと同じくらいの熱血バカであり口調がドギラゴンと同じな為鉤括弧が『』になっている

ドギラゴンより止まる事を知らない果敢な性格であるがドギラゴンよりも視点が小さいと言う弱みもある

 

小鳥遊ホシノ

 

ノノミが加入するまでのアビドスメンバーが馬鹿しかいない為何度も彼等の行動に胃がキリキリとさせられているアビドスの唯一の良心、梔子ユメを失わず心に傷を負う事はなかったが胃に傷を負う事になる。梔子ユメやドギラゴン達だけに命のやり取りをさせてしまっていることを気にしており・・・

 

 

譜緒ヘンザ

 

この世界に来た時に何故か記憶喪失になった挙句生徒の姿になっていたプチョヘンザ、挙句に何故かアビドス地区での戸籍も用意されていた。

目覚めてからは人に迷惑をかけるクリーチャーを撃退したり人助けをしながら路上ライブを開いたりしてキヴォトスでも人気者になっている、口調は完全にオリジナル。一応まだ中学三年な為ノノミと同じくらいにアビドスに入学する、出身世界はアニメ「デュエルマスターズVSRF」

 

十六夜ノノミ

 

偶々一般ジュラシッククリーチャーに襲われて連れ回されていた所を偶々アビドスで助けられた、その後は色々話してアビドスに中学卒業後入ると約束してくれた。

切札は「百族の長 プチョヘンザ」・・・本来の世界では切札が違ったようだが何故この世界ではプチョヘンザになったのかは不明

 

 

サブキャラ

 

ハムカツ団

 

ハムカツマン、ボスカツ、カツえもんの三人組のクリーチャー、ドルマゲドンの爆発の後突如としてキヴォトスに飛ばされたようだ。

出身世界は「背景ストーリー」

 

絶叫の悪魔竜 イーヴィル・ヒート

 

頭蓋骨のような頭に植物のような蔓を持ったクリーチャー、事あるごとに何かしらを疑っている、出身世界は「背景ストーリー」

 

 

 

ボス

 

 

カイザー理事

 

とあるクリーチャーの協力者によってクリーチャー化の改造を受け、引き渡されたクリーチャー化したビナーと共にアビドスを襲撃するもドギラゴン達によって撃破、後は原作通りの末路を辿った。

クリーチャー化の影響で精神が凶暴になっている。

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