ドギラゴンと青き世界   作:アオドラ

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大和鮭さん、ちびたXtremeさん、誤字報告ありがとうございます!


最強の力 ホシノvsサンマッド

「・・・・・・」

 

いつも・・・この場所には梔子ユメが、ドギラゴンが居た。

だが・・・今回は彼等はおらず、居るのはただ二人・・・小鳥遊ホシノとボルシャック・ドギラゴンのみ。

 

(・・・が、倒すしかない・・・私が、あのクリーチャーを・・・!!)

 

『・・・あっ、そういやこれ、お前に渡しておくわ』

 

そう言ってボルシャック・ドギラゴンは自身の肩に引っ掛けていた物をホシノに渡した。

 

「・・・ユメ先輩の盾じゃないですか!!私に渡されても困りますよ!!」

 

『俺が持っててもどうしようもねぇしな・・・戦いで壊れたら大変だし後で返しておいてくれ』

 

「ハァ・・・分かりましたよ」

 

(・・・返さないとな、ちゃんと・・・生きて帰って)

 

話し声を背景に光のエレベーターは二人を決闘の場へと誘うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

「うーむ、手っ取り早く殴りあって終わらせたかったんだが・・・」

 

光のエレベーターが運んだ場、そこにサンマッドも居た。

鉄が奏でる冷たい足音は二人を決闘の場へと誘う。

 

「倒してみせます・・・私一人でも・・・!!」

 

「まぁとりあえず・・・ぶっ飛せばいい話か!!」

 

 

 

 

 

 

小鳥遊ホシノ(ホルス・ザ・ワールド)

 

 

VS

 

 

サンマッド(3が織りなす原始の力)

 

 

「「真のデュエル・・・スタート!!!」」

 

 

 

ホシノ

シールド:5

マナ:1

手札:4

 

 

 

サンマッド

シールド:5

マナ:0

手札:5

 

 

ターン:サンマッド

 

「1・・・2・・・3・・・ええい分からん!!マナを貯めて一コストでスナイプ・モスキートを召喚だ!!!」

 

サンマッドが乱雑に投げた一枚のカードが緑色の虫に変わりバトルゾーンに着地をする。

 

ターン:ホシノ

 

『アイツ・・・もしかして3より上の数が分からねえのか?だったら楽勝だぜ!』

 

「・・・マジシャン・ルピアを召喚です!!」

 

手札のカードがマジシャンハットを被った小鳥に変わりちょこんとバトルゾーンに止まった。

 

「マジシャン・ルピアの効果で私はコッコ・格・ルピアを捨てて一枚ドロー!更に捨てたカードがファイアー・バードなのでもう一枚ドローです!」

 

マジシャン・ルピアがホシノが捨てたカードをトランプのカードに混ぜてシャッフルすると、ホシノのポケットから二枚のカードが姿を表した。

 

「これでターンエンドです!!」

 

 

ターン:サンマッド

 

 

「1・・・2・・・3・・・ぬあああ!!!!もう一体のスナイプ・モスキートを召喚してターンエンドだ!!」

 

 

 

ターン:ホシノ

 

 

(何かする前に・・・追いつめる!!!)

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

一羽の鳥が羽ばたき、辺りに地響きが鳴り響いた。

 

「見せてみせます・・・私の力・・・!!」

 

ホシノの立っている地面が盛り上がり巨鳥の姿へと変わり羽ばたいていく。

 

「これが私の・・・全力全開!!ドロー!!!!」

 

そして太陽から一枚のカードがホシノの手へと発射され、彼女はそれを掌で受け止めた。

 

 

 

※※※

 

 

 

「ハッター・ルピアを召喚です!!」

 

マジシャンハットが回転をしながら着地をし、中からピンク色の鳥が上半身を出した。

 

「そしてマジシャン・ルピアをタップして・・・!!」

 

マジシャン・ルピアから力がハッター・ルピアへと集められる。

 

「真の力を解放です!!ハイパーモード!!」

 

ハッター・ルピア VR 火文明 (3)

クリーチャー:アーマード・ファイアー・バード/超化獣 3000

相手のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを破壊する。

ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)

ハイパーモード 5000

スピードアタッカー

このクリーチャーが攻撃する時、ファイアー・バード・メクレイド5する

 

大量の帽子がハッター・ルピアの周りに展開されていく。

 

「なんだ?なんか少し強くなったか?」

 

「ハイパーモードの時、ハッタールピアはスピードアタッカーです!!そして攻撃する時・・・ファイアー・バード・メクレイド5を発動!!

 

ホシノが山札から三枚を捲り、そこから一枚のカードを掴み取る。

 

「アニー・鋼・ルピアを場に出します!!」

 

ロボットに搭乗した赤い小鳥がバトルゾーンに降り立った。

 

「そしてまずはハッター・ルピアのブレイク!!」

 

ハッタールピアの投擲した帽子がサンマッドのシールドを一枚真っ二つにする。

 

シールドトリガー✖️

 

「そしてバトルゾーンに超化獣がいるのでアニー・鋼・ルピアはスピードアタッカーです!!W・ブレイク!!」

 

ロボットの両腕から放たれた光線がサンマッドのシールドを焼き払う。

 

シールドトリガー✖️

シールドトリガー✖️

 

サンマッド:シールド2

 

「おお!減って数えやすくなったぞ!」

 

「これでターンエンドです!!」

 

(・・・ハッター・ルピアの効果で相手は大型クリーチャーを踏み倒す事ができない・・・侵略デッキである以上メインは大型クリーチャーの踏み倒しのはず・・・この決闘・・・私の勝ちです!!)

 

 

ターン:サンマッド

 

「ようし!!それじゃあ・・・俺もそろそろやるとするか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

「3さえあれば!何でもできる!」

 

サンマッドが地面に骨棍棒を振り下ろす。

 

「3さえあれば!何もいらない!!」

 

すると地面が真っ二つに割れ、中から大量のカードが溢れ出す。

 

「3・・・2・・・1・・・!!バゴォォォォォォォォォン!!!!!」

 

そして再び振るった骨棍棒の風圧で一枚のカードを残して全てが消し飛んだ・・・

 

 

 

※※※

 

 

 

 

「まずは原始(トライブ)サンナップを召喚だぁ!!とう!!」

 

サンマッドがバトルゾーンに降り立つと姿が縮んだ猿人の姿になる。

 

「マナ武装3発動!!俺は再びマナを使えるようになる!!そしてこのマナで・・・S級原始(トライブ) サンマックスに進化だ!!!」

 

サンナップの姿が筋骨隆々の骨を身に纏った猿人の姿に変わる。

 

「そして!!俺でシールドに攻撃する時に!!!」

 

「侵略はハッター・ルピアがいるから出てきても・・・!!」

 

「よく分からんが3より大きくなきゃいいんだろう?だったら簡単だ!!・・・神級原始(トライブ) サンマッドに・・・S級侵略!!

 

サンマックスの姿が更に巨大になっていき、頭部にはヘイローが浮かびあがる。

 

 

神級原始(トライブ) サンマッド

レアリティ:SR

進化クリーチャー

文明:自然

種族:ゲリラ・コマンド/S級侵略者/神秘獣

コスト:3

パワー:3333+

■進化:自然のコスト3のクリーチャー

■S級侵略[原始]:自然のコスト3の進化S級侵略者

■自身の他の名前に「神級原始」とあるクリーチャーをバトルゾーンに出す事はできない

■このクリーチャーが場にいる時、相手はクリーチャーを選ぶ時このクリーチャーを選ばなくてはならない

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分と相手のクリーチャーが合計三体以上いればクリーチャーの合計が3体になるようにこのクリーチャー以外のクリーチャーを破壊する

■自身のクリーチャーが三体以上いれば、このクリーチャーのパワーを+30000し「T・ブレイカー」を与える

 

「そしてバトルゾーンのクリーチャーが3体になる様にクリーチャーを破壊だぁ!!!」

 

「なっ!?という事は・・・!!」

 

サンマッドが骨棍棒を振り回すとそれは竜巻となりホシノのマジシャン・ルピア、ハッター・ルピア、アニー・鋼・ルピアを巻き込んでいく。

 

『ほ・・・ホシノのクリーチャーが一瞬で全滅しちまった!!!』

 

 

「そして更に!!俺の場にクリーチャーが3体いるから俺は本来の力が解放される!!!ウオオオオオオオオオオオ!!!!!

 

 

サンマッドの肉体が更に巨大化していき、見るも見上げる巨人へと変貌した。

 

 

「この状態の俺はパワーが33333!!!そしてシールドを三枚割る!!!!!!!!」

 

「ハァ!?つまり三コストでT・ブレイカーって事ですか!?」

 

サンマッドの振るう棍棒がホシノのシールドを三枚粉砕した。

 

「ぐ・・・うぅ・・・!!」

 

骨棍棒を振るった事で発生した風圧にホシノは吹き飛ばされそうになる。

 

シールドトリガー✖️

シールドトリガー✖️

シールドトリガー✖️

 

「更に続け!!スナイプ・モスキート!!効果でマナゾーンからカードを戻すぞ!!」

 

二体のスナイプ・モスキートがホシノのシールドに突撃し残りのシールドを粉砕した。

 

シールドトリガー✖️

シールドトリガー✖️

 

ホシノ:シールド0

 

「し・・・シールドが・・・!!!」

 

「これで俺はターンエンドだ!」

 

(そ、それに・・・何ですかこのカード・・・!?)

 

最後のシールドの一枚は何も書いてない白紙カードだった。

 

 

ターン:ホシノ

 

(せ・・・せめてさっきトドメを刺しにさえくればまだワンチャンあったかもしれないのに・・・!!)

 

ホシノは自分の手札のボルシャック・ドギラゴンを見ながらそう思った。

 

「・・・カラカラ・警・ルピアとチャラ・ルピアを召喚してターンエンドです」

 

シールドも無し、ボルシャック・ドギラゴンでサンマッドのクリーチャーを全て防ぐ事はできない。

 

「・・・あ」

 

まさしく、詰みであった。

 

 

 

 

ターン:サンマッド

 

 

「さぁ・・・これで終わりだぁ!!!」

 

小鳥遊ホシノに向かって巨大な骨棍棒が振り下ろされた。

 

(あ・・・私・・・ここで終わりなんだ・・・)

 

結局私は、何もできなかった。

ずっとむやみに走って、何か自分にできると思い込んで。

皆の負担にしかならずに、ユメ先輩が人間じゃなくなるのも止める事ができず。

 

そして・・・ここで何もできずに終わるんだ。

 

(・・・ごめん、皆)

 

弱くて・・・何もできなくて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『まだだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

 

ボルシャック・ドギラゴンが山札から一枚のカードを引いて自身を出すとサンマッドに向かって突撃をしていく。

 

『グギ・・・がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』

 

そしてサンマッドの骨棍棒を受け止めるも徐々に押され、装甲に徐々にヒビが入っていっていた。

 

「ボ・・・ボルシャック・ドギラゴン・・・」

 

『ホシ・・・ノ・・・!!お前は弱くなんてねぇ・・・!!』

 

「・・・何を言ってるんですか!?私は・・・何もできてない!!ユメ先輩や皆に負担をかけてばっかりで・・・私が今までにできたことなんてほとんど何も無いんですよ!!!」

 

『違う・・・お前は全力でユメの事を助けようとしているだろうが!!!』

 

ボルシャック・ドギラゴンの腕から大量の血が溢れ出す。

 

『強い奴ってのは戦闘力や頭の良さで決まるんじゃねぇ・・・誰かを助けて、誰かに助けを求められる奴の事を言うんだ・・・!!』

 

「・・・・・・」

 

『皆・・・一人じゃ何もできねぇんだ・・・!!俺だって・・・ユメだって・・・アイツだって・・・!!ホシノ、誰かを助けられるお前はもう強い・・・!!だから後はお前が助けを求めてくれれば・・・お前は正真正銘の最強になれる・・・!!』

 

「・・・何をごちゃごちゃ言っているんだ?そろそろ終わらせるぞ!!」

 

サンマッドの力が更に強くなり、ボルシャック・ドギラゴンがどんどん押されていく。

 

「・・・私は・・・私は・・・!!」

 

ホシノのヘアゴムが解け桃色の長髪が顕になる。

 

「一緒に・・・ユメ先輩を助けてください!!ボルシャック・ドギラゴン!!!」

 

『・・・ああ、任せろ!!!』

 

ホシノの手札の白紙のカードが光り輝く。

そしてそれに共鳴する様にホシノのヘイローが点滅し、ボルシャック・ドギラゴンの体が光る。

 

「む?何だ・・・これは・・・!?」

 

徐々に、ボルシャック・ドギラゴンがサンマッドを押していき・・・

 

『仲間を助ける為なら・・・!!』

 

 

「相手が・・・どれぐらい強くても・・・!!」

 

 

『「必ず・・・倒してみせる!!」』

 

 

ーー二人が、光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

「ボルシャック・ドギラゴン!!」

 

ホシノの背中から火の鳥の様な翼が生える。

そして頭部のヘイローに手をかけ・・・

 

「神秘スター進化!!!」

 

 

ーー真っ二つに引き裂いた。

 

 

砕けた欠片は燃える神鳥のオーラへと変わり、ボルシャック・ドギラゴンへと纏われていく。

 

「ウオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

背中の翼を模したアーマーは本当の炎の翼へと変わり両腕の籠手は右腕は弾丸が装填された籠手、左腕は盾が取り付けられた籠手に変化していく。

そして全身が炎の鳥のオーラに包まれた。

 

 

「ボルシャック・ホルス・ドギラゴン!!!!」

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

「・・・不思議ですね、自分だけじゃできないって諦めたのに・・・きっと今の私が!今までで一番強い!!

 

 

ホシノがそう言うとハッター・ルピア、マジシャン・ルピア、アニー・鋼・ルピア、そして一体のファイアー・バードの力がボルシャック・ホルス・ドギラゴンに宿っていく。

 

 

「進化元のボルシャック・ドギラゴンの効果発動!!サンマッドとバトル!!そしてボルシャック・ホルス・ドギラゴンの効果発動!!バトル中墓地の火のカードの枚数×10000パワーが上がります!!!」

 

 

 

「これが・・・俺達皆の力だぁ!!!ウオラァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」

 

15000→55000

 

「な・・・何ぃ!?!?」

 

 

ボルシャック・ドギラゴンのオーラが更に強大となり先程まで押されていたサンマッドを逆に持ち上げ・・・

 

「オラァ!!!」

 

「グオアッ!!!!!!!!」

 

ーーサンマッドを投げ飛ばした。

 

「そして更に!!」

 

ホシノがボルシャック・ドギラゴンの肩に飛び乗る。

 

「これが・・・私達の最強の力!!そして・・・私達の道のりの証明です!!青春宣誓(アオハル・コール)!!!」

 

ボルシャック・ホルス・ドギラゴンの盾が巨大化し、全身を覆うほど巨大な物になる。

 

「次の私のターンの始めまで・・・貴方はボルシャック・ホルス・ドギラゴン以外を攻撃できません!!」

 

スナイプ・モスキート二体はボルシャック・ホルス・ドギラゴンに阻まれ攻撃をする事ができなくなっていた。

 

「ぐ・・・ぐぅ・・・」

 

『ホシノ!!次で確実にトドメを刺すぞ!!』

 

「ええ!行きましょう!!」

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

「まずはマッテ・ルピアを召喚!!」

 

ホイッスルを持った青い小鳥が着地をした。

 

「そしてTシンパシー発動です!!バトルゾーンにいるルピア三体でコストを9軽減して・・・3コストで無限進化!!!」

 

三体のルピアが融合し、混ざり合っていく。

 

「夢翔竜機 ギャラクシー・NEXルピア!!!!」

 

そして一体の機械の巨鳥が咆哮をした。

 

「このクリーチャーはバトルゾーンに出た時山札から好きなルピアを出せます!!アリス・ルピアを場に!!!そしてアリス・ルピアの効果で山札の上から三枚捲りその中のファイアー・バードをスピードアタッカーにして出します!!」

 

場に出たアリス・ルピアが写真を撮ると、三枚の写真の内二枚が実体化し二体のバルピアレスクが続く様に場に出た。

 

「二体のバルピアレスクで残りのシールドをブレイクです!!」

 

ドラゴンの上に乗ったルピアが槍でシールドを貫く。

 

シールドトリガー✖️

 

そしてもう一体のバルピアレスクが続く様に最後のシールドをブレイクした。

 

シールドトリガー⭕️

 

「シールドトリガー!!チャケの応援の発動だ!!効果でお前のクリーチャーはこのターン俺を攻撃できない!!」

 

サイリウムがホシノのクリーチャーに降り注ぎその動きを止めた。

 

「残念だったな!これで俺の勝・・・」

 

「いえ、私の勝ちです・・・バルピアレスクの効果発動!!!」

 

ホシノのクリーチャーが全て突然爆散し場にはスター進化クリーチャーだったボルシャック・ドギラゴンだけが残された。

 

「攻撃の後ファイアー・バード五体を破壊すれば・・・もう一度私のターンです!!」

 

「な・・・何だとぉ!?!?」

 

EXターン:ホシノ

 

サンマッドの眼前にボルシャック・ドギラゴンが迫る。

 

『これで・・・終わりだ!!』

 

「ボルシャック・ドギラゴンで・・・ダイレクトアタックです!!」

 

そして目にも止まらぬ速さの拳がサンマッドの顔面に突き刺さった。

 

 

 

「バ・・・ゴォォォォォォン!!!!!」

 

 

サンマッドは吹き飛ばされ爆散し一枚のカードがハラリと落ちるのだった・・・

 

 

 

 

 

 

「これが・・・私達の力です!!」




ボルシャック・ホルス・ドギラゴン

レアリティ:LEGEND
スター進化クリーチャー
文明:火
種族:アーマード・メガ・コマンド・ドラゴン/ファイアーバード/革命軍/ハムカツ団/レクスターズ/アビドス
コスト:10
パワー:15000+
■スター進化:火のクリーチャーかレクスターズ
■神秘スター進化:自分の場に名称「ボルシャック・ドギラゴン」を含むクリーチャーが「革命0」によって場に出た時、自分の場に「ボルシャック・ホルス・ドギラゴン」が場に無ければこのカードをタップした状態でそのクリーチャーの上に置いても良い。
■T・ブレイカー
■自分の他に「ボルシャック・ホルス・ドギラゴン」と名にあるクリーチャーを場に出す事はできない
■このクリーチャーのパワーは墓地にある火のカードの枚数×10000上がる
青春宣誓(アオハル・コール):このクリーチャーが「神秘スター進化」によって場に出ているなら、次の自分のターンの始めまで相手は攻撃する時このクリーチャーに攻撃しなければならない。
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