ちびたXtremeさん、誤字報告ありがとうございました!!
「・・・ハァ」
光のエレベーターで運ばれる中、空崎ヒナはため息をついた。
「今回は本当に一か八か・・・例えアダムスキーを倒したとしても、あっちに戻れば山の様にアダムスキーがいやがる」
「だからそのデスシラズってクリーチャーをここで呼ばないと駄目なんだよね!」
「そうね、だけど・・・」
ヒナはゴー・トゥ・ヘルのカードを裏返す、そこに印刷されているのは普通のカードの裏面であった。
「魔壊王様の魂はとっくにあの世に行ってるからねー・・・だからまずこのデュエルで呼ばないといけないんだ」
「兎にも角にも龍解をしないと駄目って事だね!」
「・・・ええ、やるしかないわ」
「・・・」
何かを決意する者、覚悟を決める者、それぞれの思惑を背景に光のエレベーターは彼女達を決闘の場へと誘うのであった。
「・・・イテッ」
「どうしたの?」
「・・・うーん、なんか頭痛が・・・気のせいかなぁ」
※※※
「・・・宇宙が無限に広がる様に、私達は増え続ける・・・例え私をこれで倒しても無駄」
「・・・それはどうかしらね」
空崎ヒナ(断罪の死)
VS
アダムスキー(無限に広がる無重力)
「真のデュエル・・・スタート!!」
序盤、空崎ヒナはブラッドレインやタイガマイトを召喚しながら準備を整える。
一方、アダムスキーはマイパッド、宇宙 ロケットマン、宇宙 ステイションを召喚しこちらも準備を整えていった。
ヒナ
シールド:5
マナ:4
山札:27
一撃奪取ブラッドレイン×2 爆弾魔タイガマイト
アダムスキー
シールド:5
マナ:4
一撃奪取マイパッド、宇宙ステイション、宇宙ロケットマン
ターン:ヒナ
山札:27→26
「・・・二コストを軽減して、龍覇 ウルボロフを四マナで召喚」
「いっくよー!!!」
ウルボロフがバトルゾーンに着地をした。
「更にゴー・トゥ・ヘルを装備よ」
ウルボロフの片腕にゴー・トゥ・ヘルが出現し握られる。
滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル VIC 闇文明 (4)
ドラグハート・ウエポン
このドラグハートが出た時、または、これを装備したクリーチャーが攻撃する時、コスト5以下のファンキー・ナイトメアを1体、自分の墓地から出してもよい。
龍解:自分のターンの終わりに、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。そうしたら、自分のクリーチャーを4体破壊する。
(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーが離れた場合、そこに戻す
「これでクリーチャーが四体揃ったぞ!」
「龍解してもデスシラズを場に残せるね!」
「ターンを終了して・・・ゴー・トゥ・ヘルを龍解・・・!」
「ハァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
ウルボロフはゴー・トゥ・ヘルに闇のマナを投げながら投擲を行う・・・
ーーしかしながら、ゴー・トゥ・ヘルの姿が変わる事は無かった
「・・・やっぱり普通に龍解するだけじゃ駄目だったかぁ」
「・・・それなら今からでも方法を探すまでよ」
ターン:アダムスキー
「エンド・・・貴方達は、もう終わり」
※※※
「ゼログラビティ、展開」
ふわりふわりとアダムスキーが浮き始め、草原へと近づいていく。
「キャトルミューティレーション、開始」
腕部が光輝き、そこから放たれた光が下にある物全てを吸い込んでいく。
そして出てきた一枚のカードを吸い込む直前で光を止め、そのカードを手に掴んだ。
※※※
「宇宙 タコンチュを召喚」
タコ型の宇宙船に乗ったエイリアンのクリーチャーがふわりふわりとバトルゾーンに降り立った。
宇宙 タコンチュ VR 水文明 (5)
クリーチャー:マジック・コマンド/侵略者 5000+
自分の水のクリーチャーはすべて、種族にマジック・コマンドを追加する。
相手のターン中にこのクリーチャーが破壊される時、かわりに相手はカードを5枚引き、そのターン、このクリーチャーのパワーを+5000する
「このカードは効果で私の水のクリーチャーをマジック・コマンドにする事ができる」
「・・・それで侵略をするつもりなのかしら?」
「エグザクトリー、マイパッドで攻撃する時に・・・S級侵略発動」
マイパッドに何かデータの様な者が入っていくとその姿はアダムスキーへと変わっていった。
「そして更に・・・このクリーチャーはアダムスキーが場に出た時に上に重ねる事ができる」
「アイツ・・・まだ何かするつもりだよ!!」
「エボリューション・・・神級宇宙 アダムスキーに進化」
バトルゾーンのアダムスキーにヘイローが付き、余計な武装は取り除かれたすらっとした姿へと変化した。
神級宇宙 アダムスキー
レアリティ:SR
進化クリーチャー
文明:水
種族:マジック・コマンド/S級侵略者/神秘獣
コスト:9
パワー:9000
■進化:水のクリーチャー
■ S級侵略[宇宙]:水の名称に「アダムスキー」と持つコマンド(自分の「アダムスキー」名称の水のコマンドが攻撃する時、バトルゾーンまたは自分の手札にあるこのカードをその上に重ねてもよい)
■自身の場に「アダムスキー」と名にあるカードが場に出た時、手札のこのカードをその上に重ねても良い
■このクリーチャーが場に出た時、相手の場のクリーチャー1体を手札に戻し、自身の手札の「S級侵略アダムスキー」を好きな数自身の場の水のコマンドに重ねても良い
■T・ブレイカー
■このクリーチャーはブロックされない
■このクリーチャーがシールドをブレイクする時、かわりに相手の山札の上から2枚を、持ち主の墓地に置く。
「効果でウルボロフを手札に戻す」
「うわあっ!?また体が浮いて・・・!!」
指先から放たれた青い光線はウルボロフをぷかぷかと浮かせ、カードの姿に戻すと手札に飛ばした。
「そして私の水のコマンド全てをS級宇宙アダムスキーに進化させる・・・!!」
バトルゾーンのアダムスキーの全てのクリーチャーにデータがインストールされ、新たなアダムスキーへと変わっていく。
(相手のクリーチャーを除去しつつ自分のクリーチャーを強化・・・強力なカードね)
「・・・T・ブレイク」
指先から大量の光線がヒナのシールド・・・
ーーでは無く、山札に向かって放たれた
「・・・!?」
山札から六枚のカードがヒナの墓地へと送られる。
「・・・私はシールドでは無く山札を攻撃できる、そして他のアダムスキーの攻撃時に・・・S級侵略、発動」
神級宇宙アダムスキーの姿がS級宇宙アダムスキーの姿へと戻り、そして他のS級宇宙アダムスキーが神級宇宙アダムスキーの姿へと変化する。
「バトルゾーンから侵略・・・!?」
「マズイぞ・・・てことはアイツら全部神級宇宙アダムスキーみたいなもんだから・・・!!」
「全員が攻撃したらヒナちゃんのクリーチャーと山札が・・・!!!」
大量のアダムスキーの光線がヒナのクリーチャーと山札に襲いかかる。
「・・・・・・っ!!!」
ヒナ
クリーチャー:0
山札:2
「・・・ひ、ヒナちゃんのクリーチャーと山札が・・・」
「ほとんど無くなっちまった!!!」
ターン:ヒナ
「・・・それならこのターン、このターンでアダムスキーを倒さないと・・・!」
ヒナは震える手で山札に手をかける。
「ヒナ!!」
「私がやる・・・絶対にデス・ザ・ロストの意思を無駄にさせない・・・!私が・・・強くならなきゃ・・・!」
「待って!!!!」
手札のウルボロフがヒナの腕を掴んだ。
「・・・それじゃあ、駄目だよヒナ」
「・・・何が駄目だっていうの!?私もデス・ザ・ロストみたいに・・・!」
「アイツはただの馬鹿だよ!!!」
「馬・・・!?」
ウルボロフは手札から出てその姿を実体化させる。
「そうだよ!!英雄様もヒナも難しく考えすぎなんだよ!!責務とか・・・やらなきゃいけない事なのは分かるけどそれで自分が死んだり押しつぶされそうになったら意味が無いじゃないか!!」
「だったら・・・どうすればいいの!!責務も何もかも全部捨て去って私だけ幸せになるなんて・・・私にはできない」
「・・・俺はね」
ズキリ、とウルボロフの頭に再び頭痛が走る
だがウルボロフは構わずに喋り続けた。
「俺は・・・イタズラが何よりも大好きだ!!それこそ世界の平和よりも!!」
「!?」
「俺が戦っているのは・・・世界が滅ぶとイタズラなんてできないから!!そんなの楽しくないから!!」
「楽し・・・く・・・?」
「そうだよ!!楽しさがない人生なんて嫌だ!!そんなの生きてるなんていえないよ!!」
更に頭痛が激しくなる。
「自分の責務も!!自分の楽しみも!!両方手に入れてやるから・・・俺達は最大限の力を発揮できるんだ!!だから・・・ヒナ!!」
「人生を・・・楽しもう!!!」
そしてその言葉と共に
ウルボロフの意識は無くなった。
※※※
(・・・ああ、そうだ・・・思い出した)
ウルボロフの脳裏に蘇るのは「彼」と融合し自身よりも遥かに強大な敵に戦う記憶。
(・・・俺はあの時・・・ドルマゲドンと戦って・・・本来なら、死んでいたんだ)
「・・・ようやく、思い出したか」
その声の持ち主との付き合いはそこまで長い訳では無かった・・・しかし、今のウルボロフには、確かにその声が誰なのか分かった。
「死んでから生き返ったんだからしょうがないじゃん・・・俺達の世界の英雄様」
その声の共に、この世界に来たデス・ザ・ロストとはまた別の世界、ウルボロフが元々居た世界のデス・ザ・ロストがその姿をウルボロフの意識の前に表した。
「ずっと中に居たんなら手助けしてくれればよかったのに」
「・・・貴様が忘れていたせいで力を発揮できなかったのだかな」
「ありゃりゃ、そりゃ残念」
ウルボロフはケタケタと笑いながらデス・ザ・ロストに向き直る。
「それじゃあさ・・・また僕の願い、叶えてよ」
「ほう・・・ならば貴様の最も大切な物を差し出して貰うぞ」
「えっやだよ面倒くさい、英雄様二年ぐらい役に立たなかったんだからそんぐらいサービスしてよ」
「殺すぞ」
デス・ザ・ロストはため息をついた。
「・・・まぁよかろう、以前の契約で我は貴様の欲望を満足させる事はできなかった・・・契約の願いの不履行はデーモン・コマンドとしての恥だ、代償は代わりに我が払ってやる」
「・・・悪いね」
「何、どの道我の意識は徐々に薄くなって行っていた・・・それならば、最期にこれぐらいはやらせて貰おう」
デス・ザ・ロストの姿が闇のマナに分解されていく。
「・・・我の残りの全てを代償とし、僅かに残ったカードの肉体の情報から・・・」
※※※
(・・・あれ?)
そしてウルボロフの意識は蘇る。
「・・・私は・・・私は・・・!」
空崎ヒナは息を呑んだ。
「あの時一緒に戦えなかったのが・・・置いていかれたのが・・・一人で戦う選択をされたのが・・・悔しかった・・・!!」
手札にある下しか無いデス・ザ・ロストのカードを握りしめる。
「私は・・・また・・・デス・ザ・ロストに会いたい・・・!」
ヒナがそう言った瞬間だった。
「・・・え!?」
「な、なんだ!?」
突如として、デス・ザ・ロストのカードが光り輝き出し、その姿は透けている小さなドラゴンの姿へと変わっていく。
「・・・申し訳ない事をしたな、ヒナ・・・我はどうやら、大きな置き土産を残していってしまっていたらしい」
「・・・嘘、でしょ・・・!?」
それは霊体となったデス・ザ・ロストの姿だった。
「ヤッホー!久しぶり英雄様」
「お前・・・マジモンのデス・ザ・ロストか!?」
「そういう貴様は・・・ウルボロフと正真正銘我らの世界のドギラゴンか、どうやら我の居ない間に随分の事があったらしい」
「・・・デス・ザ・ロスト」
空崎ヒナはアダムスキーに向き直る。
「話したい事、やりたい事、いっぱいあるの・・・でも今は・・・!」
「・・・あのクリーチャーを倒せば良いのだな」
「・・・その姿、肉体じゃなくて魂だけしか再生できてない・・・それで私と戦うのは不可能」
「闇文明の不死性を舐めてもらっては困る・・・ウルボロフ!!」
「いっくよー!!!」
霊体になったデス・ザ・ロストがウルボロフの肉体に取り込まれていく。
するとウルボロフの肉体はぬいぐるみの物から変化していき魔狼の姿へと変わっていく。
「さぁ・・・共に戦うぞ!ヒナ!!」
「俺達三人で・・・ね!」
「ええ・・・行きましょう!!」
そしてヒナは山札に手をかけた。
※※※
大量の黒い人影がヒナに襲いかかる。
だがヒナは瞬時に移動し銃を発砲し人影を殲滅していく。
「これが私の・・・覚悟の証」
そして人影が爆砕すると共に大量のカードが天に舞った。
「・・・ドロー」
一枚のカードがヒナの手に引き寄せられた。
※※※
「これは・・・?」
ヒナが引いたのは何も書いていない白紙のカード
「ど、ドギラゴン君あれって・・・!!」
「ヒナ!!その二人が合体したクリーチャーを革命チェンジで出すんだ!!!」
「・・・!!ジュランデスを召喚してロックダウンに進化、そしてアダムスキーに攻撃する時に・・・!!」
「さて・・・行くとするか!!!」
カタパルトからフードを着た魔狼が発射され、ロックダウンとハイタッチする。
「Kの反逆 キル・ザ・ボロフに・・・革命チェンジ!!!」
そしてバトルゾーンにデス・ザ・ロストとウルボロフが力を合わせたクリーチャー・・・キル・ザ・ボロフが降り立った。
Kの反逆 キル・ザ・ボロフ SR 闇文明 (8)
クリーチャー:デーモン・コマンド/革命軍 8000
革命チェンジ:闇のコスト5以上のコマンド
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、闇のクリーチャーを1体、自分の墓地から山札の一番下に置いてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する
「効果で墓地のクリーチャー1体を山札に送って・・・!!」
山札:1→2
「ハァ!!!!」
キル・ザ・ボロフの拳が神級侵略アダムスキーを貫く、アダムスキーは粉々に破壊された。
「まだよ・・・!これが・・・!!」
「我らの・・・力だ!!!」
ヒナの白紙のカードが光輝いた。
※※※
「キル・ザ・ボロフ!!!」
ヒナは自身のヘイローを掴み。
「神秘スター・・・進化!!!」
両腕で掴んで真っ二つに割り、粉々にした。
「アオオオオオオオオン!!!!!!」
キル・ザ・ボロフの上半身が巨大化し、四足歩行へとなる。
右肩には口に目玉が生えた蛙、左肩に口に目玉が生えた猫が付き、そして胸が裂け、中から巨大な目玉が姿を現した。
「ボロフ・ザ・バエル!!!」
※※※
「そしてこれが・・・私達の欲の形!!
「さぁ・・・パラレルワールドより来たれ!!!デスシラズよ!!」
空間に二つの巨大な穴が開き、中から二つの巨大な空中城が姿を現した、そしてボロフ・ザ・バエルは攻撃し一体のアダムスキーを破壊する。
超魔界楼 ヘル・オア・ヘル P 闇文明 (4)
ドラグハート・フォートレス
このドラグハートをバトルゾーンに出した時、または自分のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を墓地に置いてもよい。
龍解:自分のターンの終わりに、自分の墓地にカードが20枚以上あれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする
「ターン終了時、墓地にカードが二十枚以上あれば超魔界楼 ヘル・オア・ヘルは龍解する・・・!!」
巨大な城は変形し、その姿をドラゴンの物へと変化していく。
「来て・・・超・魔壊王デスシラズ∞!!!」
そして二体の魔壊王が現世に降り立ったのだった。
超・魔壊王 デスシラズ∞ P 闇文明 (20)
ドラグハート・クリーチャー:デーモン・コマンド・ドラゴン 24000
ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
このクリーチャーが龍解した時、相手のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーが攻撃する時、闇の進化ではないクリーチャーをすべて、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。
龍回避:このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、フォートレス側に裏返す
「おっひさー!!デスシラズ!!なんか二人いるけど!!」
「また会えたな、ヘルボロフよ。さぁ、今度こそ貴様の言う楽しさとやらを語り続けるのだ、永遠に!」
「改めて、貴様の罪を数えようぞ」
「彼が龍解した時・・・貴方の場のクリーチャーを全て破壊するわ!!」
「!?」
「ハァァァァァァァァァァァ!!!!!」
デスシラズ∞の手から放った闇の衝撃波により、場に居るアダムスキーは一匹残らず粉々になった。
ターン:アダムスキー
「ミステリー・・・さっきまでこっちが完全に有利だったはず・・・!!・・・タコンチュを召喚してターンエンド」
ターン:ヒナ
山札:2→1
「これで終わりよ・・・デスシラズ∞で攻撃する時に私の墓地の闇のクリーチャーを全て場に出すわ!!」
「さぁ・・・甦れ!!闇の軍勢よ!!!」
デスシラズ∞が咆哮をすると地面からヒナの墓地のクリーチャーが全て蘇っていく。
「ワールド・ブレイク!!!」
そしてその咆哮はアダムスキーのシールドを全て粉々に砕いたのだった。
シールドトリガー✖️
シールドトリガー✖️
シールドトリガー✖️
シールドトリガー✖️
シールドトリガー✖️
「・・・!!」
「さぁ・・・貴様の罪を裁くとしよう!!」
「デスシラズ∞で・・・ダイレクトアタック!!」
そしてもう一体のデスシラズ∞が腕に鎌を出現させ、アダムスキーを切り裂いた。
「例え私を一体倒しても・・・!?」
「例え個体を増やしても、我が罰の力からは逃れる事はできぬ」
「全てが同一個体なら貴様越しに繋がっている全ての個体に罰を与えるまでだ」
「あり・・・得・・・な」
アダムスキーは爆砕すると、ハラリとその場に一枚のアダムスキーのカードが落ちるのだった。
「私達の勝利・・・ね」
ボロフ・ザ・バアル
レアリティ:LEGEND
進化クリーチャー
文明:闇
種族:デーモン・コマンド・ドラゴン/ファンキー・ナイトメア/ドラグナー/革命軍/レクスターズ/ゲヘナ/神秘獣
コスト:10
パワー:19000
■スター進化:レクスターズまたは闇のクリーチャー一体の上に置く
■神秘スター進化:自身の「キル・ザ・ボロフ」を名称に持つクリーチャーがコストを支払わずにバトルゾーンに出た時、自身の場に「ボロフ・ザ・バアル」が居なければそのクリーチャーの上にこのクリーチャーを重ねても良い
■ 自分の他の、名前に「ボロフ・ザ・バアル」とあるスター進化クリーチャーをバトルゾーンに出すことはできない。
■ワールド・ブレイカー
■このクリーチャーが場に出た時、墓地が二十枚より低いなら手札かマナゾーンから墓地が二十枚になる様にカードを墓地に送っても良い
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