先生も代理も全員死んでしまった後のチュートリアル部屋 作:チュートリアル空間も鬱にするゲームが好き
登場人物のプロフィール(という名のメモ)
主人公 11歳 性別不詳
とある魔法学校の生徒
魔物を倒すために魔法について勉強をしている
将来はおとぎ話の魔法使いのような人になりたかった
先生 34歳 男性
とある魔法学校の担任
この学校では戦闘面においては1番強い
生徒に魔法について勉強させ 将来に役立てようとさせる
生徒には危険なことはさせたくないが生徒がやりたいことには全力でサポートする人 だった
代理の先生とは仲が良く結婚していると噂が出るほどだった
代理の先生 29歳 女性 (後で登場させる)
とある魔法学校の副担任
コミュニケーション能力が少し劣っている内気な女性
元々魔法は得意ではなかったがさまざまな魔法を担任の先生から教えてもらいなんとかそこら辺の魔物を追い払えるようになった
担任の先生とは仲が良いのだが自分から話しかけようとし
ても話題が思い浮かばずパニックになりすぐ逃げてしまう
密かに先生に恋心を寄せていた
部屋番号 2-7
チュートリアル部屋
先生「…おや きみか。 何か用かね?」
▶新しい技を教えて欲しい!
▷今までの振り返りをしたい
▷雑談をしたい
先生「そうか、いい心意気だ。私の生徒がここまで意欲的だとは私も鼻が高い。…そうだな 君は将来おとぎ話に出てくる魔法使いになりたいんだもんな。それでは何を教えようか……」
「そうだね 今日は…うーむ…フレイムボムについて教えよう。 前に習った炎魔法のファイアやフレアは覚えているだろう?」
▶はい!ばっちりです!
▷ええと…ある程度は…
先生「いい返事だ。 今日教えるフレイムボムはそれの応用でね。」
「…結論から言うとファイアの魔法の核に爆発魔法を加えるとフレイムボム亜種になる。」
▷なるほど…
▶亜種ですか?
先生「うむ フレイムボムの亜種だ。」
「実の所君にはまだ本当のフレイムボムは教えれなくてね。」
▶そうなんですか?
▷なにか理由があるんですか?
先生「まぁその理由なんだが…先に質問しよう。君は多重魔法陣を発動させて魔法を打ったことはあるかい?」
▶はい 水と土の魔法を一緒にして泥を作ったことがあります
▷うーん…無いかもしれないです
先生「あぁ 水と土を一緒に…なるほど…」
「それなら鍛錬を積めば君にも近いうちに本物のフレイムボムが扱えるかもしれないね。」
「とりあえず本物のフレイムボムはまた今度教えることにしよう 今日はフレイムボムの亜種の練習だ。」
▶えー?
▷わかりました
先生「不満ではあるのはわかる、だが本物のフレイムボムはそれぞれの魔力量を間違えると大怪我を引き起こしてしまうんだ。」
「だから今回は失敗してもいいように安全な亜種のフレイムボムの練習をしよう。…わかってくれるか?」
▶わかりました…
▷むー…
先生「すまんな、だが君は2つの属性の魔法を同時に使えているようだから近いうちに教えるつもりだ。」
「さて、それでは訓練所に行こうか…移動するついでにフレイムボム亜種のコツについてでも…」
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先生「…ふぅ 最後のはなかなかよかったぞ?」
▶ありがとうございます!
▷もっと頑張れます!
先生「ははは、だがたまに暴発してしまうのをなんとかしなきゃな。じゃないと本物のフレイムボムを使って失敗した時に大惨事が起きてしまうぞ?」
「…よし 今日の勉強はここまでだ。」
▶お疲れ様でした
先生「君もよく頑張ったな 今日は帰ってゆっくり休めよ?」
「それじゃあ また用があったら来てくれ」
▶一日を終わる
▷もう少しだけ起きてる
人気があったら書く
こういう系は処女作だから文章力皆無かもしれんね
批判的なのも受けつけるから感想もほしい