「はぁ眠、、、、ここ何処?」
目を開けて見たのは知らない天上
周りを見て見ると周りには何時も近くに置いていたのRSH-12エアガンは、、、あった。しかし他に置いておいた漫画は無く、銃と弾丸しか無かった。
「えっここ本当に何処?」
そう言ってベットから降りると違和感を覚える、何故か目線が何時もより低く感じたのだ。それと頭が妙に重く感じる。
気になったためベットの近くに置いてあった手鏡を取ると。
「!!!!」
声が出ない程驚く、何故なら手鏡から見えたのは、ツインテイルの美少女だったので有る。
「嘘だろぉオイ」
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状況を整理しよう。起きたら美少女だった今の俺の発言が意味が分からないのは俺が1番分かってるぜ、でもこれが事実なんだ。
「痛!」
夢だろうと思ってほっぺたを抓って見るが痛みが起き、これが夢では無いと言う事が分かってしまったため身の回りの物を集めてみた。
発見出来たのはRSH-12を2丁その弾薬が100発あと替えの下着と服に財布にスマホ、カードだ。
でさらに問題が有る、この上に付いてる奴
僕の視界に入るのは天使の輪っかの様に頭の上にふわふわと浮かぶ物体
「ヘイローという事はこの世界は.........」
ブルーアーカイブの世界だね
何て思って居ると、頭に激痛が走る。流れてくるこの肉体の記憶
七瀬ミナミと言う自分の名前、先生、キボォトス、うっ頭が痛い色んな意味で。そう言えばと自分の性別確認で自分の股を見ると其処には.......
「無い..........」
悲しい事に自分の聖剣エクスカリバーがご臨終して居る、性別は女の子と言う事だ。今自分の脳には蛍の光が流れて居るよ。
まぁ取り敢えず外でも見ようとしてベランダに出ると、綺麗な朝日が見えた。すげ〜綺麗.......さて外に出ますかねぇ。
外行きようの服に着替えRSH-12を装備し玄関に行く、ドアをガチャと開けると。目の前には真っ黒な頭に耳元まで裂けた口、そして右片方だけに爛々と浮かぶ目、ブルアカが誇るストーカー代表?でありながらけっこう紳士の黒服さんが目の前に居る
「えっ」
まさかの黒服との遭遇により驚く、しかも家から出てすぐだ。
「七瀬ミナミさん...で間違いありませんか?」
「はい合ってますけど.....」
「初めまして私、ゲマトリアの黒服と申します」
そう言い右手を胸に当てて礼をした。礼儀正しいしかっこいい最高だよ黒服
「何の様ですか?」
「そっ直に言います、貴方にはゲマトリアに来てもらいます」