めっちゃ遅くなってすみませんでした───────
【前回のうらすじ】
War...Woh...
夏とは新たな出会いの季節なRTA、モウハジマッテル!(バラララララ)
カジミエーシュ戦争のウェーブ1がかなり早く終わったところからです。
これから始まるウェーブ2は長期戦になるため中間地点が何度か発生します。
前回買えなかった武器などはそこで買うことになりますね。最初の中間は3か月後になりますので、それまでしっかり戦績を稼いでいきます。
ウェーブ2の中間1からは攻撃をメインに行いますが、今しばらくは耐久メインです。
敵のレベル帯が変わってウェーブ1より攻撃が激しくなるので、アーツ『耳鳴り』はCTが上がり次第即発動でフル運用します。
味方が急所にあてまくってくれることを祈りましょう。
長丁場のため8倍速。
RTAの記録動画はカットを使うのが好まれず、絵面が本当に変わらないので、爆速で解説していきます。
まず、一か月の戦闘で装備をいくつかドロップしました。詳細は右枠に。
内訳としては、両刃剣、片手剣、杖、両手剣、片手剣。圧倒的剣率。
全部使いませんので味方の前衛にその武器種持ちがいたら渡して判断を委ね、高値で売れるので杖だけ拾ってあとは捨てていきましょう。
ついでにその辺で耐久度が満タンに近い廃材を探し、収集しておきます。
廃材なだけあってほぼ無傷でアイテム化したものはなかなかないので、入手確率は体感1%未満といったところ。ガチャでもないのに渋すぎる…。
今回のチャートではウェーブ4以降のどこかしらで必ず使うので、クズ運の走者たちは早めに集め始めましょう。みなさんも追走してくれますよね。
成長度合いは相変わらずまあまあ止まりで、大きな成長が見えません。
最低限要求したいステータスは満たしているのでまあいいか、というところ。
戦争終盤には攻撃力1500越えを目指します。
星6の破壊者重装が昇進2レベルMAXでおよそ900台前半くらいで、1500は火力系前衛並みの攻撃力ですが、成長限界のないフルトレならできます。
火力が上がれば戦闘終了までの速度が上がって好感度イベントを起こせる時間的猶予が多くなりますし、万が一、本当に万が一、戦争中にムリナールを攻略しきれなかった場合のリカバリ策にもなります。
とはいえ今回の走りではリカバリ策に踏み込むことはありませんでしたので、割愛。どこかの機会に番外動画を投稿します。
さて、ひとつめの中間に到達しました。
リザルトを見てみましょう。
【中間リザルト】
戦況:自軍優勢
ポジション:重装
戦闘評価:◎
所属隊死亡者なし ++
積極防御 +
致命救助 +
消極攻撃
評価的には1戦目と変わりありませんね。
ついでに給料の精算があります。吟じましょうおちんぎんタイム。
それから収集しておいた武器を売ります。
この所持金ならウェーブ1で購入予定だった武器の次に目を付けていた大楯に手が届きます。余裕があるのでナイフも更新してしまいましょう。
追撃・反撃追加が優秀な大楯『オリエ』、術伝導率が高いナイフ『ジオ・トワリス』を購入。今まで使っていた三式弐型より攻撃力が劣りますが、術伝導率はこの時点で手に入るものとしてはトップクラスで、比較的リーチが長いです。ナイフはしばらく使えます。
次の戦闘に入る前に上司と少し交流します。
上司との会話によると、アルゴくんに対しかなりいい印象を抱きつつも、戦闘では頼れるけどビジネスライクすぎて他隊員との付き合いが悪いことを若干心配しているようですね。
評価が悪ければもう少しの間重装として戦う方が安定しますが、チャート通りに上司の評価が上がりやすい行動を積んでおけばこのくらいの頃には大体高評価を得ています。
ウェーブ2中間2が開戦。このあたりでチャート通り破壊者としての戦闘にシフトします。
今回から突撃・制圧をメイン行動とし、前線を押し上げます。
この際後ろの味方を孤立させ撃破されてしまうと評価が落ちますので、突撃で蹴散らす→味方のもとに戻るを繰り返してできる限り拾います。
遠距離のアーツなどがあれば現在位置から援護でき楽になるでしょう。
アルゴくんは現状完全近接型なので突っ込みすぎるといちいち後ろまで戻るのが面倒ですが、それもムリナールと会うまでの辛抱です。
突撃時に『夢喰み*1』で9秒間のカチカチタイムを得つつ術攻撃で切り込み、ダメージがシールドの生成を上回ってHPが減ってきたら『耳鳴り*2』で回復。
こうしてみるとなかなか取り回しのしやすい組み合わせですね。
中間リザルトまで加速。甥の木村、加速します(無能ボイス)
見どころさんなイベントはなし。
【中間リザルト】
戦況:自軍優勢
ポジション:重装
戦闘評価:◎
所属隊死亡者5人未満 +
積極防御 +
積極攻撃 +
致命救助 +
ついに自分の隊に死亡者が出てしまったみたいですね…。
消極攻撃が消えて積極攻撃が付いたので戦闘評価自体に変動はありませんでした。
今回は用意するものもありません。すぐに次の戦闘に入ります。
このあたりで敵の攻撃に遠距離や術が増え始めるので、耐久が不安なら装備を術耐性でガチガチにしておくといいでしょう。
特に遠距離オペでプレイする場合は、前衛がヘイト管理できないCPUだとしょっちゅう狙われますので回避手段を増やしておくのも手です。
ウェーブ2での4回目の中間までかわり映えしないのでそれまで20倍速でお送りします。
お暇になった み な さ ま の た め に ィ ~ ~ ~
プハー キョウモ イイテンキ! ア レイム マタ サボリ? キュウケイチュウヨ キット キョウハ キュウケイノ
はい。
4回目の中間に到達しました。
【中間リザルト】
戦況:自軍優勢
ポジション:重装
戦闘評価:◎
所属隊死亡者なし ++
積極防御 +
積極攻撃 +
致命救助 +
リザルト自体は死亡者数以外何も差異がありませんが、なんと!重要なイベントが起こりました。
上司の騎士が新たな部下として本隊から派遣された兵士を紹介しています。
見事にクランタばかりですが、その中に一人、目的の人物がいます。
ずばり――
「ニアール家より参戦いたします、ムリナール・ニアールと申します」
――です。
後方で教育を受けていた騎士家系の新兵たちが前線寄りの隊に配置され始めたようですね。
夏開戦だったためムリナールはてっきり指揮官として出ると思っていましたが、ごくまれにこういうこともあります。
いち兵士として優遇なく配属されるなら交流の敷居が下がるのでタイムもきっと喜びますね。
ムリナールを含む新兵たちは減った隊員の補充も兼ねていますが、現時点では使い物にならないことが多いので育つまでがんばって守りましょう。
次回以降の戦闘はリソース管理が非常に重要になりますので、消耗品は多めに補充します。
というわけで、ウェーブ2中盤にしてムリナールが合流しました。やったねアルゴくん!
本命が近くにやってきたため、今までそこそこにしていた交流に力を入れていきましょう。
アルゴくん自身には何もないときに話題を用意して話しかけられるほどのコミュ力がないので、上司や隊員が交流しているところでこっそりと声をかけていきます。
ムリナールは必要がない限り自分からアクションを起こすことはほぼありませんが、他人からのアクションに対しては基本応じます。根がクソ真面目なので究極に嫌われない限りは応対してくれます。やさしい。
初めのうちは互いに素っ気ないというかぎこちないというか、とにかく必要最低限の会話しか行いません。
隊長は毎日戦闘終了後に労いの言葉をかけて解散とするので、解散直後に隊員同士が労い合いながらそれぞれのテントに戻る中で軽く声をかけましょう。「お疲れ」くらいの選択肢しかありませんし会釈しか返してもらえませんが、それで構いません。
5〜6日くらい声をかけ続けると会話イベントが発生。
毎日声をかけるのには何か目的があるのか、という疑いの言葉ですね。肯定、否定、無言の中から理由はないと否定します。
「変な人ですね」「物好きな人だ」と言われてればこの時点で稼げる好感度が順調に積めています。嫌われていれば今後はやめてほしいと言われます。
コミュ強ならここで相手を褒めたり「仲良くなりたいから」と言えたりしますが、それを選んだとしてもムリナールはこのくらいの時期だと変なやつだと思う以外の評価は出しませんでした。
ビジネスライクキャラのコミュニケーションはここが本当に難しいですね。好感度が低いうちは褒めたところで疑ってきますし、成果と行動で好感を持っていると示す以外に好意を返してくれないのがつらいところ。
おかげでコミュ障との相性はわりといいのですが。
ちょっとだけ使った消耗品を補充後、テントに戻って就寝します。
現在のお財布はまずまずといったところ。
次の装備の更新は中間6です。
お祈りノルマ達成ならずですが、次回はたくさんお祈りすることになりますのででぇじょうぶだ!
今回はここまで。次回、『ここで神頼みをひとつまみw』!
ご視聴ありがとナス!
ジオ・トワリス:「相棒」を意味するポーランド語を分解・読み替えして組み合わせた造語