今回はネルフJPN保有のエヴァ一覧となっています。
武装解説もつけたかったのですが時間がないのでまた後日に書いておきます。
ネルフJPN特定機密情報:EVANGELION
○エヴァンゲリオン最終号機 戦後復興国連月泥棒計画仕様
全高120m、重量3500トン
パイロット/碇シンジ
第三の少年/碇シンジと一体化した影響により、ヒトで言えば心臓部にあたる位置にある高次元の窓から流入してくる高次元エネルギーを制御できるようになった。これにより、S2機関やN2リアクターを上回るエネルギー供給力、安定性を確保しており、第一使徒/アダムと同様に光の翼を展開する等、ネルフJPN最強と言っても過言ではない機体である。
国連月泥棒計画のため拘束具が解かれ、観測機器が増設された仕様に変更されており、防御面ではA.T.フィールド頼りとなっている。
攻撃方法はビゼンオサフネなど近接武器による把持旋回が主でマイクロブラックホールを刀身などに並べることで攻撃力を増加させている。
備考:現在、異世界転移により再武装作業が第二ゲージで行われている。
○エヴァ零号機F型アレゴリカ
全高115m、重量4000トン
パイロット/綾波レイNo.シス
沈下型領界侵攻銃「天使の背骨」の超長距離射撃能力とF型特有の装甲の驚異的な防御能力により、単機でのヤシマ作戦の再現が可能といわれている。それに加えて飛行ユニットを兼ねる追加装備アレゴリカを装備しているため、シンクロ率の下がりやすい義手と義足を右側に採用しているのにも関わらず機動力も高い。
「天使の背骨」
A.T.フィールドの反発力を利用し重粒子を発射する狙撃兵器。技術的な問題から砲身の内部にフィールドを展開する事が出来なかったため、機体の右手脚を切除し砲身を脊椎を延長し、尾に接続することで砲身内部に発生させるフィールドを確保しており、先端部分は銃剣のようになっている。
○零号機試製II式改・領域制圧機アレゴリカ
全高115m、重量3600トン
パイロット/綾波レイNo.トロワ
ステージ2拘束装甲のエヴァ。旧特務機関NERV本部攻防戦において鹵獲されたエヴァ量産機の残骸に試作零号機パーツを組み込むことで建造された。エヴァ量産機の脊椎ごと取り出した外装式 S2機関を搭載し、その大出力をγ線レーザー砲に利用している。
国連月泥棒計画に参加するためにアレゴリカの飛行ユニットを取り付ける作業が終了した翌日に異世界転移してしまった。
略称は0・0エヴァアレゴリカ
○エヴァ弐号機Ⅱ式改アレゴリカ
全高116m、重量3600トン
パイロット/惣流・アスカ・ラングレー
クリムゾンA1となっていたことで破損したアレゴリカユニット含め各部位を修復した機体で様々な武装との互換性を広げ、汎用性と信頼性の高い機体となっている。
○エヴァEUROⅡ・ウルトビーズ改
全高116m、重量3600トン
パイロット/洞木 ヒカリ
ネルフユーロで建造された白亜の弐号機であり、ネルフJPNに改修されたこのバージョンはエヴァ弐号機Ⅱ式改アレゴリカとさほど変わらないが戦自や国連軍との連携を視野にレールマウントや肩パイロンなどは開発されている。
ただし、この機体はオリジナルの弐号機とは違い、コアへ魂が定着されていないためダミープラグの運用が前提となっているので信頼性は低い。
○エヴァ新参号機α
全高???m、重量????トン
パイロット/なし
注意:この機体はエヴァ3号機とは無関係である。
エヴァ新参号機αはヨモツヒラサカ新島戦で覚醒したバルディエルが乗っ取ったトーヴァートが基になっているため、厳密にはエヴァではないがエヴァ扱いされ、トーヴァートとバルディエルを押さえ込むため専用の拘束具と設備でリリスのいなくなった旧セントラルドグマで封印されている。
※アレゴリカユニットについて補足
動力源として2機のN2リアクター、飛行装備として重力子フローターを搭載、武装はペイロードに格納可能である。
「それをなすもの」を買ったのですがこれのおかげで独自設定を作るのが捗ってます。イイネ