今回は戦略自衛隊の兵器解説です。
○陸上兵器
◆三式メーザー砲車「閃竜」
小型N2リアクターを搭載しており、マイクロウェーブ放射による攻撃が可能。箱根島を囲むようにして部隊が展開されている。
三式試製メーザー砲車「閃竜」の正式採用型で攻撃力などスペックが上昇している。
◆四式統合機兵「あかしま」
あのジェットアローンにN2リアクターを搭載したJA改の後継機で戦略自衛隊の対使徒支援攻撃兵器、日本の首都である松本に一機駐留しており、ネルフを監視している。
全高は60mで縦4横5の二十連装ガトリング砲を腕部に装備、単機でグランドエフェクトによる空中砲艦形態への変形が可能である。
現在、2機目と3機目が建造中である。
○海上兵器
◆戦闘護衛艦やまと
全長263メートル
基準排水量6万4000トン
後部甲板に重VTOL2機が同時発着可能
艦橋にフェーズドアレイレーダーを設置
武装は3連装46cm砲を前方に2門、艦首にVLS発射装置、副砲は単装砲となっている。
第二次世界大戦に敗北後、戦艦大和は米国政府に接収された後に日本に返還。その後は旧時代の敗戦モニュメントと化していたがセカンドインパクトに伴う国際情勢の変化により、近代化改修された。
戦略自衛隊が保有する艦艇の中で最大の護衛艦である。
◆ ヰ409潜水艦
あかしま支援用として旧日本軍のヰ404潜水艦とヰ405潜水艦をくっつけた双胴の潜水艦。
○航空兵器
◆YAGR-3B
正式名称は『近接航空支援用垂直離着陸対地攻撃機』通称は『重VTOL』
VTOL攻撃機として攻撃ヘリのように運用されており、武装は機銃、機関砲、各種ミサイルを搭載可能。
N2リアクターを搭載するか否か検討されている。
◆ Su-27改プラティパス
Su-27フランカーにネルフJPNとのバーター取引で得た航空機搭載型のN2リアクターと陽電子砲を装備、浮揚力場を利用して飛行する試験戦闘機。また、その技術はエヴァのアレゴリカや後述の魔改造戦闘機にも転用された。
愛称は「N2フランカー」
◆F-2A/Bスーパー改
日本が誇るF-2A/Bに従来のジェットエンジンの代わりにN2リアクターを1基搭載した機体。見た目はエンジン部分からN2リアクターがはみ出している。
性能は元々対艦ミサイル四発をぶら下げながらも、機動飛行もできる変態機だったがN2リアクター由来の浮揚力場による機動が可能となったため、更に変態度に拍車がかかっている。元々、F-2A/Bは国連空軍日本管区(航空自衛隊)の所属だったが、N2リアクターの機密保持のために戦自へと譲渡された。
◆F-15J改弐
F-15J改弐はF-15J改にF-2A/Bと同様、従来のジェットエンジンの代わりにN2リアクターを2基搭載した機体。見た目はエンジン部分からN2リアクターがはみ出している。
性能はSu-27フランカーより変態的な機動ができ、小型の陽電子砲も下部に搭載している。また、F-2A/Bスーパー改と同じ経緯で戦自の所属となっている。
◆P-1 無限航続型偵察仕様
日本重化学工業共同体が開発したP-1哨戒機にN2リアクターを搭載した改造機。航続距離が無限であるのが最大の特徴。
戦闘機以外の機種でN2リアクターを搭載した場合、どんな機動が取るか評価するために試験的に改造された。
『P-1改』と呼ばれる事が多い。
N2リアクターばっかりだな…便利だから仕方ないよな!