ピーピーうるさいフリーレンに挨拶してやるかな… 作:ドラゴンから
前回のあらすじ
ナッパとなった男がスカウターを起動して肉片を食っているバケモンと会った以上!
さ、さてどう接するのが正解なんだ?会話するにも食いもんとか
美味そうとか言ってたしな…
友好的ではなさそうだな…
「なんだ?このデカブツ俺等を相手にしてビビってんのかあ?」
「魔法使いの杖とか戦士の斧も持ってなさそうだな」
「簡単に食えそうだぜ」
…ドラゴンボールの世界じゃなさそうだな、基本的にあの世界
武器使わないからな…まあトランクスは例外か
さてずっと黙っていても好き放題言われるだけだ
ガツンと言ってやるぜ!…なんて言えばいいんだ?
いや、言う事自体は簡単なんだが俺って基本的に平和主義者なんだよな…そうだ!ナッパのロールプレイングをすればいいじゃないか! あの世界でも悟空が来るまでは強者感あったからな
よし行くぞ…
「何だよスカウターに反応があったと思って来てみたらハエの集まりじゃねえか飛んできて損したぜ」
「んだとてめえ!人間如きが調子に乗ってんじゃねえぞ!」
「武器も持ってねえ、1人しか居ねえこの状況でよくそんな大口叩けるな」
「さっさと殺して食おうぜー」
決まった!これぞナッパって感じだよなーここで栽培マンを植えて一番良いんだろうが俺にはあの種は…
ん?…持ってる何か懐に入ってた
よし!ではナッパロールプレイングを開始しよう
「てめえらみてえな雑魚このナッパ様が相手するまでもねえ」
「はっ挑発して逃げられるわけねえだうが!」
「お前ら殺すぞ!」「ああ!」「おう!」
「ふん、ここの土は良い栽培マンが育ちそうだぜ、痛めつけてやれ栽培マン」
「グギャァ」
栽培マンの種を4つほど土に埋めると出てきたのは緑色の小柄で頭がでかいあのヤムチャしやがってを生み出した栽培マンであった よかったーこれでただの種だったらクソダセえとこだったぜ
「やれ栽培マン」
「ギャ!」 「な、なんだこいt」「お、おい大丈夫か!」「こ、こっちに来たぞ!」 「殺せ!」「速くて攻撃が当たらない!」「「「「グギャァー!!!」」」」
う、うわあグロい栽培マンが溶解液だすわ首をちょん切るわで地獄絵図だな…
まあ戦闘力200ほどの奴等が1200ほどに勝てるわけが無いんだよな… あ、そろそろ終わりそうだな
「クソ、我々魔族がこんな変な生物に負けると「グギャァ!」」
最後まで言わせてやれよ…可哀想に、まあ差し向けたの俺なんですが…
さてもう栽培マンは用済みだしベジータが
やっていた「これ以上やっても時間の無駄だ」で殺しておいてと
さて誰もいなくなったところでこの世界が何なのか考えよう
そういえば…魔族って言ってたな、魔族が出る漫画と言えば…
なんだ?ドラゴンクエストとか?だとしたら嫌だな死亡率高いんだよなあそこ… まあ動かなくては何も始まらないか、
よしスカウターを起動してみよう!
「ピピピ、ピッピッピッ」
「お、戦闘力350に距離5000か…急に遠くなったな、ま行くか」
飛んでいて気付いたが…俺戦ってなくないか?
って事はあの人間に似たなにかを自分で処理しなきゃならないのか…栽培マン始末するんじゃなかった!
ま、まあ種は…ぐ、3粒しか無い…慎重に使わなければ、おっと考えてた間に着いたな
だか居ない…なんで?ここで さあ、でてこいでてくるんだ!
とセル風に言うのもアリだがいまの俺はナッパだそれっぽいことを言わなければ…
「そこにいるのは分かっている攻撃されたく無かったら出てくるんだな!」
…これで本当に居なかったら道化も良いところだが、頼む出てきてくれ…
「驚いたよ」
よし!やっぱりいたかさて魔族以外であってくれ…
そこにいたのは真っ白な髪をツインテールにして人間にしては長い耳をしていて、長くて赤い杖を持った容姿が整った女の子だったのだ
「一目散にこっちに来るから魔族かと思って隠れたけど違うみたいだね」
…あー葬送のフリーレンの世界だったか、ドラゴンクエストと何ら危険度は変わんないな…俺この世界で行きれるかな?
1話よりちょっと文字数を増やしました!
この作品にヒロインとか恋愛系を入れたほうが良いのか悩んで
おります 後日そのことでアンケートを取るかもしれません…
間違っているところがあれば教えてくださると有り難いです
お気に入り登録や感想も待ってます
それでは次回でお会いしましょう、では!
ナッパにヒロインを付けるとしたら誰が良い?
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フリーレン
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フェルン
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アウラ
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リーニエ
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ゼーリエ
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ゼンゼ
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ハーレム
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要らぬ!