ピーピーうるさいフリーレンに挨拶してやるかな…   作:ドラゴンから

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初めて2000字を超えた!まじでこれ程かかるとは思わなかった!


原作第一話

パッと飛んでいて10年後結論から言うと俺達勇者一行は魔王討伐

を成功させた 馬車で王都に帰っているときにヒンメルが言った

 

「フリーレンにナッパ、君達のこの先の人生は僕達には想像もできないほど長いものになるんだろうね」「そうかもね」

「ああ…」

 

そして俺達は王都に行き王様所へ行った

 

「勇者ヒンメル、戦士アイゼン、拳闘士ナッパ、僧侶ハイター魔法使いフリーレンよくぞ魔王を打ち倒したこれで世界に平和な時代が訪れよう」

 

所変わって城下町

 

 

「王様が俺達の彫像を作ってくれるそうだ」

 

「現金なもんだぜ旅立ちの時は銅貨10枚しかくれなかったくせによ」

 

 「まあまあナッパこうやってタダ酒飲める訳ですし良いじゃないですか」

 

「お前はいっつも飲んでるだろうが!生臭坊主」

 

「ハッハッハ」

 

 だがここで終わりか…もちろん原作はまだ

始まったばかりだ、だけど500年程が生きてきたが一番楽しかったのはこの短い10年ほどだ…

 

「いろいろあったな…」

 

「旅立ちの日にヒンメルとアイゼンが王様にタメ口聞いて処刑されかけたり」

 

「意外にナッパが丁寧語を喋れたのが驚きだったけどね…」

 

「どう言う意味だおい」「ハイターが二日酔いで使えなかったりな」

 「週に一度はああなってた」

 

「今思えばあれがなきゃ魔王討伐もうちっと早く終わっただろうがな」

 

「その点私は優秀…」

 

「ミミックに食われた時は置いてこうと思ったぞ」

 

「だったら一番活躍したのはこのナッパ様ってことだな!」

 

 「ナッパの技で洞窟が崩落したのは何十回もあったがな」

 

…あれはちょっと見栄を張りすぎて思ったより高火力になっちまったんだよな…

 

 

「全くクソな思い出しかないな」

 

「けど楽しかったよ僕は君達と冒険が出来てよかった」

 

「そうですね」 「だな!」

 「短い間だったけどね」

 

 

「短い?何を言っているんだ?10年だぞ?ハイターはおっさんになってしまったしナッパはハゲになったぞ」

 

「おう喧嘩か?」

 

「元からでしょ」

 

「ぶっ飛ばすぞフリーレン!」 こうやってバカ騒ぎするのも今日で終わりか…

 

 

しみじみ心の中で思っているとエーラ彗星が流れてきた

「綺麗だな」

 

「一つ飛んで行って持ってきてやろうか?」

 

「人が感動しているんだ空気を読みたまえ」

 

「じゃあ次、50年後にもっと綺麗に見える場所案内するよ」

 

…50年後か、短いって思うのも俺がサイヤ人に転生したなんだろうな…時間間隔が狂っていくのが感じられる

 

「そうだなまた皆で一緒に見よう」

 

一夜明けて王都の外

 

 

「フリーレンとナッパはどうするつもりだ?」

 

「私は魔法の収集を続けるよ」

 

「俺もついて行ってもいいか?」

 

「ナッパの事だから修行するとか言うと思ってたよ」

 

「お前と一緒にいると退屈しなさそうだからな」

 

「まあ良いよそれじゃ行こっか」

 

「たまには顔見せてやるからなー」

 

「エルフとサイヤ人の感覚は分かりませんね」

 

「まったくいつから生きているのやら」

 

「50年や100年など2人にとっては些細なものなのかもしれないね」

 

こうしてフリーレンて一緒に旅を続けた、雪が降っている所や戦闘服が暑いと思えるような場所普通町や洞窟 フリーレンがミミックに食われたりもした アイツラと離れるのは寂しかったがとても楽しかった 

 

 

そして時は変わり数十年後そろそろエーラ彗星の時期となり

ヒンメルに会いに行くことになった

 

「随分街並みが変わったね」

 

「数十年経ったからな変わって当たり前だ」

 

「フリーレンとナッパかい?」

 

後ろから声がして後ろを振り向くとそこにいたのは

ヒンメルだった…ヒンメルだよな?あの時と随分変わったな

「老いぼれてる…」

 

「言い方ひどくない?」

 

「フハハハハハハ!お前もハゲの仲間入りか」

 

「年をとった僕もなかなかイケメンだろう?」

 

「50年ぶりだね、君達は昔の姿のままだ」

 

「…もう一生会えないかと思ったよ」

 

「そこまでボケてねえよ俺は」

 

「俺は?」

 

「お前、暗黒竜の角でやっと思い出しただろうが!」

 

 

ヒンメルの家に入ってフリーレンに暗黒竜の角を渡しエーラ彗星

を見に行くことになった

「ヒンメルまだ?ハゲなんだからこだわっても意味ないよ」

 

「ハゲなりのこだわりがあるの」

 

「そうだぞフリーレンそんな事言うな」

 

「ナッパは戦闘服にスカウターだけでしょ」

 

…そうだったなこれからいろんな奴と関わってくるんだ戦闘服だけでも変えたほうがいいか?

そして王都を出るとハイターとアイゼンが居た

 

「貫禄が出てきたんじゃないか?」

 

「聖都の司教ですから」

 

「フリーレンは変わりませんね」

 

「頭撫でんな」

 

「アイゼンは変わってねえな」

 

「そうか、そう見えるか」

 

「で、よく見える場所って何処なんだ?」

 

「フリーレン曰く一週間程歩けば行けるらしいぞ」

 

「そんなに遠いのか」

 

「俺の背中に乗って行くか?」

 

「あなたそれをやって何度か落としましたよね…」

 

そういえばそうだったな

そして一週間かけてエーラ彗星を見に行った

 

 

 

そしてその数日後ヒンメルが死んだ

分かっていたはずだ、俺も元は人間だ…寿命が短いなんて

隣ではフリーレンが泣いてハイターに頭を撫でられていた

 

ヒンメル…ありがとうお陰であの10年が楽しかったぜ

そしてハイターは馬車に乗り帰っていった

…後でお見舞いに行くとするか

そう思っていたらフリーレンがアイゼンを旅に誘って断られていた 

 「なあフリーレン俺も前衛職だぜ」

 

「ああそうだったね」

 

「そうだったって、俺等一緒に旅してただろ」

 

 「だってナッパいっつも気を使って攻撃するからさ」

 

「悪かったってしっかり前衛職するからよお」

 

「…それに俺も人間を知りたいしな」

 

「そう、期待してるよナッパ」

 

「おう!前は俺に任せろや!」

 

こうして原作への第一歩を踏み出すのであった

 




勇者一行の旅の詳細はもうちょっといってから書くと思います
次回の更新は受験の関係で遅れるかもしれません 
ですが必ず書くのでお待ち下さい! それでは次回でお会いしましょう

ナッパにヒロインを付けるとしたら誰が良い?

  • フリーレン
  • フェルン
  • アウラ
  • リーニエ
  • ゼーリエ
  • ゼンゼ
  • ハーレム
  • 要らぬ!
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