ピーピーうるさいフリーレンに挨拶してやるかな… 作:ドラゴンから
興味ないか…けど俺は書きたい!地球の皆ーオラに元気を分けてくれー! 追記 アンケートの結果が100%反映されるわけではありません 作者の私情が入ります、そこの所はご了承下さい
前回のあらすじ旅が終わりエーラ彗星を見てヒンメルが亡くなった、そして旅に出る 以上!
勇者ヒンメルの死20年後俺達はハイターのお見舞いに来ていた
「ここの森いつも迷うな…」
「飛んで探すにも広すぎるからな」
何でこんなとこ住んでんだが…むっ、スカウターに反応が、
戦闘力3、民間人か?
「何かお探しでしょうか」
うぉ、急に子供が出てきやがった…スカウターがなきゃ気づかなかったな
「どうかなさいましたか?」
「ハイターって奴の家を探して知るんだが知らねえか?」
「ではお客様でございますね」
その子供に案内されてハイターの家に入った
「一応酒を買ってきたがいるか?」
「酒はもうやめたんです」
「そう、今さらいい子ぶったって女神様は許してくれないと思うけどね」
「ハッハッハ」
…思ってたより元気だな心配して損したぜ、どうやら案内してくれた子供はフェルンというらしい
ハイターはフリーレンに弟子を取らないかと言ったが
足手まといにになるからと言って断った
「俺に任せるんだったら一人前の拳闘士にしてやるぜ」
「冗談でしょ、ナッパ、あの子供に拳闘士の才能は無いよ」
ま、だよな俺も数百年生きているが弟子を取ったことはない
栽培マンを鍛え上げたことはあるが…それはノーカンだろう
断られたハイターはどうやらエーヴィヒの魔導書に載っている
不死の魔法とやらを解読してほしいらしい
さしてサラッとフェルンに魔法を教えてほしいと言ったな…
多分こっちが本命だろう
フェルンを探していると森の奥の崖に居た
「探すのが大変だったよいつも森で修行しているの?」
まさかスカウターに戦闘力1が消えたり映ったりするとは…
俺もスカウターを使わずに魔力探知できたほうがいいか…
ハイターは崖の更にその先にある岩を一人前になれると言ったらしい フェルンは魔法を撃つが途中で魔力が霧散してしまい
届かない…なんというか俺は置いてきぼりだな
「俺も教えてやろうか?」
「ナッパ様も魔法が使えるのですか?」
「いや、俺が教えるのはその杖を投げて大穴を開ける方法だが…」
「脳筋は黙ってて」「ひ、ヒデェ!」
そしてフリーレンとフェルンの魔法の練習が始まった
俺は魔法には詳しくないから食料の買い出しや一応基本的な
体術を教えた そして4年が経ったフリーレン曰く常人なら十年
は掛かるところを4年で終わらせたらしい
…4年か、ハイターの所にきてもうそんなに経つのか
本の解読はまだ終わっていない…ハイターも死ぬのか
ヒンメルのように…そう思っているとハイターが倒れた
「俺はハイターを診る!フリーレンはフェルンを呼んでくれ!」
「分かった」
帰ってきたのはフリーレンだけだった
一人で生きていく術を身につけるのが私の恩返しか…
なら俺の出る幕じゃないな 俺はハイターを看病しておこう
そして数日が経った頃本の解読が終わった結論から言うと
不死の魔法なんてものは書かれていなかったらしい
そしてハイターの目的はフェルンを一人前にして俺達の
旅についていかせることだった
ハイターは今夜ここを発ってくださいと言ったがフリーレンが
説得した、フリーレンがこの短い間に2度も泣くとはな…
変わったな、良い方向に
ハイターはフェルンと一緒に楽しい一時を過ごしていた
俺達があの岩を見に行くとフェルンはしっかり岩を貫いていた
「流石フェルンだな、このナッパ様が教えたから当然だけどな!」
「魔法については何もしてないでしょ」
「う、それを言われると何も言えねえ…」
そしてまた数日後ハイターが亡くなった
「ありがとうございましたお陰でハイター様に恩を返すことができました」
「私達はしてやられただけだよこの生臭坊主に」
「ああ、お楽しみはこっからだぜ!」
「じゃあ行こうか」
「はい」「おう!」
こうしてフリーレンと俺とフェルンの
三人旅が始まった
1話1話が短くてすみませんですが必ず完結まで書くのでお待ち下さい それでは次回でお会いしましょう
かなり先になるけれどアウラやリーニエ、ソリテールはどうする?
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生存ルート
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原作ルート