「やってらんね〜。勉強とかまじくそですわ〜。なんだよさいんこさいんたんじぇんとって、大人になったら二度と使わんやろ、」
「あぁ〜勉強したくねぇ…。勉強しなくていい世界に転生したい。おぉ神よ〜我を勉強しなくていい世界に連れてっておくれぇ〜⤴︎︎。………馬鹿なことしてないで勉強しよ、」
(その願い聞き入れましょう)
「は?どゆこt」
、、、は?
俺が瞬きをした一瞬で気付かぬうちにようわからんとこにとばされていた。
「ここどこーーー!?!?!?」
いやまじどこここ近所にこんなとこなかったよな。どうしよ、まじわからん勉強しなきゃいけないのに、
「こんにちは。ぼうや」
「え?あ、どうも、」
なんかくっそ美人なお姉さん出てきた、、、
「ここがどこかわからないって顔ね。」
「そりゃまぁ、、いきなりこんな大自然に飛ばされたので。」
「ここは幻想郷。人と人ならざるものが共存する楽園よ。」
「????」
なんだこの女の人、いきなり出てきたと思ったら意味わからんこと言い出したよ、こわ、こわぁ〜
「理解できてなさそうね。」
「できるわけ、」
「まあわかりやすく言うと妖怪や神、霊など外の世界では存在がはっきりしていない者達と普通の人間が一緒に暮らしているとこよ」
聞いた感じ日本ではなさそうだけど、
「日本ではないってこと?」
「日本よ。ただ結界によってわけられているだけ」
「なるほど?それはそうとなんでそんなやばそうなとこに俺をつれてきたんです?」
「あなたが言ったんじゃない。勉強をしなくていい世界に連れてっておくれ〜って」
夢かと思ってたけど夢じゃなさそうだなぁ、
「自分の現状は把握できたかしら?」
「やばいとこに連れてこられてこれからそこで生きていかなきゃいけないことは理解しました」
「なら十分ね。それじゃあ改めて、ようこそ幻想郷へ。」
拝啓お母さんお父さんどうやら僕は自分の軽率な発言によってやばいところに連れてこられてしかもそこで暮らさなきゃいけないっぽいです
、、、、、、、、、助けて
「それじゃあ私は用事があるからここら辺で失礼するわね。」
「あ、あの!」
「ん?」
「あなたのお名前は、?」
「そういえば名乗ってなかったわね。八雲紫、この幻想郷で賢者をやらしてもらってるわ。それじゃ、死なないように頑張ってね☆」
「え?ちょ」
え?どゆこと?死なないようにって何?死ぬ可能性があるってこと?は?勉強したくないとは言ったが死にたいとは言ってないぞ?
ガサガサッ
「ん?」
グルルルル
、、、、、、オワタ\(^o^)/
話作るのってむずいね☆