「「あぁ〜ひまぁ〜」」
俺が博麗神社に住み始めてから1ヶ月経った。人里で働いて家賃代として渡してはいるがさすがに申し訳ないから正直引っ越したい
「おい雷斗。ひまだ、なんか面白いことしろ」
「たまにえっぐい無茶振りしてくるのやめてくれません?」
「いいから」
「え〜、じゃあ、スキマから身を乗り出してる紫さんのモノマネします」
障子に空いたでっかい穴から上半身を出して扇子を持ちながら
「久しぶりね霊夢(ねっとり)」
「だっは!w似てる似てるwww」
「あ、そろそろ仕事行ってきますね」
「おー気をつけろよ」
俺は今霊華さんに家賃を払うために人里でバイトの掛け持ちをしている。慣れないことも最初はあったが正直元の世界のバイトより楽だ
「こんちわ〜」
「おぉ!雷斗やっと来たか!お客さんたくさん来てるから手伝ってくれ!」
「すく行きます!」
〜5時間後〜
「よーし今日の仕事終わり〜」
「今日もありがとな!ほい今日の給料だ」
「やった!ありがとうございます!、、、あれなんか今日多くないですか?」
「いやぁ今日はいつもに比べて忙しかったからな。少し多く入れておいたんだ。計画的に使えよ?」
「いいんですか!?まじでありがとうございます!それじゃあ俺はここら辺で帰りますね。お疲れ様です!」
「気をつけろよ〜」
お金も結構貯まってきたなぁ。そろそろ話すかぁ、引っ越ししたいってこと。
「ただいまです〜」
「おっ、おかえり。ちょうどいいタイミングで帰ってきたな。ちょっとこっち来い。」
「?どうしたんですか?」
「雷斗。力、欲しくないか?」
ん???????この人は何を言ってるんだ?
「どうゆうことです???」
「そのまんまの意味だ。具体的に言うならぁ、私みたいに空を飛んだり術を使ったりができるようになりたいか?」
「まあ強くなれるならなりたいですけど、」
確かに霊華さんは空を飛んたり術を使ったりぐーぱんで岩粉砕したりできるけど、それって霊力だかなんだかがあってできるんじゃないのか?それとも俺が気づいてないだけで実は俺にもあるのか?
「霊華さんみたいな力って霊力とかが必要なんじゃないんですか?」
「確かにお前は今霊力がほぼないのと変わらん。霊力の無いお前に私みたいなことはできない。だがそれは、あくまで普通に生きていたらの話だ。お前みたいに霊力が無くても」
「修行をすれば使えるようになる、」
「そうゆうことだ。どうする?力が欲しいなら私が修行をつけてやる。力をつければ妖怪だってぶっ飛ばせるようになるし色々便利だぞ」
「やります!俺に力の使い方を教えてください!」
「決まりだな」
こうして引っ越しの件をド忘れした雷斗は霊華さんによる地獄の修行を受けることになるのだった、、、、
内容が思いつきませーん