人物紹介 アオイ
元気で明るくムードメーカーな性格
ハルトほどではないが料理は得意な方
アギャスにサンドイッチをあげたら懐かれた方
レイのことは落ち着きのある先輩くらいに思ってる
揃えることが好きで部屋の色やボールを揃えたりしている
手持ちも例外ではなくニャオハを基準にした草統一にしている
さて、ここかぁ?ハッコウシティは...!
ということでやってまいりました!ハッコウシティ!
「ククク...俺の手持ちで出落ち配信にして切り抜き等でバズらせてやる!」
「なんのためにテラレイドで全員レベ上げしたと思ってるんだ...!」
ν−ガンダム 60レベ
レイヴン 55レベ
エコー 54レベ
ユニコーン 61レベ
HAL 63レベ
「ゲームと違ってレイド(ソロ)だったんだぞ!」
「いきなり見ず知らずの人たちがレイドバトル手伝ってくれるわけねぇだろ!」
「疲れたわ...一気に4体の指示を出すなんて」
「おかげで頭がパチパチしたし、体から結晶が生える幻覚が見えたし」
「...多分幻覚じゃないんだろうなぁ...今は生えてないけど」
「まじで一気にリンクするのは駄目だな」
ハッコウシティに着いたといったな
あれは半分嘘だ
今現在街の入口近くのポケセンでぶっ倒れてます
「マジ無茶したな...」
「あ、そうだ」
話は変わるが...ユニコーン進化したんだよな
進化してすぐボールに戻ったからまだ姿確認してないんだよな
「ほい、ユニコーン」
「...」
ボールからユニコーンを出す
うん
「フルアーマーだこれ」
「...火力過剰だろ、どう考えても」
「...ま、せっかくだからナンジャモ戦で使ってみるか」
「...ジムテスト...マスクつけようかな」
「シャアやラウ・ル・クルーゼみたいに」
「...流石にやめとくか、別に顔隠したいわけでもないし」
「ま、行きますか」
「今回は発作が出ないと良いけど...」
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「ジムテストの受付オッケー...あとはここから出るだけ」
「本編ではかくれんぼだったよな?校長だったけど」
「俺の場合は、普通に親衛隊の人とかかな」
「ま、出るか」
外に出る
特に何も起きないが...
「皆の者〜!ドンナモンジャTVの時っ間っだぞ〜!」
「うおびっくり...」
変なリアクション出ちゃった...はず
辺りからBGMが流れる
「はいドモドモー!」
「あなたの目玉をエレキネット!何者なんじゃ?ナンジャモです!」
黙って聞きに入る
邪魔してはいけない(戒め)
挨拶ふざけるか
「ジムリーダーだよ!おはこんハロチャオ!」
:おはこんハロチャオ!
:始まった〜
:この時期チャレンジャー多いから嬉しい
「みなさんこんにちは!あなたの顔面にシャイニングフィンガー!チャレンジャーの海月レイです」
「おぉ...かなり慣れてるね...もしかして配信経験者?」
:元気でよろしい
:シャイニングフィンガーってなに?
:顔面て...
:こっちのテンションに合わせれるのはこの年齢のチャレンジャーにしては珍しいな
「突然でビックリ...してたかな?...ま、とにかく...」
「まさに今この状況...動画を世界に生配信してマース!」
「わお...そりゃ驚きだ」
:びっくりするほど棒読みじゃん
:びっくりのびの字もない...
:口調も違うし...
「挑戦者氏〜!ボクに会うためハッコウジムに来てくれてアリガト!」
「あなたを越えに来ました~」
:やる気順分だね
:人によってはここで無理な人そこそこいるからね
:まぁあそこのジムよりかは...
「すっっっごくうれしんだけどボクってちょろっと有名人だからと〜っても忙しいんだ〜!」
:ちょろっと(パルデア中に知られてる)
:ジムリーダーだしね
:まぁ全世界基準にするとちょろっとなんだろうけど
「だからバズりが見込める...」
:正体表したね
:まぁチャンピオンになるには必要っちゃ必要だから...
:い つ も の
「じゃねくて熱意のある相手としかコラボできないんだよトホホ......」
:お家芸
:誤魔化しがお上手
:い つ も の(本日2回目)
「......ってなワケで!ボクとバトりたかったらこの番組を盛り上げてネって話!」
「任務了解!要はエンターテイメントか」
:任務て
:この子結構面白いな
:どんなポケモン使ってるんだろ
「やる気マンマンじゃん!んじゃ企画の説明始めちゃうよ!」
:今回なんだろ探せ系か?
:いや、バトル系かも
:前回は探せ系だったからそれはないかも
「街角ジェントルさんいらっしゃーい!」
「こんにちは、ツワブキダイゴです」
「」
:!?
:アイエェェェェ!ダイゴ!?ダイゴナンデ!?
:ウッソだろオマエ
:チャレンジャー固まっちゃった...
「えー!なにナニ?もしかして有名人?」
:有名人ってレベルじゃ...
:なんで知らないのさ!?
:ナンジャモ案外世間知らないから...
:この人のチャンピオン引退も結構前だったはずだし
:だとしても知ってるはずだろ...
「この人オーラバリバリありまくりだから街歩いてるところスカウトしたんだけど」
「ここにはテラスタル結晶がたまにあるらしいからね、それを探しに来たら誘われちゃってね」
:納得の理由
:ダイゴさん...
:フットワークが軽い...!
「挑戦者のレイ氏には今からこのジェントルさんとバトルをしてもらいます!」
:挑戦者終了のお知らせ
:これクリアしたらもうチャンピオンクラスだろ
:流石に手加減するだろ...するよね?
「...っは!思考を止めてた...で?バトル?元チャンピオンと?終わりでしょ」
:それはそう
:挑戦者が可哀想
:でも過去最高の取れ高は確定
畜生!ナンジャモをで落ちさせようとしたらこっちが出落ちだよ!
というか何で元チャンピオンがいるんだよホウエンにいろよ!
...ふぅー
落ち着いた
まぁ流石に手加減されると思うけど
そんなの嫌だよなぁ!
そもそも一番好きなトレーナーなんだよな〜ダイゴ
「えっと...ダイゴさん」
「なんだい?あ、ちゃんと手加減はするから安心してね」
「いえ、全力で来てください」
:!?
:正気か?
:無理でしょ流石に
「...いいのかい?」
「えぇ、何事も本気で行きたいので」
「僕のことは知ってるよね」
「はい、俺の一番の憧れで、尊敬する人です」
「それは嬉しいね」
「だからこそ、本気で来てほしいんです」
「...分かった、君の熱意に応えよう」
「一人のトレーナーとして」
「なんだか、置いてけぼりにされちゃった!?」
:仕方なし
:これはアツい
:なんかこれホウエンのジムチャレンジだっけ?
「一体しか本気のポケモンがいないけどそれでもいいかい?」
「ならこちらも一体で行きます。なるべくフェアでいたいので」
「もう始まりそう...では、バトルコートにご案内〜!」
:もうこれ取れ高ってレベルじゃないだろ
:過去最高の同接じゃん
:あの挑戦者只者じゃないな...
:分かる、トレーナーだからだと思うけど気迫がすごい
「そういえば少しいいかい?」
「なんですか?」
「僕のどういうところを尊敬しているのか聞いていい?」
「そうですね...」
「まず前提として俺は全ての鋼トレーナーを尊敬してます」
「そして、あなたのトチャンピオンとしての技量、精神、責任感に尊敬の念を抱きました」
「...なるほど」
「だから...全力で来てください」
「ふふっ...もちろんだよ」
「いいものも見れると思うんで、結晶ですけど」
「本当かい!」
「まぁ、そこまでに終わらないかは心配ですけど」
「なんか、ボクのこと忘れられてない?」
:もうナンジャモカメラで
:無慈悲
:え?これホウエンチャンピオンの防衛戦じゃないの?
「...ゴホン!え〜、じゃあこれより挑戦者氏とジェントルマンとのバトルを開始しま〜す!」
「ルールはっていうかなんか勝手にお互いに決めたものだけど...一対一の勝負、以上!」
:シンプルだな
:まぁこれが一番わかりやすいからね
:前に3対6の人数不利のチャレンジャーとかあったからね
:あれは酷かった
「ではでは〜バトルスタート!」
「行けっ!ユニコーン!」
「行こうかメタグロス!」
:何だあのポケモン!
:清々しいほどの武器俺じゃなきゃ見逃しちゃうね
:というかあれポケモン?
:ボールから出てきたからポケモンでしょ
「それが君の...見たことのないポケモンだね」
さっきまでの爽やかな雰囲気は鳴りを潜め
今はかつてチャンピオンだった男の顔になっている
「もしかして挑戦者氏もジェントルさんもすごい人?」
:そうかもしれん
:あれカッコイイな
:あんなのロマンの塊でしょ
「ユニコーン!いきなり行くぞ!NT-D!」
「...!!!!!」
「あれが...なるほどたしかにすごい輝きだ」
:うわ
:言葉にできないわ...すご
:綺麗だけどなんか...
:姿変わるとかますます謎だな
「ユニコーン!まずはマグナムで牽制だ!」
「メタグロス!コメットパンチで迎え撃て!」
ユニコーンが構えたことでなにか仕掛けてくると踏んだダイゴは迎撃しようとメタグロスに指示をだす
しかしその指示は
「...!いや、避けろ!メタグロス!」
「...!」
:!?
:えぇ...
:何あの火力
:破壊光線だろもはや
向けられた銃口から出る光の強さによって変えられた
放たれた光が通り抜け、かなりの距離を飛んだ後光は消えた
(あのままコメットパンチをしていたら終わっていた...)
「そのまま、打ち続けろ!まだ距離ならある!」
「なら、近づいてアイアンヘッド!」
「...」
掠っただけでもひんしになりかねないビームマグナムを躱し続け、接近を図るメタグロス
その距離が0になる瞬間
「シールドファンネル!」
3枚のシールドが飛来しアイアンヘッドを防ぐ
「...なかなかやるね」
「ありがとうございます」
「でも、まだバトルの途中だからね、メタグロス!コメットパンチ!」
「迎え打て!ビームサーベル!」
:何だこれ、世界大会か?
:なんかエフェクトが凄くてもうよく分からん
:...そういえばこのあとナンジャモとバトルだよね?
:あ
:南無
:出落ちじゃねーか
:ま、まぁこれは仕方ないでしょ
「シールド!」
「シャドーボール!」
「まじか...一枚やられたな」
ユニコーンの弱点であるゴースト技のシャドーボールによりシールドの内一枚がやられる
「このままじゃジリ貧だな...ユニコーン!賭けに出るぞ!」
「...!」
「テラスタルか...初めて見るね...どういう物か見せてもらおうか!」
「あいにく違いますよ...さっきも言った結晶を見せましょう!」
テラスオーブにエネルギーが貯まる
それと共にユニコーンが光る
サイコフレームの共振
赤い光が緑がかる
しかしそれだけでは足りない
だから
「受け取れぇ!」
テラスオーブをユニコーンに向かって投げる
本来なら大きな結晶がポケモンを包み込む所を
「取り込んだ...?」
自身のサイコフレームの糧にした
その体からは緑の結晶が生えていた
そしてそれは
:え、やばくない?
:思いっきり生えてるよね
:何それ怖
:ワァ...ァ
「君は大丈夫なのか...?」
「えぇ...ちょっと一つになり過ぎてるだけなので」
トレーナーである海月レイも同様であった
腕や脚からユニコーンと同じ物が生えていた
「それと、俺の心配をしている暇はありませんよ!ユニコーン!サーベルだ!」
「!メタッ...!」
「え?」
:困惑のナンジャモ
:俺等もそう
:何が起きた?
:一瞬であのポケモンがメタグロスを斬ったんじゃね?
:速いってレベルじゃねーぞ
:しんそくが可愛く見えるわ
「え?あ、メタグロス戦闘不能!よって挑戦者氏の勝利〜!」
:顔引き攣ってるぞ
:分からんでもない
:このあとこんなトレーナーと戦うなんてカワイソ
:俺は応援してるぞナンジャモ
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「ありがとうございました、とても良い経験ができました」
「いや、それはこっちの方もだよ。久々だから鈍ったかな」
「今度はお互い全力で行きましょう」
「!流石だね、見抜かれてるなんて」
「指示が大雑把だったので」
「そうだね...うん、今度はホウエンに来なよ、君ならホウエンでもチャンピオンになれるよ」
「それは遠慮しておきます...」
お互いに握手をしながら会話を交わす
そうしているとハッとしたような顔をするダイゴさん
「そうだ、連絡先を交換しよう!」
「いいんですか?」
「うん、それにあのきれいな結晶のことも知りたいし!」
「やっぱりそれですか」
:さすが石好き
:ブレないな〜
:でもあれは綺麗だった
「少し貰えないかな?あの結晶」
「俺から生えたやつならいいと思いますけど」
「...流石に遠慮しておこうかな」
「...では、これで」
「そうだね、じゃホウエン地方で待ってるよ」
「暇ができたら訪れますよ」
「...で、これって合格ですか?」
「文句なしの合格だけど...その...もういいや、それじゃ!またジムバトルで!」
:匙を投げた!
:まぁしゃーなし
:次も楽しみだな
:何ターン持つかな
:5ターン!
:3ターン!
:流石にナンジャモを舐め過ぎ!1ターン!
:おまいう
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「ふぅ〜...なんとか乗り切った〜」
「疲れた」
「まぁこのあとは出落ち確定だからいいか」
「それより」
「何か忘れてる気がすんだよな〜...何だろ」
「ま、いっか」
「それよりもなんか嫌な予感するし」
「これから何が起きるんだろ」
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階段を何かが上る
姿も見えない何かが上る
やがて地上に着きドアを開ける
赤い機体が一瞬姿を表したあと
その姿はまた消えた
次回「援軍(錯乱)」
ナガイ博士の日記4
あれから日が空いてしまったがついに成果が出始めた!
新たな粒子を作り出すことが出来た!
この粒子は素晴らしい!きっとこれからの科学を進めてくれるだろう!
この粒子には名前が必要だ!
そうだな...
!知恵を貸してもらった彼の名前を借りよう!
この粒子の名は
コジマ粒子だ!
これからももっと作り出さなくては!
きっと未来はもっと良くなるはずだ!