進化先は予想しやすいのから難しいのまでいるので暇つぶし程度に考えてくだされば
現在の手持ちには進化するやつが3体います
イェーイ!ナンジャモクリア〜!
ということで海月レイです
現在次の目的地に奔走中です
「己の足でな!」
まじで疲れる...ほんまに
ゲームだとあんまり広いようには感じないだろ?
めっちゃ広い...初めて来たときびっくりしたもん
あと街も広い...知らない店めっちゃある
だから変に寄り道したら街から街まで1時間掛かることとかザラにある
「あぁ〜トランザムしてぇ〜」
「来てくんねぇかなぁ、GN粒子」
「来てほしくないけどさぁ」
それってあの工場がGNドライヴとかの開発もしたってことだしさ...
いや、もうサイコフレームとコーラルの前科持ちか
...オーブ地下よりひでぇな、焼いたほうがいいよあそこ...
「にしても」
あたりを見渡す
カラフシティに向かうためあく組のアジトを超えた当たりまではいいものの
「全くポケモンが居ない」
そう、怖いくらい野生のポケモンが居らず困惑していた
「人も居ない...これは偶然か?」
「なんでだ?そんなここに危険な存在は...」
「いや、工場の脱走ポケモンか?」
思い出すのは少し前の出来事であるアスランことズゴック
彼?は恐らく工場から抜け出してきた存在
他にも同じく脱走したポケモンがいるかも知れない
「気を付けるか」
周囲に意識を向け進んでいると
「...!」
「...」
「ν!それにユニコーンも...どうした、何かいるのか?」
二匹の手持ちがナニかを察知してボールから出てきた
「...へァ」
「ぅお、びっくりした~...ミラコロか、どうした?みんな?」
訂正、3匹の手持ちがナニかを察知した
まぁおそらくはモビルスーツ
それも...
「ガンダムタイプか!」
何かが高速で接近してきた
その何かはこちらを視認するとお構いなしに武器を振るう
その正体は
「...!!!!!!」
「運命終盤のシン・アスカかよ!!」
叫んでいるかのような勢いでアロンダイトを俺に振り下ろしてくるデスティニー
周りが何も見えていないようで、ひたすらに動くものを切ろうとしていた
「さすがに対艦刀は即死だぞ...!」
「!!!!!」
「チィィ!!」
「助かるぜ、アスラン」
「...!」
「...」
「あぁ、援護してやってくれν、ユニコーン」
ズゴック状態で格闘をこなすアスランとパルマでいなすデスティニー
そこにフィンファンネルとミサイルの援護が入る
「!!!!!!」
「落ち着いてほしいもんだなぁ!」
「コノバカヤロウ!!」
「!!!!」
「アスラン、あれで行け!」
「!へァァァァァァァァ!!」
「!!」
ズゴックが自爆の構えを取り爆発する
「トゥ!」
「!!!!」
中から出てきた隠者二式に対処できず一撃もらうデスティニー
...やっと一撃入ったよ
「アスランはそのまま格闘戦してろ、二人はそのまま援護!」
「ハァァァァァァ!!!」
「!!!!!!」
両手のビームサーベルを振り下ろす隠者二式に対してパルマで対応するも押し負ける
「へァァァァ!!!」
「!!!!」
蹴りを繰り出す隠者、同じく蹴りを出すデスティニー
結果は
「!...!!......」
「やったか...!いやまだだ!」
「...!」
遠くから近づいてくるガンダムがいた
青が目立つ羽を広げこちらに近づいてくる
「っフリーダム!今度はこいつかよ!」
「...!...!」
「...ん?違うのか?」
「...!...!」
「あ、そゆこと?」
「...!」
「そう...災難だったな」
どうやらこいつ等は脱走したはいいもののすぐに野生のポケモンに襲われたらしい
それではぐれて合流したらフリーダムはボロボロで正気を失っていたらしい
確かに、よく見たらフリーダムの羽はかなり欠けている所が目立つし、右腕も取れそうなくらいボロボロだった
「それで、暴走したデスティニーを止めれずに困っていたら俺等が来たと」
「へァ」
「...!」
「どうやら、こいつのことも知ってるようだしな」
ズゴック状態にいつの間にか戻っていたアスランがフリーダムに近づく
どうやら知り合いらしく、その仲は良さそうだ
「直してやるよ、こっち来な」
「...!」
そうそう、こいつ等に関して分かった事だが、どうやらきず薬は有効らしい
傷ついた装甲に吹きかけたら治っていたのを見るに恐らく深く考えるのはやめたほうがいいと思った
回復の薬を吹きかけ欠けた羽や装甲を治す
「ついでにコイツにも掛けとくか」
倒れているデスティニーにも吹きかける
「...!」
「あぁ、どういたしまして」
「...?」
「お、起きたか」
「!...!!」
「おいおい、もう落ち着けって」
「へァ!」
「...!」
「トゥ!」
「...!」
「バカヤロウ!」
「あ、殴られた」
「...」
「やっぱいつものことなんだ」
「...」
「あ、来る?別にいいけど」
「...!」
「のんびり自由に生きたいか、なるほどね〜」
戦争前のキラのような性格ってことか
ま、そんな性格のままでいっか
俺もそんな性格だし
「!!!!!」
「フッ!」
「あ、負けてる」
話をしているとまたデスティニーが吹っ飛ばされる
今度はズゴック状態で勝ったらしい
「...!!」
「え、俺?」
「......!!」
「いや、まぁそうだけど」
「...!」
「それでいいのか...」
「......!」
「そうかい...ま、仲間が増えるのいいことだからいいけどさ」
「...!」
「はいはい、よろしくな」
「...!」
「あぁ、お前も、よろしくな」
ハッコウシティでボール買った時に貰ったプレミアムボールにフリーダムを
たまたま持っていたゴージャスボールにデスティニーを入れる
「よし、フリーダム三馬鹿ゲットだな」
「想定外の寄り道だが、ラッキーだったな」
「...閃いた」
「ジム戦で試運転しよ」
次回「影分身(運命版)」
アーマード・コア要素が薄くなってきましたが、ご安心を
ネクストもいますし、アームズフォートもいますから、濃くなりますよ
ナガイ博士の日記6
連日成果が上がるようになってきた
先日は確かミラージュコロイド粒子が完成したとあったはず
しかし...成果が上がるのはいいが、このまま我々はどうしたらいいのだろうか
ただ、このまま新しい物質、エネルギー、理論を作り続けるのだろうか
...今考えることではないか
今日の日記はここまでにしよう
また明日に、このことは考えよう
追記:どうやら明日大きなことをするらしい...一体どうなることか