「当麻のとこ行くか」
「どうしてですか?」
もあいちゃん...もとい、最愛ちゃんに聞かれた。今でも名前を呼ぶのははずい
でも最愛だってずっと...あれ?いつから名前で呼ぶようになったんだっけ?今まで幸平だったはずなのに...これはいつか聞いてみよう
「そりゃ、不幸って何起きたか見るためだよ。もしかしたら冷蔵庫壊れてるかもだろ?」
停電で使えなくなってたがうちのは非常電源に切り替えた(最愛ちゃんがしてくれた)ため電気は使えた
あと補習はないから昼から最愛とデートという名目で服を買いに行く
「うぃ〜ッス、朝から不幸で何が...眼福で....朝からお盛んでですなぁ」
全裸の女の子に噛まれてる当麻がいた
「どう見ても噛まれてる!助けてくれ!優希!」
悪い、俺がその中入ったら彼女役の最愛にぶん殴られる
最愛を連れてうちのピンセット持って彼女の服を最愛に止めさせ話を聞いた
「「「まじゅつ?」」」
いやこの科学が発展した街でそれは無いだろ
無理がある
「でも実際あるんだもん!」
「証拠がさっき当麻が脱がせた」
「服というワケですか、超変態です」
ダメージを受ける、脱がせたのは事実だからな
「んで、お前を狙ってると?なんでだ」
いい事を聞いた当麻、しかしインデックスが応えたのは
「私の持つ10万3000冊の魔導書が狙いだと思う」
「...アレか、バカには見えないってか、それなりに優等生なんだが」
そういって頭いいアピールするも首を振るインデックス
「私の頭の中にあるの」
「あー、知識としてあるってか。言うと歩く大図書館だな」
「野郎ども、許せねぇ...」
「でも当麻補習ですよね?」
それで空気がどよんとした
インデックスは玄関に行ってしまい
「このままだととうまやゆうき、さいあいに迷惑がかかるんだよ」
「でもこのままだとお前...」
「だったら...3人は地獄の底まで一緒に着いてきてくれる?」
最初は冗談だと思った、最愛と帰るまではそう、思ってた
最愛と服を買って帰ろうとしたんだが何故か用事がある気がして他の道を歩いていた中、疑問に思った。なぜこの道を歩いているのかと
「最愛、ちょっとコレ持っててくれ。集中したい」
「え?」
集中する。未来予知の能力を使う
ちょっと疲れるから壁にもたれかかる
「インデックスが...怪我して倒れてる。行こう」
俺たちは行くべき道が分かり向かった
「人払いのルーンを張ってたはずなんだけどな」
「"無理やり"来た。あとお前、インデックスにこんな事を...最愛、インデックスを頼む」
「私もぶん殴りたいのですが...分かりました」
「させないよ!」
「それはこっちのセリフだ!」
床、廊下の床を壁にして防ぐ
ここは逃げる事が先決か
最愛とのデートがまさかこんな事になるとは
「当麻!」
「インデックスのこの怪我はなんなんだよ!?」
当麻が来た。これなら反撃できる
目にもの見せてやる!
次回、優希と当麻と最愛ちゃんの男女平等パンチ炸裂
もあいちゃんというタイトルで大丈夫か
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大丈夫
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許さん