主人公は一切言いませんが
「当麻!助かった」
これで敵魔術師も無効化できる。今の俺の真似られる能力にアレをどうにかする術はない
「てことで当麻!あの炎の巨人任せた!」
「はぁっ!?っ...なっ、消えない!?」
当麻でも消しきれない力って反則めいてるだろ...って最愛?
「なんで前に」
「忘れましたか?私の能力を」
「えっ、そりゃ窒素を纏って...そうか!」
窒素は炎を通さない、暑さは健在かもしれないけど...ってアレの熱度は何℃だ?
「自ら
「無駄は...くっ、どっちでしょうね?」
痩せ我慢してる...あとでご褒美やらないとな...
「なぜ魔女狩りの王を越えてこれる!?」
「超科学の勉強をしてから来てください!」
土手っ腹をぶん殴った...俺も続いて走る、確かに窒素を纏うと炎を無効化まではいかないし熱さを緩和まではできないが耐えられないほどじゃない。かなり無理するが
「インデックスの分、味わっとけ!」
俺もぶん殴る。上へ飛ばし、そして消えた炎の巨人から当麻が
「はァっ!」
顔面を殴った...えぇ...
「当麻殴る必要あった?」
「いや、殴る必要あるかなって思って。それよりインデックスの治療だ!病院...はダメだし...優希、なんか治療は「ない」よな...クソっ、どうすれば」
「即座に治療しなければ二時間と34分54秒で死亡するでしょう。魔術による回復をお願いします」
「インデックスさん超機械的になってますよ?」
そういう空気ぶち壊しな場面じゃないと思うんだが
「能力者は魔術が使えないってここにいる俺達は無理じゃん...」
「クソ!この右手のせいかよ...」
「確か教師は超能力開発受けてないんですよね?」
「「あ」」
この場面で頼れる教師と言えば黄泉川先生か小萌先生のどっちかだ。でも黄泉川先生は無理だ。警備員でインデックスの存在がバレると困る
なら答えは1つ
「って俺達先生の家知らねぇ!」
「俺は小萌先生の方なら知ってるぞ」
「え?」
「前に買い物に付き合わされてな、あの小ささだから...あの、絹旗最愛さん?その拳はなんでしょうか?テヘペロしてるのは凄い可愛いのですが...あの」
「あの男にした超窒素パンチ、どんな痛みだと思いますか?」
はい、受けます
「どうして他の女性の家に行ってるんですか!!超窒素パンチ!!」
グフっ...痛すぎる...立ってられない...
「...で、どっちだ?」
この状態で無視できる当麻はすげぇよ...この痛みが最愛のアイノカタチなんだね...
超窒素パンチダブル
男女平等パンチ
もあいちゃんというタイトルで大丈夫か
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大丈夫
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許さん