絹旗最愛ちゃんは可愛い   作:古明地こいしさん

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レベルアッパー使わなかったため魔術側に来ちゃう佐天さん
それはそうと皆さんもあいちゃん呼びでいいんですね

主人公は最愛ちゃん一途ですが周りが主人公好きすぎるため主人公がもあいちゃんに窒素パンチ食らうという


もあいちゃんと佐天さん

「俺達は邪魔...か」

 

インデックスに追い出された。真夏の夜、どうしても虚しくなってくる

 

「この右手のせいかよっ!」

 

「いえ、そもそも能力者がいるとその術が超失敗するからでしょう」

 

そうこうしているうちにこんな時間に俺の電話が鳴る

だれだろうか。見てみると佐天さんだった

 

「もしもし、どした?」

 

『あの...前に話したじゃないですか、幻想御手(レベルアッパー)の事』

 

「ああ、佐天さんの大好きな都市伝説か。能力が上がるって、それがどうした?まさか本当だった〜なんて事は」

 

『本当だったんです...』

 

俺は黙り込んだ。空気が重くなったのを感じたのか2人は聞こうとしない

 

「それで使うのか?」

 

『...悩んでて、多分優希さんと出会う前だったら使ってました...でも』

 

俺と佐天さんが出会ったのはクレープ屋での出来事、レベル5、第3位御坂美琴と共に出会った。そしてことある事に勝負を挑まれるため白井に頼んで自粛してもらってる

なんなら止めてもらってる

 

「捨てろとは言わない。でも、それ使って友達に自分の能力のお陰で〜って誇れるか?」

 

『ッ!』

 

「...あとは佐天さん次第だ...って最愛、なんで拳握ってるんですか?ちょグフっ」

 

なぜか最愛にぶん殴られた。い、痛い...当麻...見て見ぬふりはやめてくれ...

 

『優希さん!?大丈夫ですか!?』

 

「さァて、人の旦那(だンな)に手を出すメスガキ、今から殴られたいか、それともォ?縁を切るか選びな、超優しィ〜私は選ばせてやるから」

 

「絹旗さん?喋り方が変になってませうよ?」

 

『え、えっと誰ですか?』

 

変貌&初めてで困惑してるであろう2人、もうどうにでもなれ

 

『...今から行きます』

 

「ァア!!?ンだとこの雌豚が!って切れてる...」

 

切れてるの貴女です

 

「つつ...どした?最愛」

 

「何があっても私だけを超見ていてくれますよね?」

 

急に戻った

 

「ああ、でも手助けはさせてくれよ」

 

「...仕方ないですね、超窒素パンチで手を打ちましょう」

 

「防御手段を手に入れないと...いや、これも最愛のアイノカタチなのか?」

 

まだかまだかと待っていると

 

「あっ、優希さーん!」

 

佐天さんなんで来てんのマジで

いやホントに

 

「最愛何かした?」

 

「ほ、ホントに来るとか超頭どうにかなってるんじゃないんですか?」

 

「どうやって来たの?言っちゃ悪いけど俺場所教えてないし、しかもここうちの学校の先生の家だからわかるはずないんだけど」

 

そう、俺の家ならまだしもここは小萌先生の家なのだ。普通はわかるはずない、まさか電波!?新たな能力に目覚めたとでも!

 

「GPSですよ」

 

「佐天さんそんなの調べられるの?」

 

「初春に頼みました!」

 

あぁ、あの守護神(ゲートキーパー)の...初春なら納得だわ。電子世界最強と言っても過言じゃないし

 

「貴女が優希さんと一緒にいる方ですね」

 

「そういう貴女はなんなんですかァ?」

 

「とりあえずお互い自己紹介を、佐天涙子です。優希さんから困った事があれば力になるって言って貰えた女ですよ?」

 

最愛に睨まれる。俺が悪いん?助けて当麻...助けてくれないな。もう手すりに肘かけて黄昏てやがる

 

「絹旗最愛です。優希公認の超彼女なんで超超あっちいけです」

 

おい、いやまぁ彼女ってのは認めるが流石にそこまでハッキリ言われると恥ずかしい

 

「でも優希さん言ってくれましたよ?私が大変な思い抱え込んだら一緒に抱え込んでくれるって、一緒に歩いてくれるって」

 

「超超ダブル窒素パンチ!!」

 

グブルォ!?

 

その後俺が目覚めた時隣に寝てたのは佐天さんと最愛だった。なぜこうなったし




ヒロイン...とは違いますがいやヒロインなのか?
でも主人公は最愛ちゃん一筋です
あっ、周りが食ってきても文句言えない行動してはいますが

もあいちゃんというタイトルで大丈夫か

  • 大丈夫
  • 許さん
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