絹旗最愛ちゃんは可愛い   作:古明地こいしさん

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ここからの戦いには最愛ちゃんは登場しませんが、インデックスが起きたタイミングでの話を書く時は出ます
帰ってきたらちゃんと登場させます


上条さん組みレベルアッパー編参戦へ

「どういう状況?」

 

目が覚めたら2人は揃って隣に寝てるし

意味が分からん。インデックスはまだ眠ってるようだ

当麻は...膝抱えて寝てるな

 

「あ、小萌先生。おはようございます。すみません大人数でおしかけて」

 

「いえ、いいのですよ...と、言いたい所ですが、幸平ちゃん?その子達どう見ても中学生ですよね?それにそのシスターちゃんはなんなんですか?上条ちゃんに聞いても後でって言うし...」

 

「...」

 

話すべきか?

話せば絶対巻き込んで...そこでツンツンと突かれる

見ると最愛が頷いていた

 

「えっと、この子、インデックス...あぁ、シスターの方です。魔術師ってカルト集団に追われてて、ソイツらは能力とは違った力を持ってて...それであの怪我をして」

 

「そんな話を信じるとでも?」

 

「じゃあこの話をすれば超信じると思いますよ。私は元暗部...闇の側の人間でした」

 

おいっと言うと最愛は口を手で抑えてきて佐天さんはこちらの話を座って聞いてる

 

「今私がここにいるのは優希に超助けてもらったおかげで...あとお互い認めあってる超超カレカノなんで、先生だとか関係なく付き合っていきますよ」

 

「なっ、幸平ちゃん!?不純異性交友は認められませんよ!?」

 

「いやツッコミする所そこかよ!?」

 

俺がツッコミをすると佐天さんが声をかけてくる

 

「つまり都市伝説って半分は本当だったって事ですか?」

 

「まぁ幻想御手(レベルアッパー)の件もあるからな。有り得なくもない、っと、そういやそのレベルアッパーは?」

 

「夜中叩き起したからという変わりに初春に渡してきました」

 

あぁ、大変だろうな...って

 

「待て、確かレベルアッパーって音楽ソフトだったよな」

 

「はい、そうですけど...?」

 

「小萌先生、音楽ソフト聞くだけでレベルが上がる...って言うのはまず同一周波数を放ってると見て間違いないですよね」

 

「そうですね。恐らくその音楽ソフトに誰かの脳波が仕込んであって自分だけの現実(パーソナルリアリティ)を統一させてるものかと。普通は無理なんですけどね」

 

考える...そんな事が可能だとしても誰がするのだろうか

初春に渡したと佐天さんは言っていたが俺はアイツらと関わりはそんなに深くない

 

「なぁ、さっきからよくわかんないけど要するにみんな同じってことだろ?てことは誰かに集まってんじゃねぇか?」

 

「...これは超極秘な話なんですが...私の窒素装甲(オフェンスアーマー)は一方通行の能力を応用した能力で更に闇があるんです...優希には知られたくないんですけど」

 

「その話はまた今度聞かせてくれ。最愛を真の意味で助けるためにも。よし、当麻、出かける準備しろ、佐天さんと最愛はここでインデックスの護衛。起きたら訳を話してあげてくれ」

 

「出かけるってどこに?」

 

「決まってんだろ、御坂達と合流すんだよ。ついでだからあっち助けて恩を売ってこっちの手伝いさせようぜって作戦だ」

 

当麻の顔がそんなこと出来るわけと言うものに変わる。だがもう既に佐天さんが関わってる。知らぬ振りはできない

 

「佐天さんはインデックスと最愛から詳しい話を聞いててくれ。先生、行ってきます」

 

「怪我は...してくるんですよね...絶対無事に帰ってきてくださいよ?」

 

「はい、また先生の授業受けたいですし、行くぞ当麻」

 

「うぉっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでどこに向かってるんだ?」

 

俺達は走っている。俺が先行し、当麻が着いてきている

 

風紀委員(ジャッジメント)の支部だ。確か177支部だったはず。1度お邪魔した事あるから道は覚えてる」

 

走ること数十分、走ることに慣れてる俺達は息切れはしつつも着いたビルを見る

 

「ここだ。っと、白井!」

 

「幸平さん!?どうしてここに...類人猿も...いえ、今は構ってる暇は「レベルアッパー関係だろ」どうしてそれを!?」

 

「佐天さんから聞いた。んで、俺達は何を協力したらいい?」

 

「協力って貴方達は一般の学生、それにこれは私達の問題でもありますの」

 

「んじゃあこっちも頼み事しに来た。風紀委員(ジャッジメント)の白井黒子に、そしてレベル5の御坂美琴に。御坂は?」

 

睨まれた。そりゃそうだ

仕事で忙しいのに、しかも今何か起きてるっぽいし

 

「ちょっと黒子、詰まってるんだから...ってどうしてアンタ達が!?」

 

「すこーしばかりお前たちの力借りたくてお前達が抱えてる事件を解決に来た。こっちもちょっとばかし事件抱えててな。主に当麻が」

 

「俺が悪いみたいに言うなよ...いや確かにそうだけどよ...頼む、ビリビ...御坂、正直に言うと俺1人でどうにかしたい。けど思い知った。俺だけじゃどうにもならない事を。優希や絹旗がいて、小萌先生がいてインデックスが助かった。でもそこから先、俺達だけでいけるのか分からないから...頼む。俺に...俺たちに力を貸してくれ!」

 

当麻が頭を下げたのを見ると俺も頭を下げる

すると

 

「たくっ、そうまで言われちゃ断れないじゃない...分かったわ。私達の問題が解決したら手伝ってあげる。黒子もそれでいい?」

 

「元より黒子はお姉様の味方です。それに類人猿といえど困ってる人を助けるのも風紀委員(ジャッジメント)の勤め」

 

「助かる...さて、チームインデックスとチームレールガン、手を組んだら恐ろしいってのを見せてやろうぜ!」

 

「なによその名前」

 

「あ、いや。なんとなく考えた名前だよ。俺達インデックス救おうぜチームとレールガン組みのお前達との共闘を」

 

「「「ダサい...」」」

 

3人して言わなくてもいいじゃないか...




21日〜24日までの出来事を書きます
なおチームインデックスの最愛ちゃんVS神裂火織ファイッ!
チームインデックス&チームレールガン 幸上白御VS木山春生
木山春生「いやこれなんて無理ゲーなんだ?」

とあるの時系列書くの大変だよォ!!

もあいちゃんというタイトルで大丈夫か

  • 大丈夫
  • 許さん
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