はい、性懲りも無く、新しい小説です。
今回はアスラン・ザラに憑依した
逸般人です。
そんな青春に混じった超異物を
先生はどう制御するのか楽しみですね?
「キラ!俺は新しいジェネシスを破壊する!」
「アスラン!?無茶だ!」
「だが、俺がやらなければならんのだ!分かってくれ!キラ!!コレは、ただの犠牲ではない!人類が進む為の礎だ!」
あぁ…良い2度目の生だった…
キラと早期和解し、ラクスを押し付けれた…
クルーゼさんを何とか説得出来た…
ニコルもニコラなかった…
シンの家族も全員救えた…
イザークとも分かり合えた…
カガリは…まぁ何とかなるだろアカツキあるし
ギルバート?知らん!俺は死んだんだ!
アイツは軍人となった、シンが何とかするだろう。
そうして、俺…アスラン・ザラとしての人生は幕を閉じた…
はずだったんだがな…
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「…ふぅ…とりあえず状況確認だな…俺が居る場所は…何処かの基地か?だが…こんな基地は知らないぞ?…いや、まさかな…また転生か?」
ここは…成程、整備室件仮眠室って所か?
生活スペースでは無いな
そう思い、俺は寝ていたソファーから起きて
部屋の外に出た…
その時はまだいい…その後が問題だ
「まさか…あの時、俺と共に爆発したインフィニットジャスティスがあるとはな…だが…あまりにも、小さくないか?」
そう、部屋を出たら直ぐに格納庫があった…小さいがな
そして、ジャスティスがあったのだが…小さい…18.90mの巨体が…
まさかの190cm程度だと…コレでは乗れないではないか!
「まぁ…戦闘が無いことは良いんだが…とりあえず調べてみるか…」
そうして俺は、ジャスティスに接続出来そうなPCを見つけ
それに適当に見付けたコードを差し込み
ジャスティスの内部データを見ていたのだが
また驚かされるとはな…
「まさか、このジャスティスに乗れるとはな…まぁ乗ると言うより纏うだがな、それより、UI等は変わっていない…それに、重量は相当のはずだが、重さを感じないな…まるで服の様だ、人工筋肉で補強されているのか?まぁ手足の様に使えるのは助かるがな。」
とりあえず、武装確認をするか
MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2
MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4
MA-M1911 高エネルギービームライフル
MA-M02G シュペールラケルタ ビームサーベル×2
MR-Q15A グリフォン ビームブレイド×2
MX2002 ビームキャリーシールド
RQM55 シャイニングエッジ ビームブーメラン
EEQ8 グラップルスティンガー
ファトゥム-01
MA-6Jハイパーフォルティス ビーム砲×2
MA-M02Sブレフィスラケルタ×2
MA-M02G シュペールラケルタ
MR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド×2
破損した物や、消耗し切った物も治っているな
格納庫も上部ハッチが開き
その先に予想だがカタパルトがあるのだろう。
微かに風の音がした、外には出れるな
まぁ何故か銃声も聞こえたがな
それと、このジャスティス、どういう仕組みなのか
ハロになった…何を言ってるの分からないだろうが
質量の法則とか全てに中指立てたような変形でハロになった…
喋れないハロだ、パソコン端末としての機能も付いている
それも、バスケットボール程度の大きさだ
そして、展開も出来る…0.01秒で俺に装着された時は驚いたがな。
「とりあえず、ジャスティスは良いか、この家の探索をしよう、食料がないと動けなくなるしな。」
そうして部屋に戻り、格納庫の扉の反対側にはエレベーターか
俺はエレベーターに乗り1階を押した
そして数十秒待つと、扉が開き
広めの廊下に両壁に2つずつ扉があり
廊下の先には玄関があった…良かった
とりあえずは、生身でも外に出れる。
左の壁の2つの扉はそれぞれ
トイレと風呂場だった
そして、右の扉の1つは、LDKだった
キッチンの物は、C.E.の世界と同じか
助かるな、元の世界の知識はほぼ消えているからな
それにしても…ゆっくり過ごせそうな部屋だ
だが先程から気になる事がある
壁に1枚分厚い金属板が入っている事。
そして、窓は防弾ガラスだと言うことだ…
まさか…この世界の治安は最悪なのか?
窓の外の塀も高いな…
それに入口は門になっているな
コレは念入りに準備をした方が良さそうだ
そして右の最後の扉を開くと、そこは武器庫だった…
成程、本格的に治安が悪いのか
ふむ…赤服もあるのか
それに、パイロットスーツ
銃器類は大体あるな
ガンパーツも粗方、揃っている。
弾は、ふむ非殺傷から高貫通弾もあるのか
コレなら潜入任務でも安心して使えるな
エレベーターには確か3階までのボタンがあったな
…行ってみるか
そうして、エレベーターに乗り十数秒待つと
そこは自室だった
アスラン・ザラとしての私物から
俺が着ていた私服類
更に、キラとの思い出の写真や
同期との卒業写真…
それと…何故か部屋の片隅にトイレか
後は、ノートパソコンとタブレットにスマホか
ベットやクローゼットや机等も完備されているな。
さてと着替えるか…よし!コレで良いだろう
流石に軍服である赤服で、動き回りたくないからな。
コレなら安心出来そうだが…ココも
壁に1枚の分厚い金属板がある
防弾ガラスもか…
そして、空を見て気付いたが
なんだあの空に浮かぶ天使の輪
銃撃音も止むことを知らない、C.E.並に狂った世界だな…
そして3階は屋上だったが、何故か土嚢が積まれていたり
倉庫の中には銃器類…対物ライフルやグレネードランチャー
更にロケットランチャーから単純にグレネード類が
大量に保管されていた
そして、3階から下の景色を見たが…何だこの世界()
女子生徒…中学生から高校生ら辺だろう。
そんな者たちが、銃撃戦をしているのだ
それも、俺の家の前でな!
だが、右は、格好から不良生徒なのだろう
そして、左は、バラバラな制服と…む?後方に大人が居るな
それに、その大人以外は頭に天使の輪…
面倒だからヘイローと呼ぼう
それが浮いているが、大人には着いていない
そして、俺も、そんなもの着いていない…
つまり、俺と大人は、彼女らと違う存在なのだろう。
そして、ヘイローがあるせいなのかは分からないが
彼女らは頑丈過ぎる。爆発を生身で受けても怪我をしていない
せいぜい焦げたくらいだ
そして、銃弾を食らっているのに血すら出ていない…
コレは…思った以上に治安が終わっているのかもしれんな…
だが、良かった
俺の転生特典にはC.E.の知識と
想像したものを具現化する力を貰ったからな…
コレで何とかなる。
そうこう考えてる内に、戦闘は終わった様だ…
俺は今、アレックス・ディノの格好だが怪しまれないよな?
うん?大人が俺を見ている、何故こちらを向く?
〜佐羅アスランside終了〜
~先生side~
な、何とか戦闘が終わった〜…
何か今日のゲヘナの子達は強かったな~?
どうしてだろう?…何だか戦闘中もだけど
私を見ている視線が…何処からだろう?
[先生!この建物の屋上に誰か居ます!]
「それは本当なの?アロナ?」
[はい!戦闘前の5分前から見ていました!]
「分かったよ。見てみるね。」
そうして私は、屋上を下から覗き込んだ
その先にはサングラスをした男性が居た!
男性だし、ヘイローがない?
どういう事?キヴォトスには男の人は
ロボットや犬猫とかなのに!
それに…人型の男性はゲマトリアしか居ない!
もしかして、ゲマトリア!?
「みんな!警戒して!この建物の屋上から謎の男が見てるわ!もしかしたらゲマトリアかもしれない!まだ発砲はしないで!私が話しかけてみるわ!ハスミとユウカとスミレとセリナとミユはココで警戒!ホシノは私の護衛をお願い!」
「「「「「はい!」」」」」
「分かったよぉ、任せてねぇ、おじさんが前に出るね〜」
「うん、お願いね?」
さてと…どうか話が通じる人でありますように…
「そこの建物の屋上に居る、男の人!貴方は、この建物の家主ですか!」
「あぁ、そうだ」
「それでは、何故、私達を見ていたのですか?」
「何、(この世界の情報を何も知らないから)君達の戦闘を見て、情報収集をしようと思っただけだ」
「では、貴方の名前を教えて頂けませんか?」
「ふむ…まぁ良いか(偽名で良いだろう。)アレックス・ディノだ」
「では、貴方は私達、連邦捜査部シャーレの敵ですか?」
「まず、シャーレという組織自体、知らないから分からないが、知らないということは、敵では無いな。それと、そろそろ、隣の奴の殺気を抑えてくれないか?それと、何時まで、戦闘態勢でいる?それに、俺に名前を聞いたんだ、そちらも名乗るのが道理では?」
「あ、分かりました…ホシノ、抑えて?」
「うん、分かったよ。先生」
「みんなも、戦闘態勢を解いて?」
「「「「「分かりました。」」」」」
「それと、失礼しました。私の名前は姫咲 志乃と言います。シャーレの顧問で、この子達の先生です。」
「ほう?先生か…では俺も先生と呼ぼう。で?何故、俺の家の前で銃撃戦をしていたんだ?もしかして、この国は銃撃戦は一般的なのか?」
「えぇ、そうです。もしかして貴方は、最近、外から来た人なんですか?」
「まぁ(そういう考えも出来るし)そうだな…それと、いつまでも、この体制はキツイ、そちらに出向くので、少し待って欲しい。」
そうして、彼は奥に向かっていった…
確か、ココは以前まで、大きな屋敷があったはず?
いつの間に、民家になったのかな…?
〜先生side終了〜
〜佐羅アスランside〜
さてと…先生と名乗る不審者と
それに付き従う、生徒なる存在…
見極めるか…
そうして、俺はエレベーターで1階に降りて
武器庫から、デザートイーグルと予備マグを3つ
接近戦用のコンバットナイフを、服の中に隠した
流石に銃を持っている奴に、無防備に近付くほど
俺は聖人では無い、ハロは…
先程から俺の後ろを着いてきてたな。
さてと…靴を履いてと…出るか
そして俺は、玄関を開き、外の門を開いた
「済まない、少し準備に手間取ってな、っ!?危ないな、出会って、いきなり銃口を向けるとは」
いきなりピンク髪のロリっ子が
ショットガンの銃口を向けてきた
それに先生って奴が、止めに入ろうとしているが
「ホシノ!?」
「先生下がって!コイツ!銃を隠し持っている!」
…流石に銃を持ってきたのは謝るが、コレは正当防衛だよな?流石に
「俺も、銃を持ってきたのは謝ろう。だが、こちらに対しての過剰な攻撃姿勢と、我が家の前での散々の迷惑行為、それらを考慮して、お前達をオーブ軍一佐として、制圧する」
そうして、俺は、この世界で初めて、ジャスティスを使用した
「!?皆!戦闘準備!来るよ!」
流石に、この世界で人は殺したくないが…
まぁしょうがないか、試させてもらおう
この世界の人間の頑丈性を
〜佐羅アスランside終了〜
〜先生side〜
戦闘が開始してから…
私達は圧倒的な戦闘力で人数差を覆された…
「くっ!先生!もう前線持たないわよ!」
「ユウカは後退!ホシノ!大丈夫!?」
「うん…何とか捌けてるけど、凄い威力だね…」
援護射撃や狙撃を全て避けられている!
あのロボット?に実弾が聞いてる感じがしない!
それに…嫌な予感だけど、あれは接近戦のロボットで
銃撃戦は、こちらを試してる感じがする…!
不味い!本当に!
【ふむ…なるほどな…この程度の火力なら死なないのか…なら接近戦でかたをつけるか】
不味い!接近戦で来る!
「皆!迎撃体制!ホシノ!ハスミ!何とか粘って!ユウカ!ハスミにバリアを!」
「了解しました!トレーナー!」
「分かったよ〜」
「了解したわ!ハスミ!バリア!」
【頼むから、死んではくれるなよ?】
そこからは一方的だった…
いきなり消えたと思ったら空中を飛び始め
脚からビームの刃を出してハスミに攻撃した…
ハスミがバリアを使い何とか耐えたけど
一撃でバリアを破壊して、ハスミが無防備になって
ホシノが援護に回って盾で何とか耐えたけど
蹴り飛ばされた
2人の体力は今ので8割削られた
その後、ホシノを左腕から射出したアンカークローで捕まえて
蹴り飛ばし、ハスミをビームが出る銃で倒し
2人を気絶させた。
そして、後衛のユウカとハスミを
背後にあった筒状の物から出したビームの刃で
切りつけて、気絶に…
そしてミユに対して、シールドから取り出した
ブーメランを投擲され、それが当たり気絶
残ったセリナも、応戦したけど、ビームの銃で一撃…
どうする!?どうすればいい!?
【あぁ、1つ聞いておく、コレは正当防衛だからな。今、謝れば、許そう。ちょうど聞きたい事があったからな。】
それは私達にとっては正に、1つしかない選択だった…
だから私は勢いよく
「ほ、本当にごめんなさい!私がしっかりしていれば、貴方に迷惑をかけずにいれたのに!本当にごめんなさい!私の事は、どうしたって良いです!だから!どうか!どうか生徒達だけは見逃して下さい!」
そうして、私は恥を捨てて、土下座をしながら頼み込んだ…
どうか…お願いします…!
【ふむ…まぁ良いか、コイツらの先生として合格点って所か…顔を上げてくれ、話がしたいし、家の前の外に、コイツらを寝かせて居られるほど、俺は人間の心は失っていない】
そうして顔を上げた時、彼はロボットから降りてきた
その顔は、外の世界の人間でも、見ないほどの美形だった
「改めて、名乗ろう。俺の名はアレックス・ディノでは無い、オーブ連合首長国のオーブ軍一佐、佐羅アスランだ。」
それが、これから長く付き合う事になる
彼との最悪の出会いであった。
〜先生side終了〜
〜佐羅アスランside〜
俺は今、困惑していた
これ程までに、生徒を思い
あれ程、自身に対して迷惑をかけた生徒すら
庇う…出来た大人だ、俺とは違うな…
さてと…話すか、この先生って人には
何か…分からんが
長く付き合って行く事になりそうだからな。
「改めて、名乗ろう。俺の名はアレックス・ディノでは無い、オーブ連合首長国のオーブ軍一佐、佐羅アスランだ。」
「佐羅…アスラン…?」
「あぁそうだ、それと、先程のロボットの事は気にしないでくれ、俺の秘密兵器なんだ、それと、さっさと俺の家に運ぶぞ、まさか新築の家に、こんなに気絶者を運ぶとは思わなかったぞ」
「そ、それはごめんなさい…それと、聞いておきたいんだけど、アスランは、キヴォトスに来たって事は学生なの…?」
「知らん、俺は何故か、ココに(どうせ神から)出向命令が出されただけで、学生になるのかすら知らないからな。」
「そ、そうなんだ…それじゃあ年齢は…?」
「あぁ、18だ、コレでも16の時に軍のアカデミーを卒業している。」
「そうなんだ!それじゃあ本当に軍人なんだね?」
「そうだ、それと、先程まで戦闘していた奴に対して、やけに聞いてくるな?少しは警戒などをした方が良いぞ。」
「でも、18歳なら私の生徒と同じだからさ?それに、アスランからは、殺気や悪意は感じないから!」
「成程、感受性が高いのか…っとコレで良いか、後は聞きたい事に答えてくれたら、1階は武器庫以外なら、好きに使ってくれ。」
「わ、分かったよ。それで、何を聞きたいの?」
「あぁ、何、簡単な事だ、この世界の通貨を教えて欲しい。」
「あ、うん、それなら、この、円って言うのが通貨だよ」
「成程…ありがとう、それだけだ、では俺は地下に居る、家から出る時は勝手に出てくれ。それと、キッチンに飲料水と菓子類がある。ではな」
そうして俺はさっさと、地下の格納庫に来た
まさか、通貨が円だとはな
金塊を創造して、それを換金するか。
〜3時間後〜
ふむ、リビングに戻ったが
先生と、その生徒は帰ったか
まぁ良いか
確か冷蔵庫に栄養固形物があったはずだ
それで今日は済まそう。
さてと…今日は疲れたな、寝るか
〜佐羅アスランside終了〜
以上がプロローグです。
ちなみに時系列的に言うと
この先生は
アビドス編の2章
時計仕掛け編の2章
エデン条約編は最終章
カルバノグ編の1章
を完遂している感じですね。
先生の容姿
黒髪の青インナーロングであり腰辺りまである
身長は167cm
ボンキュッボン
顔は童顔系
そしてロリコンである。
アスラン・ザラ事、佐羅アスランの先生への評価
生徒を護る為なら、命すら差し出すだろう人間
先生としては、これ以上の適任は少ないだろう。
ロリコンなのは玉に瑕だが、生徒と同じ女性先生として
生徒を良く見ている、あと、トラブルに良く巻き込まれて
巻き込んでいる感じがしたな。
俺に対しても、生徒として関わってくるが
お生憎様、俺は軍人であり、更にゲヘナに家を構えてるが
ゲヘナの生徒ではないのでな。