羅刹は今日も夜に舞う   作:槙 秀人

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白河上皇さん、ふふふさん、誤字報告ありがとうございます。

何気にさらりと、申します!
お気に入り登録してほしいさ!!

さて、今回は
 ・最終選別から戻ったら、とんでもねー事発生してた!!?
 ・炭治郎の初任務~鬼の医師との遭遇
です。

どうぞ!!





鬼の医師 ~最終選別から戻ったら、とんでもねー事発生してた!!?~

 炭治郎の疲労はそれほどでもなく、鱗瀧さんの家に戻ったのはまだ日が傾く前だった。

 

 そういえば、原作では禰豆子が扉を蹴り飛ばして出てきてたっけなぁ…

 

 ドガッ

 

 そうそう、こんな感じにねェ~…って、えっ!?

 

 何ですと!!?

 

 

「おにいちゃん!あすかさん!!」

 私らを見つけて禰豆子が駆けてくる。

 

 why(ホワイ)

 

 なになに?

 

 どゆこと?

 

 

「禰豆子!!」

 炭治郎も駆けていき、二人で抱き合う姿が目に映る。

 

 いやいやいやいや!おかしいでしょ?

 木陰でもなく、メッチャ日が差してんだけど!?

 しかも禰豆子、竹も咥えず喋ってんだけど!!?

 確かに、原作でも太陽克服した後、喋ってたけども!!

 

「炭治郎が最終選別に行ったその日の事だ。昼食の後、禰豆子が外に出てしまってな…」

「…」

 後ろから、鱗瀧さんが現れた。家の中からは真菰ちゃんが出て来て炭治郎たちに近寄っているのが見える。

 

「ほんの一瞬だけだった。禰豆子が太陽に焼かれたのは…」

 鱗瀧さんが教えてくれた。

 

 鬼になった禰豆子は、太陽を嫌がっていた。太陽に当たると焼けてしまうと本能的にわかっていたのだろう。

 その日も別に炭治郎を探しに外に出てしまったわけではないと思う。いつものように昼食を食べた後の事らしいから…

 

 えっ!?

 禰豆子が昼食を食べるのかって?

 そりゃ食べますよ!エネルギー補給だよ!あったりまえじゃん!!

 ちゃんと3食、食べてるよ。

 

 うん。言いたい事は分かるよ?

 けど、寝るだけで何で回復すんの?って話じゃん!!

 原作の方が理解不能っしょ?

 

 あたしゃ禰豆子がごはん食べてんの見て、あー…やっぱそうだよねー!!って思ったもん。

 

 

 そんな事よりも…だ!!

 

「ぶっちゃけ、これはマズいですね。」

「そうだな…」

 禰豆子が太陽を克服したのを見た時の鱗瀧さんの驚きはいかばかりか?

 老体にはかなり堪えたのではなかろうか?

 

 すんませんねェ…うちの姪がとんでもねー事になっちまってさ…

 私も何気に頭痛てーわ!!

 

「まぁ、悪鬼が活動するのは日が落ちてからですので、そこまで気にする必要は無いのかも知れませんが…」

 禰豆子は私が預かるべきかしら?

 無惨にバレたらいきなり最終戦へと突入しちゃいそうだもんねェ…

 

 そこまで考えて、ふと思う。

 

 鬼殺隊の規模は原作よりも1.5倍以上。柱の数も練度も上がっている。負傷者は居ない。槇寿郎さんもほぼ現役状態だ。

 痣者はまだ出て居ないけど、鬼側の準備が整うまでには数ヶ月の時間がある。

 つまり柱稽古は行える。

 

 無限城戦ともなれば、無惨配下(・・)の鬼は全て集結するだろうから、自衛団の主力投入も可能だろう。

 

 十二鬼月も上弦一人削ったし…

 あー…でも魘夢(えんむ)は結構厄介だなぁ…

 あいつだけでも削りたいなァ~

 でも、無限列車の方がメンドいか?無限城だったら大したことないカモ?

 

 今の状態だと珠世さんの協力は得られないけど、無惨の弱体化ができずとも、羅刹が舞って爆散逃亡阻止の為、周りを柱で固めてもらえばいいじゃんね?

 

 しかも禰豆子も神楽を舞える。

 禰豆子と炭治郎は交代で舞ってもらって、私が舞ってもいいじゃんよ?

 

 それに、赫刀で首を何度も斬り続けたらもしかして…

 日の出を待たずに殺れるんじゃ?

 

「飛鳥殿?」

「あー…すみません。いろいろ考えてしまいました。」

 しまった!!またやっちまったぜ…

 でも、この状況じゃ仕方ないっしょ?

 

「とりあえずお館様に報告しますね。その上でどうするか検討しようと思います。」

「うむ。それがいいだろう」

 

 翌日…

 私は産屋敷を訪れ、とりあえず禰豆子の事をお館様に報告した。

 

 驚きが少なかった事に、私の方が驚いたけど…

 

 まぁ、気にせんとこ。

 

 

 

 

 


 

<<炭治郎視点>>

 

 最終選別から十五日後…

 

「鱗滝さん!笠に風鈴を付けてる人が来るんですけど、あの人でしょうか?」

「ああ…お前の刀はあれが打ったのか…苦労するぞ炭治郎」

「?」

 

「俺は鋼鐵塚という者だ。竈門炭治郎の刀を打った者だ。」

「竈門炭治郎は俺です!中へどうぞ。」

 

「これが“日輪刀”だ。」

「えっと…中へどうぞ!」

 

「俺が打った刀だ。」

「あの…お茶を入れますよ?」

 

「日輪刀の原料である砂鉄と鉱石は太陽に一番近い山でとれる"猩々緋砂鉄"、"猩々緋鉱石"。陽の光を吸収する鉄だ。」

「あの…ふろしきが土で汚れると思うんですよ。中に入りませんか?」

 

「陽光山は一年中陽が射してる山だ。曇らないし雨も降らない。」

「とりあえず、一旦立ちません?いい加減、中に入りましょう!!」

 ようやく顔を上げてくれたと思ったら、ひょっとこの面をしているので驚いた。

 

「んん? んんん?」

「?」

 

「あぁお前、“赫灼の子”じゃねぇか。こりゃあ縁起がいいなぁ。」

いや、俺は炭十郎と葵枝の息子です。

 

「そういう意味じゃねぇ!頭の毛と目ん玉が赤みがかってるだろう。火仕事をする家はそういう子が生まれると、縁起がいいって喜ぶんだぜぇ!」

「…そうなんですか?知りません出した。」

「こりゃあ刀も赤くなるかもしれんぞ!なあ鱗滝」

「ああ、そうだな」

 

 鋼鐵塚さんがやっと家に上がってくれた。

 

「さぁさぁ刀を抜いてみなぁ」

「はい」

 

「日輪刀は別名色変わりの刀と言ってなぁ、持ち主によって色が変わるのさぁ」

 

「おおっ!」

 

「黒っ!」

 鋼鐵塚さんが『ブッ!』っとお茶を吹き出した。

 

「黒いな…」

「…」

 

「キーッ!!俺は鮮やかな赤い刀身が見れると思ったのにクソーッ!!」

 何だか知らないけど、鋼鐵塚が怒ってる。でも…

 

「飛鳥さんのと同じ色だ!!」

「あ?飛鳥さんだぁ?お、お前っ!!あの(ひと)の事知ってんのか?」

 

「あの人、オバさんです!!」

「!!?」

 

「あ…叔母です!」

「だよな!『オバさん』はねぇだろ?ビックリしたわ!」

「よく蹴飛ばされます!」

 

「お前もか…。飛鳥さんの担当刀鍛冶は俺の兄弟子でな…。俺もひどい目にあっている。」

「そうなんですか?」

「それはお前が人の話を聞かんからだ!」

 

 

「カァァ!竈門炭治郎ォ!北西ノ町へ向カエェェ!!鬼狩リトシテノォ最初ノ仕事デアル!!」

「喋ってる…」

 

「心シテカカレェェ!北西ノ町デワァァ少女ガ消エテイルゥ!毎夜毎夜!!少女ガ消エテイル!!!」

 

 

 

 


 

<<飛鳥視点>>

 原作で、鱗滝さんが炭治郎に言っていた。

 

 ”人間を鬼に変えられる血を持つ鬼はこの世にただ一体のみ”

 鬼舞辻無惨だけである!! と…

 

 恐らくそれは、鬼殺隊内の共通認識なのだと思う…

 でもそれが、間違いだという事を私は(・・)知っている。

 

 原作でも、妓夫太郎(ぎゅうたろう)と梅(堕姫(だき))の兄妹を鬼にしたのは童磨。

 獪岳君を鬼にしたのは黒死牟。

 猗窩座も杏寿郎君に鬼にならないか?と言っている事から、上弦の鬼は人を鬼にする事が出来るのだと思う。

 

 鎹鴉に聞いた。

 数日前、沼鬼は炭治郎が一人で退治した。禰豆子は箱の中から出ずに済んだとの事。

 

 

 私が今居る場所は、浅草にある会社の事務所。そこの窓から街を眺めていた。

 とうに定時は過ぎているので、事務所(ここ)に居るのは私だけ…。

 親子と(おぼ)しき3人連れが、飲食店から出てくるのが見える。その家族を目で追っていると、人込みをかき分けて、父親に近づく者が居た。

 原作主人公、炭治郎である。

 

 コラコラダメでしょ?そんなに強く肩を掴んで引っ張っちゃ!!

 人違いだったらどないするん?

 

 まぁ炭治郎に限って、人違いは無いか…

 

 さて…私も準備をしますかね

 

 

 

 


 

<<炭治郎視点>>

 

 うどん屋さんの所に戻ると、俺の頼んだうどんは禰豆子が平らげていた。うどん屋さんはすごく上機嫌ですぐさまもう一杯のうどんを出してくれた。人を待たせているので急いで平らげた。

 

「ごちそうさまでした!おいしかったです!!」

「おう!また来いよ!!」

 

 禰豆子を連れて元の場所へと戻る。

 

「ごめんな禰豆子。置き去りにして」

「だいじょうぶ!うどん、おいしかったよ!」

「ああ、そうだな。…!?」

 突然、禰豆子が袖を引っ張った。何かを睨んでいる?

 

「あ!」

 そこには、俺を助けてくれた()がいた。

 

「待っててくれたんですか?俺は匂いを辿れるのに…」

「目くらましの術をかけている場所にいるんだ。辿れるものか!それよりも、鬼じゃないのかその女!!しかも醜女(しこめ)だ」

 

【あー…愈史郎さん、何てことを…】

 

「ん?」

「?」

 きょろきょろと周りを見回す愈史郎さん。

 どうしたんだろう?

 でも今、しこめって言った?醜いって…?誰が?えっ!?禰豆子!!?

 

「醜女のはずないだろ!!よく見てみろこの顔立ちを!!町で評判の美人だった飛鳥さんに似てるんだぞ!!聞かれたら大変だぞ!!」

「行くぞ」

 

「いや行くけども!醜女は違うだろ絶対!!あなた知られたら大変だぞ!!」

「おまえ、さっきから何言ってんだ?」

 

 

(…)

 危うし!愈史郎さん!!

 

 

 

 

 


 

「キャハハッ!矢琶羽の言う通りじゃ!何も無い場所に建物が現れたぞ」

「巧妙に物を隠す血鬼術が使われていたようだな。そして鬼狩りは鬼と一緒にいるのか?どういう事じゃ」

「鬼が一緒に居ようと関係ない!お前達は言われた通りにすればいい!」

「そうだ!そうすれば、もっと血を頂ける!もっと強くなれる!!」」

 

 そこに現れたのは4人の鬼だった。しかも下弦が2人いる。

 原作で見た事のある顔だ。数字が違う気がするけれど…

 

 下弦の鬼は累が倒された後、壱を除いて全滅する。下弦は必要ないと無惨が判断したからだ。

 でもそれは、まだ先の話…

 無駄に消す(消費する)くらいなら、使ってみようという事か?

 

 いくら、炭治郎や禰豆子が原作より強くなっているとはいえ、十二鬼月2人はキツイだろう…

 

 だから…

 

「子供一人に十二鬼月を2人も差し向けるとは…、なんとも大人げない事だ!!」

「「「!!?」」」

 

「あ、青の人!!」

「あおのひと?」

 

 

 

 

<<下弦の 病葉(わくらば)視点>>

 

 いきなり下弦の陸の釜鵺(かまぬえ)が、顎を斬られて塵となる!!

 

 矢琶羽と朱沙丸は鬼狩りのガキとそいつが連れた鬼とで手一杯!こちらの応援はムリそうだ!!

 冗談じゃねぇぞ!!十二鬼月になったばかりで羅刹の相手なんかできっかよ!!

 

 でも…話に聞いてた羅刹とは明らかに違う!!

 聞いてた羅刹は赤い面の女のハズ!!左手に持つのは鉄扇で、右手に短刀を持って神楽を舞う。

 コイツは青い面の男!両手に小太刀を持っている!!

 

 しかも何だ?コイツに俺の血鬼術が効かない!!?

 地面に広げた毒を踏んだハズなのに!!コイツの動きが鈍らない!!?

 どうしてだ!?俺は十二鬼月になって、さらに先ほど血を頂いたばかりだというのに!!?

 

 

 

<<炭治郎視点>>

 

 俺と禰豆子が戦ったヤツより明らかに強い鬼をあっさり倒すなんて!!

 凄い!呼吸を使っているようには見えないのに鬼を圧倒してた!!

 やっぱりこの人、強いんだ!!

 

 そう言えばあの時も…

 

 ー お前がどれだけ鍛えて来たのか見てやろう! ー

 

 俺の実力を確認しに来たって事…なのか?…何のために?

 

 でも、あの人は『敵』じゃない!!

 とりあえず、それが分かっただけでも良しとしよう。

 

 

「「ありがとうございました!」」

 俺と禰豆子がお礼を言うと、その人からは少し困った感じの匂いがした。

 

「…そいつの血を取らなくていいのか?」

「「!!?」」

 

 

「あっ!そうだ!!」

「炭治郎さん、これを!」

 珠世さんから採血用の道具を受け取り、青の人が倒した鬼から血を採取する。

 その間に、青の人の姿は消えていた。

 

 

 

 

<<珠世視点>>

 

「何だお前は!!」

 愈史郎の震えた声が聞こえたのでそちらに視線を向けると、そこに一人の女性が立っていた。

 禰豆子さん…ではないですね。服装と髪型が違いますし、何より雰囲気が違う。

 

「禰豆子を美人と評してくれてよかったわ。危なかったですね?」

「えっ!?何が?って…あんたが炭治郎の言ってた?」

 何を言っているのかわからないけど、愈史郎が少し焦った顔をした。あの子何をしたのかしら?って、初対面よね?

 

「はじめまして。あの子達の叔母の飛鳥です。鬼殺隊で相談役をさせて頂いています。」

「!!?」

 鬼殺隊の相談役!!?

 

「警戒せずともよいですよ?今や鬼殺隊は鬼を滅する組織にあらず。彼ら(・・)が滅するのは悪鬼のみ。悪鬼以外は保護対象。悪鬼とは人を殺して喰す者。喰さなくなった者は除外しています。なにより……」

 

「そう…でしたか。それで、どのようなご用件でしょうか?」

 

「これをお持ちしました。薬の開発の一助になればと思いまして…」

 飛鳥さんはどこか(・・・)から、氷漬けにされた試験管を取り出した。

 

「これは?」

「上弦の弐の血です。」

「「!!?」」

 

「鬼殺隊にも薬に詳しい者が居ります。まだ少し、先になるかもしれませんが、協力していろんな(・・・・)薬の開発が出来るようにしたいと考えています。」

「珠世様を捕える虚偽ではあるまいな?」

「そんな事はありません。彼女とあなたは保護対象です。」

 

「あの…あなたの事を鬼殺隊の方々は?」

「知らないですね。まぁ一人、気づいていそうな人は居ますけど…」

 もう一つの試験管を受け取ると、彼女は会釈して去って行った。

 

 私はとても高揚していた。

 ついに鬼舞辻無惨を!あの生き汚い男を屠れるかも知れない!!

 

「愈史郎!片づけを急ぎますよ!早く次の場所に移って、薬の研究に入ります!」

「はい!珠世様!!」

 

 

 

 


 

飛鳥:オリ主(転生者)

 禰豆子の事をお館様に報告したら

 あっさり受け入れられたのでちょっとビックリ

 もしかして?

 珠世さんと接触して協力を要請しておきました。

 無限城戦、早まるかもしんねーし!

 

炭治郎:原作主人公、オリ主の甥

 禰豆子が太陽克服した事よりも

 喋った事に喜んだ。

 

禰豆子:炭治郎の妹、オリ主の姪

 原作より2年も早く太陽を克服

 まぁ、2ヶ月しか寝てなかったしね…

 昼間は箱の中に居るようにと飛鳥から厳命された。

 竹は噛まない事にしました。

 

鱗瀧:育手、元水柱、義勇・真菰の師匠

 禰豆子には驚かされてばかり。

 原作と違い1年以上、起きて一緒に過ごしていた為にかなりの情が湧いている。

 

真菰:水柱の継子、鱗滝の養子

 炭治郎の修行を手伝った。

 1年ほどの間、鱗滝の家を拠点に活動していた。

 そのお陰でかなり禰豆子と仲良くなった。

 

お館様:産屋敷当主、鬼殺隊の首領

 飛鳥から禰豆子の事を聞いたとき、

『そうなんだね』

 と平然と言ってのけたが、その実かなり驚いていた。

 まぁ飛鳥さんの姪っ子だしね…と納得してた。

 

鋼鐵塚:炭治郎の担当刀鍛冶

 炭治郎に対して勝手に仲間意識を持ちました。

 原作よりの良好な関係が築けそう?

 無理か…

 

珠世:鬼の医師

 緑壱と面識のある数少ない登場人物(彼女の他には無惨、黒死牟のみ)

 早速、上弦の弐の血を手に居れた。

 ちなみに禰豆子が太陽を克服している事は知りません。

 たぶん、血液調べてビックリすんじゃね?

 それより、もう一つの血液調べて、ひっくり返らないか心配…

 

愈史郎:珠世さんの付き人(?)

 筆者の声が聞こえたか?

 とりあえず無事でよかったね

 

矢琶羽と朱沙丸:原作でも登場した矢印を操る鬼と毬を使う鬼

 無惨から血を分けてもらい、炭治郎を狩ったらさらに血を貰える事になっていた。

 十二鬼月と一緒の仕事だから、楽勝と思っていたのに最悪の結果に?

 矢琶羽の矢印は原作同様、愈史郎さんの協力を得て対応した。

 ちなみに二人とも炭治郎が顎を斬りました。

 

釜鵺(かまぬえ):下弦の陸

 原作で無惨にあっさり消されてしまった下弦の陸

 ここでもあっさり消されました。

 一応、血鬼術考えたんだけど、披露できなくて残念

 

病葉(わくらば):下弦の肆

 原作で無惨にあっさり消された下弦の参

 血鬼術を使うも、青の人には通用せず!残念!!

 血鬼術:『落葉封印(らくようふういん)

  地面に毒を広げ、踏んだ者の動きを鈍くする。

 

青羅刹:自衛団の主力の一人

 イメージは『るろうに剣心』の四乃森蒼紫

 一応、水の呼吸で全集中が出来るようになっているが、日輪刀が虹色になったために途方に暮れる。

 新しい呼吸が生まれるかも?

 病葉の血鬼術が効かなかった理由はそのうち紹介する…かも?

 

鬼殺隊:隊士、隠を合わせた人数が1000を超えています。

  最終選別の改善で、隊士の補充がきちんとできるようになり

  隊士の強化により殉職律も下がっています。

  人数が増えた事で、怪我したらきちんと療養するようになり、

  職場?環境はかなり改善された?

 

自衛団:羅刹たち(面の色)

 自衛ってなんの?

 主力:青、黄、桃、緑、黒、白、金、銀

 二軍:橙、臙脂、紺、紫、水色、灰色、茶色

 

 

 




なんてこったい!!

読ませていただいております、他の鬼滅の二次創作で
刀鍛冶編を待たずして、太陽克服シーンがありまして…

 先を越された!!
 やられちまったぜ!!

って感じ?


だからと言って、こっちの話の流れにはなんも関係ないですが…

真似した訳ではナイデスヨ?

いやホント…


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