羅刹は今日も夜に舞う   作:槙 秀人

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白河上皇さん、アイリス4さん、誤字報告ありがとうございます。

いまいま直ちに、申します!
お気に入り登録おがんます!!

さて、今回は!!

 善逸君…何で原作通りなの?
 元、十二鬼月の住む家

です!

どうぞ!!






かまぼこ隊

 かまぼこ隊とは、『鬼滅の刃』の登場人物、竈門炭治郎と我妻善逸と嘴平伊之助のグループの呼び名である。

 とはいえ、作中でこの呼称は使われていません。広く知られていますけど、実は公式ではないのです。

 そもそも伊之助の名前の言い間違い(というのかあれは?)で、『竈門炭治郎』の事を『かまぼこ権八郎(ごんぱちろう)』と呼んだ事がはじまりで、それから読者の間で広まり定着したのです。

 

 8文字中5文字合ってる(というのか?)からね!!

 間違ってる事に変わりないけどね!!炭治郎怒ってたし。

 

 

 


 

<<飛鳥視点>>

 

頼むよ!!頼む頼む頼む!!結婚してくれ」

 いやいやいやいや、善逸君?

 何で君は原作通りの事をしてるのかな?

 

 少なくとも(かのと)になるまで継子にしないって、獪岳君に言われてる事は知ってるよ?

 でもそれは、君に対する発破だかんね?わかってる?なんで途方にくれちゃうかな?

 つか、やっぱり任務(というか鬼?)が怖いんだね?実力あるのに勿体ない…

 

「飛鳥さん、あれは?」

 私がショックを受けていると炭治郎が聞いて来た。私の匂いから彼の事を知っている事がわかったからだ。

 でも、あんたもあの子と会ってるんだよ?

 

 ちなみに私が炭治郎と一緒に居るのは、少し前に道でバッタリ会ったから。私は会社の仕事の合間に育手の所を回っている。育手の所に行く途中、偶然(・・)一緒になったという事にしている。しているというかホントにそうなんだけどね?

 この近くには風の呼吸の育手が居る。そこには1年目、2年目、2人の弟子が居る。二人とも年齢が低く、あと2年は修行が必要と思われる。たぶん最終選別に参加する頃には無惨討伐終わってるかもだけど…

 閑話休題…

 

「いつ死ぬかわからないんだ俺は!!だから結婚してほしいというわけで!!頼むよォーッ!!って、あれ?」

 私は善逸君の隊服の襟首をつかんで持ち上げた。女の子に抱き着いてたんだけど、あっさり引きはがせたよ?

 めっちゃ脱力してますね~…

 君は猫かな?

 

「道の真ん中で何してるんだ!その子は嫌がってただろ!!」

 原作通り炭治郎が善逸君を叱る。

 

「あ、隊服!お前は最終選別の時の…!!」

「お前みたいな知人は存在しない!俺は知らん!!」

「えーっ!!会っただろ!会ってんだろ俺たち!!お前、記憶力無さすぎだよ!!」

 

「ごめんなさいね。思い込みの激しい子で…」

「ありがとうございます。」

 

「もう家に帰ってください」

「何言ってんだよお前!!その子は俺と結婚するんだ!その子は俺の事が好きなんだぞ!!」

「んなわけあるかぁーッ!!」

 

 - ドゴォッ!! -

 

ぐぉっ!!

 私が持ったまんまでいたからか、丁度サンドバック状態の善逸君。

 いい音したなァ!見事に鳩尾に彼女の右ストレートが決まったよ!

 

 ちょっと娘さんどうしました?すごく恍惚とした表情してますが…

 

「今…すっごく気持ちよかった!!」

 うん。まぁ善逸君はいいのもらって泡吹いてるけどね!!

 

「スッキリしました。ありがとうございます!」

 女の子は去ってった。

 

 

 しばらくして、善逸君の意識が戻った。

 

「飛鳥さんじゃないですか!!?」

「今頃気づいたんかーい!!」

 あんたを持ち上げてたの私だかんね?そして、彼女に謝罪したのも私だかんね?

 まあ、気持ちよく許してもらえたのは君の犠牲があったからこそだけど…

 

「ところで、そいつは誰なんですか?」

「俺の名は竈門炭治郎だ!!」

「俺は我妻善逸だよ!助けてくれよ炭治郎!!」

「?」

 

「兄弟子が柱になっちゃって、継子にするから早く階級上げろって任務をバンバン回されてんだよ!!俺、鬼が怖いのに!!」

「鬼が怖いって…何で善逸は剣士になったんだ?なんであんなふうに恥をさらしてたんだ?」

「言い方!!」

 

「そう言えば、私も善逸君が鬼殺隊に入ろうとしてた理由…聞いてないわ」

「鬼殺隊に入ろうとなんてしてないよ!女に騙されて借金作って!それをじいちゃんが肩代わりしてくれて!無理やり弟子にされたんだよ!!」

「でも、最終選別通ったでしょ?」

「そ、そりゃあだって…兄貴が待ってるから…

「へー…」

 

「だからって鬼が怖いのは変わんないの!変わるわけないじゃん!怖いんだから!あー怖い怖い怖い怖い!イィヤァアアーッ!!いやぁあああ!!助けてェーッ!!!」

 

「だ…大丈夫か?」

「ヒィ~ッ!ヒィ~ッ!!」

 ホントに大丈夫?ひきつけ起してません?

 

「怖い怖い言ってても、状況は何も変わらないよ?与えらた(回された)任務をこなしていくしか無いんじゃない?」

「そんな簡単に言わないでくださいよ!鬼が怖いっていってるじゃないですか!」

 

「でも新しい型を考えたって聞いたわよ?それは獪岳君と並んで戦いたいからじゃないのかな?」

「…」

 

「新しい型?凄いなァ善逸は!!俺は今ある型を覚えるのに手いっぱいで新しい型なんて考えようとも思わなかった。」

「な、何言ってんだよぉ~!!そんなの全然凄かね~よぉ!」

 照れてやんの

 

「カァァ!!駆ケ足!駆ケ足!!炭治郎、善逸走レ!!共ニ向カエ!次ノ場所マデ!!」

「ギャーッ!!鴉が喋ってる!!?」

 まぁ、善逸君のは雀だしね…

 

 とりあえず、私も着いていこっと!!

 

 

 

 

<<炭治郎視点>>

 

 しばらく進むと、ずいぶんと立派な家が建っていた。

 

「この家から血の匂いがする。複数の鬼の匂いと、あとこれはなんだろう?今まで嗅いだことがないような…」

「えっ?何か匂いする?それより何か音しないか?あとやっぱり俺たち共同で仕事するのかな?」

「音?」

 

「炭治郎はとっても鼻が利くの。善逸君は耳が良くて、いろんな音を聞き分ける事が出来る。鼻と耳との違いはあるけど君たちは同じような特異能力持ちって事よ!」

 飛鳥さんが俺の事を善逸に、善逸の事を俺に教えてくれた。飛鳥さんは全国の育手の所に顔をだしており、鬼殺隊隊士のほとんど全員を知っているらしい。

 

「ところで、君たちこんなところで何してるのかな?」

 飛鳥さんは、子供達を見つけて声をかけた。

 

「あっ!子供だ…」

 俺と善逸は、家の方に気をとられて気づかなかったのに…

 やっぱり飛鳥さんはすごいなぁ…

 

「どうしたんだろう?」

 子供達は、かなり怯えているみたいだ…

 

「そこの(いえ)は、二人のお(うち)?」

「ち…違う!!そこは、ばっ…バケモノの家だ…」

「「!!」」

 

「兄ちゃんが連れてかれた!夜道を歩いていたら突然!!俺たちには目もくれないで兄ちゃんだけ…」

「バケモノはあの家の中に入ったんだな」

「「うん…」」

 

「二人で後をつけたのか?えらいぞ!よく頑張ったな」

「…うう…兄ちゃんの血の跡をたどったんだ!兄ちゃん怪我したから…」

 

「3人の子供の中から一人だけ…。他には目もくれずに連れ去った。」

 以上の事から導きされる結論は、恐らくその子は稀血(まれち)だね。

 

「大丈夫だ!俺たちが悪い奴を倒して、兄ちゃんを助ける!!「」

「ほんと?ほんとに?」

「うん、きっと…」

 

 

 


 

<<飛鳥視点>>

 

 - ポン -

 

 2階の窓から男の子が弾きだされた。私は落下地点に向かうと、彼をしっかり受け止めた。

 

 原作通りのようで、この子は稀血じゃないっぽい!つまりあの子らのお兄さんじゃないって事だ!

 

 原作で、この子は亡くなってたけど、そこまで深い傷はない。衰弱してるけど手当を急げば救えそうだ!!

 

「そ…外に出…れた…」

「喋らないでいいから!大丈夫!あなたは運がいいわ!!」

 私は二人の子供に目を向けた。一応確認しないとね?

 

「君たち、この子は君たちのお兄さん?」

「ちがう!その人は兄ちゃんじゃない…!兄ちゃんは柿色の着物をきてる…」

 つまり二人のお兄さんは、まだその家の中に居るわけだ!!

 

「グォオオオオ!!」

 家の中から声がする。そして…

 

 - ポン -

 

 - ポン -

 

 - ポン -

 

 鼓の音が響く

 

 

「炭治郎!私はこの子の手当をするわ!!子供()は私に任せて!あなた()は二人のお兄さんを助け出して!!」

 建物の中には気配が5つ。鬼が3人、人が2人。一人は恐らく伊之助君。

 何人中に居たのかわからないけど、その他の人は亡くなってるというわけだ。

 

 既に禰豆子の入った箱は炭治郎から受け取った。私が持ってる事にする。

 襲って来るヤツが居たら、どうしてくれよう? 大丈夫!どうもシナイヨ?伊之助君!!

 

 

「善逸!!行こう!」

「行こう!じゃねぇよ!俺は鬼が怖いって言ってんだろ!!」

 

「……そうか、わかった」

「ヒャーッ何だよォー!!なんでそんな般若みたいな顔すんだよォー!!行くよォー!!」

「無理強いはしない!」

「行くってば!!」

 

 そう言えば、てる子ちゃんが一緒に居なかったら炭治郎、ちゃんと(きよし)君(2人のお兄ちゃん)と接触できるかしら?

 

 

 

 


 

「よし!これで大丈夫!!」

「…その人、死んじゃったの?」

「胸が上下してるでしょ?薬が効いて今は眠っているだけよ。」

 縫合する為に麻酔をした。けっこうな傷があったので消毒するのも染みるしね!

 後でちゃんと医者に見せんとあかんわね。育手の所に行く途中、確か医院があったはず!

 

「「よかった…」」

 弟妹の二人はずっとここに居た。禰豆子も静かにしてるし、私も居るから怖がることもなく…

 

 ちなみに善逸君は2階から放り出される形で落ちて来た。既に気を失っていたみたいなのでちゃんと受け止めましたよ?

 今、そこで寝てる。

 一応一人は狩ったみたい。たぶん、気を失わずに…だよね?

 

 

 

<<善逸視点>>

 

 昔から耳がよかったんだよね。鬼の音が消えた…炭治郎が鬼、倒したんだな…

 炭治郎たちと、あと何か変なうるさい足音がするなぁ

 

「気が付いた?」

「飛鳥さん…あれ?俺、外に居る」

 

「君は二階の窓から飛び出して来たんだよ。」

「そうなの?」

 

「気を失ってたみたいだったから、とりあえず受け止めといたよ。頭から落ちてたら痛いじゃない?」

「いやいや痛いじゃすまないじゃん、絶対!!頭から落ちたら大変な事になってたかもしんないじゃん!!」

 

「猪突猛進、猪突猛進!!」

 

「アハハハハハハ!!鬼みてェな気配がするぜ!!」

「あっ!あいつ…!今声聞いてわかった!!8人目の合格者…!最終選別の時に誰よりも早く入山して、誰よりも早く下山したヤツだ!せっかち野郎!!」

 

「善逸くん」

「はい?」

 

「3人(出会った2人の兄妹と、治療した子)の事は任せたからね?」

「えっ!?」

 飛鳥さんは、炭治郎が背負っていた箱を持って、猪ヤロウの攻撃を避けていた。

 

「この箱に手出ししちゃダメよ?」

「オイオイオイオイ何言ってんだ!!その箱の中から鬼みたいなヤツの気配がすんだろが!!」

 

「お前!その人が鬼殺隊の相談役だって知らないのかよ!!」

「知らねぇよ!!」

 

「相談役は鬼殺隊の中で一番上の柱と同格なんだ!だから飛鳥さんが判断したなら、それが鬼だとしても斬っちゃダメだ!!」

「はあん?何だそりゃ?一番偉くなりゃ、そんな事まで許されんのか?」

 

「気に入らない?」

「いや!気に入ったぜ!!オメェを倒せば俺が一番偉いって事だな!!」

「なにその理屈!?」

 

「さーて、君は私に攻撃を当てられるかな?」

「はあ゙─ん!?舐めんなよ!!ヒョロヒョロのオメェなんざ、すぐに倒してやるぜ!!」

 

 

 

 

<<炭治郎視点>>

 

「!!?」

 飛鳥さんが襲われてる!!?

 あいつ、鬼殺隊士じゃないのか?隊士同士の喧嘩はご法度なのに!!

 あっ!飛鳥さんは禰豆子の入った箱を持っている。全部の攻撃を避けているけど…

 もしかして、禰豆子の事を狙ってるのか?

 

「ちょこまか避けてばっかいんじゃねーぞ!!刀も抜かねぇでふざけんな!!斬り刻んでやる!!」

 

「やめろ!!」

 俺は猪の被り物をしたヤツを殴りに行った!!

 

「えっ!!?」

「「「!!?」」」

 俺は飛鳥さんに投げ飛ばされていた。それはもう”ポーン”ってな感じ…

 

「何おめーは殴りに来てんだよ!!隊士同士の喧嘩はご法度だっちゅうの!!」

 

 - ガン -

 

 そして、木に激突した。

 

「えー?炭治郎だって隊士じゃん!飛鳥さんが手を出したら隊律違反じゃん!?」

「炭治郎は私の甥なのよ!!躾よ!しつけ!!」

 

「ひ…ひどい…」

 

「なるほどな!刀じゃオメェは倒せねぇって事か!!」

「いや、違うと思うよ?」

 

 すごい動きだ!でも、目で追えない程じゃない!!落ち着いて見てみれば飛鳥さんは全く危なげなく攻撃を躱してる。

 まるで稽古を見ているみたいだ。

 

「炭治郎も善逸君も手を出しちゃダメだかんね!!」

 そうだよな…やっぱり手を出しちゃダメだよな…

 

 あれ?手を出さなきゃいいのかな?

 

 そっか!手を出さなきゃいいんだ!!

 

 

 

<<善逸視点>>

 

「ちょっと落ち着けェ!!」

 

 ゴシャッ!!

 

「うわあああああ!!音!!頭骨割れてない!?」

 

何で頭突き!!?…あ、手を出しちゃダメって言ったからか…」

 飛鳥さんがビックリしてる。そしてあいつ倒れて起きて来ない。泡吹いてるんだけど…?

 

「もしかして…死んだ?」

「死んでないよ。多分脳震盪だ。俺が力を入れて頭突きしたから…」

 

 怖っ!炭治郎の額は赤くなってもいないじゃん?どんだけ頭が硬いんだ?

 猪は失神してるのに…

 

 

 

 

「うわっ!起きたァ!!」

 飛鳥さんから猪男が伊之助という名前だと聞いた。手当の為に猪の被り物を取ると、とても綺麗な顔をしてた。女の子みたいな顔してるけど体はムキムキ。なんか気持ち悪い…

 

「何してんだァお前ら!」

「埋葬だよ。伊之助も手伝ってくれ!まだ屋敷の中に殺された人がいるんだ」

「生き物の死骸なんて埋めて何の意味があんだよ!やらねェぜ!俺は手伝わねェ!!そんな事より頭突きのお前!おれと戦え!」

 うわl…ホントにおかしいんだコイツ…

 

「そうか…傷が痛むからできないんだな?

「…は?

「いや、いいんだ!痛みを我慢できる度合いは人それぞれだ!」

 炭治郎…お前どこか痛めてるの?痛めてないよね?あー…飛鳥さんに投げ飛ばされて、木にぶつかった時にどこか痛めたのか?

 

「亡くなってる人を屋敷の外まで運んで、土を掘って埋葬するのは本当に大変だし、飛鳥さんと善逸とこの子達とで頑張るから大丈夫だよ。伊之助は休んでいるといい」

 ニッコリ笑って炭治郎が言う。

 ずれてるよなぁ…

 

「はあ゛ーん!?舐めるんじゃねぇぞ!百人でも二百人でも埋めてやるよ!!俺が誰よりも埋めてやるわ!!」

 

 

 

 埋葬を終えて…

 

 飛鳥さんの向かう育手が居るのは子供達の帰る方角と同じだった。ケガした子供を背負った飛鳥さんとはそこで別れる事にした。

 伊之助がなんかぶつぶつ言ってたけど、炭治郎に目標を切り替えたらしい。

 

 伊之助は、鬼殺隊の隊士と力比べをして刀を奪い、最終選別の事や鬼の存在について聞き出し、”育手”を介さない最終選別参加の後、鬼殺隊に入ったそうだ。呼吸も鬼殺隊の隊士がやっているのを真似て独自の呼吸を身に付けたらしい。

 えっ!?独自の呼吸を育手に教わらずに作ったって事?

 何気にすげーなそれ!!

 

「俺は必ず隙を見てお前に勝つぞ!!」

「俺は竈門炭治郎だ!!」

 

「かまぼこ権八郎!!お前に勝つ!!」

「誰なんだそれは!!?」

 

「お前だ!!」

「違う人だ!!」

 

 そんなやり取りがあった後、俺たちは藤の花の家紋の家で休息を取るのだった。

 

 

 

 


 

飛鳥:オリ主(転生者)

 浅草での仕事(会社)を終えて、育手の所へ向かう途中で偶然(・・)炭治郎と会いました。

 しばらく行動を共にすることに…

 育手の所に居なかった為、伊之助を鍛える事が出来なかった。

 練度が原作と同じだという事を確認したため、伊之助を鍛えなあかんと思っている。

 危うし伊之助!!

 

 

炭治郎:原作主人公、オリ主の甥

 手を出しちゃダメと言われたので頭突きした。

 とりあえず、力いっぱい頭突きしなかった事は評価しよう。

 

 

禰豆子:鬼になった炭治郎の妹、オリ主の姪

 今回出番なし

 

 

善逸:鳴柱の弟弟子

 階級を上げたら継子になる予定?

 強さは原作よりも格段に上。

 気を失わなくても鬼を狩れるようにはなっている。

 でも怖い事には変わりなし。

 

 

伊之助:自称森の王

 原作と同等の強さの為、現在3人の中で一番弱かったりする。

 奮起するのか沈むのか?

 さて、どっち?

 

 

3兄弟:清、正一、てる子

 清は無事、炭治郎と合流出来たので無事

 正一とてる子はずっと飛鳥と一緒に居たので、怖い・痛い思いをしなくて済みました。

 しばらく飛鳥と一緒に家路に向かい、別れる際に、藤の花の香り袋をいくつか貰いました。

 

 

響凱(きょうがい):元十二鬼月、下弦の陸

 原作と同じ感じで炭治郎に倒された。

 怪我も無くレベルも上がっているハズなのにね?

 

 

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